『真ドラゴンボールZ』~もしもドラゴンボールZに劇場版の敵キャラが登場したら~ 作:タカシュン
あらすじ「ラディッツとの戦いて悟空が○んでから半年の時が流れた。そして、ピッコロと悟飯の修業が始まろうとしていた。
---あの世の蛇の道---
孫悟空
「はぁっ、はぁっ。
ああーーーっ!!!シッポだ!!!
やった!!!着いたぞーーーーっ!!!
あ・・・・・・れ・・・・・・?な・・・・・・何も・・・・・・ねぇ・・・・・・
お!?なんか、丸いのが上に浮かんでるぞ・・・・・・
あそこに界王様がいるんだ!!やったーーーーっ!!!!
やっぱりだ!!家がある!!!」
悟空は蛇の道の途中、地獄に落ちたり、蛇姫に絡まれたりしたが、
色々あったが、約半年をかけ遂に界王様の星にたどり着いたのである。
---北の界王の星---
孫悟空
「なんか・・・・・・急に体が重くなったぞ・・・・・・」
悟空は界王星の10倍の重力に引っ張られるのだった。
孫悟空
「ここに界王様がいんのか・・・・・・?
あ!
お、おめぇは?」
北の界王
「うーん、かいーよー、かいーおー。
界王じゃ!」
こうして悟空は界王様の下でサイヤ人が来るまで修業をするのであった。
---地球のどこか---
孫悟飯
「あっ・・・・・・!」
ピッコロ
「ふん・・・・・・リンゴ1つも自分で取れずに泣いていたガキが、
少しはマシになったようだな・・・・・・」
孫悟飯
「ボ・・・・・・ボクを、ここに置いていったおじさん・・・・・・!」
ピッコロ
「・・・・・・オレはピッコロだ・・・・・・覚えておけ。」
孫悟飯
「ピ・・・・・・ピッコロ・・・・・・さん!?」
(お父さんが昔戦ったことがあるっていってた・・・・・・あのピッコロさん・・・・・・?)
ピッコロ
「少しは父親からオレのことは聞いていたか
・・・・・・ならばオレの恐ろしさも聞いているだろうな?」
孫悟飯
「あ・・・・・・えっと・・・・・・」
(たしか・・・・・・昔はピッコロ大魔王って悪いやつだって・・・・・・)
ピッコロ
「では・・・・・・本格的にしごいてやるとするか・・・・・・まずは飛べるぐらいにはなってもらうぞ・・・・・・」
数日後
悟飯はピッコロに舞空術などの気の使い方を教え込まれた。
孫悟飯
「や、やった・・・・・・!」
ピッコロ
「よし、そうだ・・・・・・
気のコントロールが、できはじめたようだな。」
孫悟飯
「へへ・・・・・・」
ピッコロ
「浮かれていられるのも今のうちだ・・・・・・
本当の戦いかたを教えてやる。手合せの準備をしろ。
はじめるぞ!さっさとかまえろ!!」
孫悟飯
「は・・・・・・はい・・・・・・!!」
その夜
孫悟飯
「痛ちちち・・・・・・」
ピッコロ
「ふん・・・・・・この半年で泣き虫だけは、なんとか治ったようだな・・・・・・」
孫悟飯
「へへ・・・・・・
ねぇ・・・・・・ピッコロさんは昔、お父さんと戦ったんでしょ?」
ピッコロ
「まだ戦いは終わっていない・・・・・・サイヤ人を倒したら、次は貴様の父の番だ・・・・・・」
孫悟飯
「・・・・・・でも、お父さん言ってたよ。
生まれ変わったピッコロさんは、前みたいにむちゃくちゃ悪い人じゃないみたいだって。」
ピッコロ
「ちっ・・・・・・」
孫悟飯
「ボクもちょっと、そう思う・・・・・・
お母さんやおじいちゃんは、怖がっていたけどね・・・・・・」
ピッコロ
「くだらんことを言ってないで、さっさと寝てしまえ!!
明日はこんな、優しいしごきじゃないぞっ!!」
孫悟飯
「は、はいっ!!」
悟飯は睡眠に入り、ピッコロは考えことをしてつぶやく。
ピッコロ
「くそったれが・・・・・・!」
数ヶ月後
孫悟飯
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」
ピッコロ
「休んでるヒマはないぞ。
食事と睡眠以外は、このオレとの戦いだ・・・・・・
覚悟しておけと言ったことを忘れたか。」
孫悟飯
「で・・・・・・でも・・・・・・少しぐらい・・・・・・」
ピッコロ
「甘ったれるな!
