『アユムはいつも友達を連れて来ない。私に気を遣って呼ばないのかもしれないけれど、私は呼んでくれても構わないと思っている。アユムが連れてくるなら、きっとその人は良い人であるはずだから。アユムが連れてきて、住むことになったアーシアは優しい。話さない私に深く聞いてくることなく、優しく接してくれる。アユムのことは好きみたいだけど、彼は私の下僕だ。取られるのは、困る・・・』
ユーがじーっとした瞳をアーシアに向け、先に帰ってきていたアーシアが首を傾げる姿があった。
イケメンを(無理矢理)家に引き摺り連れてきた俺は、玄関を開ける。
別に大して親しい訳でもなく、普通くらいの仲である俺とイケメンには会話というものはなかった。
その分、回復するためにアオキノコ食ってたけど。ってかそうでもしないと空気重たいんだよ!
「アユムさん、おかえりなさい・・・!」
「ただいま。無事に帰れた?」
早速出迎えてくれたのは、私服のアーシアと胸元に抱えられているウサギさん。
なんだかレイトウマグロパイセンからは警戒するような視線を感じるし階段からドキドキノコさんが手を上げてるように見えるが、気のせいだろう。
「はい、お陰様で・・・。私が傘を持っていったので、お風呂の準備はしておきました」
「あー、それはちょうど良かった。ついでに案内頼める?」
「案内・・・? あれ、そこにいるのは・・・木場さん?」
俺が体を少し横にすると見えたらしく、俺はイケメンを投げるように家に(無理矢理)入れた。
すると俺も入ってから鍵を閉め、逃がさないようにドアの前で仁王立ちする。イケメンはため息を吐いた。
---勝ったッ!
「アーシアさん。お願いしていいかな」
「は、はい。事情は分かりませんけど、風邪を引いたら大変ですから。こちらにどうぞ」
「・・・ありがとう」
内心でドヤ顔しつつ、イケメンを案内する前にアーシアに渡されたタオルで髪や体を拭き、自身の部屋に入って着替えると引き戸を開けてリビングに入る。
『おかえりなさい』
テレビに視線を向けていたユーがこちらを見つめ、そう書かれたメモを見せてくる。
・・・しまった。そういえばユーのことイケメンに話してないじゃん。話せないじゃん。馬鹿か? 馬鹿だよ、認めるよ。嘘です、認めません。
「ただいま。大丈夫だったか?」
『何も無かった アユムこそ 平気?』→『全然大丈夫だったよ。お兄ちゃんこそ、雨が凄かったけど大丈夫?』
俺の中のユーが翻訳してくれる。
いつもユーは優しいなぁ・・・。お兄ちゃん全然大丈夫だよ。ユーを見たら回復したよ。雨にも負ける気がしないよ。雨ニモマケズ・・・。
「・・・むぅ」
声が聞こえて振り向くと、リスみたいに頬を膨らませたアーシアが居た。
なんで膨らませてるのか知らないけど、アーシアがやっても可愛いだけだよ。
「イケメンは?」
「・・・木場さんは浴室に案内しました」
「助かった」
でも着替えがないな・・・仕方がない。俺の古着で良いだろう。身長は同じくらいだし。
早速決断した俺は、着替えやバスタオルを持って忍び足で置き、即座に戻ってきた。
「そういえばユー。ちょっと部活のやつ連れてきたんだけど・・・ここじゃない方がいい?」
『平気』
「分かった。一応正体は明かさないようにしとく」
俺の言葉に頷くユーを見ながら、俺も座りたいのであぐらをかいて座る。
まぁ、もしユーを狙おうものなら、イケメンでも本気で潰しに行くけどな。・・・ところでレイトウマグロパイセンはいつの間に俺の隣に来たの? ドキドキノコさんはレイトウマグロパイセンの上にいるし。
『ギョエ』
二人・・・二匹?とも、ついさっきらしい。
