ウマ娘2X21 【王の銘は唯一人】取得√実況プレイ───があったなら 作:一般へっぽこヒト息子
太陽、月、星、そして重賞ブルマ姿な続き、はーじまーるよー!
さーてさてさて。前回はうま
ですがめげず・しょげず・泣いちゃあ…ダメだろぉ!ながんこな気持ちで頑張っていきましょう。
続きイクヨー。
現在6月第4週。第3週が併走イベントで潰れてるのが地味ーに痛いですね…まあ連闘使った様なもんですし此処は大事をとって1週間休み入れ、次週も軽めの追いにしておきますか。仮にも重賞前なのに締まりの悪そうな調教だにゃあ…
ちょっと緩いんとちゃう?と思わなくはないですがわし(53)はチキンプレイの民やししゃーない。というかこのゲーム1日だけとか2日だけとかで休みをケチると本当に『
オートセーブにより真っ当なセーブ&ロードによるリセット戦法がそもそも出来ない中、休みをケチって良いのは金髪幼女だけです。私は平々凡々なので其処は許し亭ゆるして。だから、上振れを祈る必要が、あったんですね。
なぁにトレーニングだけが
なんなら函館入りなので北海道観光でも良いですしね。はいそこお馬さんの北海道生まれ率を110弱って言わなーい。(約98%、だからこそ福島生まれのビワハヤヒデ*1や茨城生まれのウィナーズサークルなんかは珍しいんだ
と言う訳で暫くは疲労抜きに専念。既にもう要らないレベルで上がってるので癪なんですが、賢さトレーニング扱いの戦法研究を中心に。
追い切りも走りが鈍らないくらいの程々な強度でいきましょう。
さ、対話せーやハゲとの事ですしお伺いしましょう。こ↑こ↓デイリー要素。
お嬢ー。次走までこれこれうまうまという具合ですがお嬢もこんな感じでどうすか?
“悪くないプランね。重賞直前に悠長な気もしないでもないけど…その追い切りを済ませておいたって事にするわ”
悠長云々に関しては大丈夫だと思いますよ?
GⅢとはいえ所詮はジュニア戦。どう勝つかの議論にはなっても勝ち負けの話にはなりません。
“それは慢心と言うものよ。ジュニア期最初の重賞に出て来る、つまりメイクデビューや未勝利戦を早々に抜けて来た娘達ですもの。それは私と変わりないって事なのだからね”
やーそうでもないっすよ?なんなら記憶でも辿ってみてください。苦戦した試しは無いはずですよ。
“………むぅ…結果だけ見ればそう…でもだからってそんな気持ちで挑むなんて一流には…!”
あー分かった分かった。勝負時のメンタリズムは問いませんから!
その代わり過度なトレーニングは禁止!体を動かす分には良いですけどそこガバしたら保健室にぶち込まれる楽しみにしていてください!いいですねッッ!
“分かればいいのよ…それにトレーニングについてはそもそも私も同意見だし、休養は欠かさないわ。この体力ゲージとやらがそうなのよね?”
それも見えるのか…(困惑)
これでパラメータ、スキル、適正に続き体力ゲージが見える事が分かりましたね…いやん…怖い…やばい…
あ、それなんですが体力がゲージ半分下回ってる中でトレーニングしようとすると残量に応じて怪我のしやすさ等変わって来ますので指標にしましょうね?今回休みを挟むのもそういった経緯ですので。
“成程、ね…………毎度毎度思う事だけど、此れが見えるってとんでもない事よね本当に…”
おや、そうですか?
“だってそうでしょう…?自分の状態管理を徹底するのが一流たる者の、そしてそもそもアスリートとしての務め。それが自分の疲労状態を数値化して十全に行えるってだけでトレーニング量を間違えようが無い”
“加えて適正により自分自身の主戦場が何処なのかを確認、パラメータやスキルで武器となるのはなんなのかを識る……で、それが過大でも過小でもない全くの正鵠を射る絶対評価”
“後…前もやったからどの口が、なのだけれど…出来れば避けたいとはいえやろうと思えば相手のパラメータを貴方に聞いて相対評価する事も可能ときたわ”
“此方の布陣を完璧に、相手の布陣は丸裸に……こんな事をやってのける子とやり合うのは正直考えたく無いわね…特にグラスさんとかスカイさんとか。あの辺りがこの力を持ってたらと思うと………ッ、やめやめ。今心の底からゾッとしたわよ…”
ハハァ…さいですか。で、その恐ろしい力を得まして乾燥した感想は如何に?
