『真ドラゴンボールZ』~もしもドラゴンボールZに劇場版の敵キャラが登場したら~ 作:タカシュン
あらすじ「悟空たちはターレス一味を倒すことができたが、仙豆が足りず悟空だけ回復できず、サイヤ人が到着する日になってしまった。」
---カリン塔---
エイジ762
11月3日、とうとう新しい仙豆ができるのが間に合わず、11時43分に2人のサイヤ人が地球に到着するのであった。
悟空はカリン塔のベッドで横になっていた。
孫悟空
「か・・・・・・カリン様・・・・・・遂にサイヤ人が地球に来ちまった。
仙豆は・・・・・・あとどのくらいで・・・・・・完成するんだ?」
カリン様
「あと3時間ちょっとじゃ・・・・・・悟空よ・・・・・・仙豆ができるまで・・・・・・何があっても・・・・・・起きるんじゃないぞ。」
孫悟空
「あぁ・・・・・・わかってる。
こんな傷だらけの体じゃあ・・・・・・逆にオラの方が・・・・・・皆の足手まといになるしな。」
---地球の東の都---
ベジータ
「地球っていったな・・・・・・まぁまぁの星じゃないか。」
ナッパ
「ピーピーうるさいヒヨコたちに、挨拶してやろうかな・・・・・・」
ベジータ
「加減しろよ。」
ナッパは東の都を一瞬に破壊する。
ベジータ
「とりあえず、戦闘力の1番高いヤツを探すんだ。
そいつがラディッツを〇したやつだ。
あるいはカカロットの息子かもしれん・・・・・・」
ナッパとベジータはスカウターで戦闘力を探す。
ナッパ
「みょうですぜ・・・・・・1000を超える反応が1つや2つじゃない・・・・・・なんでこんな星に?」
ベジータ
「うろたえるな・・・・・・しょせんオレたち敵ではない。
大きい奴を探すんだ・・・・・・む、みつけたぞ。
よーしナッパ、遊びに行ってやろうぜ!」
---地球のどこか---
ピッコロ
「サイヤ人がこっちに来る。
孫悟空は仙豆が間に合わなかったか・・・・・・クソッタレめ。」
クリリン
「やぁ・・・・・・ピッコロ、悟飯。
オレが1番近くにいたようだな。」
孫悟飯
「皆もこっちに向かって来てるようですね。」
ピッコロ
「お喋りはそこまでだ。来たぞ・・・・・・!!」
ベジータ
「なるほど、お待ちかねだったようだな。」
ピッコロ
「そういうことだ・・・・・・」
ベジータ
「その声?
そうか、貴様がラディッツを倒したのか。」
ピッコロ
「声?」
ベジータ
「ラディッツのヤツが言ってなかったか?
こいつは(スカウターは)通信機にもなっていると。」
ナッパ
「ん・・・・・・!?
あいつナメック星人だぜ。」
ピッコロ
「ナメック星人・・・・・・!?」
(オレはナメック星人だったのか。)
ベジータ
「だろうな・・・・・・ラディッツのヤツが殺られても・・・・・・何ら不思議もない。
わかったぞ!!
ナメック星人は並なはずれた戦闘力と不思議な玉を創り出す力があるらしい。
そうか・・・・・・ドラゴンボールとか言うやつを作ったのは貴様だろ・・・・・・!!」
クリリン
「ど・・・・・・ドラゴンボールのことまで知ってるのか・・・・・・!」
ナッパ
「オレたちは・・・・・・そのドラゴンボールが1番の目的だ。
オレたちによこすんだな!
いくらナメック星人だってよ1匹やそこらじゃオレたちにはハエみてぇなもんだぜ。」
ピッコロ
「ドラゴンボールを作ったのはこのオレじゃない。
オレは戦いのほうが専門なんだ。
ハエみたいなもんか、試してみやがれ!!」
---神様の神殿---
地球の神
「知らなかった・・・・・・この私が宇宙人だったとは・・・・・・皆と少し違うかなとは思っていた。
確かにその昔、ドラゴンボールは私が作った。
だが・・・・・・妙に懐かしい感じがした・・・・・・恐らく故郷のナメック星にも・・・・・・ドラゴンボールのような物があったのだろう。」
---地球のどこか---
ベジータ
「ナッパ・・・・・・スカウターを外せ。
コイツらは戦闘力を自在に変化できる・・・・・・こんな物は当てにならん。」
ナッパ
「そういえば・・・・・・弱虫ラディッツの馬鹿は・・・・・・スカウターの数字に油断して・・・・・・やられたみたいなもんでしたね。」
クリリン
「ラディッツ?
