最強の武人は武の世界でも最強   作:龍焉

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村正の初試合です
闘いの描写が難しい


初試合

 

村正『ふむ…予定より時間がかかったな』

 

村正は遂にここを出る

あれから鍛えること二年

なんとか肉体と武術のズレを修正した

 

一つ不満があるとすれば

あの時、別れた二虎とは結局闘えなかったことか

闘おうとすると直ぐに逃げやがる

挙げ句、彼奴の弟子の王馬とか言う子供の稽古もつけさせられた、なかなかに才能のある子供だったが二虎が死ぬとといつの間にか王馬も消えた何処に行ったかわからんが次に会うときが楽しみだ。

 

 

世界を旅をした

 

沖縄では魔槍対村正の対決するが決着はつかず勝敗は次に闘うときに持ち越し

 

村正『魔槍…私の村正と打ち合うか、まだまだ修行だな』

 

静岡では雷のような高速の暗殺拳と闘い勝利した。

 

村正《雷ね…速さには驚いたがそれだけだな》

 

アフリカでは盲目の傭兵と闘うが途中で軍隊の邪魔にあい勝敗はつかず。

 

村正『実戦的で効率的な殺人術であった』

 

タイでは闘神と呼ばれるボクサーと闘い勝利したが実に闘神と呼ばれるに相応しい人物であった。

 

村正『勝ちはしたが打の極、強敵だったまた闘いたいものだ』

 

その他にもいろんな武人と闘い勝利したが強敵と呼べる者はそれほどいなかった。

私は飢えていた強敵との出会いに、そんな私に日本に最強の武人がいると情報がはいる。

正に灯台もと暗しとはこの事だまさか最強が日本にいるとは私は直ぐに最強を調べた。

分かったのは最強は大日本銀行総帥の護衛集団この中でも最強の者に与えられる滅堂の牙と呼ばれているらしい

そして拳願仕合と呼ばれる闘いの場があるらしくそこで無敗を誇る闘技者で名前を加納アギト

 

 

私は日本に帰ってきた

帰ってまず総帥の屋敷に強行突破した

 

村正『すまんが、此処は日本銀行の総帥の屋敷で間違いないかね』

 

雑魚A『確かにそうだがそれがどうした!』

 

雑魚B『此処はお前のような者が来るところではない!』

 

雑魚C 『痛い目に遭いたくなければ即刻立ち去れ!』

 

村正『多少の武の心得はあるようだがお前達では滾らん私が用があるのは滅堂の牙のみ』

 

村正『お前達を潰せば出会えるかな?』

 

雑魚ABC 『この野郎、なめてんじゃねぇぞ!』

 

三人は殴りかっかってきたが高速の三連撃で顔面を撃ち抜くと崩れ落ちる。

 

村正『手当たり次第に潰せば出会えるか』

 

そう呟く村正の後ろからぞろぞろと黒服の集団が現れる

その数約100人

 

村正『まずはこいつらを潰すか』

 

 

ところ変わって此処は屋敷の一室

 

 

滅堂『なにやら外が騒がしいのう』

 

加納『……何か胸騒ぎがします』

 

滅堂『どうしたアギトや顔が笑っておるぞ』

 

加納『分かりません…ただ感じるのです』

 

鷹山『ご報告します、屋敷に侵入者ですその数一名』

 

滅堂『これかアギトや』

 

加納『おそらく、今も感じます、もしかしたら私よりも強いかも知れません』

 

滅堂『それほどか、ふっふっふ(笑)』

 

鷹山『ただいま、100名ほどで制圧に向かってますがいかがなさいますか?』

 

滅堂『そうか、滅堂の牙がこう言うのじゃそやつらではかなわんじゃろ出迎えるとするかの鷹山や招待せい』

 

鷹山『かしこまりました』

 

 

 

 

村正『精々、準備運動程度だな』

 

倒れ伏す護衛者の山の上に座りながらそう呟く村正に近く鷹山

 

鷹山『御前がお呼びだ着いてこい』

 

村正『お前が滅堂の牙か?』

 

鷹山『いや、俺は牙ではない』

 

村正『そうか、お前強いな』

 

鷹山『いいから、着いてこいそこに牙もいる』

 

 

 

本館のエントランスにて

 

滅堂『よく来たな歓迎しよう!』

 

村正『突然、失礼した』

 

滅堂『構わんよ(笑)』

 

滅堂『それで、要件はなんじゃね?』

 

村正『此処に滅堂の牙と呼ばれる最強の闘技者が居るときいてやって来た是非とも闘いたい!』

 

