屑が行くダンジョン物語   作:仁611

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主人公設定

レガリア・・リヨス・アールヴ

年齢:約3500歳以上…

別名【妖精王レガリア】【人神レガリア】

 

ハイエルフの始祖であり、原初の神によって世界に持たされた人類への愛であり慈悲である存在。

 

レガリアは何世代も器として受け継がれた『神造兵器』とも言え、世界の均衡や調和を指名とした原初の使徒…。

 

現世代でのレガリアの魂である主人公『俺』は、レガリアの慣習や原来の気質や残滓によって『私』が一人称な上、必要以上に丁寧で明鏡止水が影響して本来の屑が浮上し難い。

 

レガリアは歴史上、武力だけに留まらず知識を駆使して人類の導き手として活躍してきた存在だ。

 

原来のレガリアは人種や主義主張に関係なく、非道で残虐な者で無い限り救いの手を差し伸べた英雄だ…。

 

古の時代にはエルダードワーフ・ハイヒューマンなど、多くがレガリアから受け継いだ血縁関係が存在したが、互いの思想や相性によってその殆どが歴史の闇に消えた。

 

その事件がきっかけで、レガリアは長い眠りについた誰も知らず歴史的には謎のままになっていた。

 

レガリアが精霊に近いとされているが、精霊は天界の神々が魂魄(気やエネルギー)を集め器に新たな思念を植え付けた存在だ…。原初の神は無から星や奇跡を創った創造主とも呼べる存在だ。そんな存在によって創られたレガリアは特別で、特殊な存在と言える由縁でもあった。

 

 

現在レガリアの魂である主人公は、人の気持ちを考えず自分勝手に生きていた若い頃を後悔し、人生で3分の1ではあるが信念を持ち家族を愛し努力を重ねた。

 

性格は、若い頃の主人公は短期で無節操な上傲慢な者で、愛する者と出会ってからは思慮深く真面目で几帳面だった。主人公が真面目で几帳面だったのは、根幹に存在していたが女誑しにその全てを消費していた為、人生の殆どが無為に過ごす原因となったのだ。

 

主人公の前世では、機械設計士として大企業の下請け二次として活躍する企業に勤め、努力=女誑しを仕事面に転換した事でかなり優秀な設計士だった。

 

そんな屑だった主人公でも、優しい一面を持っていたが故に会社や家族には死を悲しまれた。

 

人の後悔や成長を体現した存在になって行く主人公だからこそ、レガリアの魂として選ばれた存在だとは、この時は誰も知らなかった。

 


 

《妻》

アイズを黒髪にして無表情を優しい表情に変えた女性で、当然アイズより大人な女性でかなり古風な風習の家の娘だった。多くを語らず、一歩引いて主人公を支える女性だが、芯は強く一人でも生きて行けるタイプの女性。

 

主人公と出会った頃は、まだまだ駄目な部分が目立つ努力家な面を持つ本人を見て、少しずつ関係が近くなり恋仲になった経緯がある。

 

子供を産んでからも綺麗な容姿は変わらず、主人公が病気であると知ってからも彼を支えた素晴らしい女性だ。

 

 


 

 

主人公は、中高時代に女性受けを狙って弓道部員だったが、部活自体は休んだりサボっと事は一度も無い、意外性があるが努力を惜しむ事だけは嫌いだった…。

 

善性と悪性を両立する存在が人と言う生き物だと体現した存在、運や周囲の関係性で簡単に覆り、状況次第では本人の意思関係無く誰でも悪性へとなってしまう、それが人生でありストーリーを構築する上で根幹にある設定です。

 

ベートもまた主人公同様、物語で成長させて行くつもりでいますが、読者の方には意見要望を様々受け付けていますので、気軽にとは言いませんがご意見お待ちしています。

 

 

 

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