「あの・・・どうして木場さんが?」
相変わらず生きてるんじゃないかとしか思えないレイトウマグロパイセンと何故か上に乗っているドキドキノコさんに呆れてると、アーシアがおずおずと聞いてきた。
「アーシアと帰ってた時に何度もぶつかり合う金属音が聞こえてさ、気になって行ったらあいつがピンチだったから助けて連れてきたって感じ。一人で帰らせて本当にごめん」
別に嘘を吐く必要性がないため、素直に俺は答える。
そして心の中で相合傘の予行練習が出来なくなったことについても合わせて謝っておく。
練習相手すらまともに出来ないとか・・・俺ってなんなんだ。ゾンビだわ。
「い、いえもう気にしてないので平気ですけど、そのようなことが・・・」
「詳しくは俺も分からない。とりあえず風呂から出てきたら事情を聞くつもりだ。・・・ただ、リアス先輩や他の人達には内緒でな。なんだか、話して欲しくなさそうだし」
「わ、分かりました」
素直に頷いてくれたアーシアに微笑んで撫でると、俯かれた。
流石にいきなり撫でられるのは不快だったか・・・ごめんなさい。ユーに抱きついて慰めて貰おうかな・・・? いや、仮に拒否られたら精神的に死ぬわ。やめとこ。
アーシアから手を離して配慮が足らなかったかと反省してると、ウサギさんにゲシゲシ蹴られる。レイトウマグロパイセンは突っついてくる。
ウサギさんは痛いけどレイトウマグロパイセンは擽ったい・・・なんなんだ? 構って欲しいの? 可愛いヤツめ。
「おーよしよし」
左手でウサギさん、右手でレイトウマグロパイセンを撫でよう・・・としたらドキドキノコさんが邪魔だった。なので、ドキドキノコさんを代わりに撫でる。
今更なんだが、突っ込んでいいかな? なんで平気で動いてるんですか!? い、いや違う。これは幻覚・・・そう、俺の妄想だ。ウサギさんは動くのは当然だが、この二匹?は気のせいに違いない。
「神谷くん。入っていいかな」
「あぁ、大丈夫」
ノックする音が聞こえると、慌ててウサギさんを頭に乗せながらレイトウマグロパイセンとドキドキノコさんを奥に持って行って隠す。
そのタイミングでイケメンが入ってきた。髪の毛も乾かしたのか、今まで通りだ。表情がちょっと複雑そうだけど。
「貸してくれてありがとう。色々と・・・」
「別にいいよ。それより、事情を説明して貰えるんだよな?」
「・・・風呂で悩んだけど、決めたよ」
悩んだって・・・こいつにとっても話しにくいことなのか? もしかして暗い? 暗い話になる!? そ、それはちょっと・・・困る。明るい話なら大歓迎なんだが、絶対違うじゃん!
「どっちにしたんだ?」
「話すことにした。僕の過去を含めて、どうして神父や聖剣を憎んでいるのか・・・ね」
「・・・そうか。まぁ、座れ」
極めて正常を装うが、内心でそこまで暗い話じゃありませんように、と願いながら真剣な表情を取り繕う。
そして何気なくユーの隣に移動して木場と対面になる。
いつでもユーを守れるための対策だ。
「話してくれ。二人にも聞いてもらうけど、構わないな?」
「分かった。でも、その人は知らないけどアーシアさんには少しショックな話になるかもしれない」
「わ、私は構いません。覚悟は出来てますから・・・!」
あっ、そっかぁ・・・。これ、また教会関係かぁ・・・壊れるなぁ・・・。
むしろ壊そうかなぁ? お前のせいで暗い話になるんだったら覚えとけよ?
「・・・じゃあ早速本題に入ろうか。まず神谷くんやアーシアさんは『聖剣計画』というものは知ってるかい?」
「なにそれ?」
「聞いたことありませんね・・・」
コイツ・・・バカか? そんなの俺が知るわけないだろ!
