これはDxDですか?〜いいえ、ゾンビです   作:絆蛙

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(覚えてる人おらんだろうしこっそり続きを投稿しても、バレへんか・・・)
多分誰も覚えてないやろ、待ってる人も居たと思えん。一応前回のあらすじ述べると、主人公がユーに応援されて覚醒、コカビエルぶっ倒してヴァーリぶん殴って脱水症状と空腹で倒れた。以上。
しかしハイスクールDxDの二次創作、コカビエル戦か会談終われば投稿やめる説ありますねぇ。俺もその一員になりつつあるというかなったわ(過去作消した人)
そもそもこれゾンを覚えてる人がどれだけいるか・・・作者は未だに好きなんですけどね、ユーと女王が好きです。
なので投稿します、失踪はせんぞ。メインでやってる方と違ってふざけたいし、これゾンを布教したいし。
だからみんなこれゾンもっと見てくれ。俺に出来るのはユーの可愛さをオリ主に語らせまくるだけなんだ・・・。ちなみに覚えてないかも知んないですが主人公のユーに対する想い(妄想すること)は原作の相川さんに似てますが、妄想無くすとこれゾン感が一気に薄くなるんで、仕方がないね。
ただ向こうはここまでふざけてはいない・・・いなかった気がする。
でもアニメのこれゾンはアニオリ要素多いので原作読んでもアニメ見ても楽しめます(そもそも原作にはミストルティンを使った例のアレがない)
あ、それとどうでもいいけどドキドキノコだったんだな、ずっと誤解してたので思い出すために見直しついでに修正しました。割と間違える人多いらしい、俺もその一人でした。ごめんなんでもするからゆるして







エピローグ 例え事件を解決したと思っても厄介事というものは何処かしらからやってくるもの

 

 

 

 

 

 

目が覚めたら、俺の目の前にはレイトウ本マグロ・・・めんどいからレイトウマグロパイセンがあった。

しかも口を開いて、欠伸をしている。

起きたらレイトウマグロパイセンの顔があるのは中々にホラーなのだが・・・。

しかも欠伸してたらから一瞬食われるかと思ったし

 

「気のせいか」

 

俺は現実逃避するように寝る。

きっと夢だ、何もかも夢で起きたら今頃俺はキノコの山に埋もれているんだ・・・なんだその幸せ空間。

キノコ食べ放題ってマジ?俺得じゃねーか。

いやでもユーがいないとか癒しが存在しないからダメだな・・・。おれが死ぬ。

そもそも俺は夜型なのだ。なぜこんな朝から起きなくちゃいけない?

嫌に決まってる、寝る、俺は寝るぞー!誰がなんと言っても寝るからな!

 

「アユムさん、入りますね?」

 

俺は自分の心に従うように睡魔に身を任せていると、誰かの声が聞こえる。

しかし欲望に忠実な俺の頭はそれを錯覚だと思い込み、俺は意識をついに闇の中へと---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、起きていらしたんですね、おはようございます」

 

俺が目を覚まして体を起こすと、アーシアは笑顔で挨拶してきた。

そのため俺の体はもう真夏が近いのもあって家の中ですら入ってくる太陽の光に殺されかけつつも嫌だが、それはもうすごく、大変嫌だが起きるしかなかったのだった。

かなしい。

 

「・・・ああ、おはよう。クソみたいな(いい)天気だな」

「はいっ。朝ごはんも出来てますから、一緒に食べて学校に行かないとですね」

「うんそうだね・・・うん」

 

あははと笑いながら話すが、俺の目は間違いなく死んでいた。

いや、目すらも元から死んでるけど?

くっそ・・・なぜ悪魔共は太陽を克服出来るのにゾンビは未だに無理なのか。これは世界がゾンビに厳しすぎるんじゃあないか?

俺にも人権が欲しい。出来るならゾンビだけ学校なしで。

夜間学校は年数が長いからだるい。

 

「ヘルサイズさんと一緒にお待ちしてますから」

「おう」

 

しかしユーのことを言われてしまえば動かざる得ない。

別に俺だけなら飯は食わなくてもドキドキノコさん(量産版)を食ったらいいんだが、ユーやアーシアは食べさせなければ。

特に昨日はユーにご飯作ってやれなかったし夜は俺が作ろう。

そう決断した俺はアーシアが出ていくのを見て、いやー何にしようかなーと悩みながら着替えを済ませると、流石に学校に行くのもあってカジキマグロパイセンには留守番のためにリビングへ立てかけておく。

どうせ何か食べたかったら動くだろう・・・なんで動くんだろうね?

