ウマ娘 プリティーダービー『奇跡は重なる』   作:ワイはミジンコ

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第二話『念願』

 

 

『葛木 白人、身体管理記録』

【肺の状態:現状異常なし

【危険値:1

【症状:小さな血反吐、身体に小さい痛み

推定:5年半

 

ドナー(提供者):現在無し

 

情報は以上となります

 

 

 

 

 

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トレセン学園を訪れた日以来、俺は猛勉強に打ち込んだ、テレビだけでなく、実際のウマ娘のレースを間近で見るようにしていた

 

ウマ娘にも息抜きは大事だと、遊びスポット、観光スポットなどの偵察もしてきた、しかし疑問に思った事が一つあった、デートスポットである、必要になると言われたが……本当に?

 

 

母のことは信頼しているが、このアドバイスだけ引っかかってた白人であった

 

 

半年ほど時が過ぎ、トレーナーの知識力がかなり進展したので、サブトレーナーに必要な資格を取った、どれも一度で取れたので、知識は十分と感じだ、ギリギリだったのは医療に関する資格だった、父の教えのお陰でなんとかわかったが……正直疲れ果てて病よりさきに過労死しそうだったな……

 

 

 

 

そして、一年半

 

 

白人「……ようやくか」

 

この一年半、長かったようで短かった、そんな想いを抱いて、トレセン学園門正面に歩き出す

 

たづな「おはようございます……あ、おはようございます、白人さん!」

 

 

白人「おはようございます、たづなさん」

 

 

笑顔で挨拶を交わし、門をくぐり抜ける

 

ここから始まるんだ、トレーナーの道、俺の道…

 

 

葛木 白人、本日よりトレセン学園生徒としてトレーナーとしての道を歩む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理事長室にて、

 

 

秋川「歓迎っ!白人よ、本日にてトレセン学園、入学おめでとう!」

 

白人「ありがとうございます、理事長、お久しぶりです」

 

秋川「うむ!…以前会った時より、輝いていないか?」

 

 

白人「ええ、凄く楽しみだったので、テンションが絶好調です!」

 

以前会った時より落ち着きがない白人、理由は明確、念願のトレセン学園に入学できたことだ

 

秋川「ふ、そうか、こちらとしても嬉しい限り、っと本題に入らなければ、またたづなに怒られる…」

 

ゴホンっと改まり、白人を近くに来るように呼んだ

 

秋川「君に必要な物を用意した、受け取ってくれ」

 

理事長の机の上にあったのは、トレーナーバッチと免許証、しかし若干オリジナルと違う

 

白人「なんか、色とか、違いますね?」

 

 

秋川「君の場合は特殊だからな、オリジナルの代わりに仮のトレーナーバッチと免許証だ」

 

箱に入ったバッチと免許証を白人に手渡す、バッチの色は金色ではなくシルバーとなっている、免許証も仮免許証である

 

 

 

 

秋川「オリジナルのバッチ、免許証はあと2年、いや君の活躍次第で、いち早くトレーナーになれるかもしれんぞ」

 

 

 

白人「なるほど、頑張ります」

 

長谷川「気合が入ってるな、白人」

 

聞き覚えのある声を耳にし、後ろを振り返る

 

白人「長谷川さん!」

 

そこには長谷川が腕を組んで立っていた

 

長谷川「よう、無事入学できたようだな」

 

白人「はい、皆んなのお陰で…」

 

 

両親と友の応援と協力があったこそ、トレセン学園に入学できた、頭が上がらない限りだ

 

 

長谷川「そうか・・・とりあえず」

 

白人「・・・?」

 

言葉を止め、白人の前に立つ

 

長谷川「今日から俺がお前の指導を務めることになった、よろしくな」

 

 

そう言うと腕を前に出し、握手を求める

 

 

白人「本当ですか!是非、ご指導よろしくお願いします」

 

喜んで、長谷川の握手を交わす

 

長谷川「そう畏るな、俺のチームでは遠慮なんていらないからな」

 

