二章 紅霧異変、スタート!
八話 初仕事と紅い霧
切宗「さぁ、開店だ!Fateオタクの何でも屋!」
ルーミア「イェーイ!かぁんせぇーい!」
この俺の全力を振り絞って作った、いかにも良い感じの何でも屋だ!
営業時間は9:00〜18:00!ルーミアは基本住み込み!定休日は毎月第三水曜日!それ以外は基本年中無休!正月、夏、冬休みありの(ルーミアは)、寛大な店だぜ!
ーーー三十分後ーーー
切宗「暇だな。」
ルーミア「だねぇ〜。」
俺とルーミアはFate/Apocryphaをやりながら暇を持て余していた。
切宗「ふぉうぇぇぇい。」
ルーミア「〆※€£€&€__€』"£'€$〒々『$€#¥@% £$€|§}{]><€^〜」
二人とも奇怪な声を出しながらFate/Apocryphaのバッドエンドを見ていた。
うp主「いや、ルーミアだけ奇怪すぎんか?」
切宗「うぇい。」
うp主「うぇい。」
切宗「ってノリで挨拶したけど誰よ。」
うp主「人間です。」
切宗「見りゃわかるわ。」
カランコロン♪
うp主「じゃあな切宗〜」
切宗「誰だったんだあいつは、、、」
ルーミア「さぁ?」
人間A「おい!ここがなんでも屋か?」
切宗「そっすけど?」
ルーミア「どしたのぉ〜?」
人間A「人里に、、人喰い猿が出たぁ!」
切宗「はぁ?!」
(説明中)
切宗「人里の最南端だな?ちっ。距離があるな、、被害を出さないように!
いっけぇぇぇぇぇ!
人喰い猿「子供と女を出せ!そうすりゃテメェらz」
切宗「ドラァァァァァァァァッ!」
(ボゴォ!キュン!ドガァアン!)
人喰い猿「何って事しやがるこのクソガキガァ!」
切宗「あ〜あ、ワタクシ猿語ワッカリマセン。」
人喰い猿「舐めやがって!グルオァァ!」
切宗「、、、最後に会えたのが俺で良かったな狂犬。、、、、
切宗の放った深紅の槍が人喰い猿の心臓を穿った。
人喰い猿「えぇ、なんれ?ゴヘアァ!」
(ドサァ。)
切宗「こいつどうします?煮る?焼く?消す?」
人間A「いや、処分はこちらでする。」
切宗「あっそ。、、、あ、そうだ。依頼料貰ってねぇじゃん。まいっか。黄金律あるし。」
(帰宅中)
切宗「たd〜。」
ルーミア「TDIM〜」
んじゃ寝るか〜。
切宗「ほんじゃおやすみルーミア〜。」
ルーミア「おやすみ〜!」
ーーー次の日ーーー
切宗「ふわぁぁぁあぁぁぁぁ。おはのようルーミアぁ〜?」
ルーミア「おはよ〜。」
ん?朝なのに暗くなってく?
切宗「何が起きてるんだ?」
人里、いや幻想郷が、紅い霧に覆われた。」
霊夢「緊急事態よ!」
魔理沙「お迎えに来てやったぜ切宗!」
切宗「二人がきたって事は、異変だな?この紅い霧は。さて、、、準備万端だぜ!よし!行くか!」
一瞬で服を用意した。
女性陣「おー!」
[続]
切宗の何でも屋はこれから先も色々なトラブルに巻き込まれて行きます。
次回「門番とメイド」!