おちフル書く予定だったんだけど、昨日のテレビ見て思いついたのでこっちを書きます。雑ですが許してぇぇぇぇ‼︎
side ライナー
俺は今、次の任務に向けて、
コニー(善逸)「なぁライナー、何でお前が
ライナー(獪岳)「すまない………俺のせいだ………」
コニーと一緒に歩いていた。
コニー「まあいいけどさ。それより今回の任務って何だ?」
ライナー「列車に鬼が出たらしい。先に列車に行った煉獄さん、伊之助、
コニー「他はともかく、煉獄さんすら連絡ないってやべぇだろ。」
ライナー「まあな。ただ大砲でも何でも使って鬼を倒さなきゃいけない。それが俺たち隊士だろ*1?」
コニー「そう簡単に言うけどさぁ………」
どうやら今回の鬼は強敵なようだ。あの煉獄さんすら音沙汰がない。これは俺の死に場所にうってつけではないか?
そんなことを考えながら列車に乗り込むと、早速トラブルが発生した。
コニー「俺、うんこと小便どっち出しに来たんだっけ?」
コニーがトイレの前で立ち往生し始めたのだ。どうやらこいつのバカは転生しても治らないらしい。
ライナー「大は小を兼ねる、って言うだろ?」
コニー「なるほど、なら大便器に行けばいいのか‼︎ありがとう、ライナー!」
ライナー「隊士としての役目を果たしたまでさ。」
とりあえず俺はコニーをトイレに入れた。すると、
??「うまい‼︎うまい‼︎」
とてつもない大声が聞こえた。誰が何か食ってるのか?そういえばこの声って……………
サシャ「うまい‼︎うまい‼︎うまい‼︎」
トイレ後のコニーと共に声のする方に行くと、そこには芋を食ってるサシャが居た。
コニー「お前、バカか?周りの人寝てんだから静かにしろ。」
サシャ「貴方にだけは言われたくありません‼︎」
ライナー「それよりサシャ、その芋はどうした?」
サシャ「これですか?このオレンジ頭の人の袋からくすねてきました‼︎皆さんもどうです?」
コニー「ダメに決まってんだろ。楽に食えると思うなよ?」
こいつも転生してきたのか。まあ相変わらずなようだ。隊士じゃなくて一般人のようだけど。
そんなことを思ってると、
車掌「切符…………」
なんだか眠そうな車掌が現れた。疲れてるのだろうか?
コニー「ほら、車掌さんに怒られる‼︎すいません、すいません‼︎」
車掌「切符、拝見します………」
サシャ「いや、全然怒って無さそうじゃないですか?」
コニー「確かに…………」
とりあえず、切符を見せるか………
ライナー「それよりお前ら、切符は?」
コニー・サシャ「「あっ…………」」
ライナー「忘れたのか…………」
まあバカのコイツらはとりあえず保留しといて、
車掌「貴方は………ありますか……?」
ライナー「あっ、はい。」
車掌「ありがとう………ございます……」
俺だけ先に見せるか…………
気がつくと、辺りは何故かレベリオになっていた。しかも巨人対戦の無さそうな、のどかな世界。収容区ではなく、ただの港町の世界。
ガビ「かつてこの世界には、パラディ島の人たちとマーレ人が対立してた歴史があるんだって〜。」
カヤ「へぇ〜、そうだったんだ!意外!」
サシャ「これからも皆で仲良く暮らすのですよ‼︎」
ガビ・カヤ「「は〜い!」」
大量虐殺した俺が居ていい世界じゃない。
こうして俺は銃を口に咥え、引き金を引くと、
ライナー「うっ…………!」
魘夢「さっき入ってきた奴も夢を身始めた………えっ?」
無限列車の中に戻った。
魘夢「お、お前、早すぎるだろ⁉︎まだ1分も経ってないぞ⁉︎」
ライナー「あぁ、いつものことだからな。」
魘夢「いつも自殺してるのか⁉︎」
ライナー「あぁ。誰も死なせてはくれないが。」
魘夢「正気じゃない‼︎なんだこの男は⁉︎」
そこにはまさかの今回の敵が居た。他の人たちを救うためにも、とっとと倒さないと。
魘夢「血鬼術………」
ライナー「雷の呼吸 参の型 聚蚊成雷」
魘夢「嘘…………だろ?悪夢だぁぁぁぁ‼︎」
そうして俺はこの鬼を倒し、無限列車の平和を守った。
コニー・サシャ・ファル治郎・伊之助・煉獄「「「「「うぅ………」」」」」
それと、コイツらが寝る前に、早く死なないと…………起きてからでは、また色々と面倒だからな。
こうして俺は1人無限列車から飛び降り、手にしていた日輪刀を口に咥え、自殺した。
しばらくすると、朧げながら誰かの声が聞こえてきた。
伊之助「ライナァァァァァ‼︎助けろぉぉぉぉぉ‼︎」
ファル治郎「煉獄さんが、殺されるぅぅぅぅぅ‼︎」
うるさい………静かにしてくれ…………
伊之助「ライナァァァァァ‼︎」
ファル治郎「ライナァァァァァ‼︎」
頼む………静かに……………
コニー・サシャ「「ライナァァァァァ‼︎」」
禰豆子「むぅぅぅぅぅぅぅ‼︎」
どうして、お前らは…………
ライナー「雷の呼吸 伍の型 熱界雷」
俺を、
猗窩座「なんと、ここにも強者が⁉︎名を何と言う⁉︎」
煉獄「ライナー・ブラウン。屈強な体格と精神力を持ち、仲間からの信頼も厚い‼︎」
