チートを得たFateオタクの転生幻想入り   作:野良ノルス

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投稿がだいぶ遅れてしまいすいません!
宝具説明
全て遠き理想郷(アヴァロン)
ランクEX
結界宝具
防御対象 一人
持ち主に不老不死と無限回復能力を付与する。真名解放で、持ち主をあらゆる干渉から守る宝具。


四話 巫女と賢者

切宗「ようやく着いたぜ博麗神社!」

俺はようやく、この博麗神社に着く事が出来た。

魔理沙「霊夢〜いるのぜ〜?」

すると、紅白の巫女服を着た女性が出て来た。

霊夢「魔理沙?どうしたの、その服のボロボロ。そして、後ろにいるそいつ誰?」

魔理沙「まぁ、順を追って説明するのぜ。」

 

 

 

 

(説明中、、、)

 

 

 

 

霊夢「成程、道理で近くで馬鹿でかい大爆発が起きた訳ね。でも、、、魔理沙!あんたはいつも喧嘩っ早いのよ!何とかしなさい!その性格!今回はたまたま相手があれだったけど、民間人だったらどうすんの?!」

魔理沙「わ、悪かったのぜ〜。」

子を叱る親の図。

切宗「えっと〜、俺の事忘れてません?」

魔理沙&霊夢「あ。」

霊夢「悪かったわね、家の魔理沙が迷惑かけちゃって。で、今度はあんたの話を聞かせてくれる?」

う〜ん?まぁ、どうせ調べられりゃバレるしここで言っとくか。ただな〜、信じて貰えるかどうか。

切宗「っと〜良いんですけど、、、ちょ〜っとむずい話なんすよね〜」

霊夢「なるほど、訳ありね、あんた。」

切宗「Exactly!」

切宗が、指をパチン!と鳴らす。

霊夢「訳あり相手はこいつの仕事ね。スキマ妖怪〜?」

???「どうしたの霊夢?私を呼んだって事は、、、」

霊夢「そう、訳ありよ。こっちの男が、ね。」

切宗「おっす。」

紫「初めまして、私は八雲紫。大妖怪であり、幻想郷の賢者よ。」

切宗「俺は衛宮切宗です。よろしくお願いします。紫さん。」

魔理沙「私はどうすれば良いのぜ?凄い場違い感があるのぜ。」

紫「魔理沙は神社に行ってなさいな。」

魔理沙「任せるのぜ!」

紫「さ、立ち話もなんだし神社に行きましょう。」

切宗「魔理沙も神社にいるのでは?」

紫「まぁ、いいでしょう。」

霊夢「さてと。あんたの話を聞かせて貰おうかしら?」

切宗「えっとな、、、」

 

 

 

 

 

 

(説明中)

 

 

 

 

 

 

霊夢「あんたも外来人!?しかも、前世死んで転生済み?!どんなトンデモ人生歩んでんのよ!」

紫「もしかしたら、貴方にも程度の能力があるかもしれないわね、、」

切宗「なんスカ?その程度の能力って。」

紫「貴方に質問したいのですが、よろしくて?」

切宗「お〜う、急☆展☆開。いつも通りだぜ、ここは。いいすけど、その前に俺の質問に答えて貰おうか?」

紫「、、、はぁ〜。霊夢、説明してあげなさい。」

霊夢「なんで私があんたの指図で動かにゃならんのよ!でも良いわ。」

霊夢「程度の能力ってのは、この世界にある能力で、私は空を飛ぶ程度の能力で魔理沙は魔法を扱う程度の能力。程度って付いてるのは、それしか出来ないって言う一種の皮肉。」

切宗「懇切丁寧なご説明痛み入るぜ。因みに紫さんの程度の能力って?」

霊夢「あのねぇ、程度の能力は簡単に人には聞かないし言わないのがルール。」

切宗「そーなんすか。すんません。つーか、俺に質問したい事って?」

紫「貴方、どうやって魔理沙に勝ったの?それと、あれだけの爆発をどうして貴方も魔理沙も無傷なの?」

切宗「・・・」

こりゃ、俺の宝具の力を探ってやがるな。疑り深い事ご愁傷様。ただ、全て遠き理想郷《アヴァロン》や王の財宝《ゲートオブバビロン》を知られたら困るな。適当こく手もあるが、、、

切宗「これを使って。」

霊夢も紫も一瞬のうちに切宗の背後に出来た金色の門に驚いている

切宗「能力とかは伏せますよ?」

そう言うと、切宗は後ろの門を消した。

紫「じゃあ、貴方の程度の能力を見てみるわね?、、、何この能力?」

切宗「俺の能力はなんだったんですか?」

紫「Fateに関するあらゆる技術と道具を操る程度の能力、、、?詳細は分からないわ。」

へー、そう来たか。しかしそう言う事か。スキルや宝具を扱うのは あくまでその能力の延長線上と。

切宗「あの〜霊夢さん。」

霊夢「何?」

切宗「俺と、手合わせ願えますか?」

紫&霊夢「「え?」」




宝具説明
王の財宝(ゲートオブバビロン)
ランクE〜A++
対人宝具
最大補足 1000人
あらゆる宝具の原点が収納された蔵と鍵。
投稿頻度をもっと上げねば!
次回「襲撃と資格」
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