豪快に笑い、背中を軽く叩かれる

 

長谷川「そろそろ時間だな、教室に向かえ」

 

 

白人「・・・そうですね、では失礼します、秋川理事長・・・長谷川先生、また後で…」

 

 

理事長を退室し、教室へと向かう

 

 

秋川「・・・静香トレーナーに似てきたなー」

 

ほんわりとした表情をし、長谷川は苦笑いして「そうですね」と口にした

 

 

 

 

 

 

教室前…

 

 

 

白人「・・・しかし、やっぱり緊張するな…」

 

 

緊張を少しでも和らげるためか、ネクタイを整え直す

 

 

と言っても、別の理由なのだが…

 

 

ウマ娘と言っても、女の子には変わりないし…今更気づいたけど、トレセン学園って生徒は女子しかいないんだよな…

 

 

よほどの女好きか、超がつく変態でもなければ、思い悩む問題…これまで白人は男友達が非常に多かった、それに対して女性との仲は雀の涙に乏しい

 

仲良くなれるか心配になってきた…

 

教師「葛木くん」

 

白人「あ、はい」

 

名前を呼ばれ、はっと意識を戻し息を吸って教室の中に入っていく

 

そこに待っていたのは、頭の上に耳に、フリフリと振る尻尾、ウマ娘

 

一人一人…というより一眼見て分かったが、驚きの表情が見受けられる

 

それもそのはず、元来トレセン学園はウマ娘達のために設けられた場所、事情があるとはいえ、男である俺が学生としてこの学園にいるのだ、

 

 

 

 

ウマ娘達の視線に思わず目を逸らす、心臓の鼓動が少し早くなる

 

教師「じゃあ、自己紹介お願いします」

 

 

白人「・・・葛木 白人です、事情があってこのたびトレセン学園に入学することになりました、よろしくお願いします」

 

言うべきところは言った、考えていた言葉が緊張で頭から消えたので、簡単な紹介をした 

 

教師「葛木くん、ありがとう…えー先程葛木くんが言ったように事情があり、この学園に入学することになります、そして同時にトレーナーでもあります」

 

トレーナーという言葉に教室内が少し騒めき始めた

 

 

教師「まぁ、まだ本格的なトレーナーというわけではなく、しばらくサブトレーナーとして活動してもらう形になります、異例ですが、この学園の仲間です、仲良くしてください」

 

教師の言葉にウマ娘達は返事を返す

 

 

教師「じゃあ、葛木くん一番後ろの空いてる席があなたの席になるわ」

 

白人「わかりました」

 

指定された席に向かい、鞄を置いて椅子に掛ける

 

 

教師「それでは、朝の礼はこれで終わります、皆さん授業の準備をお忘れなく」

 

 

教師はそう言い残し、教室を出ていく、しばらすると教室内はウマ娘たちは各々雑談し始める

 

白人「(しかし、周りにウマ娘しか居ないって、なんか壮観だな)」

 

うちの中学にもウマ娘は何人か居たのだが…こうも周りがウマ娘だらけで戸惑った

 

ちなみに俺は高等部に分類されてる、年齢的にもう高校生だ…

 

?「葛木、くんだったかな?」

 

 

ふと名前を呼ばれ、横を向くと灰色の髪をした女性、しかし覚えのある顔だった

 

 

?「初めまして、私はオグリキャップだ、君の事はトレーナーから聞いてるよ」

 

 

そうあの時、模擬レース時に見たウマ娘、オグリキャップだった、同じ学年なのが驚いた

 

白人「はい、初めまして、オグリキャップさん、テレビであなたの活躍を拝見し、応援しておりました」

 

オグリ「そうなのか、応援に感謝するよ…こんな私に期待してくれて」

 

白人「いいえ、ご謙遜を前の試合、最終コーナーでの追い抜きお見事でしたよ、ハラハラしましたよ」

 

 

オグリキャップの謙遜に白人は褒め称えるそれに少し照れくさそうに頬をかく

 