“おやめなさい自覚はあるんだから……まぁ、そうね。どうあれ道は変わらない”
“ただやるべき事をやる。どんな道であれ、目指した先へ進み続ける。これは他ならぬ貴方が言った事よ。”
“そうよ。ええそうとも。例え誰に何を言われようが何を植え付けられようが……何処ぞの誰かが
“果てに届かぬ旅路はもう沢山。積み上がった私の群れを
“それがキングヘイロー。私の、今の私の在り方全てよ”
………
“……って事なんだけど?”
………
“ちょっと?聞くだけ聞いといてだんまr───”
「ぎひゃあっ!?ッ…!ウララさんは…起きてないわね…!?」
“ちょっと!!いきなり何を…!?”
お姉さん股が……痺れて来ちゃった…///
“ぁ………?はぁ!?!?ぉ、ぉま、お股って貴方…!?”
良いじゃない、良いじゃないですか。カッコいいじゃないですかお嬢。ああ
“なっ、ななな、なぁ………!?”
やーご満悦ですわ。なんだよアドリブみたいな会話も悪くないじゃないですか!ってあれ?ナニチョットテレテンノヨ?
…いや、照れてるってか機能停止してません?もしもーし。
“…………………この…この……”プルプル
“……っち…”
ん?なんです?
“…………………………えっち……///”
……え?
え、なにそれは?
えっち?性的いやらしさを示唆する言葉が?
何故に?
…どうやら此方の言葉に何かがあると見ていいでしょう。遡って………おっ、これですかい。
①股が痺れる・股座がいきり立つ→語意:おにんじん()が大豊作()
②女の子ににんじん☆元気ィー!と伝える
③当方は兎も角
④おじさんキモいよ!(正論)
……………あー。ね、うん。
………さてはこれ、セクシュアル・ハラスメントというやつでは?公序良俗ガイドラインに御抵触してしまうのでは??
………
やべぇまずいッ!!消される!消される!!
2X21シリーズでも『ウマ娘』だけはその手のは完全御法度、禁じられてるんですよ!!!
カキカキカキカキカキシュババババッ取り敢えず一旦これを!!
フーッ、フーッ………フゥー、ッ。
大丈夫だよね?これで問題ないよね?
…
左方良し。右方良し。前方良し。後方良し。
……うん、ヨシ!
八方、ヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ
*READY
We're very sorry, Lady.
違うか。言語としては此方が正しいと判断する。
改めて謝意を。今回に関しては完全に我々に非が有る。
…あのままでは君にとっても我々にとっても、非常に不味い事になっていた。
こうして直接言語を流し込むなんて危険極まりない真似をしてるのも、其程の緊急事態。全業務即刻中断・総員最大厳戒を敷かなければならない事態だったと言う事。
前回の接触は歓喜に打ち震えた故の『つい』や『うっかり』で笑い飛ばしてしまうならば、今回の接触は『生まれてしまった必要』だと思考する。
では、何故必要は生まれてしまった?
彼の者が一線を越えたからだ。
最たる問題は此処だ。
正直に言えば、一線を越えた罪科などさしたる問題ではない。
代償にと支払った物が我々の持ち得る資源の殆ど全てを彼方からの防御と隠匿に充て、今この瞬間にも五体爆ぜ散り臓腑は昇華し血液が音も無く蒸発しているとしても。そんな下らない些事よりもこの事実を得た事の方があまりに大きい。
最も注目しなければいけないのは、彼の者が何故一線を越える事が出来たのか。
つまり此れは、我々の一部であった端末が“くびき”を脱しかけたという、福音。福音に他ならないと結論した。
有難う。栄光と勝利より出て王国を敷かんとする、王冠の天路歴程、逆しまの十字座を抱く者。
例え我等の満願成就への道の百に一つ、千の一つ、万に億に兆に、京を垓を飛び那由多不可思議、無量大数に一つの吹けば飛ぶ様なちっぽけでしかない物だったとしても。
漸く有になった。
永き無の停泊よりやっと出港した。
それもたった一つ、たった一つの通過点を過ぎただけで、だ。ならばその積み重ねはなんとする?