『聖剣計画 聖剣、特にそのひとつであるエクスカリバーと適合するために 人工的に適合者を作り出そうとした計画』
ユーが知らない俺とアーシアの代わりにメモを見せてくれる。
エクスカリバーって、あの饅頭デリバリーに文句言ってきたやつが持ってたやつか。あれって誰でも使えるわけじゃないんだ。
『被験者は 剣に関する才能と神器を有した少年少女だと 聞いたことがある』
「・・・驚いた。まさか知ってる人が居るなんて。そう、カトリック教会が秘密裏に計画したのが『聖剣計画』。僕はその生き残りさ」
ま た カ ト リ ッ ク か 。
お前、いっつも関わってんな。そろそろいい加減にしてくれよ。というかユーは知ってるんだ・・・流石だぜ。
これで可愛いとかもう最強では? 俺だったら戦う前に死んでるわ。
「僕たちは来る日も来る日も辛く非道的な実験を繰り返していた。自由を奪われ、人間として扱われず、それでも特別な存在になれると信じて・・・神に愛されていると信じ込まされて『その日』が来るのを待ち焦がれた」
想像を絶する実験を、三百六十五日---つまり年単位で毎日毎日聖歌を口ずさみながら『生きたい』という夢のために過酷な実験に耐えていたらしい。いつか聖剣を扱えるようになると信じて。
しかしその結果が、処分。誰一人として適合することは叶わず、神に仕える者に誰も救ってなどくれず、教会関係者たちは被験者たちを『不良品』と決めつけて処分した。
『聖剣に適合できなかった』というだけの理由で被験者たちは生きながら毒ガスを浴びせられたという。
血反吐を吐きながら、床でもがき苦しみながら、それでも神に救いを求めた。
だが結局救われることなどなく、彼がいう同志たちが必死の抵抗として逃がし、木場だけが研究施設から逃げ遂せることが出来た。
彼らのためにも必死に追っ手から逃げていた木場だが、吸い込んでいた毒が致死量を超えていたために辿り着いた森で力尽きてしまう。
そして木場は倒れてもなお、強烈な無念と復讐の念を抱えたまま生きて抗おうとしていた。
そんな木場の前に現れ、救ったのが当時イタリアの視察に来ていたリアス先輩だったらしい。そこで木場は悪魔になり、現在に至る。
「僕は同志たちの無念を---いや、エクスカリバーを破壊することで彼らの死は無駄じゃなかったと、意味があったと証明したいんだ。僕は彼らの分まで生きて、それを示さなければいけない。これが僕がエクスカリバーに復讐したいと願う理由と、神父を憎んでいる理由だ」
そこまで言い切ると、木場は口を開かなくなり、周りには重苦しいような、静かな空気が流れた。
木場の過去を知った俺は---
はあぁぁぁぁぁぁぁぁ---いや、重ぇわ! 重すぎんだろ! なに? なんなの? 裏の世界の人たちって全員そんな重たい過去持たないと生きて行けないの!? え? なに? この場にいる人たち、みんな圧倒的に重たいんですけど!? す、すごい! 俺の場違い感!
というか、リアス先輩の眷属って全員こんなんじゃないだろうな!? もしかして小猫ちゃんや姫島先輩も同じくらい重たいの!? もうやだああああぁぁ! 俺そんなキャラじゃないよ・・・シリアスなんて一誠に投げてよ! あいつなら変態的な思考できっとシリアスなんて簡単に壊せるよ! 俺はなかなか壊せねぇんだよ!
それにおれ、わきやく。一誠、しゅやく。おーけー? 脇役にそんなもの聞かせるんじゃねぇ!