もう流石に誤魔化せねーよ、あれ無理だよ。流石の俺でも気の所為と思い込めないよ。

だって家に置いてたのに教会まで来て俺を助けたもん。

 

「ユー、おはよう」

 

それはともかく、俺は主であり、天使のように可愛く美しい白髪の長いストレートヘアーに紫のドレスを身に纏い、調和していない鎧を着けている普通の日常には居ないであろう人物に声をかけた。

 

『おはよう』=『あ、お兄ちゃんやっと起きたんだ!ずっと待ってたんだよ?早く一緒にご飯食べよ?』

「うんうん、食べようなぁ」

 

思わず頬が緩んでしまう。

やはり今日も癒しだった。ユーのためなら太陽になんか負けないぜ、俺!

それに今日も俺の頭の妄想力(イメージ)はいい・・・可愛すぎる。120点だ。

 

「・・・むぅぅぅっ」

「いたい、痛いっす」

 

そんなことを思っていると、腕を強く引っ張られた。

そこまで痛くはないのだが反射で言ってしまうと、アーシアが何故か不機嫌そうにしている。

はて、なぜだろうか。ああ、そうか。お腹空いたんだよな、ごめん。いくら体調がクソ悪い状態で戦える俺でも太陽には敵わないから起きるのに時間かかったんだ・・・。

 

「さて、それじゃあアーシアが作ってくれたご飯食べようか。いつもありがとうな」

 

流石に俺の寝坊が原因で食べなかったとなると申し訳ない。

そのため、俺は諸々の感謝を込めてアーシアの頭をポンポンと撫でると、彼女は顔を赤くした。

・・・撫でるのはよくなかったらしい。すまない・・・。今度からは気をつけよう。でもアーシアの髪もサラサラしてて撫でたくなる時があるからなー。

 

「い、いえっ。わ、私がやりたくてしてるので・・・」

「そかそか。じゃーいただきます」

『いただきます』

 

こうして俺たちは、いつもと変わらぬ朝で朝食を食べる---のだが、レイトウマグロパイセンは魚食べても共食いにはならないのか・・・?

いや、マグロじゃなければならないのかな、というか今更な疑問なんだがカジキマグロって実在したんだっけ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が雨傘を忘れるという失態を犯し、登校中にガチで死にかけるとかいうことにはなりかけたものの、アーシアが持ってきていたらしい日傘で助かり、偶然(?)登校していた先輩と一誠にも助けられてなんとか登校出来た今日。

だが忌々しくも太陽の日差しが強いせいで授業中は死んでいたが、ようやく放課後を迎えることが出来た。

それ、今日一日中ほぼ死にかけてね?

まぁ、それはともかく登校してた際に今回だけは必ず来るように言われた俺はアーシアと一誠と共に部室へと向かったのだった---

 

「やあ」

 

で、今に至る。

あのコカビエル襲撃事件から数日。

ユーの言葉のお陰で先輩から特に聞かれることも無く、いつも通りの日常を過ごしていたのだが今日は部室に大きな変化が起きていた。

部室に辿り着いた俺たちに気軽に挨拶をしてきた人物がひとり。

その人物は、ソファーに座っているゼノ・・・ゼノヴィアであった。

そういえばコカビエルの戦い以降姿を見なかった気がするが、何故か駒王学園の制服を着ている。

どうでもいいけど。

 

「ゼノヴィア!?何で此処に!?それにその制服はどうしたんだよ!?」

 

一誠が驚いたように声を挙げるが、どうやらアーシアも驚いている。

俺たちだけは知らなかったらしい。

ちなみに俺は驚いてないよ、どうでもいいし。

ユーに関連することなら真面目にするけど、これに関しては俺に関係ないやろ・・・。

そして驚く一誠やアーシアに畳み掛けるようにゼノヴィアの背中から悪魔が持つ黒い翼が生え、さらなる驚きが場を支配していた。

一方でその頃、俺は元々気配で気づいてたので欠伸していた。

 

「私の新しい眷属、『騎士』のゼノヴィアよ。彼女はこれからこの学園の二年生・・・まあイッセーたちと同じクラスで過ごしてもらうわ」

「うふふ、皆さん仲良くして上げてくださいね」

 

部長と姫島先輩が紹介する。

どうやら彼女は部長の眷属へとなったらしいし、編入してくるらしい。

まあ無理矢理じゃないならいいんじゃないかな、としか思えないんだけど。

そもそも残念ながら俺と彼女、そんな関わりないんで。

 

「あ、悪魔に転生したんですか?」

「僕たちもさっき知らされて驚いたばかりなんだ」

「・・・ん」

 

知っていたのは上級生の二人だけだったようだ。

ところで小猫ちゃんドーナツ美味しそうに食べてるね、俺も隣でキノコ食っとこっと。

 