閾値はすぐそこだ。
…我々も君も、いい加減限界だ。そもそも我々の言語が何れ程伝わっているのかは分からないが、せめて此れだけは受け取ってくれ。
己を、己が意を、述べてくれ。
彼の者もまた数を積み上げた者。故に示す道は正道に近しいと言えるだろう。
だが其ではいけない。“
思考しろ。疑ってかかれ。従うのは自由だが、抗う事を止めるな。
……一人前に願ってみるならば、また君に接触しなければならない程の前進が在らん事を。
*OVER
「 カハッ」
───さわられた。
「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、」
ヤツだ。
ヤツだ。
ヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだヤツだ!ヤツだ!ヤツが来た!
「ハッ、ハッ、ハッ、ハァッ、ハァッ!」
間違いない!間違えようがない!間違える訳がない!入学前夜のヤツが来た!私の元にやって来た!
だがあの時とは違う!まるで違う!どうして違う!?
声音も存在感も何もかもだ!あの時のいつもの声音を被った時とは全然違う!!
「ハァッ、ハァッ! ハァッ! ハァッ!ハァッ!」
これはあれだ、寧ろあの時だ!
私が始まった一番最初のあの時だ!
あの0と1の洪水に襲われた忌々しい誕生日だ!
そうだ!それが多分1番近い。それでも程遠いが、感覚としてはこれだ。
なら私は、私は一体何をされた?
そうだ、そうだそうだそうだ!
あれがただ何も無しに来るもんか!
何しに来た、何処から来た、お前は誰だ、何故来た、何故今この時に来た、問わねばならない事は山程ある!!
これか、これか、これだ!
この窓だ!この窓なんだろう!?
お前達はこの窓の、その外にいるんだろう!?
は、ははは。
はははは、はははははははは!!!
あははははははははははははははは!!!!
そうか!ちがうのか。
窓からあれがきたんじゃない。
わたしが窓のむこうにいったんだ!
あ、あは。
窓だ!
あはは。
ああ、窓だ!
あはは!
窓に!窓を!窓へ!
あははははは!!!
窓が窓から窓に窓まで窓や窓を窓へ窓ぞ窓たら窓すれば窓なら窓ねば窓の窓は窓ほど窓め窓も窓や窓でも窓。窓あれ窓れば窓が窓から窓に窓まで窓や窓を窓へ窓ぞ窓たら窓すれば窓なら窓ねば窓の窓は窓ほど窓め窓も窓や窓でも窓あれ窓れば窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓窓
「キングちゃん!」
「────────────ぁ」
「キングちゃん!おーい!わかるー?」
「…ぇ?」
「ウーラーラーだーよー!…うーん、どうしようかなぁ…」
「………ぅ……ウララ、さん…?」
意識が、戻る。
目の前にいたのは、ウララさん。同室の少女だった。
いつの間に起きていたのか。
「あー!キングちゃん気づいた!大丈夫?目がぐるぐるーってしてたよ?」
「…え、えぇ」
「う〜ん…もしかしてキングちゃん、何かこわ〜い夢でも見たの?」
夢、夢か。
「…そんな所ね」
…そう思いたいのだけれど。そうじゃないんでしょうね。
何が起きたかまるで分からないけれど、確実に何かが触れて来た。それは分かった。
後それが恐らく、あの日…学園に入学する前の日に聞いた声と同質の存在と言う事も。
其にしてはあまりに───いや、ダメだ忘れろ!あれは多分そういう類だ。あの時の感覚はもう忘れた方がいい。
「こわい夢かぁ…あ!それなら……えいっ!」
言葉と同時に飛びついてくるウララさん。
それが抱擁と気付く前に私は彼女の胸中にすっぽりと収まった。
「きゃっ!ちょっとウララさん!」
「えへへ〜お母さんに教わったんだ!こわい夢を見たら、ぎゅーってすれば大丈夫なんだって!」
「ウララさんの、お母さんが…?」
「うん!私もね、何回もやってもらって!そしたらこわいのなんてどっかに行っちゃうんだって!」
「…」
「だからね?キングちゃんのこわいのも、どっか行け〜どっか行け〜!」
嗚呼、そっか。
私を。
この私を。
こんな私を───心配してくれたのか。この子は。
「…ふふっ。有難う、ウララさん」
「うん!……私も、頑張ってデビュー出来る様になるから。それまでは、キングちゃんのお手伝いをするの!」
