バーチャルライフオルタナティブ[無冠の王]獲得RTA挑戦記録 作:神仙神楽
我々に足りない物は速さだった?Part4始まります。
前回はぺこらさんに思う存分翻弄されたことで戦闘時間がガバりました、おのれぺこらさん。
戦闘に入るとゲーム内時間が進まなくなる及びコマンド選択が高頻度で発生するシステム上、戦闘はできる限り避けたい所ですが…レベルが足りないと闇堕ちライバー√を生きる事が出来ないのですよねぇ…だからこそ一度のバトルロイヤルで一気にレベリングを済ませて後は脳死連打で済ませたい所。分岐の発生するイベントは予め覚えて、前の一文辺りから連打をやめて選択肢を冷静に選びましょう(n敗)。
あ、イベントは率先して挑みます、報酬が美味しかったり限定のコネクションを獲得出来たりと、旨味たっぷりですので。
さて、レベリングの目安は一度に付き最低でも4としています。これは[無才者]未取得時の癖に近い物ですね*1…[最多脱落者排出]とレベリングは併行して行えますので、リーダーを条件とするスキルを1章の学園編で取得する場合以外は速攻で100人脱落させて花火の如く爆散しましょう、通常RTAではたぶんこれが一番早いです。
ただ、2章でも直ぐリーダーになれるかと言われたらこれもそれなりに難しいです。1章に比べればリーダーとなる手段が非常に多い*2ですが、それでもリーダーとなるには一定のステータスと運が必要なので。運に左右されるのが一番つらい、そのイベントを待ち続けて闇堕ちライバー√が先に開幕した時の絶望感と言ったら…たまらない(濁った眼)(n敗)
因みに確定でなくともリーダーになる手段としては[80位以内で生き残る]が確率でリーダーとなれます。システムで確認したところ上位20位が確定、続いて21-50位は中確率、51-80位は低確率でリーダーになれるみたいです。とはいえLv8まで上げるのもそれなりにタイムロスとなりますし、確定で慣れる手段が提示されているのであれば、それに縋るのを自分は選びます。TRPGで96以下の出目が60回振って8回しかない実績は伊達ではありませんF○CK
さて、しばらくは5人PTを維持したままモブを見かけ次第襲撃し、撃破数を稼いでいきます。葉加瀬さんと蒼乃さんの安定感は正義です、一騎当千獲得したら組みませんが(外道)。
あ、ちなみに不運イベントのQTEはバトルロイヤルにも拘らず数度引き起こされてますが友好度の糧となってもらってます。うん、美味しい。
…話す事が無くなってしまいましたね…現在PTを組んでいるライバーの闇堕ち√について話しておきますかね、比較友好度が上がっている関係上候補ではありますので。
先ずは剣持さん。闇堕ち√のトロフィーが「
この√を走ると、剣持さんはベルクシュライン化します。まあ、超火力反撃を回避不可能な速度でブッパするという超単純故にどうしようもない強さは斬空真剣に通じるところがありますよね…攻撃時間が短い射程隣接武器或いは遠距離攻撃という格上に対してはどうしようもない所もきっちり再現済みなのには草が生えますが。その辺は剣が引き抜かれないように鞘が頑張りましょう。
尚女性には人気の高い√です、敗北√のトロフィーである「
天音さんのトロフィーは「
ただ、トワかな?かなトワ?てぇてぇが見たいという人、2人の友好度が高いのであればお薦めですね。イベントそのものは黄昏前哨戦がベースで、そのサイドストーリーとして展開されて行くので攻略難易度も実はあまり高くなかったり。あえて言うのであれば他の天族ライバー方が超強化されていることぐらい。それらはNPCに処理を任せておけばだいたい半分の確率で多大な犠牲を払って撃退してくれます。自分で撃退?自分と天音さんのレベルの平均+10と相手が固定になってるので辛いです、モイラ様
此方で味方として関わると、好感度によっては「堕天使の花婿」イベント等もあります。白い制服をモチーフとした服装から黒の露出が多い服装へ変わった時の恥じらいから始め、恥ずかしがりやな面を押しに押したストーリーは垂涎ものでございます。
蒼乃さんのトロフィーは「
他の闇堕ち√と違い、これは完全に当人だけの話なので選択肢さえ間違えなければ2章開始地点でエンディングを見る事が出来ます。ただ、その分2章地点でエンディングとなった場合Afterが充実している事から「終わりどころを見失う」事でも有名ですね…。今回のRTAの[無冠の王]獲得の条件上、厳しくなってしまうので今回は見送る予定です。ただの最速クリアRTAではこれが一番早いですし、一番ギャルゲーやってると思います。
此方は本章でのシナリオ内容が比較薄い分、Afterの恋人/夫婦生活がメインです。ほのぼのイチャコラを見たい人向け。
葉加瀬さんのトロフィーは―――っと、100人脱落のイベントが挟まりましたね。残り人数は自分達除いて145人、あと50人で共闘が解除されてしまいますが…まあ、此処まで減っていれば隠密戦で20位までの目途も見えてきます。タイムは―――まだ余裕がありますね、此処まで来ると脱落の頻度が落ちますので―――
そろそろ狩るか…♠のお時間です。内容は単純、メインキャラクターであっても率先して襲撃吹っかけて脱落させます。むしろ共闘が組まれている間にどれだけ自分がとどめをさせるかで[スキル枠+1]を最低限確保できるか―――うまく行けば[20位以内][最多脱落者排出]で[スキル枠+2]になりますから、やる価値はあります。
今回は此処まで。御視聴有り難うございました。