あとライナーが女子校に通ってますが、気にしないでください。
それと、この物語はフィクションです。ネタです。実際の地名や作者の偏見とは何の関係もありません。
side ライナー
なんで俺は結ヶ丘
恋「あの、すいません………」
かのん「ん、どしたの?」
可可「ドチラサマデスカー?」
恋「私もスクールアイドル部に入れてもらうことって、出来ますか?」
スクールアイドル…………か。
そういえば昔、島にいた時にエレンにこんなこと言ったなぁ………アレは確か練習中、エレンが倒れた時だったか………
エレン「はぁっ………はぁっ……」
ライナー「エレン、少し休め。死んじまうぞ。」
エレン「くそっ………!ライナー、どうなったらそうなれる?お前や、ミカサみたいなスクールアイドルになるには……っ!このままじゃ、俺は何も果たせず終わっちまう………っ!」
ライナー「ただやるべきことをやる。ただ進み続ける。それしかねえだろ。」
エレン「ああ、そうだよな………」
ライナー「ライバルを1人残らず駆逐するんだろ?お前ならやれる。」
だったら俺は、死ぬしかないよなぁ………丁度よく銃を持ってるし、これを口に咥えて、引き金を引けば……………
可可「スバラシイ銃フ○ラノヒト‼︎」
ん?あの女、なんか俺を見てるような………?まあいい、自殺するか………
かのん「可可ちゃん、何言ってんの⁉︎」
可可「スバラシイ銃フ○ラノヒト‼︎」
恋「かっこいい銃、ってことですか?」
かのん「そうじゃないでしょ!とにかく自殺を止めないと‼︎」
うるさい………静かにしてくれ………
可可「スバラシイ銃フ○ラノヒト‼︎コレ以上ノ芸術作品ハ存在シエナイデショウ‼︎」
恋「芸術………?」
かのん「どこが芸術なの⁉︎」
頼む………静かに………
可可「アナタのヨウなスーパースターは、スクールアイドルにナルベキデス‼︎アナタがセンターなら、ゼッタイ成功シマス‼︎」
恋「確かに、この人なら………」
かのん「ああ、もう!君、自殺なんてしちゃダメなんだからね‼︎」
どうして………お前らは………
ライナー「かはっ………はぁっ、はぁっ………」
恋「あっ、銃を外しましたね。」
かのん「良かった………」
俺を………死なせてくれないんだ!
こうして俺は、
恋「葉月恋です。母が昔スクールアイドルをやってたんで、私もやってみようと思いました!」
可可「スバラシイ心デス‼︎」
キース教官*1「ライナー・ブラウン。屈強な体格と精神力を持ち、仲間からの信頼も厚い。」
かのん「なんで他の人が紹介してるの?」
スクールアイドル部に入ることになった。
その日の放課後、俺は初めて部室に入った。
ライナー「学校アイドル部………って書いてあるのか?俺には読めない………」
かのん「読めてるじゃん。」
恋「昔母がやってた部活です!」
可可「オオ、ソレはイイデスね‼︎」
そしてしばらくして、俺の話になった。
可可「ナント、ライナーさんは昔、スクールアイドルをやってたのデスか⁉︎」
ライナー「ああ。」
可可「ナントーーー‼︎このスター性に経験………っ!」
恋「弱点というものはないんでしょうか⁉︎」
かのん「確かに。羨ましい!」
いや、弱点だらけだ………
かのん「それで、いつやってたんだっけ?」
ライナー「4年前、
そして俺は、己の過去を話すことになった。
かのん「潜入?なんか物騒だね。」
恋「確か
かのん「ああ、あれか。」
ライナー「ああ。そこで俺は
かのん「どれだけ大変だったの?」
ライナー「入学式の最中、いきなり『パァ!』と言い出した奴がいた。何の脈絡もなく、だ。教官が問い詰めると、『言いたくなったから言った。』と返した。奴らに我慢する精神などないからな。他にも別のアニメキャラの真似して、『コレが4人の力ッ!』って言う奴だったり、突っ走るしか脳が無い奴が居たりして、そこに俺たちも居た。そこに居た日々は、まさに地獄だった。」
恋「なんて壮絶な………っ!」
かのん「ただの思い出話だよね?」
可可「パァ?もしや………」
マルセルのフリして兄貴分やってた、あの地獄の時代を。思い出すだけで死にたくなる。
そんなことを思ってると、
すみれ「ここでスクールアイドルが出来るって聞いたんだけど………?」
天使が現れた。
かのん「おっ、もしかして入部希望?」
すみれ「ええ、そうよ。」
恋「なんと、大歓迎です!」
ライナー「よろしくな。」
可可「パァ?もしや………」
なんかいい匂いがする。めちゃくちゃ可愛い。結婚したい。
作者「この先思いつきませんでした。なのですみれと和解したとして、5話の前に飛びます。」
