ーーーこれまでのあらすじーーー
地下に向かった切宗達は、狂気に駆られる謎の少女フランドールスカーレッドと出会う。
一方霊夢と魔理沙は異変の元凶に出会う。
二つの場で、戦いが始まろうとしていた。
切宗「
切宗の剣から迸った炎が、周囲に輝き、、、
刹那、全てが炎に飲まれた。
ーーー霊魔理sideーーー
霊夢「何?!この揺れ!」
???「!?」
魔理沙「地下からなんか来るのぜ!」
霊夢達が元いた場所が火柱に飲まれた。
幻想郷の誰もが、その巨大な火柱を見た。
瞬間切宗はこう思った。
(やべぇ後で紫さんにぶっ56されるッ!終わたッ!)
それと同時に、紫はこう思った。
(帰ってきたら切宗を一発シメてやろっと。((笑顔で握り拳)
切宗「で〜?なんで
フラン「アツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!」
切宗「前言撤回。全然無事じゃねぇわ。体が大丈夫でも頭イカれてるわ。」
フラン「アツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイアツイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
うp主「おい、黙ってろよ、、、少しはよォ、読者の気持ちも考えろや外道ォッ!」
切宗「は?」
うp主「全てを凍らし、全てを止めろ!
謎の男が出した長剣が床に刺さり複雑な魔法陣が展開される。
切宗「え?」
フラン「エァァウェ?」
魔法陣から出てきた氷の蔓がフランを絡め取る。
フラン「ツメタイツメタイツメタイツメタイツメタイツメタイツメタイツメタイツメタイツメタイツメタイツメタイツメタイツメタイツメタイィィィィィィィィ!!!エアァオウイアエウウウウェオアオアァァァァァァァァァァァ!!!」
うp主「shut up(黙れ)。」
フラン「カッ!」
フランが、氷の蔓の束に胸を貫かれた。
切宗「なっ。あんな一瞬で?!」
うp主「かっこいいっしょ?欲しけりゃやるよ?」
謎の男が懐からもう一本出した。
切宗「おぉサンキュー。でさぁ、ずっと気になってたんだけど、、、」
うp主「何だい?」
切宗「あんたの名前ってなんやねん。」
うp主「そこ気になる?」
切宗「おう。」
うp主「僕の事は、うp主って呼んで下さいな。FGOで言うとこの、マーリンみたいなやつと思ってくれれば良いさ。」
切宗「つまり、ろくでなしと思えば良き?」
うp主「うむ、その認識で構わんよ。じゃ、僕はこの辺で。」
切宗「じゃあな、、ってちょと待てちょと待て!マーリンと同じポジ?って事は、あいつ、現在全てを見通せる目を持ってるって事?」
ルーミア「お兄ちゃんどしたのぉ〜?」
切宗「いやなんでもねぇ。それよりも、お前無事、、、だよな。
ルーミア「ふぁい?」
「ロス、、、」
切宗「あ?今なんか言ったかルーミア?」
ルーミア「言って無いよ?」
「コロス、、」
切宗「ッ!!ルーミア!下がれ!!」
ルーミア「え?」
フラン「コロスゥゥ!」
切宗「
フラン「禁忌・レーヴァテイン!!」
「
フラン「へあ?」
(ザン!ズドォォォォォ!!!!)
フランが真っ二つになり、そしてそれ諸共消え去った。
ルーミア「こはっ。」
しかし、フランの剣は、ルーミアを貫いていた。
切宗「ルーミアァァァァァァ!!」
うp主「落ち着け切宗。ルーミアは死んで無い。」
切宗「え?」
うp主「自分で加護をつけといて忘れるとはねぇ、、」
切宗「あ、、
うp主「、、、これをつけとけ。」
切宗「これは?」
うp主「魔術回路模倣外装、手甲型。そのプロトタイプ。非常時にゃそれ使え。」
切宗「例えば?」
うp主「右腕の魔術回路を焼き切るほどの魔力を注ぎ込んでフランにグーパン喰らわすとか。」
切宗「な、なんでそれやろうとしてんのがわかったんだよ。」
うp主「今が分かれば未来もわかる。そう言うこった。ほいじゃ。」
切宗「はぁ。まいっか。よし、こうなりゃとことんやってやらぁ!」
フラン「キャハハハハ!!」
切宗「情緒不安定か、、よ!」
(ボゴ。)
フラン「ナンカ微妙ニ痛イ!」
切宗「痛!強度鋼かよ!!なら体をガチガチにするだけだ!うおおおおおおおおおおおおおお!」
突如、切宗の筋肉が盛り上がり、肌は鉄灰色になり、髪は黒く、さらに炎の様に逆立つ。
ヘラ宗「ウォオオオオオ!」
フラン「貴方誰!?」
ヘラ宗「ガルゥオオオ!」
目の前にいる巨人の体が何故か赤くなる。
巨大な斧剣を振り翳した巨人が猛突進してくる。
物心ついたばかりの少女が見たら絶対泣く光景である。
しかし、相手は吸血鬼。幼い外見をしていても中身は400歳超えのバケモンなのだ。
フラン「禁忌・カゴメカゴメ!」
ヘラ宗「グルォォォォォ!(
フラン「キャハッ!」
フランが、バラバラになった。
切宗「ふぅ、やっぱ違和感あんなぁ。。」
フラン「キュットシテ、、、」
フランが急に両手を前に突き出し、切宗に手を向ける。
切宗「いきなりどないしはったんやこいつ。」
フラン「ドッカァーン!」
と言う言葉と共に手を思いっきり握った。
切宗「へばっ!」
切宗が、バラバラになった。
フラン「オ返シダヨ!コレガ私ノ程度ノ能力、「あらゆるものを破壊する程度の能力」ダヨ!」
場に静寂が訪れる。
「
フラン「ハエ?」
突如地面から出てきた鎖に絡め取られ、フランは身動きが出来なくなった。
切宗「フランドールスカーレッド嬢、ジャンケンって出来ます?」
フラン「デキルヨ?」
切宗「じゃあ、ジャンケンしようか。」
フラン「最初ハグー、」
切宗「じゃんけん、、
フラン「ホゲ!」
(ズガッ!ガッ!ドッ!ボガァン!)
切宗「スゥーーー勝ったどォォォォォ!!」
[続]
立て続けに戦闘回かも。。。
ーーー次回予告ーーー
ヘラクレスの体を使い、フランを圧倒的なパワーで捻じ伏せた切宗。
しかし、フランはその胸の内に壮絶な苦悩を抱えていた。
一方、霊夢達はレミリアと交戦するが拮抗した勝負になる。
そして、ルーミアは何故切宗が自分が傷ついた事を、治ると知っていながらあそこまで心配するのかを疑問に思い、自分の内の"飢え"に気づき始める。
次回「神槍vs聖槍」!
お楽しみに!