東方最高神[零ZERO]【神森世界編(多重世界編)(完結編)】(完結)   作:神森リョウカ

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どうも、久々ですね…私はヤマトです、それでは前回のあらすじを簡単に言うと…第1エリアを完全に攻略しましたけど…敵側の妨害が激しかったのか分からないけど…敵の本丸に向けて報復攻撃を何度か実行してましたね…まあその内容が核攻撃だったり等ですがね…それでは今回も見て下さい。


第26話 神森一家とサルゲッチュ:第3世代編【前章・後編】

OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

 

 

 

 

 

……翌日……

 

 

 

ザザァァァン…!!

 

 

リョウカ(本体)「ふぁ〜……みなさん…おはようございます。」

 

めぐみん「おはよう、よく眠れましたか?」

 

リョウカ(本体)「はい、かなり楽になれました…。」

 

めぐみん「ええ、何せ実を言えばあの薬品は私のオリジナルって前に仰りましたが…リョウカちゃん達の技術と永琳さん達の技術等を少々授かりましたので…そこに自己流の医療技術で作った万能薬…その効力は凄まじい物ですよ…修行でぶっ倒れた時にグイッと一飲みした時の翌日には完全回復する程です…ただし副作用として、強力な睡眠薬の効果が出ますので基本的に寝る時専用です。」

 

リョウカ(本体)「へ〜…凄いですめぐみん…。」

 

めぐみん「いえいえ……ああ、それとウッキーホワイトは既に捕獲しておきましたから安心して下さい。」

 

リュウカ(本体)「凄い事ですね……。」

 

 

ザーッ……ピーッ…!

 

 

デルフィ(子機)『報告、ウッキーホワイトの再捕獲によりカミモリチェア及びエンモリチェアの全機能レベルがアップ…及びレベル機能の進化…上限突破が可能になりました…上限突破後に究極強化が可能になります…その為には次のウッキーファイブを捕獲して下さい。』

 

 

ブツ…!

 

 

カズマ「こっちも進化したっぽいな……。」

 

母リョウカ(本体)「そうらしいですが、余り使ってませんね…。」

 

リョウカ(本体)「まあ私達には最も必要ですがね…娘達を守る為にね。」

 

めぐみん「まあ我々も対等に守る立場になって来てますがね……それにしても気になります。」

 

シオリ「ん?何が?」

 

めぐみん「今我々は海上に出て…しかもある意味で無防備とも言える時間帯ですが…奴なら攻めて来ると思っていましたが……。」

 

リョウカ(本体)「まあ大丈夫なら良いですが…………この先思いやられますね……さてと、また敵が来る前に潜航しましょうか。」

 

リュウカ(本体)「そうですね…タツハナ?行けそう?」

 

タツハナ「ええ、無問題ですよ…全艦に通達!準備が整い次第各自潜航!本艦も間も無く潜航する!」

 

全艦『了解。』

 

 

その後全艦は各自潜航を始め…次のステージへと向かった……

 

 

2時間後……

 

 

リョウカ(本体)「さてと、確か次のステージは…第4ステージ【びゅんびゅんビッグシティ】でしたね……此処も此処で非常に厄介ですね。」

 

サトル「何が厄介なんだ?」

 

リョウカ(本体)「ええ、このステージは青パンツタイプの他に…何と黒パンツタイプも出て来る上…ステージ名通り、メインエリアとも言える所は何とサーキット……スポーツカーに乗ったピポサルが出て来ます……無論、スポーツカーに乗っているので当たれば痛い程度では済まないですよ?私達は良くても娘達はそうはいきません…最悪轢き逃げで死ぬ可能性も有ります。」

 

シカマル「何とも厄介なステージだなぁ……やれやれ…一応聞くが作戦は?」

 

リョウカ(本体)「ええ、このステージではワープで行かない事をお勧めします…と言うのも…確かに私達の転送装置はある程度スタート地点を指定出来ますが………その条件がビーコンを設置しなければいけない事……そしてこのステージの初期のスタート地点はサーキットの中に放り込まれます……なので一々手間が掛かるビーコンの設置によるワープ……それか非常に危険ですが初期設定の地点にワープするか……最後の手段は………強行突入するかのどれかですね。」

 