俺たちは放課後、一緒に帰っていた。
かのん「そうだ!皆に紹介したいたこ焼き屋さんがあるんだよね〜。」
すみれ「たこ焼き屋?」
可可「千砂都さんのトコデスか!」
かのん「そう!」
恋「なんと、知り合いがやってらっしゃるのですね!」
ライナー「それはいいな。」
すみれと食うたこ焼き、きっと旨いに違いない。そんなことを思いながら歩いていると、
千砂都「おっ、かのんちゃんに可可ちゃんに葉月さん!そしてそのお友達!いらっしゃい!」
ジーク「丁度焼き立てさ!」
何故か元上司がいた。
ライナー「ジークさん?なんで?」
すみれ「彼氏とかじゃない?」
恋「確かにあり得そうですね………」
かのん「そんなの嫌だ!ちーちゃんに男が出来るなんて!一生私だけを想ってて欲しい!私が死んだ後もしばらく………10年以上は引きずってて欲しい‼︎」
千砂都「かのんちゃん、何か勘違いしてない?」
かのん「へっ?」
ジーク「俺がこうなった経緯を話そう。」
そしてジークさんは自分の過去を語り始めた。
side ジーク
あれは確か、晴れた日だった。たこ焼き屋の屋台があるのを見て、ついはしゃいでしまった。
ジーク「ガス兵器、というものさ♪」
たこ焼き屋のガスボンベで遊んでた俺は、誰かが来るとマズいと思い、シフト表と開店時間を見た。
ジーク「開店まであと2時間………今日のシフトは千砂都って奴のワンオペか…………」
まだ余裕がある。もっと遊べる。そう思った矢先…………
千砂都「何してるの?」
小さな女の子が現れた。こいつが千砂都か……っ!
ジーク「そう怒るなよ。」
千砂都「悪い子はマンマルにしないとねぇ?」
ジーク「こう見えて、俺も戦闘能力があるのさ。もしや勝てる気でいるのかい?」
さてと、ここで
ジーク「あぁっ………!」
ん?何が起こった?何も見えない…………
ジーク「あぁっ………!」
ってうなじがぁ⁉︎くそっ、なら………って脚をやられた‼︎ならうなじを守らないと…………
ジーク「あぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
千砂都「さっきは随分楽しそうにしてたねぇ?ならもっと私を楽しませてよ!」
ジーク「あぁっ‼︎」
そんなことを思った刹那、気がついたら俺の口に菜箸が突きつけられてた。
千砂都「罰として1週間無給労働ね。」
ジーク「あぁ………」
こうして俺はここで働く羽目になった………
side ライナー
ジークさんが思ったよりバカだった。
ライナー・すみれ・可可・恋「「「「…………」」」」
かのん「良かった、ちーちゃんの彼氏じゃなくて……」
恋「そういう問題ですか?」
千砂都「とにかく、焼き立てだから食べちゃいなよ!」
かのん「ありがとう!」
まあそんなことより、たこ焼きを食べるか………
ジーク「ジーク焼きもあるぞ。」
すみれ「何それ?」
千砂都「私も知らない。」
ジーク「クサヴァァァさぁぁぁん、見ててくれよぉぉぉぉ‼︎」
ちなみにジークさんは千砂都の横で爆発した後、
千砂都「ねえ、屋台が爆発したんだけど?どう責任取るつもり?」
ジーク「おっ、あっちにマンマルが‼︎」
千砂都「へっ?」
千砂都が後ろを向いた隙に、走って逃げようとしたが………
千砂都「おい。」
ジーク「なんだよ、もぉぉぉぉぉぉ‼︎またかよぉぉぉぉ⁉︎」
千砂都「なんで私から逃げられるって、勘違いしちゃったのかなぁ?」
ジーク「ぐわぁぁぁぁぁ‼︎」
失敗した。
それから1ヶ月後のことだった。俺はその時居合わせたかのん&恋と練習に向かっていた。
ライナー「それにしても、昨日のすみれなんだが………ありゃどう見ても俺に気があるよな?」
恋「はい?」
かのん「はぁ?」
ライナー「心なしかすみれは俺にだけ特別優しいような気がするし………」
恋「そうなのでしょうか?」
かのん「本当に気持ち悪いよ………」
恋「貴女も嵐さんとなると大概でしょう………」
いつか結ばれる日が来る。そう思ってたのに、急に目の前が真っ暗になった。
何だ?あれから記憶が飛んでいる。俺に一体、何があったんだ?状況が分からない………
すみれ「良かったの?ライナーを無理矢理連れてきて。」
かのん「いいんじゃない?あっちだって会いたかったわけだし。」
恋「それにしても、かのんさんの蹴りは凄かったですね………」
かのん「ちーちゃん直伝だからね!」
すみれ「アンタ、何したったら何したのよ………」
可可「皆サン、ソロソロ着くデス‼︎」
着く?一体どこに………?
