歌を奏でる装者と無限を操りし少年   作:アユムーン

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楽しい「特訓」?

台風が無事に通り過ぎ、ピーカンの空となった作戦決行日

 

とはいっても実際のデータの受け渡しは緒川と藤尭が行ってくれるので奏者+未来&幸詞&エルフナインは政府御用達のビーチへと繰り出しました(奏は別件で参加できず、とても悔しそうでした)

 

外の海水浴客はもちろんおらず近くにはコテージもあり、ある程度の食料や飲料は揃っているという夢のような旅行、一同は早速水着に着替えて遊びに・・・ではなく特訓へ向かいました

 

木刀(翼から借りた)を手に精神を集中する幸詞

 

「右~!右デスよー!」

 

「切ちゃん嘘はよくないよ、本当は左」

 

「お二人ともフェイクです!本体は正面にあります!!」

 

仲間の声援を受けながらその木刀を上に掲げ、目標に向かって・・・

 

「オッケー、正面ね」

 

ドンッ!!、砂浜が割れる威力で振り下ろした

 

その結果

 

グシャァッ!!!!

 

「「「あぁっ!スイカが!!」」」

 

「あ、ごめん」

 

到底食べられる状態ではないスイカが誕生しました

 

もちろんやっていたのはスイカ割り

 

冷蔵庫にあったスイカを見つけた幸詞が目を輝かせてやろうぜ!と誘ったのでやることとなったのですがご覧の有り様です

 

「夏と海といえばスイカ割りって漫画で読んだんだけど難しいな」

 

この旅行に向けてサマーバケーションについて色々調べた幸詞、上手くいかなくて少し残念そうである

 

「こーじには荷が重かったね」

 

スイカの残骸を片付けながら調が慰めます

 

「次はどうします?」

 

水着を買いに行った時に一緒に買ったラッシュガードを来たエルフナインが次の遊びを思案

 

「んー・・・イカダでも作る?」

 

「なぜこの極上の環境からの脱出を目指すんデスか、無難に海で遊ぶデスよ!!」

 

切歌の提案に乗り、ボートに調と切歌とエルフナインが乗り、幸詞はボートの後ろ側に回りました

 

「なぜ幸詞さんがそこに?それにオールがありませんよ」

 

「こういう時こそこーじの馬鹿力を役にたてるデス」

 

「というわけでこーじよろしく」

 

「あいよ」

 

調の合図でばた足を始める幸詞、それに押されてとんでもない速さで進み始めるボート

 

「わぁぁぁぁ!!?」

「デェェェス!!!」

「思った通り・・・いや、想像以上ッ」

「まだまだいくぞ~」

 

そうして更にスピードが上がっていき・・・その結果

 

バッシャーンッ!!

 

あまりの速さにボートが横転、乗っていた三人は当然ボートから跳ばされて・・・

 

「あっ」

 

バシャッ!×3

 

三つの水柱が立ち上り、そこからすぐに三人とも上がってきました

 

「けほっ、けほっ、うぅ鼻に水が・・・」

「こーじ!!いくらなんでもやりすぎデスよ!」

「待って切ちゃん!!水着とれてる!!」

「えっ?ッ!!?///」

「これが役得ってやつか」

「そんなこと言ってないでアッチ向いて!!?」

 

そんな感じでてんやわんやしながら遊んでいる後輩組を遠目から眺めている先輩組は

 

「なにやってんだアイツら」

「まぁ特訓前の息抜きにはいいだろう」

「先輩まだこれを特訓って・・・おいアンタもなんか言ってや「うちの子達が尊い」分かった、もうお前には聞かねぇ」

 

呆れるクリス、ズレてる翼、尊味を得るマリアという具合でした

 

そうして遊んで騒いでお昼時となりました

 

「海といえば焼きそば!!材料はあるみたいだから未来お願いね!!」

 

コテを持って作ってもらう気満々の響が未来にお願いしていましたが鉄板の前に立っているのは未来ではなく・・・

 