オグリ「トレーナーの言う通りだな」

 

小声で噂通りだと思い顔の表情が柔くなる

 

 

オグリ「とりあえず、同じチームの仲間だ、よろしく頼む、あと私のことはオグリで構わない」

 

 

白人「わかりました、オグリさん、まだまだ力にはなれませんが、微力ながらサポートしていきますので、よろしくお願いします」

 

 

オグリ「あ…敬語もいい、どうも敬語には慣れなくてな」

 

彼女がそういうのに苦手ということで、白人に敬語いらないと伝える

 

白人「……オグリさんが言うなら…わかったよ、なら俺のことも白人でいいよ」

 

オグリ「白人、わかった…まだ話したいが時間もない、良かったら昼、食堂で一緒に食べないだろうか?」

 

 

白人「いいよ、俺もオグリとチームの話聞きたいし」

 

オグリ「もちろん、私が答えられることなら」

 

第一印象は互いに良かったようで、スムーズに軽くではあるが会話ができた

 

そろそろ授業が始まるので、二人はまた後でと席へと戻っていく、

 

 

椅子に座り授業の準備に取り組んだ

 

 

 

 

 

 

 

数時間後〜

 

 

 

 

 

 

 

 

授業中は特に目立つ事もなく、ただ聞いて、書いて、指名されたら答える、終わったら挨拶、今までの流れと変わらない、

 

四限が終わり、授業に使った物を鞄にしまい、俺は食堂に向かう

 

 

白人「ここが食堂か」

 

数分歩いていると、食堂にたどり着いた

 

 

オグリ「白人、こっちだ」

 

白人に手招きし、それに気づいてオグリの元に向かう

 

白人「待たせたかな?」

 

オグリ「いや、私も着いたばかりだ」

 

それを聞いてそうかと呟き、目線を下に向け、顔にはでなかったが、心中驚いた

 

白人「(……すごい量)」

 

周りのウマ娘達のと比べて山盛りご飯

 

長谷川先生に聞いていたが予想以上、

 

 

一旦目を瞑り、自分もご飯を食べるため、食器を持って食材を皿にのせ、オグリの目の前の席に座る

 

手を合わせ箸を手に持ち、食物を口へと運ぶ

 

 

白人「美味しいな」

 

オグリ「ああ、つい食べ過ぎてしまうくらい、私も好きだ」

 

白人「そ、そうか(もう半分食べてらっしゃる・・・)」

 

目を少し離した間に半分も平らげていた、彼女は涼しげな表情しており余裕を感じられる…の異次元な胃袋だ

 

 

 

白人「そういえば、シリウスチーム、今何人いるんだ?」

 

 

オグリ「モグモグ……いまは8人だ」

 

 

ふと質問をなげ、ゴクリと飲み込んでその質問に答える

 

白人「8人、意外だな…」

 

10以上はいるんじゃないかと思ったが…

 

 

オグリ「引退もあったからな、今は他のチーム、チームリギルに行く者も多い」

 

 

白人「リギル…このトレセン学園、最強の」

 

 

トレーナーをやる者でリギルの名を知らぬ者は居ないだろう、チームリギルは数々の証をとっており、ウマ娘の育成も完璧とも聞く、現に三冠ウマ娘なども誕生日させている、まさしく最強に名に相応しいだろう

 

だが、シリウスも負けてない、チームシリウスもかなり有名と聞く(兄からの情報)

 

 

 

オグリ「トレーナーが一人スカウトした子が居たんだが、実際走る姿を見たが凄い走りだった」

 

トレーナー、オグリも期待を寄せるウマ娘、名を気になったので聞くことに

 

白人「名前はなんって?」

 

 

オグリ「名前はメジロマックイーンだ」

 

 

メジロ・・・

 

 

白人「メジロ家の?」

 

 

メジロ家、名家であり天皇賞春、秋、代々見事勝ち取っているこの業界を生きる者なら知らぬ者など居ない

 

 

オグリ「ああ、礼儀正しくていい子だ、白人も仲良くしてほしい」

 

 

白人「それはもちろん」

 

失礼しないか心配だが…

 

メジロ家となると、令嬢に当たる存在、こちらも高貴な振る舞いをしなければな…ならいだろうか?

