きっと世界は上手く動いている   作:コアラのマーチ

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初めに謝罪から入らせてもらいます。
遅くなり申し訳ございません
スマホから投稿しようとしたらなんと原稿が保存されてなく消えました。
今までずっと書いてました。申し訳ございません。





よろしくお願いいたします


お嬢様はすごく大変である

「京ちゃん!!いつもいつも香子ちゃんばっかり!!私にも構って!!」

 

華恋が怒ってくる

 

「俺だっていつもいつも香子に構っていることは多くない」

 

お昼ご飯を4人で囲って食べていた。

 

「京平は香子に甘すぎ」

 

ひかりはサンドイッチを食べながら話していく

 

「そうだよ。京ちゃんは香子ちゃんばかり、しかもお部屋まで一緒なんでしょ?」

 

まひるも少し怒っていた

 

「まぁ、ちょうど三人いることだし、話したいことがある」

 

俺は真剣に三人に話してく

 

「俺は、香子を守る使命がある。」

 

「香子ちゃんを守る使命?」

 

華恋が首を傾げていう

 

 

 

 

夜になり、香子は双葉といないことでお風呂に入り、自分の足を揉んでいた

 

「もう、なんで京平はんいないの、、足ぐらい揉んでもらおうと思っていたのに」

 

文句を言いながら香子は愚痴をこぼす

 

「そいえば、、」

 

香子はキリンのオーディションを考えていた

 

「うち負けてばかりや、」

 

星見はんに、天堂はん、それにほかの人にも

 

「せや」

 

 

次の日

 

「香子ちゃん、一体どういうこと?」

 

香子の周りは騒がしかった

 

「一体何があったんだ?」

 

俺はご飯を食べながら周りの話を聞いていた

 

「香子がこの学校辞めるみたいよ」

 

テーブルに囲っていたのは天堂と西條だった

 

「は?」

 

俺は手に持っていたスプーンを落とす。

 

「あなたなんで世界が終わりそうな顔をしているの?」

 

「ごめん、西條もう一度確認なんだけど、え、香子やめるの?」

 

「えぇ、この学園で学ぶことはないって、実家の所を継ぐって言っているわよ。」

 

「えええええええ!」

 

俺は走って香子の所に向かった

 

すると華恋が香子に抱き着いて止めている場面だった

 

「香子一体どいうことだよ!!香子がいなくなったら困るんだけど!!」

 

「あら、京ちゃんは、うちがいなくなることがそんなに悲しいの?」

 

顔に手を当て、モテる女は辛いわーという

 

「違うわ!!俺はお前を守る使命があるんだーーー」

 

「京ちゃんそれってどういう事?」

 

ななが俺に言う

 

「実は、」

 

俺は香子、純那、なな、まひる、ひかる、華恋を集めて話す

 

「俺がアメリカに行っていたことはみんな知っていると思うけど、師匠が言っていた。『いずれお前の記憶を戻すものが現れる。その時はその戻した人を死ぬ気で守れ。俺がその技術を教えてやる』って」

 

「記憶を戻すものそれって香子ちゃんの事?」

 

「多分。師匠はあまり多くを語らない人でそれ以外は何も話さなかった」

 

俺はカフェオレを飲んだ

 

「京ちゃんは、アメリカでどんな技術を身につけたの?」

 

ななが俺に質問する

 

「アメリカでは人を助ける技術と逆に人を倒す両方の事を教わった」

 

「人を殺す技術は?」

 

「人を殺す技術?そんなの教わってないよ。しかも俺がアメリカでしてたことは人を助けることだ。気絶程度のことしか教わってないよ」

 

「そう」

 

「なんでそんなこと聞くんだ?」

 

俺は気になってななに質問する。

 

「ううん。なんでもないよ。アメリカでどんなことをやっていたのか気になって」

 

 

ななは心の中では思っていた。

 

(京ちゃんって暗殺者ではなかったの?)