「あれ?幸詞君?」

 

エプロンと三角巾を着けた幸詞

 

「ちょっとやってみたいんです。色々調べてきたんでやらせてもらってもいいですか?」

 

「もちろん!美味しいのよろしくね」

 

「はい、それで小日向さん手伝いってお願いしてもいいですか?」

 

「うん、美味しいの作ろうね?」

 

「肉と野菜ってどのくらいの大きさがいいんですか?」

「大体一口大くらいで大丈夫だよ」・・・という二人の会話を聞きながら調理の様子を見守る一同

 

「あの子が自発的に何かしたいなんて珍しいわね」

 

「そうなのか?活発な人柄だと思うんだが?」

 

マリアの呟きに翼が反応

 

「確かに活発だけど、好きなことや夢中なこと以外は眼中にない感じなのよね」

 

「普段の生活はズボラそのものデスもんね。そんなこーじが料理とは・・・」

 

「なにか心境の変化でもあったのかな?」

 

「あ?あー・・・」

 

そういえばと、クリスが思い出す

 

・・・「お前は料理上手いと思うけどな」・・・

 

あの時何気なく言ったことがきっかけなのだろう

 

なにかをやってみたいという気持ちは彼なりの自分の人生への一歩だ

 

自分を先輩と慕う彼のきっかけになれたとことがなんだか嬉しくて

 

「まぁ、いいんじゃねぇか?」

 

それと同時になんだか誇らしかった

 

額の汗を拭いながら調理に励む姿を見るのはとても優しい気持ちだ

 

「その感じクリスちゃんなにか知ってるんだね!?」

 

「さぁてね?・・・ん?どうしたんだ?」

 

響からの追及を誤魔化していると、なにやれむくれている調に気づいた

 

「おさんどんなら私なのに・・・」プクー

 

「あー、これはお料理に関して調じゃなくて未来さんを頼ったことにジェラってるデスね」

 

「めんどくさいなお前ら・・・」

 

・・・で

 

「で、できました」

 

人数が人数なので鉄板に山盛りに出来上がった焼きそば

 

ただ量が多いだけでなく、具だくさんで味付けは調べたものを未来と相談しながら作った焼きそばである

 

「それじゃあ早速!いただきまーす!!」

 

響を筆頭に皆で食べる

 

幸詞も当然一口食べる、試食と同じく自分では美味しいと思える出来だが・・・

 

チラリと皆の様子を伺う・・・そして

 

一同「美味しい!!」

 

「!」

 

一斉に皆が笑顔と共にそう言ってくれた

 

「市販のものとは違って独特なスパイスが効いてて美味しいです!!」

「そうだね、これはご飯がほしくなるよ~!」

「そういうと思っておにぎりもあるよ」

「ありがと未来ー!!」

 

「幸詞の初めての料理・・・マムにも食べさせてあげたいわね」

「あそこ持ち込み禁止デスからね」

「いつかできるよ、その時はこーじと私の合作おさんどんを作る」

「それは素敵ね」

 

楽しそうに話す皆を見て安堵するともにすごく嬉しくなった

 

「よかったな鳴届」

 

「!翼さん」

 

「初めての料理、大成功じゃねーか」

 

「雪音先輩も」

 

「それで今の気持ちはどうだ?」

 

「なんか自分の作ったもので誰かを笑顔にできるって、いいですね」

 

「・・・アイツもそんな気持ちだったのかもな」

 

「!、そうですね、だとすれば悪くないッス」

 

・・・その後も特訓と称したバカンスは続き、バレーボール大会(幸詞はパワーバランス崩れるので審判)を終えて一息着きました

 

そうして小腹の空くおやつ時、しかし用意されている食材にはお菓子やジュースがないので少し遠目のコンビニへの買い出しに行くことになりました

 

で、買いに行く人を決めるために

 

「コンビニ買い出しジャンケンポンッ!!」

 