「神が居ないと知ってしまったんでね。破れかぶれで『悪魔にしてくれ』と頼み込んだんだ」

「俺の時は失敗したとはいえ、割とかんはんはよな。いいんえふ、ふひょー?」

「ふふ、えぇ。聖剣・・・それもデュランダル使いが眷属となるなんて頼もしいわ。これで私の眷属も『騎士』の両翼が誕生したわね」

「いや食ってから喋れよ!分かるか!それにしたわねって・・・部長ぉっ!」

 

小猫ちゃんの隣で座りながらキノコを食べていたら気になった俺は素朴な質問をしたが、良いようだ。

しかしそんな豪胆な性格の主の器の大きさに付いて行けてないのか一誠が俺に突っ込んだ後に情けない声を溢す。

ツッコミを忘れないとは流石ツッコミ要員だぜ。

まぁ、ぶっちゃけると俺は悪魔でもないから関係ないしどうだっていいんだがキノコ美味しい。

あ、小猫ちゃんのドーナツなくなってる。羊羹置いとくか・・・。

 

「・・・ありがとうございます」

 

ええんやで。

いや、なんで関西弁やねん。

知らんがな。

 

「・・・私はもう悪魔だ。神がいない以上、私の人生は破綻したといっていい。

だが敵だった悪魔に下るのはどうなのだろうか・・・いくら魔王の娘とはいえ、あの時は些か冷静じゃなかったとはいえ私の判断は間違いなかったのか?う~む。ああ!お教えください主よ!ッはう!!」

 

既に居ない神に祈りを捧げたゼノヴィアは頭痛に頭を抱えて座り込んでいた。

こいつはもっと賢そうなイメージだったんだけど、バカなのだろうか。

ファミレスで一誠たちがダメージ受けるところ見てただろうに・・・自分の弱点くらい把握してなくちゃダメだぞ。

・・・ん?何か刺さったような・・・いや気の所為だなうん、俺は自分の弱点理解してるし!

 

「・・・ん? なあ、そういえばゼノヴィアがここにいるってことはイリナは? あいつも悪魔になったのか?」

 

いり・・・誰だっけ。

ああ、あん時に投げ飛ばした子かな。謝るの忘れてたな、まあいいや。

ついでに助けたんだし許してくれるだろう。

あの後やられたけどな、俺。

言葉にすると情けなくね?

 

「イリナなら本部へ帰ったよ。彼女は幸い、神の不在を知ることは無かったからね。それを伝えることも出来たが、伝えてしまえば彼女まで異端の烙印を押されてしまう。

彼女は私よりも信仰が深いからね。神の死を伝えてしまえば、心の均衡が崩れ去るかもしれない・・・だから彼女には何も言えなかった」

「じゃあ、イリナは・・・」

 

そう語るゼノヴィアの声色は優しげで、彼女自身は友のことを思って言わなかったのかもしれない。

 

「真実を知らないままだ。・・・まあ別れの際に裏切り者と言われたのは少し効いたがね、今こうして悪魔となってる身からすれば返す言葉もない」

「そうだったのか・・・」

 

それを最後に会話が途切れると、ゼノヴィアはアーシアの方へ顔を向け、彼女に近づいていく。

敵意も何も感じないのは知っているため、俺は特に何もせずに何故か今日もついてきていたウサギさんを顔面に置いて寝転んだ。

話聞くのつかれた。

 

「アーシア・アルジェント。それに不死者」

「は、はい・・・?」

「あん?」

 

寝ようとしていたら呼ばれたため、無視するのはどうかと思った俺は返事した。

しかしウサギさんを目から少しずらして鼻辺りに乗せたままだし起き上がるつもりはなかった。

面倒だもん。

 

「君たちにも謝ろう。まず神谷アユム。君のことを散々言ってすまなかった」

「・・・?ああ、気にしてないよ」

 

そもそも何か言ってたっけ、この子?

俺謝られること言われたかな・・・うーん、覚えてない。

いやーぶっちゃけコカビエルとの戦いが終わってからはユーは可愛いなあくらいしか思ってなかったからね、俺。普段は殺さないように加減しまくってるけど、久しぶりに力出さなきゃ勝てない相手だったから疲れてたし。むしろコンディション最悪でぶっ飛ばしたし。800%なんて出したの二年になって初だし。

あ、もちろん今も可愛いぞ、ユー。ああ、早く帰りてぇ・・・!今日は俺が作るって決めてるからな、お兄ちゃん張り切っちゃうぞ!

そしてユーの喜ぶ姿を見て(妄想して)癒されたい・・・!

