ウマ娘2X21 【王の銘は唯一人】取得√実況プレイ───があったなら 作:一般へっぽこヒト息子
相もかわらずノリで書いたそばからドバーッと噴射してます。後の事を考えない逃げ策の鑑。なお実際そんな事したら逆噴射待ったなしの模様。
どうしても地の文ばかりになってしまうのでどっかで別視点入れようか考え中。チルドレンSSの醍醐味にして書き手が誰しも通る道なだけにどうエミュを行なっていくか、難しいですね。
(プレイに対する心構えが)エェきったねぇ、クソだ…
な続き、はーじまーる…前に。
調査体として挑んでおきながらおざなりにも画面を碌に見ず、流しながらのプレイにより起きてしまった種々の強化を見逃した点ですね。えーホント、申し訳ございませんでした。流石に上にしこたま絞られました…危うく免停を喰らいかけましたが温情にて続行と相成りました。今後の再発防止は、善処致します…
序でにパラメータについても誤解を招く様な表現がありました事、訂正と共にお詫び申し上げます。
それを踏まえて前回確認した能力を振り返って行きましょうか。
◯パラメータ
スピード:E+
スタミナ:F+
パワー :E
根性 :E
賢さ :B+
まずパラメータです…いやホント、賢さだけ異常なんだよなぁ…
んで見ての通りですが、これは“幼年期の”パラメータである事を表記し忘れました…
種族として小学生と中高生が成長期の大きな境目であるウマ娘は、二者間で大きく性能が拡張されます。ロリロリしい見た目の子が卒業と共に身体がハッテンするのは皆様も覚えがあるのではないでしょうか。あれですね、『小学校じゃブイブイ言わせたらしいな雑魚専がよ^^』って事です。
此方にお嬢の試走で得た一例を用意しました。トレセン学園入学時点、スピード7割スタミナパワーで半々くらいを目処に育てて、かつ結構上振れてくれたデータがこうなります。
◯パラメータ変化!
スピード:S →E
スタミナ:B+→F
パワー :B →G+
根性 :F+ →G
賢さ :C+→G+
見ての通り、幼年期で稼いだパラメータは、トゥインクルシリーズ編…所謂中高生編のものへ圧縮されます。極論S帯まであってもEくらいにまで落ち込み、他ではG+〜F+を目処に圧縮されている様な試算のがお分かり頂けるかと。
だからって全く無駄では無いんですけどね。沢山鍛えたパラメータは少し伸びやすくなりますんで。これは各ウマ娘が持っている伸び率にほんのちょびっと加算される形になっています。
キングならパワーと根性が上がりやすくなるのがデフォルトですが、幼年期から始めた場合には最も高いパラメータ2つが若干伸びやすくなる…いいやこれも例をば。
数値的にはパワー+20%と根性+10%。これがそれぞれ-8%と-4%されてパワー12%と根性6%。
上の場合ではスピードと次いでスタミナが高いですね?減った分がそのまま補正になってスピード8%とスタミナ4%。
結果としてパワー、スピード、根性、スタミナの順で伸びやすくなります…最もこれは現状有力説というだけで、正しくこうなんだと言える訳ではないみたいですが。開拓班の今後に期待、と言ったところですか。
でそれを踏まえるとですね…賢さがぶっ飛んでるのはゲロマズなんですよ。補正はスピードとスタミナにかかって欲しいんで。
無論賢さ自体は欲しいんですが…幼年期編では賢さは最後の最後にC+いく程度で十分なんですよ。これなら教養も確実にCになってる筈ですし。そんだけあればトレセン学園入試も受かるんでね。
何よりこの期間に平均っぽく上げてるわスタミナがちょーっと不味いかなってのが…やっぱり自由意志はダメだな!じゃけんちゃんとガバガバリガバリーしていきますよー。
◯コンディション
世話焼き上手
英才
切れ者
努力家
次。これも…頭が痛くなりますね。いや取得したもん自体は美味いものばかりなんです。
《英才》は全ての行動と判定に賢さのパラメータに応じた+補正。コイツはかなりレアなコンディションだったはず。んで《切れ者》はスキル取得に必要なポイントが減り、《努力家》はトレーニングやレースでのパラメータ上昇量がほんのちょっと増える、といった物です。
そんなもの何処で拾ってきたのとログを確認したら…《切れ者》は2年生の文化祭で学年代表として実行委員会に参加して貢献したとかで。《努力家》は1年生の運動会でかけっこに勝つ為に頑張ったとかなんとか。微笑ましいですがエルちゃんに次いでの2着だったそうですよ。クキキキキ…
ていうかコンディションそんな取得条件緩いんだっけ……?
