時間軸は気にしないでいただきたいのとこの世界は『戦姫完食シンフォギア~調めし~』風の世界なので孤仁も幸詞も生きていますし同時に存在しています。それからセレナもフィーネも原作でも亡くなった人たちも皆生きてる平和な世界…ということを頭において読んでいただけると幸いです
ここは超がつく程平和な時空、もちろんそれなりの闘いはあったけど、最後には皆手を取り合うことのできた未来の世界
今回のお話はそんな世界にいる互いのことを『兄』と呼ぶちょっとおかしな兄弟のバレンタインのお話…
SONG艦内、研究室
「そういや兄貴はなんかすんの?」
「?、なに、を?」
『鳴届幸詞』がモニターから目を離さずに後ろの机に座る兄『五条孤仁』に話しかける
「今日はバレンタインだろ?」
「そう、だね」
主語を備えて改めて話を聞く
幸詞の言う通り、本日はバレンタインデーであり、有る者にとっては至福の1日であり無い者には地獄の1日である
「兄貴は選り取り見取りだろ?」
「?、選り取り?」
首をかしげる孤仁
「奏先生に翼さん、雪音先輩、立花さんに小日向さん、それからフィーネって人からも貰えるんだろ?羨ましいね」
パッと思い付くだけでもこれだけの人数が出てくる孤仁を羨むが…
「それ、兄さん、が、言う?」
「俺?」
「切、ちゃん、調、ちゃん、マリア、さん、セレナ、さん、エルフ、ナイン、ちゃん、それから、カース、ちゃん」
幸詞もかなりの人から貰える予定なのだ、現に机の上にはエルフナインからもらったそうめん風チョコが置かれている
「あー、それは皆家族だからみたいなもんだよ」
「ふーん」ニヤニヤ
「な、なんだよ…そういえば昔はどんな感じだったんだ?」
「む、かし?」
「小学生くらいの時はどんな感じだったんだ?俺はそういう記憶ねぇからちょっと興味あってさ」
「んー…」
思い出す小学生時代のまだ擬きもいた頃のバレンタインデー
朝
「ほら孤仁、口開けろ」
「?」アーン
『ん?なになに~?』
朝ご飯の用意をしていたら奏から声をかけられ言われた通りに口を開ける
「ほれ」ヒョイッ
「!」パクッ
奏から口の中に放られた物、それは10円くらいで買えるチョコレート
『まぁ!ウチの子がこんなもので満足するとでも!?』
「♪~」ウマウマ
『あ、大満足なのね』
ぶっちゃけ甘味ならなんでも大歓迎なのだ
「ん、ハッピーバレンタイン。来月三倍返しな」
「!」ビシッ
『敬礼しちゃったよこの子…』
そして登校すると
「!」
学校の靴箱にこれでもかとチョコの入った袋がかけられていた
年相応の駄菓子系から手作りと思われるものまで多種多様なもの
密かに孤仁に心を寄せる少年少女たちからのプレゼントだ
『うっわ漫画かよ。僕の言った通り袋持ってきといてよかったでしょ?』
「…」コクコク
それらを持参したエコバッグに入れていく
『けどすぐに食べちゃダメだよ?ちゃんと帰って弦十郎に渡して、了子に内容物の検出してもらって緒川に毒味してもらってからね?』
「…」チェー
『そんな顔しないの!ほら放課後には大本命貰えるんだから!』
そうして放課後
「「孤仁!ハッピーバレンタイン!!」」
響と未来共同製作のチョコクッキーを貰う
「!!」ピョンピョン!
「いやーこれだけ喜んで貰えるなら作ったかいがあったね」
「もう、響は型抜きとか簡単なところやっただけでしょ?」
「うぅ、そこを突かれると痛い」
「!!」
「え?それでも嬉しいって?」
この頃から二人は孤仁の伝えたいことをなんとなく理解することができていた
「ありがとー孤仁!」
ヨスヨス撫でる響にされるがまま孤仁は腕を構える
「!」フンスッ
「来月のお返し期待しててって?本当にすごいのがきそうでちょっと怖い」
「!?」ガーン!?
