『真ドラゴンボールZ』~もしもドラゴンボールZに劇場版の敵キャラが登場したら~ 作:タカシュン
あらすじ「地球に神精樹が植えられてしまった。果たして悟空たちは地球をすくうことができるのか?」
---神精樹が生えた森---
悟空たちは神精樹の前に到着する。
孫悟空
「よし・・・・・・いくぞ。」
一同
「波ーーーー!!」
悟空、クリリン、ヤムチャはかめはめ波
天津飯、餃子はどどん波を出すが、神精樹には傷一つ付かない。
クリリン
「悟空・・・・・・もう1回やろう。」
ヤムチャ
「ダメだ・・・・・・地球を粉々にしない限り・・・・・・この根っこはなくなりそうも無い。」
孫悟空
(上の方に気を感じるぞ。)
悟空たち神精樹の上に行き、上にはクラッシャーターレス軍団が待ち構えていた。
クラッシャーターレス軍団
「ハーハハハ!」
アモンド
「神精樹の木は・・・・・・誰にも破壊することはできない。」
天津飯
「物凄い気を感じる。」
孫悟空
「この木を植えたのは・・・・・・お前たちクラッシャーナントカか?」
ダイーズ
「その通りだ・・・・・・オレたちの邪魔をするやつは・・・・・・命を落とすことになるぜい。」
ダイーズは岩を砕き、クラッシャーターレス軍団は戦いが始まる。
---ハイヤードラゴンの洞窟---
孫悟飯
「ボクのこと嫌いになったのかな?」
悟飯はハイヤードラゴンに会いに来たが、ハイヤードラゴンの姿が無かった。
孫悟飯
「あんなに怒ったから・・・・・・森に帰っちゃったのかな?
あわわわわ!
ハイヤードラゴン。」
洞窟を出るとハイヤードラゴンが現れた、悟飯を連れてどこかに飛び出すのだった。
---神精樹が生えた森---
悟空、クリリン、ヤムチャ、天津飯、餃子はクラッシャーターレス軍団に戦いを挑む。
レンズ
「レンズ。」
ラカセイ
「ラカセイ。」
レンズ&ラカセイ
「オレたち双子の兄弟さぁ。」
天津飯
「太陽拳!!」
天津飯&餃子はレンズ&ラカセイと戦っていた。
クリリン
「気円斬!!」
アモンド
「勝ちたかったら・・・・・・こうするんですせい。」
クリリンはアモンドと戦っていた。
ヤムチャ
「繰気弾!!」
ヤムチャはカカオと戦っていた。
しかし、Z戦士たちはクラッシャーターレス軍団に苦戦していた。
孫悟空
「ヤムチャ・・・・・・」
悟空はヤムチャを助けながらダイーズと戦っていた。
ダイーズ
「お前のこのオレだ。」
孫悟空
「波ーーーー!!」
ラカセイ
「波ー・・・・・・波ー・・・・・・!!」
餃子
「うわわ・・・・・・うわわ・・・・・・!」
餃子はラカセイのエネルギー弾を交わしていたが、攻撃が当たってしまい餃子は気絶してしまう。
ラカセイ
「とどめだ!」
ラカセイは気絶している餃子にエネルギー弾を放つが。
孫悟飯
「波ーーーー!!」
ラカセイ
「誰だ?」
悟飯は、餃子を助ける形でラカセイとの戦いになる。
孫悟飯
「動物さんたちの森を壊すな。」
ラカセイ
「ちっ・・・・・・着いてないぜ・・・・・・また・・・・・・ガキ相手か。」
孫悟飯
「波ーーーー!!」
ターレスは、モニターで悟飯の戦いを見ていた。
ターレス
「強い・・・・・・まさか・・・・・・あのガキ・・・・・・サイヤ人。」
ラカセイ
「今度は・・・・・・手加減なしだぜー・・・・・・覚悟しな。」
ラカセイはエネルギー波を出し、悟飯の魔閃光とぶつかり合う。
孫悟飯
「魔閃光!!!!」
ラカセイ
「いったい・・・・・・どうなったんだ?
あのガキは?」
孫悟飯
「ここだ。」
悟飯はラカセイを倒す。
ターレス
「コイツは本物だ。
ハハハハハ!」
孫悟飯
「おかしいな・・・・・・ハイヤードラゴン・・・・・・どこいっちゃったんだろう?
どっかに隠れてるのかな。
無事で居てくれたら良いけど・・・・・・
痛!
ん・・・・・・お父さん?」
ターレス
「そうか・・・・・・お前はカカロットの息子か。」
孫悟飯
「ん?