全員でジャンケン、負けたのは

 

「斬撃武器が・・・」

「軒並み負けたデスっ」

 

チョキを出した切歌と調、そしてかっこいいチョキを出した翼の三人

 

マリアの忠告を受けながら三人は出かける支度を済ませ

 

「じゃあ行ってくるデ「ちょっと待って切歌」?なんデス?」

 

「その格好で行く気?」

 

そうして指摘された切歌の服装は水着に大きめの薄い上着を着た切歌、しかし前のチャックはしめられていない

 

調と翼は上着をちゃんと着た上でスカートとショートパンツを穿いていて、翼は身バレ防止のためにサングラスもかけている

 

目的地のコンビニ近くには海水浴場があるためか水着に上着を着て買い物に行くのは別段おかしくないのだが・・・

 

「?なにか問題でも?」

 

「はぁ・・・俺も行く」

 

「?なんでデス?」

 

「分かってないならいいよ、ったく」

 

ため息をつきながら幸詞も上着を取りに行きました

 

「??一体なんなんデスかね?」

 

「切ちゃん、こーじは「待て月読」?」

 

なぜ幸詞があのように言ったのかを察した調でしたがそれを翼が止めます

 

「こういうことは言わぬが花というものだ」

 

「そうなんですか?」

 

幸詞は切歌の身を案じて(質の悪いナンパ等)同行を決めた、そこまでは分かる調だったがそれを言わないのは何故かと首をかしげた

 

「指摘すれば暁を恥じさせてしまうと思っての行動と言動だろう。だとすればわざわざ言う必要はない」

 

それを言ってしまえば切歌は格好を見直すが、逆に切歌は恥ずかしがってしまうだろうと思って幸詞はなにも言わなかったのだ

 

「それに心配だというのなら遠慮なく着いてきてもらい荷物持ちをしてもらおう」

 

「!、はい」

 

「鳴届が心配しているのは暁だけではないようだがな」ボソッ

 

「?なにか言いましたか?」

 

「いやなんでもない」

 

・・・その頃上着を探していた幸詞は

 

「えっと上着上着・・・「はい」マリア姉さん」

 

幸詞に上着を渡してくれたマリア

 

「それから帽子も、行く前にも水分を取っておきなさい」

 

「サンキューオカン」

 

「誰がオカンか!?」

 

「とりあえずありがと、なんかリクエストある?」

 

「塩分とミネラルがとれるタブレットや飲料を頼むわ」

 

「オッケー、んじゃ行ってくる」

 

そう言って上着を羽織って歩き去る幸詞を見送ったマリアの元に

 

「幸詞さんはもう行ってしまいましたか?」

 

「エルフナイン、えぇさっきね」

 

「そうですか・・・買ってきてほしいものがあったのですが・・・」

 

「あらなにかしら?」

 

「素麺です!」

 

「なぜそこで素麺!?・・・というよりエルフナインは幸詞と行きたかったんじゃないの?」

 

「!、そ、そそ、そんなことはないですよ!?」

 

顔を真っ赤にしながら否定するエルフナイン

 

「今回は冗談にしておくけど本気だったらそれなりにお話するからね」

 

「(じょ、冗談にならない・・・!)」

「(幸詞をそうやすやすと嫁にはやれない!!)」

「(直接脳内に!?)」

 

「それでエルフナイン、以前話していたものは?」

 

「!、はい、マリアさんの希望通りに試験的に組み込ませました・・・けど」

 

「?」

 

「これを幸詞さんは望んでいるのでしょうか?」

 

「!・・・望んでいても、いなくてもアレは本来私達が受けるべきものだもの、これが正しい形なのよ」

 

「でも・・・」

 

「エルフナインには隠し事をさせてすまないと思っている。だけどこれは私達がすべきこと、そして皆ができるようにまずは私からさせてほしいの」

 

そう言うマリアの瞳には決意が漲っていた

 

求めている強さを得るために・・・マリアは一歩を踏み出そうとしていた

 

