パワポケ9 レッドたちのその後 作:きららタイムってかわいいよね!
ブラック再開ひゃっはー
人身売買許せん!
野﨑グループに潜入じゃ!
「よし潜入成功。」
オレたちは段ボールでスニーキングして潜入することもなく、ルパン○世みたく変装して潜入することなく、普通に警備の死角をつくように潜入した。
「それにしても余裕だな…。これオレいらなくないか?せっかくラッキョウマシマシで来たのに…」
どうしても警備員と鉢合わせになる時はブラックが姿を消して相手を気絶させ進んだ。
ここにはいないがピンクが監視カメラをハッキングしてブラックが先行し、オレがそれを見守る…やっぱりこれオレ要らなくね?
「そんなことない。後ろの死角見てくれてるだけでも、前に集中できるもの。それに私は自分の姿しか消せないから奇襲は得意だけど人質を守るのには向かない…。」
「さらっと心読むなよ…まあじゃあ任せた!人質保護は任せろ」
「うん…」
「そういえばピンクも協力してくれてるんだよな。あのブルーベタぼれで跳ねっ返り娘のピンクが素直に協力してくれるなんてなんというかあれだな、あれ」
「確かにね。」
「ちょっと誰が跳ねっ返りよ。」
「え?ピンクの声が聞こえた。」
「特殊な電波で通話しているのよ。」
「そうか…久しぶりだな。ピンク」
「そうね、久しぶりね。ヒモ。」
「ってお前までオレのことヒモ呼ばわりかよ…。まあいい。それよりあの時の青年とはうまくやってるのか?」
「な//まあまあよ」
「前に婚約指輪渡していた。」
「ちょっとブラック///」
そういうピンクの声は少し上ずって照れているようだった。たぶん顔真っ赤だな。
「あのピンクも結婚か…。これは親代わりとして挨拶しておいた方がいいか?一応元リーダーだし?」
「「え親?」」
「え?違うの❓️」
結構マジでそう思ってたんだが
「う~ん親?親?でもリーダーだったし…良くて兄…?」
「いやいやいや確かに元リーダーだったかもしれないけどヒモが親はないでしょ。あの時は猿山のボス猿、良く言っても本当によく言っても、頼りない兄貴ってところでしょあなたは。」
「落ち着けピンク。それだと自分も猿だと言ってることになるぞ。まあ当時はともかく今は親兼教師兼親友兼保護者変わりだと思ってるぞ。」
「まあ私も久しぶりに会えて嬉しくないこともないけどね。リーダーがヒモしてるって聞いたときは笑ったけどね。あのレッドがヒーローのリーダーしてたレッドがヒモって(笑)まあヒモだけど結婚の挨拶とかはあんたにお願いするかもね~」
う~んオレってヒモなのか?
…一応風来坊してたら維織に拉致されて、維織のコネで警備員になり、維織の部屋に一緒に住み、維織の会社で働き、維織から給料を貰う…
うーんベツニヒモジャナイヨネ。。。
「それはそうと、へぇ~ピンクはもう結婚するつもりなんだな?」
「なっ//」
「良かったなピンク、結婚するんだな。孫の顔楽しみにしてるぞ。」
「孫、赤ちゃん…そういう行為…」プシュウウウ
ピンクの顔が真っ赤になった。まあ音声だから分からないのだけどたぶん顔真っ赤だろうな。
あの当時はヒーローが結婚するとか考えもしなかったな。
そういえばヒーローはあとどのくらい残っているのだろう…
「なあ今連絡とれるヒーローはオレとお前とピンクぐらいか?」
「そうね。それ以外は知らない。イエローとグリーンは死んだらしい。ブルーは消えたみた。」
「私もいないわね。」
「希望を持っていればひょっこり表れるかもな。もしかしたらまた必要としてるところで復活してるかもな。」
「…フフそうかもね。」
「ピンクともブラックともまたこうして会えたんだ。
オレさあこの戦いが終わったらヒーローたちを探すんだ。」
「死亡フラグ…」ボソ
「うん?なにか言ったか?」
「なにも…そろそろ目的の場所につく。まずは私が入って無力化する。レッドは援護をお願い…」
「ブラック」
「なに?」
「死亡フラグは立てまくって生存フラグだぜ。」
「聞こえてたの。」
「さあな。」
「ちょっとそろそろ目的の場所につくわよ。」
「おけい。先行はブラックに任せる。オレはブラックが仕掛けたと同時に人質を保護する。あとは適当に~な。ピンク敵の人数分かるか?」
「熱源反応は7。敵6の人質1だと思うけどもしかしたら人質2かもしれない。」
「じゃあゲームをはじめようか!盟約に誓ってアッシェンテ」
「ヒモ…あんた実は最近アニメはまってるでしょ!」
「なんのことだ」アセアセ
そしてオレたちは突入した。
BGMさすらいのテーマ~
タラララン~ ララランランラン♪
「なんだお前ら」バキバキ
(パーン、パーン)
「どうした。おい、返事を」ギャーー
(バキ、ボコ、ドガ)
「ふぅ、、制圧完了。」
「ブラック敵は?」
「今ので最後よ。」
「捕まっている子どもは保護した。」
「ピンク周りに敵は?」
「近くにはいないけど今の発砲音で集まってきてる。出口までの最短ルート検索するね。1分でやるわ。」
そうしてオレたちは捕まった子どもを解放した。
「あ、あなたたちだぁれ?」
「オレたちはキミを助けに来たヒーローさ。」
そうしてシャキーンと変身をすると顔がこわばっていた子どもが笑顔を見せてくれた。
「わぁい~おじちゃんすごーい。ヒーローみたい」
「おじちゃん…お兄さんだよ。」
「「おじちゃん(笑)」」
「お前ら……。」
「オッケー。ルート算出完了。そこの通路を右に」
「よし、この子を連れて急いで逃げるぞ~。」スタコラサッサ
~出口付近~
「ストップ。この先に4人いるわ。でも武装してるのは一人であとは女性ね。」
「ブラック念のため透明化しといて、民間人への攻撃は禁止ね。」
「当然!」
そして外に出るためにドアを開けると見知った女の子達というか維織や准たちが立っていた。そのとなりにいるのは晴継さんか?