 

 

腕を組んで天井を見上げる、するとオグリの腕が再び動き出したことに気づいた

 

 

オグリ「それより、早くご飯食べないか?」

 

 

あ、そうだったっと気づき、自身も腕を動かす

 

 

昼飯を終えた、そのあとは軽く雑談し、時間が来たので別れ、掃除に勤しむのだが…

 

 

 

 

校外の掃除をしていた時のことだ

 

 

白人「ここは葉が沢山あるな、よしやるか」

 

 

竹箒を使って道端に散らばった葉「かき集めていたころに

 

 

カザカザと音を耳に拾う

 

 

最初は風に揺らいでいると思ったのが、がさ、ガサガサっと音が大きくなっていく、流石に不審に思い、一本怪しい木を見つめ、恐る恐る近寄る

 

 

 

白人「……特になにも「やっほぉ!」!!?」

 

突然、木の上から何かが降ってきた、それに驚いて尻餅をつく

 

 

白人「なっ……」

 

何が起こったのか分からず、唖然とし、木の上でこちらをじっと見ている人物に気づいた

 

 

?「お前が噂のトレーナー志望の新入生か!なかなか……」

 

 

白人「・・・・(な、なんだこの人…)」

 

かなりの高身長で俺よりも大きい、髪はロングに銀髪、それもかなり顔立ちがよく、一言で言うと美人だ、がっ

 

冷や汗を流す白人、そして次第に彼女の表情はニシシっと何か企んでるかのような顔に変える

 

 

?「おっと、そろそろアレの時間だ、adiós!新入生、また絡みに来てやっからよ!」

 

 

白人「は、え?」

 

木の上から降りたと思えば現れてはすぐこの場から消え去った、困惑していたのに、さらに混乱した白人

 

 

白人「あの言い草、俺に用があって来たってことだよな?」

 

明らか驚かせに来てたらかな…しかし、風のように現れては風のように去って行ったなあの人…

 

 

少し考えていたが、あまり深入りしてはいけないと感じ、掃除を再開する

 

白人「……しかし、身長高かったなー」

 

身長を気にしてか、頭を摩りながら空を見上げる

 

 

 

 

 

一瞬だが、謎の人との出会いがあったのでした…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間…

 

 

 

現在、長谷川トレーナーに呼び出され、校外へと待機していた

 

 

 

長谷川「すまない、待たせた」

 

白人「いいえ、俺も着いたばかりですから」

 

長谷川「そうか、ではいくか、自慢のシリウスへ」

 

そう言い、長谷川の後ろを追っていく

 

 

 

 

 

 

しばらくして、一つの建物に着いた

 

 

長谷川「ここが、私達、チームシリウスの本拠地だ」

 

ここがシリウスの本拠地と聞いて驚いた、他の建物と比較しても広い、次に目に写ったのは小さい畑…

 

 

白人「あの長谷川先生、あの畑は?」

 

気になり長谷川に問う

 

長谷川「む、あれか、ウマ娘共に育てていてな、新鮮な物ができたら俺が振る舞ってやってるんだ」

 

 

小さな畑には、人参、キャベツ、大根、葱やら、かなり豊富に育てられている、しかしそれよりも思った事を口にする

 

白人「長谷川先生、料理できるんですか?」

 

 

そう、厳つ過ぎて料理を作るイメージがパッしないのだ

 

 

長谷川「まぁ、お前の母とアイツには敵わんがな・・・さてここの説明も後でするから、とりあえず中に入るぞ」

 

 

白人「あ、はい(…アイツ?)」

 

母とは師弟の仲と聞いていためわかる、アイツという言葉にハテナが浮かんだが深く考えず、中へ入室する

 

白人「・・・綺麗ですね」

 

 

 

