スタートゥインクルプリキュア×ピクミン ドルフィン号を直せ編   作:ラットZ

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オリマー「プロローグだ」
スター「よろしくね~!!」

これは実際自分がピクミンをプレイして行った話の通りにしています。


とある危機 プロローグ

とある宇宙···

 

仕事で宇宙を駆け抜けるロケットが飛んでいく。その宇宙船の名はドルフィン号、そしてその宇宙船に乗っている一人の男、「キャプテン·オリマー」は自分の星、ホコタテ星(せい)にある小さな会社、ホコタテ運送の社長から突然呼び出され、ただいまホコタテ星に帰るところである。

 

オリマー「やれやれ、社長にも困ったものだ。仕事を終えたばかりでまたいきなりすぐに帰ってこいとは···」

 

オリマーはぶつくさ言いながらドルフィン号の運転をする。

 

オリマー「まぁいいだろう。なかなかホコタテ星に帰れなくなって家族にもなかなか会えなかったからな。久しぶりに息子や娘に会えるからな。しかし、社長の重大な事件とはなんなんだろうか···」

 

 

オリマーは社長の言葉が気になっている。

 

オリマー「···考えてもしょうがない。とにかく早く帰ろう。ワープ用意!」

 

ゴゴゴゴゴ~!!

 

オリマー「ワープ開始!!」

 

ブーーン!!

 

オリマーは急いでワープをする。

 

だが、この急ぎのせいでオリマーに危機が襲いかかるのはすぐそこだった。

 

 

 

そして地球の上···

 

ひかる達とララ達がお別れしたあとのしばらく、久しぶりにララ、ユニ、プルンス、フワ達がスターロケットでひかる、えれな、まどかに会いに来て、再開を祝してみんなで宇宙旅行に行くことになる。

 

ひかる「キラやば~!!久しぶりの宇宙だ~!!」

 

ララ「みんなで宇宙旅行ルン!!」

 

フワ「楽しみフワ~♪」

 

ユニ「全く、二人ともはしゃぎ過ぎにゃん···」

 

えれな「そういうユニだって、なかなか多い荷物だよね」

 

ひかる「やっぱりユニも楽しみだったんだね!」

 

ユニ「べっ、別にそんなんじゃないにゃん!」

 

ララ「強がってるルン」

 

ユニ「う、うるさいにゃん!」

 

まどか「あはは···まぁまぁ、せっかくこうして皆さんとまたお会いしたのですから、今回の宇宙旅行は楽しみましょう」

 

ひかる「そうだよね~、今回はちょっと遠い星に行ってみたいな~···」

 

えれな「それいいね」

 

ララ「賛成ルン!プルンス」

 

プルンス「任せるでプルンス!みんなはスタードーナツを食べて待っているでプルンス!」

 

ひかる「やった~!!」

 

ララ「スタードーナツルン!!」

 

みんなが楽しくしてプルンスがスターロケットのワープの用意をする。

 

AI 「ワープ用意完了シマシタ」

 

プルンス「よし···発車でプルンス!」

 

ゴゴゴゴゴ···ビューーン!!

 

ひかる達の乗ったスターロケットがワープをする。だが、このワープ先でとんでもないことになるのは彼女達は知るよしもなかった。

 

 

 

とある星の真上

 

 

ひかるside

 

AI 「ワープ完了」

 

プルンス「ちょっと遠くに来てみたでプルンスよ!」

 

ひかる「おおー!!どれどれ、どんな星?て、あれ?」

 

みんながロケットの窓を眺める。だが、

 

えれな「このロケット、本当にワープしたの?」

 

ユニ「何か地球とあんまり変わらないにゃん」

 

フワ「同じフワ~!」

 

ララ「オヨ~···どういうことルン?」

 

プルンス「おかしいでプルンスな~?ちゃんとワープはしたはずでプルンスが···」

 

ララ「AI 、本当にワープしたルン?」

 

AI 「間違イアリマセン。確実ニ地球から9百光年ワープシマシタ」

 

えれな「じゃあなんで」

 

 

まどか「皆さん、これを見てください」

 

まどかの声にみんな振り替える。

 

まどか「確かにこれは地球に見えて地球ではありません。こちらを」

 

まどかは地球の地図をみんなに見せて比べてみる。

 

ひかる「本当だ!地球の地図とこの星をよく見たら、少し違う」

 

ララ「不思議ルン」

 

ユニ「世の中には似たような星があるにゃんね」

 

みんな『うんうん···』

 

みんながうなずく。

 

 

プルンス「ああ!?見るでプルンス!」

 

みんな『ええ?』

 

プルンスが指した方向には小型で前の方には赤く光ったり消えたりしているユニークなロケットが現れる。

 

ひかる「キラやば~!!カッコいいロケット~!」

 

ララ「あのロケットの人も宇宙旅行ルン?」

 

えれな「さ、さぁ~···」

 

 

ビービー!!

 

ひかる「うわぁ~!?な、何!?」

 

AI 「タダイマ大量ノ隕石、接近中!タダイマ大量ノ隕石、接近中!」

 

プルンス「ま、不味いでプルンス!」

 

フワ「怖いフワ~···」

 

ユニ「早く逃げるにゃん!」

 

ひかる「待って、まだあのロケットの人が···」

 

 

 

オリマーside

 

オリマー「ふぅ~···ようやくワープしたか、さて急がないと」

 

オリマーは隕石の接近に気づいていなかった。

 

ヒューーー····

 

オリマー「ん?···危ない!?」

 

ドシーーン!!

 

オリマー「うわぁ~~!?」

隕石がドルフィン号にぶつかる。

 

ゴゴゴゴゴ~!

 

ドルフィン号がとある星に一直線に落下するようにに飛ぶ。

 

 

ひかるside

 

えれな「大変!?あの宇宙船、隕石にぶつかって落ちていく行くよ!」

 

まどか「何ですって!?」

 

ひかる「急いで助けに行かないと···!」

 

ドシーーン!!

 

ひかる達のスターロケットも隕石にぶつかる。

 

みんな『キャーー!?』

 

そして、同じようにとある星に落下する。

 

AI 「操縦不能!操縦不能!惑星ニ不時着シマス!」

 

プルンス「ええ!?不時着でプルンスか!?」

 

ララ「オヨ~!!」

 

みんな『うわぁ~~~!!』

 

 

ドルフィン号やスターロケットは大気圏を突入しつつ燃えていく。

 

ドルフィン号は落下しながら数々のロケットのパーツが散らばって行く。

 

スターロケットも一つだけ何かがロケットから落ちて行く。

 

ドシーーーーーン!!!

 

そしてとある星に不時着する。

 




とりあえずここまでです。
次回はいよいよピクミンとの出会いと2つの出会いですかね。
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