滅堂『どうじゃ加納よ?』

 

加納『私も構いません』

 

村正『ならば!!』

 

滅堂『すまんな、お主と牙の対決是非とも観たいが今は時期が悪い』

 

村正『何故!』

 

滅堂『近々、拳願会の会長の、座を争うトーナメント戦があるそれに出る為じゃ!』

 

村正『ならばどうする?』

 

滅堂『そうじゃ!お主もトーナメントに出ればええ』

 

鷹山『しかし、御前トーナメントには条件が』

 

村正『条件とはなんじゃね?』

 

滅堂『地位と富そして拳願会の承認じゃ!!』

 

村正『それでは出れぬ!』

 

滅堂『手はある拳願会員の証を賭けて正式には認めていない非公式試合をすることじゃ、どうするやるか?』

 

村正『牙と闘う為ならば!』

 

滅堂『ならば、相手は此方が用意しよう!』

 

滅堂『それまで屋敷で休むとええ部屋を用意しよう』

 

滅堂『この鷹山に案内させる頼むぞ鷹山』

 

鷹山『かしこまりました』

 

 

 

それから2日後のこと

此処は今は使われない廃工場

そこには一人の闘技者と大勢のギャラリー達

ここで闘技者の説明をしよう。

 

武本流実戦拳法という武術の創立者にして武神と呼ばれ以来、37年間90回を越える数の試合をして無敗を誇る闘技者である。

 

 

白夜新聞社社長

赤野鉄砂希《あかのてさき》

 

赤野『頼むぞ、武本!相手は誰か知らんがバックに会長がいる牙ではないと聞いてるが』

 

武本『ふん…例え牙でもワシは負けるつもりはない!』

 

モブ『来たぞ!会長だ牙も居るぞ!』

 

滅堂『今回はすまんね赤野くん(笑)』

 

赤野『いえいえ、会長のお誘いですから断る訳にはいきませんよ』

 

赤野『それで相手の方はどちらに?』

 

滅堂『おおうそうじゃった紹介しよう!』

 

滅堂『彼が今宵の対戦相手、龍牙院村正君じゃ』

 

村正『紹介なんぞいつでもできるそんなことよりまだ、始めんのか?』

 

滅堂『ふっふっふ(笑)滾っておるな』

 

赤野『彼が…若いですな』

 

滅堂『君にはそう見えるかね』

 

赤野『???』

 

滅堂『そろそろ審判、始めてくれるかの』

 

審判『分かりました』

 

審判『これより白夜新聞社所属武本久安対龍牙院村正の非公式試合を始めます!』

 

審判『双方、始め!』

 

村正『お前さん、武神と呼ばれているらしいな是非とも魅せてくれるかねお前さんの武を』

 

武本『生意気な若造じゃ、すぐに終わらせてやる!』

 

武本流実戦拳法  武本流壱の型  一閃

 

素早く強烈な拳法突きが村正顔に迫るがそれを冷静に避ける村正

 

武本『ほう、私の本気の突きを避けるか』

 

村正『何を言っている今のは本気か?』

 

武本『なんじゃ?』

 

村正『もうよい、武神と呼ばれる者の武術を楽しみにしてみれば簡単に避けられる拳法突きを本気といい期待外れだなもう終らせよう』

 

武本『私の武術を馬鹿にするか若造が(怒)』

 

村正『事実だ、お前さんの武術は稚技だ勿体ない借り物で充分だ!』

 

(偽)雷心流 暗殺拳 雷閃

 

村正『こんな感じか』

 

村正の手が武本の腹を突き刺し引き抜く

武本が崩れ落ちる。

 

赤野『信じられん、武本がやられるとは(驚)

 

滅堂『決まりじゃな』

 

審判『勝者!龍牙院村正!』

 

村正『ふん、武神を名乗るには弱すぎる!』

 

滅堂『おめでとう村正君、これで君もトーナメント参戦じゃ!』

 

村正『当然だ、私の目標は滅堂の牙それだけだからの』

 

村正『これからどうすればいい?』

 

滅堂『近くで試合があるそこに用があってな着いて来るかね?』

 

村正『よかろう、行こうじゃないか』

こうして村正の初の試合は危なげなく終わった。

 

 

 





原作の武本と二階堂の闘いは
二階堂が他の参加社長を襲うことにします

村正は理人みたいな闘技者兼社長になります

村正は基本、牙や黒木みたいな強敵にしか武術をつかいません他はアニメ武術や他の武術を使います!

次回は王馬との再会です。
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