大石『なるほど……しかしどれもある程度リスクが有るな……ビーコンの設置は時間が掛かる事…そして初期設定でのワープは轢かれるリスクが高く……そして最後の手段が敵に確実に見つかった上で…更に敵機の襲来が有り得ると……。』

 

リョウカ(本体)「その通りです……っが……安全策を取るならビーコンの設置か……強行突入のどれかでしょう……と言うのも…ビーコンの設置は私達の誰か1人がビーコンを設置すれば良いですが………強行突入の場合は…本艦隊の圧倒的な防御力と火力を物言わせて無理矢理突入すれば良いだけの話です……。」

 

母リョウカ(本体)「……どうしようかな?」

 

リョウカ(本体)「………!有る……大連合列車艦隊なら行けそう…火力や防御力は多少落ちるけどサイズや機動力ならこっちが勝ります……これで行こう!」

 

リュウカ(本体)「確かにそれなら行けるかもしれないけど……今回は史実通りとは限らないからね…。」

 

リョウカ(本体)「ええ、それに確かに大連合列車艦隊なら行けるけどステージの事を考えれば艦隊は無理ですね……行けるとすれば……龍華(タツハナ)の単艦のみ……そしてそのステージまでの護衛として…全艦で護衛…及び全航空隊を使って全力特攻の要領で突撃……一気に突入して制圧しましょう。」

 

母リョウカ(本体)「そうしましょうか…。」

 

リョウカ(本体)「…全艦及び神森大連合列車艦隊の総司令旗艦:神森龍華(タツハナ)に通達!これより急速浮上し、我々はこれより大連合列車艦隊の総司令旗艦へ乗り移ります…その後全艦は作戦エリアへ全艦及び全航空隊の護衛の下…作戦エリアへ突入します…迅速に制圧後直ちに作戦エリアを離脱!再度急速潜航します!」

 

全艦『了解!』

 

タツハナ「全艦浮上!」

 

 

ザッパァァン…!!!

 

 

全艦は作戦を開始し…先ず予定通りに浮上…その後一行は大連合列車艦隊の総司令旗艦である龍華(タツハナ)に乗り換えて…全艦及び全航空隊の護衛を付けて……第4ステージ…びゅんびゅんビッグシティに突入して行った……

 

 

 

 

【第4ステージ:びゅんびゅんビッグシティ】

 

 

 

ポォォォォォォ…!!!

 

ガタゴトガタゴト…!!!!

 

 

 

リョウカ(本体)「タツハナさん!難しい課題ですが、高速で動き回るピポサルのスポーツカーに対して主砲及び列車砲を用いて爆風のみで全て走行不能に出来ますか!」

 

タツハナ(列車)「はい!やってみます!…全主砲及び列車砲!旋回!」

 

 

ウィィィィィィン…!!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!

 

ガッコン…!!

 

 

タツハナ(列車)「……目標補足!弾種!対ピポサル兵器用:零式砲弾!」

 

兵士総元帥3「姫様!哨戒機より入電!『我、電探ニ敵機ノ機影ヲ捕捉!数ハ3!接敵マデ残リ2時間!』…以上です!」

 

リョウカ(本体)「予想通り!でも遅い!タツハナさん!」

 

タツハナ(列車)「はい!全主砲及び列車砲!てぇぇぇ…!!!」

 

 

ピキィィン…ドドォォォォン…!!!!!

 

ヒュゥゥゥ…!!!!

 

ピキィィィィィン…チュドォォォォン…!!!!

 

ヒュゥゥゥ…ガッシャァァン…!!!!

 

 

龍華(タツハナ)の超々距離からの砲撃で全てのピポサルのスポーツカーが走行不能になった……それと同時に

 

 

 

ポォォォォォォ…!!

 

ガタゴトガタゴト…!!

 

キィィィィィィ……プシュゥゥ…!!

