きっと世界は上手く動いている   作:コアラのマーチ

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1話はタイトル詐欺はしていません(多分)


その男に出会う少女

みんなでレッスンを乗り切った後、まひるちゃんとばななちゃんと3人で中庭でランチをしていた

 

「はぁーー疲れたー」

 

私は机に前屈みになり、疲れを露わにしていた

 

「華恋ちゃん、午後の授業これからだよ」

 

「次の科目なんだっけ?」

 

「うーんと英語!」

 

「英語かー、眠たくなりそうー」

 

まひるちゃんとそんな話をしていると

 

「これ、来年の聖翔祭」

 

横から紙を差し出す。星見さん

 

「もう次のスタァーライトかー早いなー」

 

私がそんなことを言うと

 

「去年のスタァーライトは盛り上がったよね」

 

ばななちゃんがそんなことを言う

 

「そうそう。去年は役をもらえたけど、今年ももらえたらいいなー」

 

そんなことを話しながらバナナマフィンを口に頬張る

 

お昼が終わり、教室に入り、私は眠たくなっていた

 

「華恋ちゃん大丈夫??」

 

まひるちゃんが隣で声をかけてくれる。しかし声がだんだん遠くなっていた

 

 

 

 

「あれ、、ここは?」

 

自分が立っていたのは赤い灯台の上、見覚えがある。ここは東京タワー??

 

「わーすごいー、でもなんで絶景??」

 

立っていた場所は想像していた場所は違う短い端に立っていた。

すると後ろから背中を押してくる感覚があった。

 

 

「ひかりちゃん?  そうだ。ここで約束したんだ。」

 

私が落ちているとその上から何か落ちて来ていた。あれは??カラス?そんなことを見ていくうちにものは段々近づいてきた。

 

「華恋、、、」

 

「京ちゃん?」

 

そんなとき電子音が聞こえてきた。

 

 

「京ちゃん、、、」

 

そんな言葉を口にして起きていた。

 

「華恋ちゃん大丈夫?」

 

まひるちゃんが心配そうにしていた

 

私は机の上から落ちていたのだ。

 

「それに京ちゃんって誰のこと?口にしていたけど。」

 

「ううん、なんでもない。夢の話だよ。」

 

「ならいいけど、、」

 

「華恋大丈夫かー」

 

双葉ちゃんも声をかけてくれる

 

「それにしても京ちゃんなんて久しぶりに聞いた名前やわー」

 

香子ちゃんがそんなことを言う。

 

「え、香子ちゃん知っている?」

 

私は疑問をぶつける

 

「ええ、なんせ、小さい時に遊んだ記憶があってなー」

 

「それは小さい頃によく脱走していたからなー。その時に遊んでいたやつだよ」

 

双葉ちゃんと香子ちゃんのそんな会話を聞いていると

 

 

「よし、みんな席につけ、」

 

扉を開けて、教卓にものを置く。

 

 

「えー座学に入る前に新入生を紹介する。1人遅れているが、まぁ大丈夫だろう。」

 

するとそこにはさっき夢に出てきた身に覚えがある子だった。

 

「え、ひかりちゃん、、、ひかりちゃん!!」

 

私は思わず立ち上がった。

 

「愛城座れ、これからみんなの仲間になる神楽ひかりだ。神楽についてはイギリスの王立演劇学院からの転入生だ。もう1人いるんだが、ちょっと諸事情で遅れている。とりあえず、みんな仲良くしてくれ。えーと今日の日直は、」

 

「はいはーい!」

 

私は手をあげる

 

 

「愛城案内よろしくな。それと心配だから、露崎一緒に案内してくれ。心配だからな」

 

 

そんなこんなで私はひかりちゃんに学校の中の案内、寮の部屋の紹介をし、またレッスンをしていた

 

 

「ひかりちゃん、それ付けてくれてたんだね。」

 

私は髪飾りをひかりちゃんに見せる

 

「うん。約束だから」

 

そんな空間で過ごしている。3人とは別に、ある人物が学院に近づいていた

 

「ようやくついた。。」

 

また、この人物も新しい物語を生む。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ちょっと短いですが、頑張って更新していきます。
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