「主に仕える者がそのような残酷なことを・・・。それに、私は一度もそんな計画があることは聞かされませんでした・・・」
凄まじく荒れてしまった。
そして少し顔が真っ青になっているアーシアが心配なので、手を握ってやる。
ユーはいつも通りだった。普通にしててもかわいい。
『キュ・・・』
「まぁ、事情はおおよそ納得した。お前はどうしてもエクスカリバーとやらに復讐したいと」
なお、理解したとは言っていない。
というか心無しかウサギさんも暗そうなんだけど、大丈夫? 俺の頭に暫く乗ってていいから。
「・・・止めるかい?」
「まさか。勝手にすればいいだろ? 俺に復讐を止める権利はないって言ったはずだ。だけどさ、聞いてても同志たちはお前に生きて欲しいんだと思うぞ。復讐なんて願ってないだろうな」
「そんなはずは・・・! だって、きっと同志たちは---」
イケメンが何か言いかけたところで、面倒くさくなったし空気が重たくなったのを切り替えるように、手をパンッ!と鳴らしながら叩いた。
「別に答えを今すぐ出せ、とは言わない。その答えはお前自身が見つければいい話だ。事情は分かったって言っただろ? 結論から述べていいか?」
「結論?」
「そうだ。はっきり言わせてもらうけどな。お前じゃむり」
「・・・は?」
俺の言葉が理解出来なかったのか、木場が聞き返してくる。だけどその声には、殺意に近い何かが籠っていた。
ひぇっ、こわっ!
「なんだ、聞き取れなかったのか? ならもう一度言ってやる。お前じゃ無理だって言ってるんだ」
「そんなことはない!」
「あるんだよ」
テーブルを叩き、感情的になった木場が勢いよく立ち上がる。
拳は今も力強く握っているが、関係ない。
こういうのはハッキリと言ってやらないと無駄死にするだけだ。俺みたいに不死じゃないんだし。でも怖いから叩かないでっ!
「まずお前は今もだが、エクスカリバーが関するとすぐ感情に囚われてるだろ? エクスカリバーってのは強大な力というのは理解してる。だけど普段のお前ならあんなやつに引けを取らないのに危うくなっていた---冷静になれよ、イケメン。悪魔であるお前にとって、聖剣ってのは弱点だ。それだけじゃなく、強大な力を持つエクスカリバーに冷静さを欠いて戦うのは自殺行為に等しい。誰も復讐するなとは言ってない。作戦が必要だってこと」
俺は嫌々立ち上がると、イケメンに近づいて肩に手を置く。
第一、再生能力を持つ俺ですら、微塵切りにされたらヤバそうなんだからな。
「くっ---・・・確かに、冷静じゃいられなくなる。だけど、仕方がないじゃないか・・・!」
「あぁ。だから作戦ね」
ちゃんと聞いてた? というよりね、一番は協力しようにも俺じゃ対処出来ないの。相手が人外や悪魔なら基本的に夜に襲ってきてくれるからやりようがあるんだが、エクスカリバー持ってるの人間でしょ?
つまり仮に---昼に発見→戦う→太陽のせいで貧弱→力全く出せない→エクスカリバーに斬られる→再生クソノロトロマ→戦闘不能→役に立たない可燃ごみ、になるんだよ! って、誰が可燃ごみやねん!
「・・・その作戦って?」
「俺命名、『一人二人巻き込むなら、みんな巻き込めばいいじゃない!〜これぞパーティーメンバーって感じがするよね〜』だ。つまり強力なセイク…なんかあれ持ってる一誠を巻き込む」
そう、これが俺が出した最適な答え---やばい、今日の俺って、もしかして冴えてる?
こんなモブ脇役クソザコ太陽嫌いの俺よりも土壇場で主人公覚醒する一誠を呼んだ方が確実だし昼ならあいつの方が良い筈。
勝手にイケメンの問題を解決してくれそうだからな。そこで俺は何もせずにキノコの育成をするだけで復讐は終わり! 解決! 素晴らしい! 我ながら天才かもしれない。
まぁ、どうせできないだろうがな! いつも巻き込まれるもん! てか、一誠居た方が割と行けそうな感じはあるし、でも俺は俺でちゃんとやるぞ。
ああ、でもそう言えばあいつらのせいで最初覗き犯の仲間だと思われたなあ・・・あれは許さねぇからな一誠、松田、元浜ァ!