 

 

リョウカ(本体)「さぁ!行きましょう!時間は無い!」

 

 

……一行はステージに突入し…あっという間に全て制圧……直ちにステージを離脱した……尚哨戒機の入電された通り偵察型のハコボーグが現れたが…もうその時点で作戦エリアを離脱していたのは言うまでも無い……

 

 

【第4ステージ:パーフェクト】

 

 

 

リョウカ(本体)「ふぅ、どうにかなりましたね…。」

 

リュウカ(本体)「そうですね、しかしずっと海中の中に潜むのは不便で仕方ないですね…。」

 

リョウカ(本体)「そうですね……まあ無力化は出来なくも無いですが…。」

 

千冬「有るのか?」

 

リョウカ(本体)「ええ、まあ単純に私のエネルギーをこの地球全域に放出して…大気圏も含めて全てを支配下に収めた後…敵対する航空勢力を全て無力化すれば良いですが………それだとピポサル諸共墜落して御陀仏…即座に作戦失敗になります。」

 

母リョウカ(本体)「ふ〜ん……ねぇ?航空機で結局襲って来るのはテレボーグだけだよね?」

 

リョウカ(本体)「そうですが?」

 

母リョウカ(本体)「なら簡単じゃないですか?そもそも敵対する航空勢力を無力化する事自体がお法度ですよ…それこそピポサル以外の関係の無い輩の航空勢力も撃墜しちゃうじゃない?……ならさ、いっその事敵対する全てのテレボーグを全て無力化すれば良いじゃない?」

 

リョウカ(本体)「…あ〜……確かにそれなら行けそうです。」

 

 

 

 

ビィィィィ…ビィィィィ…!!

 

 

兵士総元帥3「エネルギーレーダーにて敵機の大編隊を捕捉!!数は…1000機…!まだまだ増えますしかも本艦隊なら向かって真っ直ぐこちらに向かって来てます!接敵は…後1時間後!」

 

リュウカ(このすば)「何!?俺達は海中深く潜航してるのに何でバレた!?しかも何故敵機の大編隊が此処に来る!!」

 

リュウカ(本体)「…どうやらそう簡単にはやらせてはくれないみたいですね…。」

 

リョウカ(本体)「どうやらテレボーグを消されるのは相当嫌な様ですね…死に物狂いで私達を沈める気でしょう…そして恐らく…護衛の飛行型テレボーグの護衛付き且つハコボーグの大編隊………そしてそのハコボーグの中身は、対潜攻撃が可能になったバクボーグと通常のバクボーグを混ぜた感じでしょう……だから幾ら海中に居ても無駄ですね……。」

 

大石『…ならば決着を付けるか?』

 

リョウカ(本体)「そうですね……確かに真正面から決着を付けるのは実に良いけど…っがそうは言ってられないのでね…丁度タイミングが悪かったですね……私のエネルギーが現在頭打ちしまくって強化が間に合ってない…つまり何が言いたいのかと言えば…エネルギー放流のタイミングが重なった訳……しかも今のこの身体のエネルギー放流はかなり危険な類いでね?私がヘマすれば簡単に宇宙程度は良くても私のエネルギー汚染で絶滅か…最悪の場合は核反応で全て消し飛んで一貫の終わり……更に言えば今の身体でもピンピンと耐えれますが……これでも一応人間です…よね?兎も角疲れる上しばらく脆くはなる…なら今この状況は非常に最悪な状況なのかと言われたら…寧ろ好都合ですよ。」

 

リュウカ(本体)「え?どう言う事?」

 

リョウカ(本体)「ええ、と言うのも私のエネルギーが頭打ちしまくっているのも…実を言えばつい昨日位に私のエネルギーの有る空間に私が頼んでおいた更に新型のエネルギーと及びに新型の終末核兵器を色々と自動でぶち込んだ結果更に爆上がりしまくった…それ故に強化が間に合わない状況が発生した……しかし……この過剰した分のエネルギー…つまりは強化し切れず溢れてしまっているエネルギーは有効活躍出来るのです……まあ……今も迫っているあの蝿供を軽く撃ち落とす為のエネルギー放射でもすれば丁度良いでしょうし……それかそのエネルギーで一気にテレボーグを消滅させるのも尚良しですね……まあそれでもデメリットは消える訳じゃないけど……生憎今は真正面から決戦を挑む余裕は無いのでさっさと御退場願いましょうか……っが………それだと相手にも非常に申し訳ないので……私自ら本気で戦いましょうか。」

 

善逸「だ…大丈夫なのか!?」

 

一夏「仮にも下手すれば自爆リスクが有るんだぞ!?」

 