…で、問題の《英才》ですが…マジで分かりませんでした…
いつ取得したのか、該当するイベントはあったのか。そもそも《英才》ってこれ発見例はタキオン先生とか後1例のみゴルシ、それも中高生編で賢さがS+以上の時に極低確率で取得だったと思うんですけど…
というかこれもしも初期取得だとすれば大事件ですよ。コンディションにまさかのリセマラ要素が微粒子レベルで存在するのであれば今迄の我々の調査が覆り、以降全ての育成がリセマラ祭りになります。やめてくれよ…バグにしても再現性の調査までしなければならないですね…
………むつかしいこと、そーしゃわかんない!
◯絆
エルコンドルパサー:Lv.4/5
グラスワンダー :Lv.4/5
セイウンスカイ :Lv.2/5
なんか生えてる…ウンスが生えてるよぉ……いやウンスは生えてねーよ!!
はい、何故かいつの間にウンスと知り合ってました。ついこの前の夏休みらしいっす。
ねえ可笑しくない?なんで1〜2ヶ月前に知り合ったばかりなのにもうLv.2なの?それもそうだけどエルグラちゃんのLv.4はなんなの?
キングの対人能力なんかヤバくない?絆のレベルは別に上限が増えるとかそんなのないからこれ相当以上に仲良いよ?自分だってそんな友達欲しいやい!
…まあ、大方《世話焼き上手》の早すぎる取得の影響でしょう。片っ端から絆ガンガン上がる様なコミュニケーションしてったんですね。それでこうなったと。
何というかまぁ、結果だけなら、上振れにしては悪くないどころかウッッッッッキウキなんですが。単に上振れ以上のなにかヤバいものが始まってそうで…これどう纏めればいいんだ…?
上からは結果の逐一の報告を言い渡されたし、真面目にやりますか……うん、自分で蒔いた種だからね。仕方ないね…
あ、お嬢が起きました。
…なんか雰囲気変わってないすか?目つきというか何というか…負けられない戦いの時みたいな風格があるような…?
オッスお嬢、久しぶりっすね。お元気してましたか?はいそうですよ、暫くガッバガバにも簡単な指示しかしてませんですいませへんね。こっからは自分も指揮をとりま…
ん?何してんすかお嬢?発声練習なんてまるでそんな歌手みたいな事して。それにどうしてこっちをじっと見つめ………こっちを?見つめ、て?
“あー、あー、あー。声じゃないならこうかしら…?聴こえてる?”
…………えっ。
“ん、その反応だとちゃんと聴こえているみたいね。流石は私、流石はキングと言った所かしら!”
えっ…………え?えっ?
“全く…ここ数年語りかけてくる様子もなかったと思ったらこのタイミングなんて、中々お膳立てするじゃない?”
ちょっ、ちょちょちょちょっと待ってください!待って!お嬢待って!
“ええ。本当に貴方には聞きたい事が───む、何よ?”
いや……いや、何で此方側に干渉出来てるんです!?
“?干渉も何も、そっちから語りかけて来たりならついさっき…そもそも昔にもあったじゃない?”
それとこれとはまるで違いますよ!
これ迄のをゲーム内で解決されるメッセージウィンドウ上のコミュニケーションだとするならば、今回のはプレイヤーである自分そのものに干渉してるもの…思いっきり世界の範疇を越えてるんです!システムの壁越えて画面から生首アイコンに話しかけてくるなんて聞いた事ありませんよ!
フルボイスとかそんな領域じゃなしに明確な我々への認識なんてこれは形而上仮想化実体…いや違うか?え?何?どうやって?
“ちょ、ちょっと!分かる様に話しなさいよ!”
なんで第四の壁攻略してるんですか?
“…………?だいよん、の…かべ?”
そこの知識は小学生相当なのか(困惑)
えー、もう…なにこれ…?とりあえずお嬢は此方を、自分が居る事を分かってるんですね?
“ええ。貴方が誰か、どんな姿かまでは分からないけどこの…《パラメータ》?って言う物を通じて、
うん…………うん?
え?パラメータまで見えてるんです?
