チートを得たFateオタクの転生幻想入り   作:野良ノルス

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宝具紹介
刺し穿つ死棘の槍
ランク B
種別 対人宝具
レンジ 2〜4
最大補足 一人
心臓を確実に貫く対人戦最強の宝具。


七話 闇少女と何でも屋

切宗「人里に、出来るだけしっかりした二階建ての家が欲しいんだよ。」

紫「え?」

切宗「無理だったか?」

紫「いや、出来ない事は無いけど、そんな物で良いの?」

切宗「あったりめぇよ!まぁ、今はこれだけかな。あんまり派手なのはダメですよ?出来るだけ民家っぽいので。」

紫「良いわ。明日までには用意します。」

おっしゃ!これで、何でも屋を建てれる!

切宗「そいつはありがてぇ!じゃ、俺は人里行くんで。」

紫「ご機嫌よう。」

紫はスキマに消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

切宗「あ?誰かいる?何だあれ?、、倒れてんじゃねぇか!大丈夫か?」

???「誰ぇ〜?」

切宗「衛宮切宗。人間だ。」

???「人間〜?そーなのかー。人間かぁ〜。」

切宗「何、その塩対応!」

ルーミア「私はルーミア〜。よろしくぅ〜通りすがりの人間さぁ〜ん。」

切宗「だから、衛宮切宗だ!」

ルーミア「え〜。じゃあ、お兄ちゃんって呼ぶぅ〜。」

切宗「あ〜、もうそれで良いよ!」

ルーミア「兎に角ルーミアを日陰へぇ〜。死ぬぅ〜。」

切宗「はぁ?日陰?んな所自分で、、、」

ルーミア「ダメ?」

切宗「うっ。しょ、しょうがねぇなぁ。」

日陰つっても、、、あぁもう!

切宗「体は剣で出来ている!」

ルーミア「何するのぉ〜?」

切宗「血潮は鉄で、心は硝子。幾度の戦場を超えて不敗!ただ一度の敗走も無く、たった一度の勝利も無し。遺子はまた一人、剣の丘で、細氷を砕く!けれど、この生涯は未だ果てず。偽りの体は、、、、」

俺の間違いじゃ無けりゃ、こっちの方は、、、

切宗「それでも剣で出来ていた!」

ルーミア「わぁ!」

切宗「当たってたな。プリヤ士郎の無限の剣製は、星も無い真っ暗な荒野。つまり、巨大な日陰って訳だ。」

ルーミア「ふぅ〜。ルーミアはね、日光に当たってると、力が全然出ないの。」

切宗「そうだったのか。」

成程、究極の夜行性と。

切宗「ツーカ、もうこれ切って良い?普通のよりも魔力ガンガン使うんだけど。」

ルーミア「そーなのかー。うん、良いよ!」

すると、ルーミアが黒い半透明の球体に覆われた。

切宗「それ何よ。」

ルーミア「闇ぃ〜。」

切宗「それがお前の程度の能力か。」

ルーミア「うん!」

切宗「お前それ絶対内側から何も見えないタイプのやつだろ。」

めちゃくちゃ明後日の方向見てたぞ。

ルーミア「何故それを!」

切宗「いや、そうでも無きゃ、こんな至近距離で俺と全く違う方向見る訳ねぇじゃねぇかよ。」

ルーミア「うぅ〜。じゃあ手繋ご!お兄ちゃん!」

切宗「はぁ!?おま、それは、、、」

いや俺がロリk(うっうん)変なやつみたいに思われるじゃねぇか!ってあれ?お兄ちゃんって呼ばれてっから、、兄妹みたいに見えるのでは?

切宗「しょうがねぇなぁ。あんま変な事すんなよ?」

うp主(その後起こった事は、、、まぁ、お察し下さい。)

ーーー次の日ーーー

紫「はいこれ、約束の物よ。」

切宗「おおおおおおおおおおおおおおおおお!中々良いじゃねぇすか!」

やばいやばい。一瞬だけ某ヘタレ王子になっちまってたぜ。

紫「うふふ。喜んで貰えて何より。それより貴方、、何で宵闇の妖怪を連れてるの?」

切宗「えぇとですね、紆余曲折ありまして、、、」

紫「出来ればその紆余曲折の中身を教えてほしいのよねぇ〜。」

切宗「むぐっ。それはですね、、」

 

 

 

 

 

 

(説明中、、、)

 

 

 

 

 

紫「ふふふ。出会いがあったようで何より。じゃあ私はお暇させて貰うわね。」

切宗「またいつでも来てくだせぇ。」

 

 

 

 

 

切宗「さぁてルーミア!諸々の準備、とっとと片付けっぞ!」

ルーミア「おー!」

ーーー四十分後ーーー

切宗「出来たぜ!"Fateオタクの何でも屋"!」

ルーミア「イェーイ!かぁーんせー!」

[二章に続く]

 

 

 

 

 




暫く休載します!(オリジナル小説が書きたい。)
次回、「初仕事と紅い霧」!
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