可可「
嘘………だろ?それじゃあ…………
サニパのパー「やぁ!」
ライナー「悠奈………」
サニパのシャア「4年ぶりね。」
ライナー「摩央………」
サニパの死に急ぎ野郎「ライナー。」
ライナー「エレン………」
こいつらに会ってしまうじゃないか…………
かのん「じゃ、私たちは観光してるね〜。」
ライナー「おい‼︎」
かのんたちにも置いてかれたし…………
ライナー「どうやって、何しにここに来た?」
悠奈「そっちが来たんでしょ。」
ライナー「そう………だったな。今の話は、冗談だ………」
悠奈「まあ、そう気負わないで!」
摩央「私たちが会いたくて、彼女たちに頼んだわけだし。」
そうか………だったら………
ライナー「あの時言ってたよなぁ?俺たちが出来るだけ苦しんで死ぬように、努力するって。そのために呼んだんだろ?」
摩央「それを言ってたのはエレンだけね。」
エレン「言ったっけか、そんなこと?すまん、忘れてくれ。」
悠奈「頭がパァ♪だね。」
嘘だろ、そのためじゃないのか………
エレン「ライナー、一つ聞いてもいいか?」
ライナー「ああ…………」
エレン「なんであの日、俺の母親は間男に食われた?」
ライナー「それは…………俺たちが100人で船に乗って来たからだ………」
エレン「何故、船に乗って来た?」
ライナー「それは…………任務があったからだ………」
エレン「その任務とは?」
ライナー「
エレン「そうか。平和のためなら、そりゃ仕方ないよなぁ。」
そうじゃないんだ…………
ライナー「違う‼︎違うんだエレン‼︎俺はあの日、マルセルがビッチに食われて………アニとベルトルトや他の人たちは、作戦を中止して、引き返そうとしたのに………俺は、2人を無理矢理説得して………作戦を続行させたんだ………っ‼︎」
悠奈「普通ビッチに食われただけで、作戦を中止にしないでしょ。」
ライナー「俺は
摩央「絶対ヤリチンのせいよ。」
こんな俺のことなんて、絶対許してくれないだろう………
エレン「ライナー、いいんだ。」
ライナー「えっ?」
そう言って、エレンは俺の手を取ってくれた。なんて優しいんだろう…………
エレン「俺は進み続ける‼︎敵を駆逐するまで‼︎」
ライナー「あぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
悠奈「駆逐するなし‼︎」
エレン「べたつきかさつきこれ一つ‼︎」
摩央「何の話?」
こうして俺はサニパの3人と思い出話に浸ることになった。
side 恋
お母さんがやってたスクールアイドル。私もやってみました。とても楽しいです!
そして私が頑張って、なんとか母の遺した学校を存続させようと思ってました。家も引き払い、サヤさんも解雇せざるを得なくなり、残ったのは学校とチビだけ。だから学校は手放したくなかったのです。このスクールアイドル活動を頑張って、なんとか学校を存続させなければ………っ‼︎
ってLINEが届いてる?
理事長(LINE)「葉月さん、先程美術のガビ山先生から多額の資金をいただきました。ライナー・ブラウンを入学させるという条件で。」
よ、良かったです………っ!これでなんとか、お母さんの学校は守れそうです‼︎
side 可可(心の中は中国語だけど、分かりやすく日本語で書いてる)
ライナーさん、まさかスパイをしていたなんて………可可と同じデス………しかも目的まで…………
ちなみに神津島のライブで歌ったのは『僕らの戦争』です。このタイミングでちーちゃんは加入しました。
次回、どれがいいですか?(プリプリはタイトルの後ろにBraun Handlerを付ける予定)
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プリンセス・プリンシパル
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私に戦士が舞い降りた‼︎
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大正戦士御伽話
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ぐらんぶらうん
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バカと銃と鎧の巨人