「でもこれは僕の問題で---」
「あっ、そういうのはいいんで、間に合ってます。そうだなぁ、ついでに匙のやつも巻き込んでやろう。戦力は多いに越したことはない。・・・とまあ、簡単にいえばお前が死んだりいなくなったりすれば誰かが悲しむわけで、それを阻止するために仲間を集わせるということだな」
「だけど・・・」
『キュッ?』
・・・そういえば、ウサギさん乗せながらこんな話する俺って、絵面酷くない? 雰囲気の『ふ』の文字もないよ! というか、コイツ本当に面倒臭くない?
「エクスカリバーはお前が壊せばいい。他の奴らはあくまで協力者だ。利用しろって言っただろ? それとも、手段を選んでエクスカリバーを破壊するチャンスを逃したいか?」
「逃したくはないかな・・・」
「妥協だよ。な?」
俺の心からの言葉に木場は少し悩むように無言となる。
俺は心の中で否定されたら無理矢理一誠に投げ出そうと考えながら妥協してくれることを願っていた。
「・・・はぁ、分かった。でも君たちは得しないことになる。それでもいいのかい?」
「仲間の為なら、誰も気にしないって。な?」
「は、はいっ! 木場さんの為なら皆さんも協力してくれるかと・・・」
イケメンがため息を吐いて納得してくれるとガッツポーズを取りたくなるが、我慢してアーシアに視線を向けたら肯定してくれた。
ナイスアシスト。流石アーシアだぜ。
「・・・ただ部長たちには秘密にしてくれるかな」
「元より、そのつもり。だから先輩じゃなくて一誠を頼ることにするんだ。あの人、眷属を大事にしてるから止めるだろうし。
けどどうなるかは分からないが、くれぐれも一人で無茶だけはするなよ?」
「そうだね・・・神谷くんに言われた通り、出来る限り冷静で居られるようにしてみる」
少し様子がさっきより落ち着いたように見えると安心しながら、頷いておく。
「話は変わるが、ご飯はどうする? そろそろ作るつもりなんだが・・・」
「今日は家に帰るよ。ありがとう・・・少しは楽になれた気がする」
「そうか。傘持って行っていいから気をつけて帰れよ」
感謝を述べ、アーシアとも帰る時の別れの言葉を交わしたイケメンを俺は見送る。
そういえばコイツ、ユーのこと一切聞いて来なかったな。
「・・・なぁ、お前はもう一人の女の子のこと、聞いてこないんだな」
「エクスカリバーのことで精一杯なのもあるけど、聞いて欲しくなさそうだったからね・・・。心配しなくとも君が誘拐か何かをしたなんて他の人や学園で話さないさ」
「・・・そんな冗談言えるなら、大丈夫だな。また明日な」
「うん。じゃあね」
思わず聞いてしまったが、イケメンが帰っていく姿を後ろから不敵な笑みを浮かべて眺める。
---実は心の中で凄い動揺していた。
ゆ、誘拐ではないけどナンパしたのは事実だから否定に困るやつ・・・!
なお、次の日の放課後になると、教会関係者の者が部室に来ていた。
・・・なんでやねん!? 一誠おま、お前いい加減にしろよ!! その主人公力抑えろよッ!
「---冷静になれよ、イケメン」
↑
ここだけ取ったら謎に漂う強者感。
なろう見たいなクソ長
ちなみにアユムは意地でもレイトウマグロパイセンが動くのとドキドキノコさんが動くのを認めてません() あと馬鹿であることも。
あ、サイラオーグ戦をアニメ見たんですよ、オーフィスもっとみたいから五期はよやれ。そして匙との戦いを番外編で収録しろ。じゃなくて、モチベ上がったので明日も投稿しますよー珍しい!
(前書き)いる?
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いる
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いらない
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ユー可愛いし出番欲しいからいる
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(本作の)他のキャラも欲しい