・・・

 

そうしてよくある地域限定のコンビニに訪れた買い出し組は

 

「アイスにお菓子を買い込むデスよ!!」

「切ちゃんまずは飲み物だよ」

 

店内を駆け出す二人とは別で購入するものを翼と幸詞は探すことに

 

「さてマリアの言いつけ通りに塩分とミネラルを・・・いい加減殺気を解け」

「あー・・・すみません」

 

ここまで来る道のりで行き交う人々が美女三人に目を向けたがその隣にいる幸詞からの殺気で即座に目を逸らした

 

店内に着いたということもあり、翼の一言で纏っていた殺気を祓う

 

「普段の様子からは思えない程の過保護ぶりだな。存外あの二人が大切と見える」

「当たり前ッスよ」

 

普段は二人のことを俗に言う女の子扱いはあまりしない幸詞

 

性格の図太さもあるだろうが、それ以上に勝手知ったる関係ということもあるのだろう、しかし今はどうだ二人のことを蝶のよりも花のよりも丁重に扱っているではないか

 

「折角楽しい時間なのに二人に嫌なことがあったら嫌ッスから」

 

「フッ、残念だ私は眼中にないんだな」

 

「あっ、すんません」

 

「冗談だ、大切なんだなあの二人が」

 

「はい、マリア姉さんとかマムとかと違ってあの二人はなんていうか守らなきゃって思うんです」

 

「なるほどな」

 

マリアとナスターシャのことだってもちろんそう思っている、だけど切歌と調のことは特に強くそう思う

 

「これからも戦いは続きます。だからせめてこの一時だけは全力で楽しめるようにしてやりたいなって」

 

そう言いながら店内を進むと、青果コーナーに差し掛かり、そこにあったものが目にはいった

 

「ん?なんだあれが欲しいのか?」

 

「!い、いや!高いし邪魔になるしいりません」

 

「痩せ我慢するな、ここは印税その他諸々でちょっとリッチな先輩が奢ってやろう」

 

そう言いながら幸詞の目についたそれ・・・スイカを手に取った

 

「いや本当に「やりたかったんだろう?スイカ割り」!」

 

力加減を失敗してしまったスイカ割り、本当はきれいに割って皆で食べたかった

 

「そして一つ助言だ、あの二人を楽しませたいと言うのならまずはお前が楽しめ」

 

「え?」

 

「お前がそう思っているように、二人もそう思っていると言うことだ、更にお前達だけでなく私やマリアや立花達もだ」

 

「!」

 

「それに・・・見てみろ」

 

翼が指す方向には好きなものをかご一杯に放り込んでいる切歌とそれに呆れつつも自分の物も入れている調

 

「好きなものを買い込めるのも、買い出し係の特権・・・以前旅行に行った時に奏がいっていた言葉だ」

 

幸詞に負い目を感じさせないための翼の優しい気遣いを感じた

 

「ハハッ、どんな状況でそうなったんですか」

 

思わず笑みを溢しながらそう返した

 

「あれは温泉旅行の時だったな、風呂上がりのマッサージチェアで寛ぐおじさまからこれで好きなものを買ってこいと言われた奏が私と孤仁の手を引っ張ってだな・・・」

 

「アイス買い込んだんッスか?」

 

「あぁ、流石におじさまも驚いていたが孤仁が全部平らげたんだ」

 

「全部!?化け物だなアイツ」

 

・・・そんな楽しい会話を交わしながら会計(翼がカードで一括)を済ませて帰路を進むその途中で

 

「うわぁーこれはひどいデスね」

 

壊れた寺院を発見、それを見ていた近くの少年達曰くこの間の台風によるものらしいが・・・

 

「いや、それはねぇだろ」

 

「だな、明らかに破壊された跡だ」

 

幸詞と翼が突っ込んだ

 

「えぇ!?なにを根拠に!?」

「あそこの破壊跡がなんと言うかこう・・・そんな感じだろう?」

「抽象的!!」

 

