『真ドラゴンボールZ』~もしもドラゴンボールZに劇場版の敵キャラが登場したら~   作:タカシュン

6 / 43
第6話『史上最強の戦士は悟空の兄だった!(3)!』

あらすじ「悟空の前に現れた謎の戦士はなんと悟空の兄ラディッツであった。ラディッツは悟空に星の侵略を手伝えと誘うが、当然悟空は断り、ラディッツは息子の悟飯を連れ去られるのだった。」

 

---宇宙ポッド落下地点---

 

ラディッツ

「それより・・・・・・まさか2人でかかれば勝てるというバカバカしい計算じゃないだろうな。

身のほど知らずとはこのことだ!!」

 

孫悟空

「勝負ってのはただ強きゃいいってもんじゃねぇさ・・・・・・こっちには作戦があるんだ。」

 

ラディッツ

「聞いたふうなことを・・・・・・カカロット・・・・・・貴様を仲間にするのは、もうやめだ。

ただの足でまといになりそうなんでな・・・・・・我が一族の恥だ!!○んでしまえ!!!!」

 

ピッコロ

「ごちゃごちゃ言うのはそこまでだ。」

 

悟空とピッコロは重りを外す。

ラディッツはスカウターで悟空たちの戦闘力を図る。

 

孫悟空&ピッコロ

「波ーーー!!」

 

悟空とピッコロはラディッツに攻撃するも背後を取られる。

 

孫悟空「は 速え・・・・・・なんてスピードだ。」

 

ピッコロ

「正面から向かって来たのに・・・・・・一瞬にして後ろから攻撃してくるとは。」

 

悟空とピッコロはラディッツとの戦いが始まるが苦戦していた。

 

ラディッツ

「くっくっくっ・・・・・・2人がかりでこれじゃまるで話にならんな・・・・・・」

 

孫悟空

「ち・・・・・・ちくしょう・・・・・・」

 

ラディッツ

「貴様らが○ぬ前に良いことを教えておいてやろうか・・・・・・オレの仲間の2人のサイヤ人は・・・・・・オレよりさらに戦闘力が上なんだぞ。」

 

孫悟空

「な?」

 

ピッコロ

「孫悟空・・・・・・ワクワクするだろ?」

 

孫悟空

「いや・・・・・・今回ばかりは恐ろしくて怖えぜ。」

 

ピッコロ

「そうか。」

 

悟空とピッコロはラディッツの攻撃を受ける。

 

孫悟空

「ピッコロ・・・・・・その腕大丈夫か?」

 

ピッコロは腕が切れてしまう。

 

ピッコロ

「安心しろ・・・・・・片腕ぐらいなくても何とか戦えるぜ。」

 

ラディッツ

「ハハハハハ!

いよいよ貴様たちの○が近づいたようだな。

ハハハハハ!」

 

ピッコロ

「おい孫悟空・・・・・・貴様、新しいとっておきの技なんかないのか・・・・・・」

 

孫悟空

「へへ・・・・・・すまねぇな・・・・・・はっきりいってねぇよ・・・・・・」

 

ピッコロ

「ちっ・・・・・・オレはまじめに修業して、新開発したってのによ・・・・・・」

 

ラディッツ

「どう作戦をたてようが、ムダだ!

さっさと、くたばってしまった方がラクだぞ!?」

 

孫悟空

「ホントか・・・・・・?

その腕でできるのか。」

 

ピッコロ

「それは問題ない・・・・・・だがこの技は、気を溜めるのにやたら時間がかかる・・・・・・貴様、その間ヤツと1人で戦って動きを止めろ・・・・・・」

 

孫悟空

「わかった・・・・・・くい止めてみっか!!」

 

ピッコロ

(魔貫光殺砲!!)

 

悟空は時間稼ぎのためラディッツと1人で戦い始める。

 

ラディッツ

「ふん・・・・・・しつこいヤツめ・・・・・・」

 

スカウターが大きい戦闘力を発見する。

 

ラディッツ

「む?

戦闘力1330!!!

すべての戦闘力を指先だけに集め!!!

くそう!!!

こいつら、力を自在に操りやがる!!」

 

ピッコロ

「魔貫光殺砲!!!!」

 

ピッコロはラディッツに魔貫光殺砲を撃つが避けられてしまう。

 

ピッコロ

「避けられてしまった。」

 

ラディッツ

「貴様・・・・・・よくもこのオレの体に傷を・・・・・・もう、お遊びはこれまでだ!

ああぁぁぁ!」

 

孫悟空

「ゆ・・・・・・油断したな・・・・・・シッポ、掴んだぞ・・・・・・!」

 

ラディッツ

「き・・・・・・貴様・・・・・・い・・・・・・いつの間に・・・・・・」

 

ピッコロ

「でかしたぞ孫悟空・・・・・・!!

しっかりシッポをつかまえとけ・・・・・・!!」

 

ラディッツ

「も・・・・・・もうやめだ・・・・・・!

大人しく、こ、この星から、ひきあげてる・・・・・・」

 

ピッコロ

「騙されるなよ、孫悟空!

