次回は本編を投稿します!
名前:
身長:157cm
スリーサイズ:B77/W56/H81
好きなもの:飴、ゲーム
嫌いなもの:辛いもの
識別名:<フレイ>
総合危険度:S
空間震規模:A
霊装:S
天使:AAA
STR(力):250
CON(耐久力):270
SPI(霊力):290
AGI(敏捷性):290
INT(知力):165
天使名:<
霊装名:<
概要:金髪、赤目の少女。軽装の鎧と、腰には紅い外套をつけた姿で現界する。初現界時に、ASTと交戦し、圧倒的な力と手加減でASTの装備だけを破壊し撤退させた。それでASTからは「S級精霊」として扱われ、識別名<フレイ>と名付けられた。
人物:ある意味で見た目年齢に不相応に素直で優しい人物。敵対していようと、相手の身を案じてできる限り、傷つけないように無力化を試みる。知り合いならば自身の身を犠牲にしてでも助けようとする歪な在り方がある。
当然、痛いのは嫌だしそんな思いはしたくないと思っている。が、それ以上に他人が苦しむ、痛い思いするのなら……、と考えている人物である。これはあくまでも転生後の彼女である。
過去
転生前は両親から虐待を受けており、心理的にも身体的にも虐待されていた。ある日を境に父親は酒に溺れるようになり、母親と焔華に暴力を振るうようになり、母親は状況と父親の暴力、被害妄想により精神的に病んでしまい、焔華に心無い言葉を浴びせるようになった。否定され続けた焔華は何処かで元に戻るように願いつつも、半ば諦めていた。精神は壊れそうだったが、家にあったゲームと密かに買う飴がそれをつなぎ止めていた。その時間だけが、自分が否定されない時間であり、幸せであった時間の象徴だったから。否定されたことにより、誰かに認めて欲しいという思いが強くなるようになったが、誰からも認められず最後は父親に刺されてしまった。その記憶は今は奥底で胎動している。
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また、魂に干渉する力を持っている。しかしまだ、本人が無意識に封印しているため現在は使えていない。
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紅き剣を解放して放つ一撃。最大火力で山1つを融解させるほどの熱量を誇り、余波でその場の地面も融解させる。
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光の槍を解放して放つ一撃。街一つを灰燼に帰し巨大なクレーターを生み出すことも可能である。威力を絞り、高速の閃光としても放つことが可能。
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光を纏いスピードを上げる。光の速度にも達することも可能である。
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自身の周りに光球を展開して放つ技。空から雨のように光球を降らすことも可能。
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