長谷川「ああ、潔癖症でなわたしは、汚れがあると気が散るから掃除を心得ている、各部屋は後で紹介する、っとついたな」

 

 

ウマ娘達がいるであろう部屋の前にたどり着いた、その時何人かの話し声が聞こえてきた、

 

扉をノックし、入るぞーっといい、入ってきた長谷川トレーナーにウマ娘たちは「おそーい」「何してたんですか?」っと不満の声があがった

 

長谷川「すまんな、少し会議が長引いてな、それよりおまらにも説明していた、新人を連れ来た」

 

 

長谷川が視線をこちらに向け、こちらに来るように相槌する、

 

白人「皆さん、初めまして、今日からサブトレーナーとしてシリウスチームに所属になります、葛木 白人です、まだまだ、未熟ではありますが、皆さまのお役に立てるよう、頑張ります」

 

紹介を終え、それを聞いていたウマ娘達は歓迎の声をかける

 

 

長谷川「硬いな、肩の力を抜け、ここでは遠慮なんていらないんだ、なぁ、まんな」

 

長谷川の言葉に全員「もちろん」っと返す

 

白人は今の光景を見て、和んでいた、いい心地のいい空気、長谷川トレーナーとウマ娘との絆を強く感じた

 

 

長谷川「む、そういえばマックイーンはどうした?」

 

 

一人見当たらないことに気がつき、長谷川はマックイーンの行方をウマ娘達に聞く

 

清楚なウマ娘「マーちゃんならトレーニング場にいると思うよ」

 

 

元気なウマ娘「トレーナーが遅かったから、自主トレしてくるとか言って、さっき行ったぜ」

 

 

長谷川「またか、どうしたもんか…」

 

 

 

ウマ娘二人の言葉に頭を抱える長谷川、

 

 

 

長谷川「まったく、俺たちも行くか、準備はいいかお前ら」

 

了解ーっと返し、席から立ち上がり、室内から退室する

 

長谷川「オグリ、彼女に伝えてくれ、無理するなと」

 

オグリ「わかった、彼女に伝えておく」

 

 

承ったとオグリは退室する

 

 

 

長谷川「いくか、トレーニング場に、ここの施設の説明は後日する」

 

白人「はい」

 

全員行ったのを確認し、二人もトレーニング場へ向かう

 

 

 

 

 

 

 

白人「あの聞いていいですか?」

 

 

長谷川「ん、マックイーンのことか?」

 

 

わかっていたのか、マックイーンの名を出され頷く

 

 

長谷川「前の選抜レースで俺がスカウトしたんだ、彼女の走りに可能性を感じた、幸い他のチームの推奨が無かったため、彼女の了承を得たんだが…」

 

頭に手を乗せ、ため息気味に話す

 

 

長谷川「彼女、危なかっしくてな、前も無理な食事制限したり、ぶっ倒れるまで練習したりしてね、なかなか手強くてね…」

 

彼女の扱いにかなり手を焼いていたのか、

 

長谷川「周りの期待もあるためか、頑固に聞かなくてな、オグリも他のウマ娘達も心配してる、この一年、いや半年にはなんとかしたいところ」

 

 

彼女の心身ためなんとか彼女を説得したいのだが、彼女は頑固に聞かない、その話を聞いた白人は彼女について気になっていた

 

 

長谷川「ん、着いたな・・・あそこにいるのが困ったお嬢様だ」

 

トレーニングに着き、長谷川は白人に先程上がっていた名の者ほうに指を指す

 

?「はぁ、はぁ・・・駄目、ですわ・・・まだ」

 

 

白人「彼女が・・・メジロマックイーン」

 

 

マックイーン「・・・っ」

 

白人「ッ…」

 

白人に気づいたのか、こちらを見つめていた、

 

これが白人とメジロマックイーンの出会いとなる

 

 

 

 

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すみません、投稿遅くなりました、バイオハザードヴィレッジにどハマりしてしまい、大分バイオプレイの熱も治ったので、早めに投稿したいと思います、多分

 

 

 

 

 

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