『真ドラゴンボールZ』~もしもドラゴンボールZに劇場版の敵キャラが登場したら~ 作:タカシュン
あらすじ「」
エイジ762
---ナメック星---
ベジータ「カカロット!」
フリーザ「カカロット?それは、サイヤ人の名前か?ん?あの顔どこかでそうだあいつだ、あいつに似ている!ボクに最後まで抵抗したあのサイヤ人に!サイヤ人は、1匹たりとも生かしておかないよ!」
フリーザは悟空に蹴りを入れるが返り討ちにあう
ベジータ(さ、さっきまでのカカロットじゃない!と、とうとう、限界の壁を!ス、超サイヤ人?)
フリーザ「このボクにカウンターを当てるとはなかなかやるじゃないか!」
ベジータ「はっはっは!フ、フリーザ本気でやったほうがいいぜ!こ、こいつこそ、き、貴様のもっとも恐れていた超サイヤ人だ!」
フリーザ「う?」
ベジータ「あ、あの伝説の、全宇宙最強の戦士超サイヤ人だ!ふ、ふっふっふ!フリーザ、も、もう、貴様はお終いだ!ハハハハハ!ざまあみやがれ!うおおお!」
フリーザはベジータに攻撃
フリーザ「知ってたはずだろ!ボクがくだらないジョークが嫌いだってことをさ!」
孫悟空「おい!ベジータはもう身動きさえできなかったんだ!わざわざ、とどめをさすことねぇだろ!」
ベジータ「カカロット!まだ、そんな、甘いことを!超サイヤ人じゃ、な、なかった、のか!バ、バカやろう!非常になれ!甘さをなくせば、き、貴様は、き、きっと、なれたはずだ!」
フリーザ「心臓を貫いたのにしぶとい奴だ!」
ベジータ「よく聞け、カカロット!オレたちが産まれた星、わ、惑星ベジータの消滅は、巨大隕石の衝突のせいじゃ、な、なかった!」
孫悟空「それ以上、喋ると死を早めるだけだぞ!」
ベジータ「フ、フリーザがやったんだ!オ、オレたちサイヤ人は、あいつの手となり足となり命令通りに働いたってのに!」
フリーザ「よく言うよ!話はまだ続くの?」
ベジータ「貴様の両親も、オレの親であり王も、ぜ、全員殺された!た、頼む、フリーザをフリーザを、倒してくれ!頼む、サ、サイヤ人の手で!」
ベジータは力を使い果たし死亡
フリーザ「やっと、くたばったか!」
孫悟空「ベジータ!おめぇがオラに頼むなんて、よっぽど、悔しかったんだろうな!」
悟空はベジータを土に埋める
孫悟空「おめぇのことは大嫌いだったけど、サイヤ人の誇りは持っていた!オラも少しわけてもらうぞ、その誇りを!オラ、地球育ちのサイヤ人だ!おめぇに殺されたサイヤ人やここのナメック星人のためにも、おめぇをぶっ倒す!」
フリーザ「くだらないことを!」
悟空がピッコロたちが戦いの巻き沿いになることを気にする
ピッコロはそれを察して
ピッコロ「この場から離れるんだ!オレたちは邪魔だ!」
クリリン「悟飯、早くしろ!」
孫悟飯「お父さん死なないでフリーザをやっつけて!」
ピッコロたちは離れた場所に移動する