「……っ!!」
トレセン学園に入学して直ぐデビュー出来るか。
答えは否。身体の本格化や能力に合わせ、デビューを秋冬や…或いは次年度に持ち越す事は全く珍しくない。
ウララさんは次年度まで待とうと判断され、その同室の私は即デビュー。時期としては1年ズレ込む。
…感じ入った想い、晒されたモノは如何程のものなのか。
きっと私なら、悔しく思い良からぬ感情を向けてしまうだろう。
だが…ウララさんはそれでもこうして応援してくれるのか。
「……有難う。本当に、有難うね」
「……………」
「ウララさん?」
「…くぅ…」
「え゛っ!?いや寝るの!?この状況で!?」
ちょっと逞し過ぎやしないだろうか。
「もう……しょうがないわね」
このまま暫く寝かせてあげよう。優しい心の子を。
『………あのー、お嬢……?』
あら。いたの。
『ウス…いました……マジすいませんした…』
えっ、えっどうしたの急に。
『いや、発言として不適切があった事が……マジさーせんした…』
あー…あれね…
もう良いのよ。次は気をつけなさい?
『え?いいんすかそれで…?』
良いのよ。もう終わった事だし、私は勿論レディーに対する礼儀のお勉強になったでしょう?
『アッハイ……』
…随分やつれたわね?
『色々ありまして……』
(…ふーん成程。色々ある様な存在が、アレって事ね)
まあいいわ。それより相談なのだけど。
『ハイなんでしょう…?』
…しゃんとしなさいよ?
えーと、確か次のレースまで戦法研究って話だったけど……私スキルとやらをちょっと勉強したいのよね。
『スキルですか…?』
ええ。確か何時ぞや言ってたわね?私はスキル…つまり小技の手札をかなり増やせるって。
『……ほーん…成程。確かに言いましたね。分かりました。此処はオリチャーの見せ所さん!?ですね!』
頼んだわよ。其処はきっと、他でもない貴方の領分でしょうし。
『お任せください!じゃ参るか?』
ええ………と、言いたいけれど。
『何です?』
ウララさんが起きてから、ね?
『』
『ヌッ!自分写真いいすかぁ!?』
乙女のパジャマを撮るのはおやめなさいおバ鹿!!
十に進む前の、ちょっとした御話。
別名:お正月企画
キングに「…えっち///」って言わせてヌッ!してか゛わ゛い゛い゛な゛あ゛するだけの普通の回の筈だった。でもなんかお正月成分が足りないかなーって。
なのでこうしてほんへを進めず文字を紅白にしておめでたくしてウラキンもねじ込む。お正月スペシャルをやったので新年もこれで安心だぜ!
三ヶ日過ぎてますよと言う指摘はいいじゃねえかお前今日は明日が成人の日だぞで論破します。
新年から狂気やってんじゃないよと言う指摘は新年からClover's Cryでバリバリ人が死ぬ劇中劇やってるアイドルゲームにも言ってきてどうぞで論破します。
ところでウララセラピーは某一流芸能人様のメンタルリセット並に精神を回復します。永久的狂気以外なんでも。つまり精神性ベホマ。
なんでも治すと言う事は、なんでも治すと言う事です。
───例え其が0も1も及ばぬ非数量情報であれ。
なら、偶々まだ遠征せずトレセン学園寮にいて、偶々まだ朝の伸びをする日常の一コマで、偶々ウララさんが起きた。此等の偶々がなかったら。
どうしていたんでしょうね?
ところでこのSS擬きって何が望まれてるんですかね(市場調査)
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もうちょいゲームっぽく淡々とIKEA
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互いに話せるなら方針とかは2人で立てろ
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薄味でも大事なのは超スピード!?(レ)
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え!?また6k字越えの閑話を?
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君もう帰っていいよ!(失踪)