うわぁめっちゃ警戒されてる…
とりあえず話すか…逃げるか…
「君と似たような人なら知っている。ツナミの開発したハワードスーツだね。君がツナミの生き残りなのかい?狙いはここにいる維織様かい?」
よし!即バトルみたいな展開にはならなかった。軽く説明して説得しよ。
無理そうなら適当に戦って逃げよ。
「あんなパチもんと一緒にするな。こちとら本物のヒーローだっつーの。人身売買の情報があったからNOZAKIの倉庫を襲っただけだ。悪い奴らはツナミだろうとNOZAKIだろうとやっつける。それがヒーローだろ。人質の確保は成功。今から帰るところ、じゃあな。」
「まて、話しはまだ終わっ」
「いい。晴継。それより本当?今の話。」
維織が武器を取り出した晴継を制止し、そう聞いてきた。
「ああ、第三倉庫で伸びてる奴がいるからそいつらに聞いてみな。」
あまりしゃべりすぎたら維織たちにばれるかもしれないし早く立ち去ろ。
レッドが立ち去ろうとした時、銃を持って維織の後ろに立っている兵士を発見した。
「しねぇいいい」
「維織伏せろぉぉ。」
オレは叫びながら維織を守るように飛び付いた。。
パーン
一発の銃声が響いた。
「ふぅ間に合った。」
維織を庇うようにして抱きついていた。その時抱き締めるような感じになってしまい維織はビックリしてか顔を赤らめていた。
奥でドサァと音がして見るとさっき発砲した男が倒れていた。サンキューブラック愛してるぜ!
「危なかったお嬢さん、ヒーローは人を救い、悪を倒すからね。野﨑グループが悪にならないよう心から祈っているよ!じゃあね~」
そういって子どもをつれ華麗に去っていった。
~~~~~
維織さんたちのその後
「維織様本当にあの侵入者逃がしてよかったんですか?」
「いい。彼は野﨑グループの犯罪を阻止するために来ていた。」
「ですが、最低でも正体を知っておくべきでは?彼らは野﨑の潜在的な敵になる可能性があります。あの赤スーツにおそらく透明化している人物が一人、さらに後方支援もいるかもしれません。それにしてもインビジブルスーツはまだ試作段階のはず…ツナミから漏れたのか?やっぱり奴らはツナミの残党??わからない、情報が足りない…維織様やることができたのでこれで失礼します。維織様も今から車を呼びますのでそれでお帰りください。」
「ありがとう。冬子によろしくね。」
「はい。維織様もまた家にお越し下さい。冬子も喜びます。」
「それにしてもビックリしました。まさか本当にヒーローに出会えるなんてゆらり感動です!…少し怖かったですがあの赤いスーツの人からはあまり怖さを感じませんでした。」
「ねぇ維織さん、もしかしてあの赤スーツの人ってやっぱり…」
「准も気づいた?おそらく…」
「ふーんそんな大事なこと隠してるなんてやっぱり明日オハナシしないとね」フフフフ
「え?維織様も准様も正体分かったんですか?もしかしてレッド様ですか?確かに体格は似ていましたし、維織様が危なくなれば身を挺して守るでしょうし、声も似ていましたし…あれ?もしかして本当にレッド様ですか?」
「間違いない。」
「どうして見抜けたんですか?」
「愛かな…」
「准様明日面白くなりそうですね(小声)」
「ゆらり。明日は防音設計の会議室とっといてね(小声)」
「り、了解しました。」
さて明日のレッドの運命や如何に…
Tobe counted
問
敵はなぜ銃でレッドではなく維織様を撃ったの?
解
錯乱してました。
問
地の文少なくない?ww
解
シンプル、イズ、ベストって知ってる?
ウソです…地の文書くの苦手なんです。堪忍袋してください…
台本形式で書こうか迷ってます。
問
なぜ執筆遅い?
解
モンハンして、戦闘員派遣しますとかゾンビランドSAGAを見ていて忙しかった
解
○ね