「そう?孤仁お料理得意だしお菓子作りもきっと美味しいよ!」
「それは知ってる。けどこの小学生が頑張って作りましたっ!って感じのクッキーに対してのお返しが凄そうで…」
「ちなみに孤仁はなに作るつもりなの?」
「…」ンー?、!、カキカキ
ちょっと考えてからメモ帳に記入、そこに書かれていたのは
【今年はカカオ砕くところから作ろうかと思ってる】
「
『呪力使えば余裕だしね~』
そしてそして夜
「ただいま」
「!」スッ
【父さんおかえり!】
「おかえり旦那」モグモグ
弦十郎の帰りが遅かったので一足先に夕食を食べていた二人
「二課から孤仁宛のチョコを預かってきたぞ」
「あぁそうだ、アタシも翼から預かってたっけ」
「!」
翼からはちょっと高そうなチョコレートの詰め合わせ
あおいからはあったかいもの(ホットチョコ)の入った魔法瓶
そして
「了子くんからはこれなんだが…これがいいのか?」
了子からのチョコは仮○ライダーチョコ×3だった
「了子さんのこれ昨日アタシとコンビニで買ったやつじゃん」
『だから奏はチ○ルチョコだったのね』
「あの子はいっそこれの方が喜ぶと言っていたが「!!!」おぉ?」
「♪~♪~」ルンルン♪
仮○ライダーチョコを掲げて小躍りする孤仁
「なんか応募券集めてんだって」
「懸賞狙いなのか…」
『今日一の喜びじゃん…』
そんな1日だった
場面は再び現代、SONGの研究室
「いや、一番喜ぶのがそれでいいのか兄貴」
「?」
「いいか!?名もなきクラスメイトはさておき幼馴染み×2に家族同然のお姉さん×4から貰えるなんて当たり前じゃねぇんだぞ!?」
「だから、兄さん、がそれ、言う?」
「だから俺のは大体家族だから別枠!!」
「なんか、本編と、キャラ、違う…」
「うるせぇ!本編なんて知るか!俺はな!そういった青春イベントに憧れてんだよ!!」
夏の海でサマーバケーションにノリノリだったことから皆さんお分かりの通り、誘拐→記憶喪失→数年後復活という人生を送ってきた鳴届幸詞、ろくな生活を送れなかったということもありそういったイベントには敏感なのだ
「なんかねぇのかよー甘酸っぱい思い出とかさー」
それ故に自分がまさにそういったイベントの主人公であるというのにその自覚がない
「翼、ちゃんの、チョコ、の一つが、ラズベリー、だった」
「そういうことじゃねぇよ」
などと仕事しつつも兄弟の会話を交わしていると
『ヴィィィィィン!!』
「「!?」」
艦内に緊急事態を知らせるアラートが鳴り響く、二人は顔を見合わせ即座に司令室へ
「「父さん/弦十郎さん!」」
「来たか、あれを見ろ」
司令室の大型のモニター、そこに映し出されていたのは
「…なに、あれ」
「…チョコ…か?にしちゃなんか光ってるけど」
ギンギラギンに輝くでかいハートの物体がどこぞの公園の砂場に突き刺さっていた
「…錬金術師のテレポートパターンが検出されてのでパヴァリア光明結社の残党かと思ったんだが…」
『五条孤仁に鳴届幸詞~!!バレンタインチョコだぞー!!』
その輝くハートチョコの隣には見覚えのある呪術を操るオートスコアラーがいた
「「…」」
「なぜか周辺に甘い激臭が香ると通報が多数きている。お前たち至急現場に「嫌!」急行「嫌、だ!」頼む!!「「断る!!」」」
…粘ったけどどうにもならなかったので仕方なく急行することにした
「!、来てくれたか!」
孤仁と幸詞が来てくれたことが嬉しいのか目を輝かせるカース
「お前、ウグッ、これ、オェッ、なにしてんだウプッ」
漂う甘ったるい香りに吐き気を催す幸詞
「なにって、バレンタインデーだ!」
「お前これぜってぇガリィに作り方聞いただろ」
「!!よく分かったな。味見してくれたマスターはなにやら悶絶していたが…」
「キャロルゥ!?」
「『甘い、甘い…』と魘されていたが砂糖を入れすぎたのだろうか?」
「流石、性根の、腐った、ガリィ」モッシャモッシャ
「いや兄貴普通に食ってるし」
「美味、しいよ」
「そうか!!」
「いや、サイズ考えろよ…」