 

ななの眼はちょっと暗闇に落ちていた

 

「それよりも京ちゃんは香子ちゃんについていくの?」

 

華恋が問いかける

 

「俺はやめることはないけど、一応休学届を出そうかなと思っている」

 

「京ちゃんもいなくならないで!!!」

 

華恋は俺にも抱き着いてきた

 

「華恋泣きすぎだよ」

 

「華恋ちゃん。京ちゃんは戻ってくるって言っているんだよ?」

 

まひるがフォローしてくれる

 

「そうよ。香子みたくやめるわけではない」

 

ひかりも話す

 

「だって京ちゃんと一緒にいたんだもん」

 

 

「大丈夫だ。俺は華恋の前から消えたりしない」

 

俺は華恋の涙を拭きながら落ち着かせた。

 

 

 

 

 

朝になり、部屋の外では騒がしかった。香子が京都に帰るからだ

 

 

「香子ちゃん!!!いっちゃ嫌だよ!!」

 

華恋が朝から泣いていた

 

「すんまへん、もう切符とってますから。東京とはもうお別れどすわー最後に東京を観光していこうかなってなんてー」

 

香子は切符を見せながら集まっているみんなに話していく

 

すると天堂が香子に話していた

 

「近しいものを感じていた。追ってくるもののため、応援してくれるものため、最高の自分でいつつけなければならない使命感。どうか京都に帰ってもお元気で、、」

 

香子の様子を見ていると後ろから声をかけてきた

 

「京平ちょっといいか?」

 

扉をノックし壁に寄りかかっていた。

 

「ああ、くると思っていた。」

 

「香子の事頼んでいいか?」

 

「ちゃんと駅まで届けるよ。東京観光というちゃんと遠回りしてからな」

 

 

 

 

「ほな、京ちゃんよろしくお願いします。」

 

「あいあいさー」

 

俺は車を出して香子を駅まで送る

 

車の中では香子は静かだった

 

 

 

「ほな、京ちゃん、駅までありがとう」

 

「ああ、後で行くからちゃんと帰るんだぞ」

 

駅でおろして新幹線扉の前にいた

 

 

香子はちょっと寂しそうにしていた

 

「双葉のこと気になるか?」

 

「大丈夫です。うちがおらんようになっていいのとかなんで追いかけてこないのとは思っていません」

 

前を向いて泣きそうになっていた

 

「やめるって言ったのお前だろう」

 

双葉は息切らして香子に話していた

 

 

「なにしにきたん」

 

安心したのか振り返る香子の姿

 

「泣きそうになっていると思ってさ」

 

(その通りです。あなたのあたりです)俺は心の中で思っていることをいう。

 

「うちがいないと何もできないから迎えに来たん?」

 

(香子のほうが何もできてないぞ。)

 

「本気で帰るつもりなかったのに遠回りしてきたの分かっているだぞ!しかも京平にまで迷惑かけて」

 

(気にするな。俺は先生に怒られたことは言わない。)

 

 

「ほな、なんで息切らして追いかけてきたんよ。とめに来たのばればれや」

 

「香子の意地っ張り!」

 

「双葉の裏切り者、薄情者、おバカ者ーーー!!」

 

そろそろ止めないと周りの目がいたんだけど?

 

俺が声をかけようとすると

 

スマホがなる

 

『オーディション5日目』

 

「あー。香子送ろうか?」

 

 

気まずい空気の中車に香子が乗る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




予定通りにいかなく申し訳ございません。

お知らせです。来週から忙しくなり、投稿頻度が少なくなります。週一投稿が難しくなります。
いつも楽しみに待ってくれる人、いつも読んでくれる人たちのおかげで頑張れます。
本当にうれしいです。ありがとうございます。
ただ、小説はちゃんと完成させたいと思っています。

こちらの都合で申し訳ございません。楽しみに待っててください
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