横に寄り添う青き炎   作:綾凪九尾

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グラス誕生日(特別短編)

今葉「グラス!誕生日おめでとう!」

 

グラス「…?えっと…ああ…今日2月18日ですか。覚えてくださったんですね〜。ありがとうございます♪」

 

今葉「そりゃ当たり前だろ。担当の誕生日を覚えてるのは当たり前だろ?」

 

グラス「覚えてるのが普通なんですか?」

 

今葉「えっ?そうじゃないの? 」

 

ハヤヒデ「トレーナーくん…そこは自信を持った方がいいと思うよ…。」

 

今葉「そう…だなぁ。俺は覚えてる! 」

 

ハヤヒデ「じゃあトレーナーくん。私の誕生日はいつだ?」

 

今葉「?」

 

「ハヤヒデトレーナーくん?」グラス「トレーナーさん? 」

 

今葉「今日はいい天気だな。」

 

ハヤヒデ「わかりやすく話を変えたようだ。」

 

グラス「これはいけませんね〜♪」

 

ハヤヒデ「そうゆうワンダーくんは喜んでいるように見えるがね。」

 

グラス「そうですか〜?至って普通ですよ〜?」

 

ハヤヒデ「まるで彼氏に誕生日を覚えてもらえていた彼女みたいな声をしているよ。」

 

グラス「あら…それは…そうですね…。嬉しいですよ!」

 

ハヤヒデ「ちゃんと言えばいいものだよワンダーくん。」

 

グラス「トレーナーさん…黙っちゃってますね。」

 

今葉「……グラスこれ、プレゼント。」

 

グラス「ありがとうございます♪どんなプレゼントなんですか〜?」

 

今葉「グラスが喜ぶようなやつだよ。」

 

ハヤヒデ「(トレーナーくん…私たちで選んだものだ。多分ワンダーくんも喜ぶと思うんだがな…。フッ要らぬ心配かもしれんな。)」

 

今葉「多分グラスが使うやつだから」

 

グラス「これは…お茶セットですか?」

 

今葉「最近グラス…お茶立ててもあんまり混ざらないと言ってたのを思い出してな。」

 

グラス「まぁ!ありがとうございますトレーナーさん♪」

 

今葉「俺だけで選んだわけじゃないんだ。ハヤヒデにも選んでもらってな。その色を選んだのがハヤヒデだ。グラスの色似合っているのを探してくれたんだ。」

 

ハヤヒデ「トラーナーくん…それは秘密ではなかったのか?」

 

今葉「いいじゃないか。2人からのプレゼントってことにしたらいいじゃないか。」

 

ハヤヒデ「それもそうだな。ワンダーくん私たちからのプレゼントだ。」

 

グラス「ハヤヒデ先輩ありがとうございます♪せっかくですからそれを使ってお茶立ててみてもいいですか?」

 

今葉「えっ?えっと…い…いいよ?」

 

グラス「では、待っててください作ってきますので。」

 

今葉「あっ、ここで作らないんですね。」

 

グラス「ここにコンロ持ってきたら…書類燃えますよ?」

 

今葉「それはダメだ!」

 

ハヤヒデ「トレーナーくん…君…抹茶苦手じゃなかったかな?」

 

グラス「えっ?」

 

今葉「すまない…グラス。」

 

グラス「大丈夫ですよ〜トレーナーさん。それじゃ、部屋で飲んでみますね♪」

 

今葉「行ってらっしゃい。」




かんたーんな!短編小説〜(セリフのみ)でーす!
ハヤヒデ出すつもりなかったんですが…1000文字超えないといけないので出しました。
何気に2月18日はグラスワンダーの誕生日!そして4日後の2月22日が私が小説投稿して1年!
約2ヶ月後の4月に私の誕生日があります。
さて、今回なぜ短編を出したか?と言う話はですね。
皆さんこの小説グラスワンダーとトレーナーの恋物語って覚えてます?まあ?恋物語じゃないだろ!って人もいるでしょ。酷い!
まあ、いいですが。
とりあえず、今月出せるかな?わかんないですね。それではお疲れ様です。
え?どれぐらいで書いたかって?
えっと…えー…30分ぐらいです…。
君のような私のことを考えてくれる読者は好きだよ!
それじゃ!
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