パワポケ9 レッドたちのその後 作:きららタイムってかわいいよね!
一応パワポケは7以降全て持ってます。
何度もプレーしたりして9主や維織さんたちの性格や行動をトレースオンしていきたいです。こいつ文才なさすぎプギャーwww、こんなのオレの知ってるパワポケじゃねぇ!9主じゃねぇ!ちくわ大明神!と思われた方はそーっとブラウザバックお願いします。
それではどそ!
あ、ちなみに9主をレッドと呼称しています。9主=レッドという仮定で物語作ってます。
もしキャラ崩壊してたら、何年も経っているので性格や口調が変わったものと思っておいて下さい。
それでは長い前書きでしたが本編スタートです。
どそ!
その日たまたま近くをぶらぶらしていると、なつかしい人物と再開した。
表情があまり変化しないことで有名?なヒーローブラックだ。
ブラックからとある事件を聞いていた。
「で、ブラックその話は本当なのか?」
「情報が入ってうらも取れたから間違いない。NOZAKIグループの第八倉庫で人身売買している人物がいる。今日襲撃する予定、だから人手がほしい。レッドにもこの作戦参加してほしい。」
このことをオレから維織に話してみるか?いやおそらく維織はこの件を知らない。知っていたら止めるはずだから
それに維織最近会社のゴタゴタで忙しそうだし、あまり負担はかけたくないしな。
まあバレたら問題だけど本社と第八倉庫では距離もあるし、会うこともないだろう。
よし!久しぶりに本業のヒーローしますか!
「わかった!久しぶりにネズミ小僧みたくヒーローしますか~」
「…それ例え間違ってると思う。」
俺のボケにすぐにつっこんでくれるブラック。昔の無口が嘘のようだ。
「じゃあルパン三世みたく華麗にね。」
「…もういい…それよりあなたの飼い主に言わなくて大丈夫?」
飼い主って…まあ雇ってもらってるからあながち間違ってもいないがなんかペットみたいだな…
あれなんか首輪つけられて維織に飼われてる姿が妙にしっくりくるぞ…
オレハドエムジャナーイ
「ヒーローは正体を明かさないからヒーローなんだよ。よ」ポチポチ
「何してるの?」
「ジャッジメントの残党がNOZAKI本社に襲撃するってニセ情報を流しておいた。これで本社に警備取られて倉庫の警備は緩まるはずだ。あと第八倉庫の警備図な。」チラッ
「うわぁ…ヒーローなのに犯罪ぇ…」
感情をあまり表に出さないブラックが蔑むような表情で見てくる。
ブラック感情表現豊かになったなー(棒)
良かったなー(棒)
「バッカ、あれだよ、あれ、清濁合わせ呑むっつかオレたちはカタストロフを乗り越えた新生ヒーローなんだよ。これぐらいいいだろ。」アセアセ
「あなた変わったわね。主に悪い意味で、、、昔の貴方が見たら何て言うかしら?」
確かに昔の俺が今のオレを見たらまじめにやれーと怒るかな、それとも呆れるかな
オレは昔の無知で頑固な自分を思い出していた。
「…昔は清く正しく美しく、朝のプリっとキュアキュアに出てくるようなヒーローを目指した。悪がいないときは悪を作ってやっつけた。
ヒーローだって正義の味方だって嬉しい時は笑うし、悲しいときは泣く、怒りもする、生きているんだ。そんな当たり前のことに気づきさえすればあるいはな…」
「…レッド」
「まあ今はポンコツお嬢と腹黒メイド、イタズラ秘書とボディーガードをやってて楽しいし、言うことなしだがな。」
「ああ…ボディーガード(笑)ね」
「なんかボディーガードの後ろにつけなかったか?」
「なにもないよ(笑)」
「…」ジドー
「あまりしつこいと野﨑グループへ匿名でレッド君にセクハラされたって訴える。」
「事実無根だ!」
「セクハラは相手がそう感じたらセクハラになる。裁判でもよくそういう判決出る。」
「やめてくれよぉ。維織に殺○される。ただでさえ、あれな感じなのに。」
「もう付き合っちゃえば」
「…//」アセ
「フフフ、久しぶりに話して楽しかったわ。じゃあまた夜に」
そう言ってブラックは消えた。
