AGI最強?(ヾノ・∀・`)ナイナイ最強は高耐久SGよ!   作:ミョー

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お待たせ。エイペックスのシーズンパスが間に合わなそうで何も書いてませんでしたすいません。

それと主人公ですが、
GGO→DP-12 F始まりのアバターに決定します。アンケートありがとうございました。


噂のスナイパー戦

砂漠エリアを爆走する二人。

 

「そういえばなんですけど闇風は、キャリコ以外は持たないんですか?」

パーティーインカムを用い雑談をしながら走っていた。

 

「耐久振りのお前にはわからないだろうが、AGIを1上げると変わる速度を感じるのがいいんだ。お前にはわからないだろうがな」

 

「二回も言いましたね!ていうか回答になってませんし!」

 

「まじめに答えるとSTRを上げて強い火器を持つよりAGI上げたほうがいい。それだけだ」

 

「相変わらずですね。それはそれとして『コンテンダ―』私から買いませんか?グレの代わりにアサルト弾装填して切り札にしましょうよ」

 

「値段次第だ。GCSに戻ったら考えよう」

 

「タチャンカのお店に卸さなかったんですから、お値段期待してますよ。それはそれとして、闇風、私の左側に」

 

「了解」

雑談中の声から一気にまじめな声になったキーに短く返答すると闇風は一瞬速度を上げバイクの前を通り左側に移動する。

 

「ドローンが北東1500mの岩場にスナイパーを発見しました。このまま走りながら私が弾を盾で受けるんで闇風さんは攻撃に行ってください」

 

「了解」

 

「それでは……。今!」

合図と同時に盾を操作し北東方向に角度を着け動かす。

 

ギャリィィィィィン

 

大口径の弾丸がキーの左盾の表面を削りそのままキーをバイク上から叩き落とす。

 

「キー!」

 

「行って!!」

 

一瞬キーを心配した闇風だが命令通りにスナイパーの方に駆け出す。

 

並のスナイパーなら彼をスコープ越しに補足するのも一苦労だろう。SG使いの私ですら当てるのは苦労するのだから。

 

さて、まさか盾の耐久度を一撃でここまで減らすとは、これは噂のスナイパーかな?

バイクを起こし、鍵を操作し再起動、右ハンドルのセルスイッチを押しエンジンを掛けなおし闇風の後を追う。

 

「闇風、一回隠れて、ヘイトを私に向かせて、そしたら一気に裏に回って退路を塞いで!」

 

『了解!』

 

隠れた闇風を追い越し盾を構えながらヘイトを私に向けさせスナイパーに迫る。スナイパーとの距離が200mを切ったところ所でバイクを撃たれ宙に放り出される。それと同時にUIを操作し大口径SGの『KS-23』を構え着地と同時に盾を構えながらライフルドスラグ弾を装填し狙いを定め撃つ

 

「外した!」

 

『いや、問題ない。ホールドアップ完了だ』

 

「ナイスです闇風!」

 

 

______________________________________________________

 

 

崖上になっている岩場を回り反対側の坂を上がる

さてさて、噂のスナイパーはどんな子かな♪

「遅かったなキー」

 

「AGI低いですからね。バイクも壊されましたし。確認したらエンジン直撃でぶっ壊されてましたよ」

 

「ほう、それは恐ろしな。その犯人はそこにいるぞ」

 

「私を拘束してどうするつもり?PKPならさっさと殺せばいいのに」

そこにはスコープとマガジンが外されたPGMへカートⅡを持った青い髪の少女がいた。

 

「そんなことしませんよ。格下を倒してもをしてもしょうがないですしね。まあ、狙撃の腕はBoBでも見ないほどでしたよ。にしても噂のスナイパーはこんなかわいい子だったんですね」

 

「BoB一位と二位が木端のプレイヤーに何の用?」

 

「対物ライフル使うスナイパーがいるって噂を聞いたから闇風と一緒に会いに来たんです。それだけです。」

 

「それだけ?それだけの為に私のスコープ壊されたの!」

 

「あれ?もしかして私のスラグ弾当たっちゃました?」

 

「そうよ何あれ!AKみたいな銃構えたと思ったらAR以上に大きい弾道予測線が飛んできてとんでもなく驚いたんだか!避けたと思ったらスコープが爆発するしほんとなんなのよ!」

 

確かに彼女が切れるのも無理はない。低倍率スコープ、2~5倍あたりはよく流れているが狙撃手用の高倍率、高精度のスコープはあまり市場に流れておらずあったとしてもそれこそ実弾銃が買えるほどの値段がする。

 

「うーん確かにそれは申し訳ないことをしましたね。えーと確かこの前のダンジョン報酬に……」

そういうとマスターキーはインベントリを操作しスコープを実体化させる。

 

「これお詫びに差し上げます、私は使わないですし」

彼女は受け取るとへカートに取り付けスコープを覗き込む。そこで気づいたのかマスターキーにスコープを返そうとする。

 

「ちょっ、これ『超高倍率デジタルバリスティックスコープ』じゃない!売りに出せば500万クレジットはするのに、こんなのさすがに貰えないわ」

 

「お詫びですし、それにあなたこれからもっと強くなりますよ。それの投資ってことで」

 

「そう、貰った物返すのも悪いから貰うわ」

 

「あ、それとフレンド申請するんで名前教えて貰っていいですか?私はも知ってると思いますが『MasterKey』です」

 

「私は『シノン』よろしく」

 

それがツンクーデレスナイパーシノンとの出会いだった。

 

 

 

 




木端プレイヤーに日本一位二位が狩りに来るとかシノンちゃん可哀そうだね。

主人公の見た目はどうします。上はバグ、中はキリコと同じ、下は胸ありのキリコ番

  • DP-12のまま
  • DP-12のおっぱいなし
  • よくばりセット
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