死なせてくれないんだ‼︎
こうして俺は煉獄さんと一緒に、猗窩座との死闘を繰り広げた。
猗窩座「お前ら、鬼になれ‼︎鬼になると言え‼︎」
煉獄「断ると言ってるだろう‼︎」
ライナー「再生力がある生物か………前世でなったな。」
煉獄・猗窩座「「嘘だろ⁉︎」」
ライナー「まあ寿命は13年だが。」
煉獄・猗窩座「「なら鬼ではないな‼︎」」
だが結果として猗窩座は倒せず、俺だけが死ぬことになった。そして猗窩座は日没を見て逃走した。
しばらくすると、日が段々大きくなっていき、
他全員「「「「「ライナァァァァァ………」」」」」
皆が呼ぶ声が段々小さくなっていった。やっと死ねる…………これでやっと、俺は……………
真菰「えっと、君がライナーかな?」
可愛い。死に際にこんな天使に会えるだなんて。意識が朦朧としていて幻覚を見てるのか、はたまた本物の死者なのか………今となってはどうでもいい………
ライナー「ああ。」
真菰「そっか!」
とにかく、結婚したい。心なしかあの子からいい匂いもする。
真菰「錆兎、ライナーが来たよ!」
って錆兎だと?まさか男がいるのか?嘘だろ、俺の純情を返してくれ…………
錆兎「ああ。」
ってこの声……………
エレン(錆兎)「よぅ、前世ぶりだな、ライナー。」
ライナー(獪岳)「…………エレン。」
まさかこいつとこんなところで会うなんて…………
エレン「ライナー、座れよ。」
ライナー「ああ。」
真菰「それじゃあ私は先に戻ってるね。」
エレン「いいや真菰。お前もここで話を聞くんだ。」
真菰「………えっ?」
ライナー「真菰、言う通りにするんだ。」
真菰「貴方はまるで知り合いみたいな口ぶりだけど、違うよね?まあいいけど。」
こうして俺とエレンの会話with真菰が始まった。
ライナー「エレン。どうやって、何しにここに来た?」
エレン「分からないか?お前と同じだよ。異世界転生、ってヤツだ。」
ライナー「えっ……………?」
嘘だ。またコイツもなのかよ………
エレン「そしたら何故か兄さん(手鬼&ジーク)に殺されて、幽霊となった。」
ライナー「ジークさんまで居たのか………」
エレン「ちなみに兄さんはファルコに殺された。」
ライナー「嘘だろ………」
何が起きてるんだ?もはやさっぱり分からない。
エレン「なぁライナー。お前、ずっと苦しいだろ?今の俺には、それが分かると思う………本当に、仕方ないよなぁ。」
ただ、一つだけ言えることがある。
ライナー「違う‼︎違うんだエレン‼︎お前が異世界転生してるのは、俺のせいだ‼︎」
俺が悪いと言うことだ。そう言って土下座した、
ライナー「もう、嫌なんだ………自分が………俺を殺してくれ………」
エレン「いいんだライナー。」
俺の手を、エレンは取ってくれた。
ライナー「えっ?」
エレン「またどこかで会おう。」
ライナー「あ、ああ……………」
真菰「私いる意味無かったよね?」
こうして俺はまた次なる世界へと向かった。
side 猗窩座
くそっ、しくじった‼︎無惨様に報告するの、めちゃくちゃ胸が痛い‼︎でも言わねばならない‼︎
猗窩座「無惨様、ご報告に参りました。」
鬼の始祖「貴様、よくもやってくれたな‼︎」
流石に無惨様は怒るよな………俺今回ろくな成果あげてないし………ライナー殺しただけだし…………
鬼の始祖ガビル「ライナーだけは死なせてはならない‼︎それがこの世の理だろ⁉︎それなのに何をしてくれたんだ⁉︎」
えっ、それ?ってか嘘だろ?
鬼の始祖ガビル「私の望みは私とライナーの永遠の命………それだと言うのにお前は…………罰として死ね。」
猗窩座「はいっ?」
ライナーって無惨様のお気に入りだったんだ………知らなかったよ。
こうして俺は無惨様によって殺され、
恋雪「狛治さん、おかえりなさい!」
猗窩座(狛治)「恋雪さん………っ!」
恋人と再会できましたとさ。めでたしめでたし‼︎
エレンが錆兎という故人なせいで、出しどころに困りました。ジーク、兄ちゃんのくせに殺してんじゃねえよ‼︎
次回、どれがいいですか?(プリプリはタイトルの後ろにBraun Handlerを付ける予定)
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プリンセス・プリンシパル
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私に戦士が舞い降りた‼︎
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大正戦士御伽話
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ぐらんぶらうん
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バカと銃と鎧の巨人