『真ドラゴンボールZ』~もしもドラゴンボールZに劇場版の敵キャラが登場したら~ 作:タカシュン
あらすじ「悟空たちの活躍により、ガーリックJrの野望は阻止された。しかし、宇宙からとんでもない事が起きようとしていた。」
---悟空の家---
悟空のお腹がなる。
チチ
「まったく・・・・・・悟空さは。」
孫悟空
「悪ぃ。」
チチ
「仕方ないだ・・・・・・今から作ってやるだ。」
孫悟空
「美味そう。」
孫悟空&孫悟飯
「いただきます。」
悟空と悟飯は、チチの料理を食べ始める。
電話が鳴るのだった。
チチ
「いったい誰からだ?
おっ父代わりに電話に出てくれ。」
牛魔王
「あぁ。」
牛魔王はチチの代わりに電話を取るのだった。
牛魔王
「もしもし・・・・・・ん?
武天老師様・・・・・・これはどうも・・・・・・」
孫悟空
「電話の相手・・・・・・亀仙人のじっちゃんからか?」
チチ
「そうみたいだな。」
牛魔王
「おいチチ、悟空さ・・・・・・武天老師様が・・・・・・10月12日に遊びに来ないかって言っておられるがどうする?」
チチ
「武天老師様が?
でも、オラ編み物とか色々やる事あるし。」
孫悟空
「オラは行きたいなぁ・・・・・・亀仙人のじっちゃんに会うの何年ぶりかな?
ヤムチャや天津飯たちも来るんかな?」
チチ
「悟空さ・・・・・・オラは留守番するから、悟飯ちゃんと一緒に遊びに行くと良い。
悟飯ちゃんも勉強ばっかりだと体に悪いからたまには遊びに行かせないとな。」
牛魔王
「わかったべ・・・・・・武天老師様・・・・・・チチの奴は留守番するみたいですが、悟空さは来るそうです・・・・・・では、失礼します。」
エイジ761の10月12日
孫悟空
「そんじゃ・・・・・・チチ、行ってくるぞ。」
孫悟飯
「お母さん・・・・・・行ってきます。」
※この世界線では既にガーリックJrがドラゴンボールを使っているため、
悟飯の帽子には四星球がありません。
チチ
「行ってらっしゃい・・・・・・悟空さ、武天老師様によろしくと伝えといてくれさ。」
孫悟空
「あぁ・・・・・・よし、筋斗雲・・・・・・亀仙人のじっちゃんの家まで頼む。」
---地球のどこか①---
ある場所に1人用宇宙ポッドが落下する。
農家のおじさん
「な、なんだ・・・・・・隕石か?
い・・・・・・隕石じゃねぇぞ・・・・・・」
宇宙船からラディッツが現れるのだった。
ラディッツ
「やはり、この星の奴らは生きていたか・・・・・・カカロットのヤツめ・・・・・・」
農家のおじさん
「わわ・・・・・・!!な・・・・・・なにもんだ、おめぇ!!!」
ラディッツはスカウターを使い戦闘力を図るのだった。
ラディッツ
「戦闘力・・・・・・たった5か・・・・・・ゴミめ・・・・・・」
農家のおじさん
「う・・・・・・動くんじゃねぇ!!!」
農家のおじさんは銃をラディッツに向けて撃つが玉を跳ね返され、
農家のおじさんは○亡する。
ラディッツ
「ふっ・・・・・・なんという、もろい民族だ・・・・・・」
スカウターは大きな戦闘力に反応する。
ラディッツ
「大きなパワーを持った奴がいる・・・・・・距離4880・・・・・・カカロットか!?」
---地球のどこか②---
ピッコロ
「な、何だ?
このパワーは・・・・・・まさか孫悟空か・・・・・・違う。」
ラディッツ
「ちっ・・・・・・カカロットじゃない・・・・・・」
ピッコロ
「何者だ、貴様・・・・・・このオレ様に用でもあるのか?」
ラディッツ
「お前などに用はない。」
(カカロットと思ってみれば・・・・・・こいつナメック星人か?
何故この星に、ナメック星人がいる?)
ピッコロ
「では、何しにここへ来た!・・・・・・○にたいのか!?」
ラディッツ
「くくく・・・・・・えらく威勢がいいな・・・・・・」
ラディッツはスカウターでピッコロの戦闘力を図る。
ラディッツ
「ほう、戦闘力322・・・・・・こんな奴もいたのか。
だが、しょせんオレの敵ではない・・・・・・」
ピッコロ
「貴様・・・・・・オレを舐めるなよ・・・・・・」
ピッコロはエネルギー波で攻撃するがラディッツには効かなかった。
ラディッツ
「くだらん技だな・・・・・・ただホコリを巻き上げるだけか・・・・・・今度はオレの番かな?