「?五条孤仁は甘いものが好きで鳴届幸詞はよく食べると聞いたのだが…」
「周辺地域への被害を考えろ!もはや公害レベルだからな!?」
「な!?公害!?…私はただお前たちに喜んでほしくて…」シュン…
「うっ…」
落ち込むカースの姿に流石に罪悪感の沸く幸詞
「兄さん、公害は、言い、過ぎ」モグモグ
「で、でも」
「女の子、に、ひどいこと、言うな」モグモグ
「女の子って「セレナ、さんに、言ってやろ」やめてくれ!!…ったく」
既に孤仁がだいぶ食べ進めているチョコの一部を割り口に入れる
「うぐっゲロ甘い…けどちゃんと食ったからな」
「!、ありがとう!!」パァァ!!
「んじゃ、そろそろ、なんとか、しようか」ケプッ
「兄貴がもう満足しただけだろ」
…で
「行くぞオラァ!!」ブンッ!!
呪力で全身強化、残ったチョコを上空にぶん投げる
「オーライ、虚式『茈』ッ!!」
パァァァンッ!!!
それを孤仁が茈で狙い撃ち、チョコは霧散した
「あぁ…私のチョコが…」
「このまましてたら被害がやべぇっての」
「けど、ありがとう、ね。来月、お返し、するね」
「!!本当か!?」
「おい兄貴ッ「セレナ、さん」それずるくねぇ?」
そうして事件を無事に解決し、その日は各々家に帰ることとなった
幸詞side
「ただいま~」
「おかえりこーじ」
「おかえりデース!そして」
「「ハッピーバレンタイン!!」」
「おー、ありがと」
調と切歌に出迎えられるや否や差し出されたチョコケーキの入った箱を渡された
ありがたく受け取りリビングに荷物をおいてソファに座る
「…それだけ?」
「いや、ほかになにを言えと」
「それはほら!感想とかデスよ!」
「もうすぐ晩飯じゃん。飯食って風呂入ったら食うよ」
「くっ、おさんどん前におやつ食べちゃダメと言い続けてきた弊害がこんなところで」
「いやけど本当にうまそうだなこれ」
箱の中には美味しそうなチョコケーキが入っていた
とても綺麗でフルーツも多く盛られており幸詞の好みにぴったりだ(幸詞は野菜は嫌いだがフルーツは結構好き)
「(これ兄貴も喜ぶかもな)なぁこれどこの店のやつ?」
箱は無地の真っ白なものでお店の名前がどこにも書いていなかったので聞いたのだが…
「なっ!なんてことをデスっ!!」
「こーじひどい…」
「え?なんで俺怒られてんの?」
頬を膨らませて二人は大激怒、それはもちろん
「それ私と切ちゃんの手作り」プク-
「!!?これを!?二人が!?」
幸詞が驚く、調が料理が得意なのは知っているがそれはあくまでも家庭料理に限るものとばかり思っていた
「孤仁先輩に聞いて鬼の修行を経てできた一品デスよ。それを疑うことなく店のだなんておこりんこファイアーデス!!」プクー
「うわぁ、それはマジで申し訳ない…って兄貴かよ!?」
「甘味には力を抜けないよって忠告通りの厳しさだった」
「呪力込み凸ピンでおでこが割れるかと…」
「そっか、今ちょっと食ってもいい?」
「見て切ちゃん、孤仁お兄さんに教えてもらった言った瞬間にこの対応」ヒソヒソ
「この隠れブラコンめデス」ヒソヒソ
「いや本当にごめんって…あむっ」
カースの一件で口の中が甘ったるくてしかたなかったが二人の作ってくれたケーキはそれでも美味しかった
「うまい!!」
「「!」」
「すげぇ!なんだこれ!今まで食ってきたケーキと全然違う!!すごいな二人とも!!」
「あ、あの、こーじ」
「そ、そのへんで」
先程までの対応とはうってかわっての大絶賛
二人の制止する声は聞こえず少しだけと言っていた口は止まらずドンドン食べ進めていく
「美味かった、全部食っちまったよ…ん?どした?」
「いえ、そのそんな喜ばれるとは///」カァー
「思っていなかったといいますか…///」カァー
「けど本当に美味かった!ありがとう!!」
「うん、喜んでくれてよかった」
「お返しに期待デスっ!」
それじゃあもうお腹いっぱいかもしれないけど晩御飯にしようか、と三人が動き出したその時
「まだ終わってないわよ!!」バァーン!