○にたくなければもっと強くなるしかないんだぞ。
このオレよりも・・・・・・そしてサイヤ人よりもな・・・・・・!!」
孫悟飯
「わ・・・・・・わかってるけど・・・・・・」
ピッコロ
「くだらんことを言うヒマがあるなら戦え!」
悟飯とピッコロの修業が毎日続く。
孫悟飯
「ハアッ・・・・・・ハアッ・・・・・・ハアッ・・・・・・」
ピッコロ
「ひとまず飯だ・・・・・・つづきはそれからだ。」
孫悟飯
(食べるとき寝るとき以外、ずっと修行ばかりやってたら強くなる前にボク○んじゃうよ・・・・・・!)
ご飯の後再び稽古が始まる。
ピッコロ
「・・・・・・全力でこい。」
孫悟飯
「え・・・・・・!?」
ピッコロ
「このオレを倒すつもりでな。
どうした・・・・・・オレや孫悟空のように強くなりたいんじゃないのか?」
孫悟飯
「は・・・・・・はいっ!!」
悟飯とピッコロの修業は続いていた。
ピッコロ
「ようやく形にはなってきたか、クソガキ・・・・・・いや。
悟飯・・・・・・」
孫悟飯
「あ・・・・・・ありがとう、ピッコロさん。」
ピッコロ
「ふん・・・・・・」
孫悟飯
「道着がボロボロになるくらい時間かかっちゃったけど・・・・・・」
ピッコロ
「・・・・・・では、オレが新しい道着をくれてやろう。」
悟空っぽい道着からピッコロっぽい道着に変わる。
孫悟飯
「あっ・・・・・・この道着って・・・・・・」
ピッコロ
「なにか文句でもあるのか・・・・・・?」
孫悟飯
「う・・・・・・ううん!ありがとう、ピッコロさん・・・・・・へへ。」
ピッコロ
「・・・・・・ふん。」
時が流れサイヤ人地球到着の約1週間前
ブルマ
「やっと揃ったわ・・・・・・ガーリックJrにドラゴンボールを使われたから・・・・・・サイヤ人が来るまでに復活が間に合わないかもしれないって焦ったけど・・・・・・サイヤ人が来る前に間に合ってよかったわ。
あとは孫くんからの連絡を待つだけだね。」
---北の界王の星---
孫悟空
「よし!いいぞ、界王さま。」
北の界王
「この大レンガの超スピードをみごととらえ、元気玉を使いこなしてみろ!」
孫悟空
「うんっ!」
北の界王
「そりゃーーーーーー!!!」
界王様は大レンガを超スピードで飛ばす。
孫悟空
「波ーーー!!!」
悟空は超スピードの大レンガに元気玉を当てる。
北の界王
「おお!!あ・・・・・・あっさりと・・・・・・まぁ・・・・・・
みごとだ、孫悟空!」
孫悟空
「苦労したもん。」
北の界王
「何度もくどく・・・・・・言うようだが・・・・・・元気玉はすべての者から、あらゆるエネルギーをほんの少しずつ分けてもらい、それを集合して放つ技・・・・・・ヘタをすれば、守るべきじぶんの星ですら破壊してしまいかねん、
とんでもないパワーがある。
どうしようもなくなったときにのみ、1発だけ使うことを許す・・・・・・」
(まさか・・・・・・ここまで上達するとはな・・・・・・)
「さあて・・・・・・いよいよ決戦の日が近づいてきたぞ。
サイヤ人たちは1週間後地球に降り立つ・・・・・・
なーに・・・・・・今のおまえさんなら・・・・・・蛇の道は3日もあれば・・・・・・抜けられると思うが・・・・・・一応念の為に修業を早めに切り上げじゃ。
わしの背中に手をつけて仲間に、ドラゴンボールで生き返らせてくれるように伝えろ!!」
孫悟空
「じっちゃん・・・・・・じっちゃん。」
悟空は界王の背中に手を当て亀仙人と会話を始まる。
亀仙人はトイレ中でエロ本を読んでいた。
亀仙人
「ん・・・・・・悟空か?」
孫悟空
「今・・・・・・あの世から話してるんだ。
1週間後にサイヤ人が到着するから・・・・・・今すぐドラゴンボールで生き返らせてほしいんだ。」
亀仙人
「な、なんじゃ?・・・・・・ワシら思ってたより1ヶ月早いな・・・・・・わかった。
しかし・・・・・・ドラゴンボールの復活が間に合って良かったわい。」
孫悟空
「へぇ?」
亀仙人
「クリリンの奴が言ってたが・・・・・・1年前にガーリックJrって奴がドラゴンボールを使ったから・・・・・・サイヤ人到着までにドラゴンボール復活が間に合うのか心配してたんじゃ。」
孫悟空
「でも間に合ったんだろ?」
亀仙人
「あぁ・・・・・・さっきドラゴンボールが揃ったばっかりだ。」
孫悟空
「そうか・・・・・・じゃあ、今すぐオラを生き返らせてくれ。」
亀仙人
「わかった。」
次回からDrウィロー編開始