では、技の見本をみせてやろう。」
スカウターは別の大きな戦闘力を発見する。
ラディッツ
「む・・・・・・?
もう1つ大きなパワーがある・・・・・・!
あっちだ・・・・・・距離12909・・・・・・大きいな・・・・・・この星で最も大きいパワー・・・・・・今度こそカカロットだ!」
ラディッツは戦いを辞め、どこかに飛び去っていくのだった。
ピッコロ
「はぁはぁはぁ!
ば 馬鹿な・・・・・・このオレが震えて動けなかった・・・・・・いったいヤツは・・・・・・何者なんだ?
どこへ向かうつもりだ。」
ピッコロはバレないようラディッツの行先を追いかける。
---亀仙人の家の島---
孫悟空
「やほー。」
ブルマ
「孫くん。」
クリリン
「悟空。」
孫悟空
「やっ!・・・・・・皆、久しぶりだな。
クリリン・・・・・・あの時は助かったぞ。」
孫悟飯
「クリリンさん・・・・・・あの時は助けてくれてありがとうございます。」
クリリン
「助かったのはむしろオレの方かな?」
孫悟飯
「え?」
ブルマ
「キミが孫くんの息子ね。」
亀仙人
「なに・・・・・・悟空の子?
クリリンとブルマはお前達は知ってたんか?
なんでワシに教えんかったんじゃ。」
ブルマ
「私も見るのは今回が初めてよ。」
孫悟飯
「こんにちは。」
一同
「こんにちは。」
孫悟空
「孫悟飯っていうんだ。」
亀仙人
「孫悟飯?
そうか・・・・・・〇んだじいさんの名前をつけたのか。」
孫悟空
「あぁ・・・・・・良い名前だろ。」
ブルマ
「ねぇ、悟飯くん・・・・・・何歳かな?」
孫悟飯
「4歳です。」
ブルマ
「あら孫くんの息子にしては礼儀正しいのね。
将来の夢は何になるの?」
孫悟飯
「偉い学者さん。」
ブルマ
「そうなんだ。」
クリリン
「なあ、悟空・・・・・・この前も思ったんだが・・・・・・この子戦えるんじゃないのか?」
孫悟空
「それがよう・・・・・・オラが悟飯を鍛えようとしたら・・・・・・チチの奴が怒るんだ!」
クリリン
「なんで?
あんな力を持ってるのに勿体ないじゃん。」
孫悟空
「だろ・・・・・・チチの奴が世の中は平和になったからこれからは勉強の時代だって言うんだ。」
亀仙人
「ハハハハハ!
あの跳ね返り娘が教育ママさんだったとは。」
孫悟空
「ん・・・・・・誰か来る?
なんだ、この気は。」
(ピッコロか・・・・・・いや、この前ピッコロに会った時は・・・・・・こんな気じゃなかった・・・・・・じゃあ、誰だ?)
ラディッツ
「やっと会えたか・・・・・・成長したな・・・・・・だが、ひと目でわかったぞカカロットよ・・・・・・○んだ親父にそっくりだ・・・・・・」
孫悟空
「へ!?」
ラディッツ
「カカロット、この星のありさまはなんだ。
人類を死滅させることが、貴様の使命だったはずだ。
今までなにを遊んでいた・・・・・・!」
孫悟空
「お、おめぇ いったい誰だ!!!なにもんなんだ!!!」
ラディッツ
「何もかも忘れてしまったとは、厄介な野郎だ・・・・・・いいだろう、思い出させてやる。
貴様は、この星の人間ではない!!
生まれは惑星ベジータ!!
誇り高き全宇宙一の強戦士族サイヤ人だ!!
そしてこのオレは・・・・・・貴様の兄ラディッツだ!!!」
孫悟空
「デタラメだ!!デタラメを言うな!!」
ラディッツ
「貴様は、この星に住むジャマな人間どもを絶滅させるために送り込まれたのだ!
われわれサイヤ人は環境のよい星を探し、そこに住む者を絶滅させてから・・・・・・異星人に高く売るのが仕事だ。
この星のようにレベルの低いところにはお前のような赤ん坊や幼い子供を送り込む。」
クリリン
「それが本当なら・・・・・・最低なやつらだ。」
『ガーリックJr編』→『ラディッツ編』
主役キャラ戦闘力
孫悟空 334(重り状態)→416(通常)→924(かめはめ波)
孫悟飯 1(通常)→710(潜在能力)→1307(怒りの解放時)
ピッコロ 322(重り状態)→408(通常)→1480(魔貫光殺砲)
神様 280(通常)→700(解放時)
クリリン 206(通常)
敵キャラ戦闘力
ガーリックJr 700(通常)→1050(巨大化)→1250(デッドゾーン)
ジンジャー 400(通常)→500(巨大化)
ニッキー 352(通常)→440(巨大化)
サンショ 368(通常)→460(巨大化)
ラディッツ 1500(通常)