“勿論。このスピードとかが表示されてるこれよね?後は適正とかスキルなんてもの見えてるのだけれど”
えぇ……?
えぇ……………?
“いやえぇも何も無いでしょう!?貴方がやったんじゃなくて!?”
んなわけないだろ!いい加減にしろ!
こっちだって現在進行形で頭わるわる極めてるんですよ!
“じゃあ何なのよ貴方は!私に今までの『キングヘイロー』の記憶を植え付けたのは!?”
今までの、キングヘイローの記憶?
…まさかお嬢、ループ物みたいに…?
“るーぷもの…がなんなのかも知らないけど!私はいろんな
いや自分が何かをした訳ではないんですがそれは…
……ウマ娘に、これまでの育成の記憶?つまり自分の試走を知っていると…?なら継承?いや、それなら継承に選んだカイチョウ!?とシースタの記憶だけ。だったら……
待て。そもそも何故此方への認識に至った?一番大事なのは此処なんだ。今までそんな事例はなかったはず、というか聞いた事もない。この異様な状況に関わりがないとはとても思えない…
“というより!このキングの
え?あ、はい。お嬢のパラが奮わないのは私の
本来の方針通り、トレセン学園入学までにはパラメータもリガバリー出来ると信じているからだ。
“ふぅーん………………一応”
ん?
“………一応、トレセン学園には合格出来るのね…?”
“まぁ!?私は一流ですもの!それくらいは当然よね!ちゃんと合格して、今度こそ成し遂げてみせるんですから!………ふふっ”
お嬢………
ま、過去の試走だと調整ガバって入試落ちたルートもあったんですがね。(小声)
さてルンルン気分な所悪いんですが、それよりお嬢?
“何かしら?今なら何でも聞いてあげるわよ!”
ん?今何でも聞くっていったよね?
じゃあお嬢、ここで時計見ろよ。
「時計?」
…遅刻しますよ?
「あっ」
はい。
お嬢が叫びながらドタバタと飛び出したところで今後の方針を考えていきましょう。
……いや、もう…何と言いますか………何故かお嬢が何処ぞの地下世界の骨みたいな力に目覚めてしまいました…なんで?
然も先の話を整理する限りでは、お嬢は自身のパラメータ、適正、スキルを確認出来ると。なろう主人公かよオメェはよォーッ!
正直激ヤバ案件な気しかしませんね…いや気とかじゃなくて激ヤバで確定…ですがやる事は変わりません。このまま突き進みます。(記者の絆ゲージ+)
兎に角スピード中心でスタミナも可能な限り強化、最悪賢さに追いつかないでスタミナ補正が掛からなくなったら中高生編でスタミナ偏重のトレーニングに。
差しに必要なパワーはお嬢だしスピード鍛えてれば勝手に上がりますんで一旦放置。根性は鋼の意志。賢さもノータッチ。余裕があれば『汝、皇帝の神威を見よ』と『#ウマ細胞#トップギア!』、これらの継承した固有スキルを入学後すぐ取得できる様に、更なるヒント獲得を目指していきたいですね。
指標的には少なくともスピードをA…A+まで欲張りたい。スタミナもB+まで上がってくれれば。パワーも欲張りたいけど…補正の関係上行き過ぎないくらいでB。賢さはこれ以上上がらない様に気を配って行きましょう。根性は鋼の意志(2回行動)
総じていつものお嬢育成だな!
と言う訳でお嬢、今日からスピードやスタミナを中心としたトレーニングに身を置いていきますよ。いいですねッッ!
あもう尺が無いやん!それでは次回!公判へ続く!
なぁ、投稿者。なんで投稿が遅くなった?
それは…GW中はバイトと課題とウマ娘で、忙しかったからだ…
…そうか。忙しかったなら…仕方ないよな……
……ッ…違う!違うんだ読者様!
忙しさの所為じゃなくて…俺が悪いんだよ…
このSS擬きが進まない上に今回もあんま進んでないでとりあえずなんか出しとけの心で出したのは、俺の所為だ!!
もう嫌なんだ…GW限定ミッションと収集するべきキングの台詞の多さとウイポ9が15fps前後でしか動かないクソザコ環境っぷりが…俺を失踪させてくれ…
ところでこのSS擬きって何が望まれてるんですかね(市場調査)
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互いに話せるなら方針とかは2人で立てろ
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薄味でも大事なのは超スピード!?(レ)
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え!?また6k字越えの閑話を?
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