残念!出します!
現在2023/01/03 02:40
「君がここに居るって珍しいような気がするけど…?」
「至って普通。」
「そう言うわりには服装はスーツなんだね。」
「今からサトノとメジロの合同パーティーに呼ばれてるんだ。」
「誰を連れていくんのかな?」
「グラスだな。ハヤヒデはブライアンと一緒に実家に帰った。」
「グラスも帰るべきじゃないのかい?」
「グラスは家がアメリカだからね。そう簡単には帰れないのかな?」
「君も知らないって…いやいや知っとくべきでしょ。」
何気ない会話をしている俺と松風。クリスマスの時は全て過去として話が進んでいる。
「トレーナーさんお待たせしました〜♪」
ドレスを着たグラスが俺の方に走ってきた。
「綺麗だなグラス。」
「熱いなお前ら。」
「お前は今からどっかに行くんだろ? 」
「まあ、そうだね。初日の出でも見に行こうかな。」
松風はトレセン校舎へ歩いて消えていった。
俺とグラスはサトノメジロの合同パーティー会場へ車で向かった。
「トレーナーさん待ってましたよ!」
「トレーナーさんお待ちしていました。」
車から降りると、サトノダイヤモンドとメジロアルダンが俺とグラスを迎えに来てくれた。
「トレーナーさん、楽しみましょう?」
「そうだな。」
俺とグラスは会場へ入って、まずサトノダイヤモンドの両親に挨拶をする。
「初めまして。私が今葉勝馬です。」
「君がダイヤのトレーナーくんか!これからもよろしく頼むよ!」
「はい!応援ありがとうございます!」
「ダイヤをよろしくお願いします。あの子は色んなことに興味があるので、助けてあげてください。」
「わかりました。」
サトノダイヤモンドの両親と挨拶が終わったあと、グラスと合流した。
「堅苦しいトレーナーさん珍しいですね。」
「そりゃ…すごい人が相手だからな…。」
「トレーナーさんは誰にも強気って思っていましたが…トレーナーさんも大変ですね。」
「ははは…うん慣れた。」
俺とグラスが話しているとメジロアルダンが話に入ってきた。
「トレーナーさん。これからお祖母様がトレーナーさんとお話したいそうなんですが…大丈夫ですか?」
「あー…うん。大丈夫。」
「私もついて行きますよ〜♪」
メジロアルダンに連れられて俺とグラスはメジロのお祖母様に会いに行った。横にはメジロマックイーンとマクトレさんが立っていた。
「あなたが…今葉勝馬ですね。」
「はい。」
静かで落ち着いた声が聞こえて先程の空気よりも重い。
「思ってた以上に若いですね。アルダンは身体が弱いですが、体調をよく見てあげてくださいね。」
「わかりました。」
「それでは、私も挨拶回りがあるので。」
メジロのお祖母様は俺に一礼をして、人混みに消えていった。メジロマックイーンはメジロのお祖母様の目を盗んでスイーツを爆食いしていた。それを止めようと必死のマクトレがあったそうだ。
俺はやっと挨拶回りが終わると、会場のベランダでワインを少しずつ飲む。
「トレーナーさん。」
後ろから話しかける心地よい声に俺は振り返る。
「グラス。ごめんな。1人にして。」
「いえいえ〜♪トレーナーさんは人気者ですからね。」
「にしては、少し機嫌が悪そうだが?」
「トレーナーさんには嘘が付けませんね。少しだけ…いえ、かなり妬いてしまっていますよ?」
「ごめんな。」
俺は謝りながらグラスを抱きしめた。グラスは「ダイヤはんやアルダンさんにトレーナーさんはあげませんから!」と言って、俺を離そうとしない。俺も「俺だってグラスを誰にも渡すつもりは無い。」と言って抱きしめ合う。
抱きしめ合っていると、空がドンドン明るくなっていく。知らないうちに朝になりつつあった。
「トレーナーさん見てください。初日の出ですよ。」
「ああ。綺麗だな。」
「トレーナーさん。」
「ん?」
「たまには朝日見に行きませんか?」
「そうだな。」
そう言って唇に口付けをする。その口付けを後ろで見ていたサトノダイヤモンドはメジロアルダンに抑えられて見ていたらしい。
その後、パーティーが終わったあとサトノグループが運営するホテルで泊まることにした。何事もなく、1月2日にトレセン学園に帰ったが、松風が帰ってきてなくて捕獲しに行かないといけない作戦が発令されることを俺は知らない。
あけぇぇぇぇましてぇぇぇぇぇ!
おめでぇぇぇぇとぉぉぉぉ!
ございまぁぁぁぁぁすぅぅぅぅぅぅ!
クリスマス以来ですな!読者の皆さん!
綾凪九尾ですよ!
すいません…ニケとバンドリが私のことを離してくれなくて…なかなか小説を書く暇がなく…。
え?ゲームしてるだけって?やめろよそんなことゆうの!
私だって私で私なんですから!
あっそうそう。今私夢に向かって会社と話を進めています。
仕事を辞めないで夢に走るつもりです。
応援をお願いしたいですね!
長くなるのもあれなのでそろそろ締めますね。
それでは本編はまだかかりますがお待ちください。
申し訳ありません。現在原因不明のやる気に襲われてるので…
今回の話もかなり手抜きなので許してください…。
一日で書いてますので…一日で2作書いてるので…はい。
とりあえず…本編はお待ちください。
それでは!次回をお待ちください!
さよなら!