お父さんなんかじゃない。」
ターレスは悟飯を掴む。
ターレス
「オレとカカロットが似ているのも無理もない・・・・・・オレたち使い捨ての下級戦士は・・・・・・タイプが少ないからな。」
孫悟飯
「お前は?」
ターレス
「オレか?・・・・・・オレはな・・・・・・」
孫悟飯
「さ・・・・・・サイヤ人・・・・・・」
ターレス
「そう・・・・・・オレの名はターレス。」
孫悟飯
「ターレス?」
ターレス
「なぁ・・・・・・小僧・・・・・・オレと一緒に来る気はないか?
宇宙を気ままにさすらって・・・・・・好きな星をぶっ壊し・・・・・・美味いものを食い・・・・・・旨い酒に酔う・・・・・・こんな楽しい生活はないぜ。」
孫悟飯
「誰がお前なんかと。」
ターレス
「おいおい・・・・・・そう・・・・・・邪険にするなよ・・・・・・オレたちは生き残ったサイヤ人の僅かな仲間・・・・・・仲良くしようや。」
孫悟飯
「うああああああああ!」
ターレス
「もはや・・・・・・この美しき青い星も・・・・・・赤茶けた乾いた星に・・・・・・変わってしまいお終いだ。
このオレに着いてきた方が良い・・・・・・それともこのまま○ぬか?」
スカウターが高い戦闘力に反応する。
ターレス
「ん?
何か来る・・・・・・誰だ。」
ピッコロがターレスの前に現れる。
ターレス
「なんだ貴様?」
孫悟飯
「ピッコロさん・・・・・・」
ピッコロ
「悟飯から手を離せ。」
ターレス
「丁重にお断りする。」
ピッコロ
「ふざけるな・・・・・・」
ターレスは悟飯は投げ、ピッコロがキャッチする。
孫悟飯
「ピッコロさん・・・・・・」
ピッコロ
「大丈夫か?」
孫悟飯
「まぁねぇ。」
ターレス
「波ーーーー!!」
ピッコロ
「うああああああああ!」
ピッコロは悟飯を掴んだままターレスの攻撃を受けてしまう。
ターレス
「おっと・・・・・・カカロットの息子まで倒してしまった。
カカロットの息子を大猿にして・・・・・・暴れさせようと思ったが残念だ。
ハハハハハ!」
※映画版では悟飯は大猿にされてしまいますが、この小説版ではここで悟飯はダウンします。
悟空がターレスの前にやって来る。
孫悟空
「悟飯・・・・・・ピッコロ・・・・・・大丈夫か?」
ピッコロ
「孫・・・・・・気をつけろ・・・・・・」
孫悟飯
「お父さん・・・・・・地球を・・・・・・助けて・・・・・・」
ターレス
「カカロット・・・・・・サイヤ人の面汚しめ。」
孫悟空
「オラは・・・・・・カカロットじゃない・・・・・・孫悟空だ。」
アモンド
「ターレス様・・・・・・ここはオレたちにおまかせくだせい。」
レズン
「コイツらも中々やるよいだが・・・・・・しょせんオレたちの敵ではねえな。」
ダイーズ
「さっきは・・・・・・危なかったぜ。」
孫悟空
「おめぇたちは・・・・・・退いてろ・・・・・・」
アモンド
「オレたちを舐めるなよ。」
悟空とアモンドたちの戦いが始まり、ターレスは戦いを見ている。
ピッコロ
「高みの見物とは・・・・・・いい身分だな。」
ターレス
「ん?」
ピッコロはターレスに攻撃する。
ターレス
「少しは効いたぜ。
波ーーーー!!」
ピッコロ
「うああああああああ!」
孫悟空
「おめぇら邪魔だ・・・・・・界王拳!!」
悟空は界王拳でアモンド、ダイーズ、レズン&ラカセイ、カカオと次々に倒していく。
ターレス
「カカロット・・・・・・オレに膝まづいて詫びるなら・・・・・・お前のガキと一緒に仲間にしてやっても良いぞ。」
孫悟空
「言ったろう・・・・・・オラ・・・・・・孫悟空だ。」
ターレス
「神精樹の実を食べ続けてきた・・・・・・オレに勝てると思っているのか?
お前のパワーとは・・・・・・天と地ほどの差があるのだ。」
孫悟空
「やってみないとわからないねぇ。
オラ、本当に赤ん坊の時に・・・・・・頭をうって良かったと思ってるぞ・・・・・・おめぇのようにならなくて済んだからな。
オラは・・・・・・おめぇをこのまま帰すわけにはいかねぇ。
界王拳!!」
ターレスはスカウターで戦闘力を確認する。
ターレス
「戦闘力5000・・・・・・8000・・・・・・10000・・・・・・まだ上がるのか。」
悟空とターレスは互角の戦いをしている。
ターレス
「このオレがカカロットと互角だと?」
ターレスは神精樹の実を食べてパワーアップする。