「「「マリア!?/姉さん!?」」」
合鍵を使って入ってきたであろうマリアが颯爽登場
実はセレナが保護されていた米国から日本に移り住むこととなった際に今いる部屋に皆一緒に住むには手狭だったためにカデンツヴァナ姉妹は今いる部屋の隣の部屋に住むこととなったのだ
「と、驚いてはみたけど、どしたの急に」
「なんてことはないわ、幸詞にチョコを持ってきただけよ」
はい、と高そうな包みに包まれたチョコを渡された
「ありがと、中身なに?」
「ウイスキーボンボンよ、未成年でも食べられるものとはいえ酔わないようにね」
「俺は体質的にアルコールで酔わんよ」
「そうだったわね…ってリアクション低いわね」
「そりゃさっき最高の一品もらったからね」
「「えへへ…」」
「なるほど、じゃあこれはもう入らないわね」
「へ?」
切歌と調からのチョコケーキが入っていたものと似た無地の紙箱を見せるマリア
「折角セレナから手作りのチョコプリン預かってきたけど…そう、いらないの「ください!お願いします!!」なんて綺麗なDOGEZA☆!?」
即座に土下座してねだる幸詞
「?件のセレナは?」
「実はこれ作るに当たって試食し過ぎて体重が増えて丸くなってね…合わせる顔がないって今引きこもってるわ」
「またデスか…」
「はい、確かに渡したわよ。」
「ありがたき幸せ!!」
「それじゃあ帰るから、しっかり戸締まりするのよ」
「はーい」
「またね、マリア…っていつまで土下座してるのこーじ」
「神棚に飾るか冷凍保存…」
「馬鹿なこといってないでご飯にしよう」
一方その頃自身の部屋に帰ったマリア
「ただいまセレナ」
「おかえり!マリア!姉さん!」
ペットのネフィリムを頭に乗せてスクワットに励むセレナ
「ちゃんと渡してきたわよ。それにしてもちょっと丸くなったくらいであの子ががっかりすると思う?」
「しないと思うけど私の気持ちの問題なの!」グッグッ
スクワットから腕立て伏せに移行
「気持ちの問題って…でも幸詞大喜びだったわよ。まるで本命チョコもらったみたい」
「よかった。けど私のチョコも姉さんのチョコも幸詞にとってはきっと家族からのプレゼントなのよ」グググッ
次はプランクの体勢を維持…
「?それは当然「切歌さんと調さんもそう思ってプレゼントしてると思う??」!、それは…二人の気持ちは本命か、も?」
三人揃えば仲睦まじい三人だが切歌と調の気持ちは姉としては知っているつもりだ
幸詞に贈られ自分ももらったあのチョコケーキ
あれには家族からのプレゼントという想いはあるけど、幸詞に贈られたケーキにはきっと家族を越えた愛情が籠められている
同じ立場のセレナもそれくらい知っているのだろうと思ったのだが…
「そう、けど幸詞にとっては家族なの」
プランクを終え、タオルで汗を拭う
もう既に戻りつつある横顔は真剣そのもの
どれだけ想いを込めても幸詞にとっては切歌、調、マリア、セレナからのチョコは家族からのプレゼントとしてしか認識しない
鈍感なのではない、幸詞にとっては『家族』という枠組みこそが最上だから、それ以上の想いがあるとは思ってもいないのだ