「ふぅぅ、ほんと昔に比べて表情が豊かになったな。さて…久しぶりにカレーでも食べに行くか。もちろんラッキョマシマシでな。」
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野﨑グループ本社社長室のお嬢とメイドと妹秘書
「はぁ………忙しい。めんどくさい。」
「レッドさんがいないといつにもましてやる気がないですね。維織様」
「そんなことない……仕事はレッドがいてもいなくてもめんどくさい……」
「そんなこと言ってるとレッドさんに幻滅されますよ。」
「むぅ…レッドは今いない。いたとしてもこんなことで幻滅しない。」
ドタドタドタ バタン
「維織様、准様大変です。」
「どうしたの?ゆらり」
「お姉ちゃんって呼んでくれないと聞かない。」
「では准様だけお聞きください。」
「むぅ…妹が冷たい。」
「いつものことでしょう。それでゆらりどうしたんです?なにやら本社が慌ただしいようですが。」
「実は今夜本社にジャジメントの残党が襲撃を仕掛けるという情報が入ってきたので念のため社員には帰宅していただいています。」
「え?じゃあ私m」
「いえ、維織様は第三本社で引き続きお願いします。」
「この企業はブラック…」
「いや野﨑グループはビックリするくらいホワイトですから、維織様の場合社長なんで仕事が多いんですよ。あとレッドさんとイチャイチャしてるから仕事たまるんですよ…」
「イチャイチャなんてしてない…業務上必要なこと…」
「手を繋いだり、膝に座ったりするのがてすか?」
「//モチベーションのため必要…」
「ちなみに維織様ここにその写真がありますよ。レッド様も少し照れている貴重な写真。この写真1枚10万のところ野﨑グループ社長様限定特別価格1万円で販売致しております。」
「それはお得、買わないと…全部買わないと」
「いや、なんで写真とってるのよゆらり。というか維織様…維織様は絶対通販とかギャンブルはしないで下さいね。ゆらりも維織様で遊ばない。この人レッドさんが絡むとポンコツになるんだから」
「むぅ…そんなことない。私はお姉ちゃんでしっかりもの…」
「などと訳の分からない供述をしており…」
「妹がいじめてくる…グスン」
ワイワイガヤガヤ
第三本社
「ところでレッドは?」
「…残念ながら愛しのレッド様は来ませんよ維織様。」
「愛しの//」テレテレ
「むむ、あまりレッドさんにベッタリだと逃げられてしまいますよ、維織様。ほら野良ネコってベタベタしすぎるといやがると言いますし」
「大丈夫…彼は私に愛をささやいてくれた。」
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妄想レッド「維織、その翠の髪も瞳も全てが愛おしい。結婚しよう!」
現実「ありがとう。維織さんがいなかったら餓死するところだった。維織さんが女神に見えるよ。
」
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「それは食べ物を貰ったときにでしょう。しかも食べ物を持ってきてくれる維織様にお礼を言っただけで愛をささやいたというのはさすがに無理がありますよ。それなら私だって何度も愛を(小声)…」
「…准はイジワル」
「やっぱりいいですね~ドラマよりもマンガよりも、生の修羅場の方がおもしろいです。維織様か准様か、あるいはハーレムか、またまた別の女性か、レッド様は意外とおモテになるのでもしかしたら風来坊していた時に現地妻が…」
「「ゆらり~?」」
「ひぃぃなんでもありません…(プロの殺し屋より殺気が出てましたね。他の女ネタでいじるのはやめておきましょう。)」ブルブル
「それでは移動しましょう。維織様、准様。」
「めんどくさい…」
「お姉ちゃん頑張って(小声)」
「よし行こう!!」
(作戦通り)ニヤリ
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どこで区切ればいいのかわからんからとりあえずここまで