「で?こーじの意見は?」

「目につく所をとにかく派手に壊してる感じだな。それをカモフラージュに本命がなんだったのか分からなくさせてる」

 

「本命?」

 

「さぁね、それが物取りなのか人殺しなのかはよく分からん・・・けど」

 

ちらりと向けた視線の先、そこにはそこかしこから延びている氷の柱

 

「こんなことできるのは一人しか知らな『ドガガガガーン!!!』!?」

 

遠くの・・・マリア達がいるコテージの方向から爆音と爆撃の火が起こった

 

それは間違いなく戦闘の合図

 

「もしかしたらもしかするデスか!?」

「行かなきゃ!!」

「落ち着け!まずは近隣の住民の避難を「翼さん!切歌!調!悪い!先に行く!!」なにっ!?」

 

制止する翼を振り切って幸詞は駆ける

 

なんだか嫌な予感がしたから

 

・・・そうして駆けつけたそこで見たものは襲来したであろうオートスコアラーのガリィそして・・・

 

「グッ!ゥゥ・・・弱い自分をッ殺すッ!!・・・ヴァァァァァァァ!!!!」

 

「なんだよ・・・これ・・・」

 

あの時の幸詞と同じ・・・心の闇の衝動に飲み込まれ暴走した最愛の姉、マリアだった

 

 

 

 

 




しないフォギアさんぽ

前回のフォギアさんぽの続きです

エ「この間はすみませんでした」

幸「いや冷静になってくれたのなら良かっ「やっぱり幸詞さんが変身するならマリアさん達の力ですよね!!」おぉっと?流れ変わったな」

エ「というわけで作りました!マリアさんメダル、切歌さんメダル、調さんメダルです」←白銀、緑、ピンクの三つのメダル

幸「いやそれコアメダ「これでコンボができます!」だから「このシンフォギアドライバーを腰にセットしてください!!」あー、うん分かった」

ガシャン、ギュイィィン、ドライバーを腰にセット

エ「それでは・・・オコージ!!これを使え!!」

ヒュィィン・・・パシッ!!、ガシャン!カチャン!
エルフナインから投げられたメダルをキャッチし、もはや説明は不要も言わんばかりにドライバーの三つのスリットにセット

そしてドライバーを斜めに倒してドライバーに付属されていたスキャナーを片手に取り・・・そして

幸「変身ッ!」

ティンッ!ティンッ!!ティンッ!!!

スキャナーでベルトにセットされていたメダルをスキャンッ!!

『マリア!キリカ!シラベ!!マキシマームパワー!!!エックス!!』

幸「・・・」

頭、白銀の髪のような装備
胴、緑と黒のカラーの鎌のような突起が肩伸びている
足、ピンクを主体としながら踵部分に丸鋸が付いている

幸「いや、歌間違ってたよね?」
エ「歌は気にしないでください!!」


おまけ

マキシマムコンボ(『マ』リア『キ』リカ『シ』ラベ+マム(ナスターシャ))

幸詞の家族の力を収束したコンボ!

アガートラームヘッドから伸びる髪は伸縮自在の刃!攻撃だけでなく敵の捕縛、更にその強固さから防御にも使えるぞ!

イガリマショルダーから専用武器ジュリエットを取り出せる!刃や持ち手のサイズが伸縮自在で使いこなせればどんな場面でも対応できる万能武器だ!

シュルシャガナレッグは踵部分の丸鋸を回転させて地上を早く駆けることが可能!更に蹴りと共に相手に飛ばすこともでき何度でも生成が可能だ!

固有の特殊能力は『ユニゾン強化』

奏者と共に戦闘を行うことで自分と味方の戦闘能力をアップできるぞ!!

必殺技はマキシマムキック!(ヘッドで相手を捕縛してジャンプ、相手を引き寄せながら足に展開した鎌と鋸で相手を微塵に砕く)
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