『真ドラゴンボールZ』~もしもドラゴンボールZに劇場版の敵キャラが登場したら~   作:タカシュン

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第3章:人造人間編 | ストーリー制作中
第???話『伝説のサイヤ人だ孫悟空(前編)』 | 制作中


あらすじ「未来からやって来た少年トランクスにより、3年後に人造人間が現れることを知った悟空たちは修業をしていたのである。しかし、その頃宇宙では?」

 

---宇宙のどこか---

 

スラッグの部下「ただいま、地球から戻って来ました!一度は地球に居たナメック星人がサイヤ人に殺されたことでドラゴンボールは消滅してましたが、ナメック星のドラゴンボールでそのナメック星人が生き返ったことで、地球のドラゴンボールは復活したようです!」

 

アンギラ「ナメック星は爆発して、ナメック星人たちもどこか違う星に移住し、行方がわからなくなりました!ナメック星の代わりに地球に向かいますか?」

 

スラッグ「当然だ!フリーザ軍を警戒して後手にまわってしまいナメック星のドラゴンボールは手に入れ損ねた!だが厄介なフリーザも死んだ!地球に行き永遠の若さを手にして、このスラッグ様の宇宙帝国が誕生するのだ!ハハハハハ!さっそく地球に向かうぞ!」

 

---地球のパオズ山付近---

 

ピッコロは滝の前でめいそうをしている

 

孫悟飯「ピッコロさーん!ねー、ピッコロさんってばー!ねぇーねぇー!ハイヤドラゴンが僕の口笛に合わせて踊るようになったんですよ!とっても上手に!ほら?ピッコロさん見てください!ハイヤドラゴン行くよ!」

 

悟飯は口笛を吹きだしハイヤドラゴンと踊り始める

 

ピッコロ「やめろ!やめろと言ってるんだ!はぁはぁはぁ!」

 

孫悟飯「ごめんなさいピッコロさん修行中に邪魔したりして!」

 

ピッコロ「悟飯、そろそろ休憩は終わりだ!人造人間に向けての修業を開始するぞ!ん?悟空はどうした?」

 

孫悟飯「さっきブルマさんに呼ばれて出かけちゃいました!」

 

ピッコロ「そうか!ん?」

 

孫悟飯「あ?」

 

---カプセルコーポレーション---

 

ブリーフ博士「んー!」

 

ブルマ「パパどうなの?」

 

ブリーフ博士「んー!お昼近く過ぎには地球に達するな!」

 

ブルマ 「地球にぶつかるわけ?」

 

ウーロン「そんなのミサイルでぶっ壊せしばえはいいじゃん!」

 

ブリーフ博士「んー、それがな、あの星には生命反応があるんだよ!」

 

ブルマ「えー?」

 

ウーロン「生命反応って?」

 

ブルマ「生き物がいるってことよ!じゃあ、いったいどうすれば良いの?」

 

孫悟空「よう、ブルマ!」

 

ブルマ「孫君、大変なの!」

 

---カメハウス---

 

ニュースアナウンサー「これはコンピュータによるシミュレーション映像です!もしも地球に直撃したらおしまいです!地球は滅亡です!もう私たちに時間がありません!それでは皆さん、さようなら!」

 

クリリン「うあああ!こりゃ大変だ!このまま黙って見てられるか!人造人間と戦う前に死ぬなんて嫌だ!俺だって俺だって1回ぐらい結婚したいもんなぁー(涙)!あ?ん?」

 

亀仙人はいびきをかいて寝ている

 

クリリン「あの境地には達せない(笑)!」

 

---地球のどこかの上空---

 

孫悟空「クリリン、軌道をずらすだけで良いんだぞ!壊したダメだからな!」

 

クリリン「わかってるよ!あの星には生命反応があるってブルマさんに散々言われたからな!」

 

孫悟空 「お?来た!」

 

---地球のどこかの地上---

 

ブルマ 「孫君たちが失敗したら地球はおしまいだわ!どうしてこんな時にベジータは宇宙に行ったんだろう!」

 

孫悟飯「ベジータさんなら星の軌道をずらす前に破壊しちゃいますよ!」

 

ブルマ「それもそうね!かえってベジータが居ないほうが良かったかしら!」

 

ウーロン「頼むぞ、悟空、クリリン!」

 

チチ「悟空さ!」

 

孫悟飯「お父さん!」

 

---地球のどこかの上空---

 

孫悟空&クリリン「波ー!」

 

2人は弱めのかめはめ波を星に撃つが軌道が変わらない

 

孫悟空「な、何?」

 

孫悟空&クリリン「うあああ!」

 

悟空とクリリンは星の接近の風に飛ばされてしまう

 

地球各地に小規模の天変地異が発生する

 

---地球のどこかの地上---

 

ブルマ「もうダメー(涙)!」

 

数分後

 

ブルマ 「ん?私たち生きてる?ニアミスで済んだみたいね!あの星は爆発したんだわ!」

 

孫悟飯「お父さんとクリリンさんがやってくれたんだ!」

 

ハイヤドラゴン「アアーアアー!」

 

孫悟飯「ん?あれは?」

 

ブルマ「行ってみましょ!」

 

宇宙船から宇宙人が下りてくる

 

スラッグ軍団の部下「この星はたった今から、大宇宙の王スラッグ様の物となる!銀河系もまたスラッグ様の支配下に置かれたのだ!」

 

地球人の野次馬1「なんだよハハハ!」

 

地球人の野次馬2「大宇宙の王だってよハハハ!」

 

地球人の野次馬3「馬鹿じゃないのか?」

 

野次馬たち「ハハハハハ!」

 

ブルマ「どういうことなの?」

 

チチ「様子がおかしいだ!」

 

ウーロン「嫌な予感がする!鳥肌か立ってきた!」

 

ブルマ「アンタは鳥肌じゃなくて豚肌でしょ!」

 

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