おいピッコロ・・・・・・ラディッツって悟空と2人で倒した・・・・・・サイヤ人の名前だろ・・・・・・弱虫か・・・・・・」
ベジータ
「そうだ。
ちょっと、こいつらのお手並みを拝見させてもらおうか。
ナッパ、サイバイマンがあと6粒ほどあっただろう?」
ナッパ
「確かに6粒ありますぜ。
へっへっへっ・・・・・・お遊びが好きだな、ベジータも・・・・・・」
ナッパはサイバイマンを植える。そして、土からサイバイマン6匹が現れる。
サイバイマン6匹
「グエ・・・・・・グエ・・・・・・ギャ!!」
クリリン
「こ、こいつら、結構できそうだぜ・・・・・・!」
餃子
「クリリン・・・・・・」
クリリン
「天津飯!!餃子もっ!!」
天津飯
「サイヤ人ってのは・・・・・・2人じゃなかったのか?」
クリリン
「色々あって増えたみたい。」
ヤムチャ
「よう!遅くなったな。
悟空以外は皆揃ったか。」
クリリン
「ヤムチャさん!」
ベジータ
「おやおや、そっちもたくさんおめましだな。
ちょうどサイバイマンと同じ数か。
どうだ・・・・・・こっちのサイバイマンと1匹ずつ戦わないか・・・・・・これはゲームだ。」
天津飯
「オレが行こう。」
ベジータ
「お前が行け・・・・・・全力で行ってこい。」
サイバイマン1
「グエエ・・・・・・!」
ナッパ
「あいつ・・・・・・サイバイマンが強いと知ったらぶったまげるぜ。」
天津飯とサイバイマンの戦いが始まるが、天津飯が圧倒する。
ナッパ
「馬鹿なサイバイマンが・・・・・・サイバイマンはラディッツに匹敵するんだぞ。」
ベジータ
「つまり・・・・・・ヤツはそれを上回るって事だ。」
ベジータはサイバイマン1を破壊する。
ナッパ
「ベジータ・・・・・・なんてことを。」
ベジータ
「あのサイバイマンは・・・・・・あいつに舐めてかかっていた。
オレは言ったはずだ・・・・・・全力でやれと。」
クリリン
「次はオレが行く。」
ヤムチャ
「待てクリリン・・・・・・次はオレが行く。」
ヤムチャ
「ここらでお遊びはいい加減にしろってとこを見せてやりたい。」
クリリン
「それならオレだって。」
ヤムチャ
「クリリン・・・・・・お前は1度死んでるだろ・・・・・・もしもってことがあるからな。」
ナッパ
「次はお前が行け・・・・・・今度ははなっから飛ばしていくんだ!!」
サイバイマン2
「グエエ・・・・・・!」
ヤムチャとサイバイマンの戦いが始まる。やはり、ヤムチャの敵でもなかった。
ナッパ
「またかよ。」
ヤムチャ
「お前たちが思っているほど、この化物たちは強くなかったようだな。」
ナッパ
「なんだと?」
ベジータ
「騒ぐなナッパ。」
ヤムチャ
「残りもオレ1人でかたづけてやるぜ。」
ベジータ
「今度は貴様らが・・・・・・油断したようだな。」
ヤムチャ
「しまった!!」
サイバイマンはヤムチャに抱きつき自爆する。
クリリン
「ヤ、ヤムチャさーーーん!!!」
ピッコロ
「なんてやつだ・・・・・・自爆しやがった・・・・・・」
クリリン
「し、〇んでる。
ブルマさんやプーアルに・・・・・・なんて言いやいいんだ。」
ヤムチャの〇亡が確認される。
---カリン塔---
孫悟空
(ヤムチャの気が消えた?
まさか・・・・・・やられちまったのか?
このままだと他の皆が・・・・・・ピッコロ・・・・・・おめぇだけは・・・・・・オラが来るまで何とか持ちこたえるんだぞ。)
---地球のどこか---
ベジータ
「おい・・・・・・汚いから片付けろよ・・・・・・そのボロくずを。」
クリリン
「クソッタレ・・・・・・皆・・・・・・離れてくれ。
修行の成果を見せてやる。」
クリリンはサイバイマン4匹と2人のサイヤ人に同時攻撃をするが、サイバイマンを1匹外してしまう。
Dr.ウィロー編→ターレス編→ベジータ編
Z戦士の戦闘力
孫悟空 5000(通常)→8000(解放時)→1万2000(界王拳)→1万6000(界王拳2倍)→2万4000(界王拳3倍)→3万2000(界王拳4倍)
孫悟飯 981(通常)→2000(解放時)→2800(怒りの解放時)
ピッコロ 1220(通常)→2500(解放時)
クリリン 1083(通常)→1770(解放時)
ヤムチャ 1480(解放時)
天津飯 1830(解放時)
餃子 610(解放時)
亀仙人 139(通常)→278(かめはめ波)
敵キャラ戦闘力
Dr.ウィロー 3万9000
キシーメ 7000
エビフリャー 7500
ミソカッツン 4300
ターレス 1万5000(通常)→15万(神精樹でパワーアップ)
アモンド 3100
ラカセイ 1600
レズン 2000
カカオ 2400
ダイーズ 7300
ベジータ 1万8000(通常)→18万(大猿)
ナッパ 4000(通常)
栽培マン 1200(通常)
※ターレス一味は映画版の戦闘力より低いです