えっと今回、あるアプリからウマ娘のR-18画像が多すぎる件についてガイドラインが変更になったのはご存知ですか?
はい、そうですね。この小説はガイドラインに沿ってやっております。恋愛はあってもR-18はありません。
期待もしないでください。絶対に書きませんから。
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「グラスにハヤヒデ、最近R-18画像が増えているらしいな。」
「そうですね。私たちの尊厳や両親に迷惑がかかってしまいますね。」
「そのためのガイドラインのはずなのだが…あまり守られているようには見えないな。」
「ハヤヒデは確認したのか?新ガイドライン」
「うむ。一応にはしておいたが、もしかしたら禁止される可能性もあるかもしれないな。」
「それは困るな。俺らの話が終わってしまう。」
俺は困った顔で話すと扉が勢いよく開く。
「それならこっちも困りますよ!」
「お前は!『愛しき名脇役はこうして主役になった。』の主人公秋水トレーナー!」
「僕も忘れられたら困りますよ。今葉先輩!」
「お前は!『エメラルド色の思い出』の主人公佐渡じゃねぇか。」
「俺達も忘れるな。」
「お前らは!『隣で寄り添う青き炎』の同期トレーナー!坂本桜花と中山翔夢!」
「私を忘れたのかい?」
「お前は…。『隣で寄り添う青き炎』の同期でデジタルの本を隠し持ってる年中無休発情発光野郎じゃねぇか。」
「私だけ…名前で呼ばれないのだが?松風華麟だ。」
「いや、皆さん集まりでどうしました?」
「どうしたこうしたもないでしょ。」
「そうですよ。僕たちの小説忘れてますよね?それで公開中止になったらどうするんですか?1話で終わりですよ?」
「いやいや、『名脇役』の方はUA800いったし『思い出』の方はUA215じゃないか。知ってる?この作者全UA合計すると2万超えるからね?」
「知っているよ。最初は艦これから始まり今では艦これは17000UAに読まれているんだろう?実に鼻が高いようで。」
「作者いじめて面白いかお前ら!」
「んー。そうだな。よく俺の前に来てガチャの音楽を流すのはどうかと思う。」(坂本の中の人とのふざけ。)
「そうだな。俺なんか最近アプリウマ娘してないから。」(中山の中の人情報。)
「おっと。リアルのことは禁止だぞ〜?」
「そうだな。あとは作者に任せるとしよう。」
そうゆって扉を開けたのは狐耳をつけた中性の人だった。
「どうも。作者の綾凪九尾でーす。今回の『隣で寄り添う青き炎』、『愛しき名脇役はこうして主役になった』、『エメラルド色の思い出』を読んで下さり、ありがとうございます。今回、新ガイドラインが発行されたとのことなので二次創作を書いている私からしてら他人事ではございません。なので、ウマ娘のR-18を書いている人は今すぐおやめ下さい。じゃないと、一般の二次創作小説を書いている人が苦しみます。私ももうすぐウマ娘のイベントに参加する予定です。一般参加としてですが。そのイベントは必ず参加しなければならないと言う意思でおります。さて、話は流れましたが。本当にR-18を辞めていただきたい一心です。これからも綾凪九尾は旧ガイドライン及び新ガイドラインに沿って小説を出しますので、どうか応援をお願い致します。それでは、次の話は11月14日日曜日です。それでは失礼します。」
この小説の作者が宣伝してゆっくりドアを閉めた。