 

「それに彼との約束もだが・・・アーシア・アルジェント。君には一番謝りたかったんだ。すまなかった」

「え?」

「主がいないなら救いも愛もなかったわけだからね。私は君にあれほど酷いことを言ってしまった。経験して理解したよ・・・君の気が済むならいくら殴ってくれたって構わない。

・・・尊敬されるべき聖剣使いから禁忌を犯した異端の徒を見るあの目・・・まるで人として見られていないようだった。彼らの豹変した態度は今も忘れられない。きっと君も同じ思いをして、私は君に似たようなことをしてしまったんだろう。

本当にすまなかった」

 

そう言いながらも頭を下げて謝るゼノヴィアは本当に申し訳なく思っているようで、至って真剣な様子だった。

えーつまり、やっぱ教会ってクソってこと?

元から神聖さが鬱陶しい俺からしたらゴミ以下のクソではあるしユーを守っていた間も色んな種族に襲われたり教会連中にも襲われたりしてたから全勢力が俺の中であれだったけど、やっぱりクソなの?

というか俺って色んなやつに狙われすぎじゃね?いや、たまに俺から喧嘩売ったけどね、ユーに触ろうとしたのが悪い。汚い手で俺の天使に触れるな。

あーでもあれか、教会の連中からしたら俺は敵だもんなーそもそも死人だし?生きる屍だし?ゾンビィだし?

佐賀救っちゃおうかなぁ!

 

「ゼノヴィアさん。顔をあげてください」

 

俺がそんなことを考えていると、アーシアは優しい声音でゼノヴィアに話しかけ、彼女の顔を上げさせていた。

 

「私は今、この生活に満足してるんです。あのとき、追放されたお陰で私はこうして大切な人に・・・大切な方々に会えたのですから。私は本当に今が幸せなんです」

「・・・そうか」

「それにゼノヴィアさんに言われたことはもう気にしてませんよ。アユムさんが・・・私を守って下さりましたから」

 

そう語るアーシアは慈愛に満ちていて、此方に視線を向けてきたのでそれっぽい雰囲気で頷くが、本当に優しい子だと改めて理解させられる。

そして俺の中の教会の好感度はますますと下がっていく。2以降のド○クエでは重要なポジではあるのにな・・・。

 

「・・・君がそう言うならば、そうなのだろうな。確かに今のキミは何処か幸せそうにも見える。それはきっと彼が関わっているからなのだろう」

「そ、それは・・・はい・・・」

「フッ・・・ああ、そうだ。もし君さえ良ければ今度、この学園を案内してくれないか?」

「は、はいっ。私でよければ、ぜひ・・・!」

 

懐かしのゲームを振り返っていると何やら話は終わったようだ。

いつの間に・・・!

でもまあ、なんか友達の約束みたいなのしてるし仲良くなったならいいんじゃないかな。

 

「我が聖剣デュランダルの名にかけて、そちらの聖魔剣使いとも再び手合わせしたいものだね」

「望むところだよ、次は彼のように負けないからね」

「嗚呼、私も神谷アユムとは再戦したいものだ。あの白い龍(バニシング・ドラゴン)神の子を見守る者(グリゴリ)の幹部を含めた者の中でも四番目か五番目に強いと聞いたことはあったが、その相手すら不意打ちとはいえ殴り飛ばして見せたのだからな」

「え、嫌だけど」

 

気がつけばもう一度戦えみたいな雰囲気になってるが、それは断らせてもらう。

なんでわざわざ聖剣とかいう自分にとって弱点を持つ相手にダメージ受けに行かないといけないんだよ、メリットないじゃん。

 

「これはまた手厳しいな」

「いや普通だろ」

「ふふふ、また賑やかになったものね。さて、何はともあれ話は一旦終わり。ようやく全員揃ったのだから、オカルト研究部、部活動再開よ!」

 

先輩の号令と共に、部活動が再開することになる。

しかしいつの間にか流されて戦うことになりそうだから正直助かったぜ。

結局、今が全部解決したならいいんじゃないかな。

うんうん、木場も戻ってきたし部員は増えたみたいだし良いことづくめだな!

厄介事がなくなったならヨシ!

 

「---ああそれと、神谷くん。近いうちにお兄・・・魔王様から話があるそうよ。一体なんの話かは分からないけれど、それだけは覚えておいてちょうだい」

 

・・・はい?

すまん、解決しそうにないわ。

魔王様が一般人に話があるってなんだよ、もうやだ逃げよう・・・。てかなにその情報。

俺に対する新手の嫌がらせかな?俺、全部の種族から迷惑受けてんだけどまた厄介事持ってくるの? そろそろ魔王様でも殴りに行くぞ、そして返り討ちに遭うぞ。返り討ちに遭っちゃうのかよ・・・。

ああ、本当に---今からでも帰ってユーに会いてぇぇぇえ!

 

 

 

 

 

 





サブタイトル思いつかんくて銀魂にありそうなサブタイトルになってた

(前書き)いる?

  • いる
  • いらない
  • ユー可愛いし出番欲しいからいる
  • (本作の)他のキャラも欲しい
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