「でもね私は…ううん、私もあのチョコを家族からのプレゼントとして受け取られたくない」
「そうなのね…え?」
家族として受け取られたくなく、『私も』ということは
「今回は失敗したけど次頑張るわ!それじゃあはやくマリア姉さんみたいなボディになるためにもご飯にしましょう!ネフィリムおいで」
話を途切りネフィリムと共にキッチンに進むセレナ、その後ろ姿は姉である自分が知っているよりもずっと大人びていて
「…え?」
マリアは唖然とするしかなかった
…
同時刻、雪音クリスの家にて
「ただ、いま」
五条孤仁、帰宅
「お、おう…今日はここかよ」
「うん、もう、お供え、しちゃった?」
「まだだよ。お前と一緒の方が喜ぶだろ?」
「ん、ありがとう」
手洗いうがいをしてからリビングにある二人の両親が眠る仏壇の前へ
「後輩に教えてもらったってのはなんとも情けないけどな」
そう言ってクリスが仏壇に供えたのは調に教えてもらいながら作ったフォンダンショコラ
クリスが調に教えてもらったと聞いて孤仁はそのお礼にと調と切歌にケーキの修行をつけたのだった
「そんな、こと、ない。きっと、喜んで、るよ」
孤仁はそのとなりに調と切歌にケーキを教えた時に一緒に作ったチョコケーキを供えた
「!!、そうかな」
「うん、きっと」
そうして二人で手を合わせる
「ほら、これ今日預かったやつな」
「!、皆から?」
「おう、奏先輩と翼先輩とバカとあの子からな」
「ありがとう…あれ?、そういえば、なんで、俺に、お菓子、聞かな、かったの?」
自慢ではないが料理もお菓子作りも自信はある孤仁には聞かず調を頼ったクリス
それに疑問を持った
「なっ、それ、は…」カァァ…
「??」
「…ほら!」ズイッ
クリスが差し出した手には孤仁の片眼の六眼の前に供えたものと同じフォンダンショコラがある
「俺、の?」
「お、おう」
「ありがとう…それで?」
「~~!!、お前に渡すお菓子作るのに本人に聞くバカがどこにいるんだよ!」
「!、あっ…」
考えてみればその通りだ
「い、言っとくけど、家族チョコじゃねーからなっ!!!」
「!!」
「今日の飯も!作ってみたから…食ってくれるか?」
「!うん、もちろん」
「そ、それから!「ストップ」!」
クリスの唇に人差し指を当てて言葉を止め、驚いている隙に耳元に近づく
これだけは言葉を詰まらせて伝えたくないので、反転術式を身体にかけて
「続きはベットで聞かせてくれる?」
「!!?」
更に顔を赤らめたクリスを軽く抱き上げてお風呂場に進む
「なっ!?離せよ!?」
「折角身体も色々治って
「ツナギーズのテンションで言ってんじゃねーよ!!!離せー!!」
その夜はいうまでもなく盛り上がったとか…
しないフォギアさんぽ~特別編次回予告~
幸詞「え?ホワイトデーって3倍返しなの?」
迫るタイムリミット!
孤仁「大体、のもの、つくった、から、もう、ネタが、ない!」
遂にきたネタ切れ!!
幸詞、孤仁「「こ、こうなったらあの人を呼ぶしかない!!」」
『はーい♪呼ばれて飛び出て擬き先生ぃ~ですっ!!』
そして降臨する五条悟擬きッ!
次回「ホワイトデーでの兄弟が頑張るソレやコレ」
ウルトラお返しするぜ!!