でまかせを、言ってるだけだ!!」

 

ラディッツ

「た・・・・・・頼む・・・・・・信じてくれ弟よ・・・・・・

お願いだカカロット・・・・・・!信じてくれーー!!」

 

悟空はラディッツの言葉を信じてしまい尻尾を離し、ラディッツの攻撃を受けてしまう。

 

ラディッツ

「貴様のようなマヌケは、珍しいぞ!

まんまとひっかかるとはな!

オレは弟であろうが○すことになんのためらいも、持たん!」

 

ラディッツは悟空を踏みつける。

 

ラディッツ

「そ、そら、もっと苦しめ!○が近いぞ!

はっはっは!次はきさまの番だぞ!!」

 

スカウターが戦闘力を発見、すると宇宙船が爆発し悟飯が現れる。

 

ラディッツ

「なんだと?」

 

孫悟飯

「お父さんをいじめるなーーー!

うおおおおおお!」

 

悟飯はラディッツに怒りの体当たりする。

 

ラディッツ

「うがあぁぁぁ!

こ・・・・・・このガキ・・・・・・」

 

ラディッツは悟飯の攻撃で大ダメージを受け、力の制御ができない今のうちに悟飯を○そうとする。

 

孫悟空

「やめろーーー!」

 

ラディッツ

「まだ子供だからとでも言いたいのか?

戦闘力はお前達よりはるかに上なんだぞ・・・・・・力を制御できない今○すのがベストだ。

くたばれー!」

 

ラディッツが悟飯を○そうとした時、悟空がラディッツにしがみつき動きを止めるのだった。

 

ラディッツ

「きっ・・・・・・貴様・・・・・・!!!まだそんな力が・・・・・・!!」

 

孫悟空

「ピッコロ!早くさっきの技を・・・・・・!!」

 

ピッコロ

「そう来ると思って用意してたぜ・・・・・・だが・・・・・・何故シッポを掴まなかった?」

 

孫悟空

「その気になれば・・・・・・シッポは自分で切ることができる。」

 

ラディッツ

「知っていやがったか。」

 

ピッコロ

「オレは遠慮などせんぞ・・・・・・魔貫光殺砲!!!!」

 

ピッコロの魔貫光殺砲は悟空もろともラディッツを貫く。

 

孫悟空&ラディッツ

「うがあぁぁぁ!」

 

ラディッツ

「く・・・・・・くそ・・・・・・こ・・・・・・このオレがこんな奴らに・・・・・・や・・・・・・殺られる・・・・・・とは・・・・・・」

 

ピッコロ

「はあっ・・・・・・はあっ・・・・・・ざ・・・・・・ざまぁみやがれ・・・・・・」

 

ラディッツ

「ま・・・・・・まさか・・・・・・カカロットのヤツが・・・・・・お・・・・・・おのれ命を・・・・・・捨ててまで・・・・・・」

 

ピッコロ

「バカめ 孫悟空はすぐ生き返ることができるんだ。」

 

ラディッツ

「な・・・・・・何・・・・・・!?」

 

ピッコロ

「この星には、ドラゴンボールといういいものがあるんだ・・・・・・そいつに頼めばどんな望みだろうと可能になる 死人を生き返ることだってな・・・・・・」

 

ラディッツ

「く・・・・・・くそったれ・・・・・・だ・・・・・・だが・・・・・・良いことを聞かせてもらったぜ。

ふ・・・・・・ふっふ・・・・・・こ・・・・・・これまでの状況はすべて。

は・・・・・・はるか宇宙にいる オ・・・・・・オレの仲間ふたりに通信されている・・・・・・

こ・・・・・・このオレが、やられたことをと知って か・・・・・・必ず、ここにやって来る・・・・・・」

 

孫悟空

「そ・・・・・・その・・・・・・2人が・・・・・・こ・・・・・・ここにやって来るのは、い・・・・・・いつ・・・・・・」

 

ラディッツ

「1年・・・・・・たった1年後だ・・・・・・ふっふっふっ。」

 

ピッコロ

「・・・・・・1年・・・・・・さ・・・・・・さらに強い戦士が2人。」

 

ラディッツ

「今度こそ、き・・・・・・貴様らの勝てる可能性は0だ・・・・・・

い・・・・・・1年の間に・・・・・・せ、せいぜい・・・・・・楽しんでおくんだな・・・・・・くっくっくっ・・・・・・」

 

ピッコロはトドメをさしラディッツは〇亡する。

 

ピッコロ

「ラクになっただろ・・・・・・余計な事をペラペラと。」

 

ブルマ

「あ・・・・・・皆いたよ・・・・・・やっぱり孫くんに発信機を渡しといて良かったわ。」

 

ブルマたちは飛行船で悟空の元にやってくる。

ピッコロはブルマたちに事情を話す。

 

亀仙人

「な・・・・・・なるほど・・・・・・」

 

ピッコロ

「そういうことだ。」

 

クリリン

「悟空っ!!悟空てば、お前らしくないぞ!

しっかりしろ!!」




次回から修行編開始
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。