リョウカ(本体)「ええ、だからこそ好都合って言ったのですよ?これだけ条件が揃えばね…それに幾度も無く警告を無視した罰を与えないとね?たった1人の相手に簡単に全滅させられたと言う事実を叩き付けて見せましょう……っがこのままだと巻き込まれるので…娘達を頼みます…それと念の為私も一応は抑えるけどもしかすればの可能性も有り得るので結界やバリアーも貼って下さい。」

 

母リョウカ(本体)「……分かったわ。」

 

リョウカ(本体)「………さてさて……やりますか……後で控える確か第2エリアの担当のウッキーファイブの1人であるブルーさんに温存したかったけど…これからの事考えればやらなかきゃね………それじゃあ行って来ます…。」

 

リュウカ(本体)「うん……でも本当に気をつけて……。」

 

リョウカ(本体)「勿論です……流石に前世のお母さんみたいに無茶は余りしない様にはしますよ………。」

 

兵士1『……!!敵機来襲…!!!』

 

リョウカ(本体)「……どうやら時間です……それじゃあ。」

 

めぐみん「ええ……。」

 

 

 

そしてリョウカはいよいよ外に出てテレボーグの大編隊との決戦に向かった……

 

 

 

ブロロロロロロロロ…!!!!!

 

キィィィィィィン…!!!

 

 

リョウカ(本体)「この先には行かせませんよ!神森一家の総大将であるこの私を倒してみろ!!最終リミッター解除!及びエネルギー全力解放形態!」

 

 

ピキィィィィィン…ジリジリジリジリ…!!!!!

 

キュィィィィン…!!!!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!!!

 

 

カズマ『……これは…!』

 

一夏『……大気が震えてるのか!?』

 

エーベル『すげぇぜ…。』

 

 

 

ジリジリジリジリ…ピシャァァァン…ピシャァァァン…!!!!

 

ピキィィィィィン………!!!!

 

パァァァン…!!!!

 

 

リョウカは臨界まで溜まり切ったエネルギーを利用して一気に最終形態に覚醒……更には……

 

 

リョウカ(本体:淵源神)「……最終覚醒に移行!及びに、エネルギー完全解放形態にも移行!フルパワー!!」

 

 

キュィィィィン………ジリジリジリジリ…!!!

 

ギュゴォォォォォォ……!!!!

 

 

 

ドクン……ドクン……!!

 

 

リョウカは上空にて何とあの超巨大なエネルギーの塊を生成……と言うよりも召喚に近いが……そのエネルギーの塊に……

 

 

フワァァァ……ザッパァァン…!!!

 

 

 

全員及び敵全体『……!!!』

 

 

何とそのエネルギーの塊に取り込まれた…

 

 

 

ドクン……!!

 

 

ドクン……!!

 

 

ドクン……!!

 

 

 

ジリジリジリジリ…!!!

 

ピシャァァァン…ピシャァァァン…!!!

 

ビュゥゥゥゥ…!!!!

 

 

 

そのエネルギーの塊が鼓動すると同時に天候が大荒れ……空模様も真っ赤に染まってこの世の終わりを模様するかの様だった………そして………

 

 

ジリジリジリジリ…!!!

 

シュゥゥゥゥゥ……ピキィィィィィン…!!!!

 

ピシャァァァン……ピシャァァァン……!!!

 

パァァァン…!!!!!

 

 

 

………超巨大なエネルギーの塊が一気に収縮…その後一気に破裂し…更に覚醒したリョウカが現れた………姿に関してだが…胸部部分にエネルギー放出形態系のを発動してるのか真っ赤に赫く輝き放つ球状のコアが出ている…その他のは頭部には龍形態時のいつもの角と全身に至るまで所々に装甲らしい物を装着し…背部には特徴的な長い突起状でまるで翼を生やしている様に6枚のパーツが装着されている上にゴジラタイプの背鰭及びいつもの龍形態時の尻尾も生えている……そして瞳の色は蒼くが輝いている…更に纏うオーラは神々しい蒼白い色の超巨大なオーラを纏っている……最後には周囲には複数のピット(デルフィ及びエイダ及びゼロ及びインフィニティ系)がリョウカを守る様に旋回又は浮遊している……

 

 

 

母リョウカ(本体)『…なるほどね……私達の血や能力をフル解放した形態ですか。』

 

リュウカ(本体)『…と言うとやっぱり…?』

 

父リュウカ(本体)『うん、差し詰め淵森一家版の覚醒形態でしょうね…でも…まだまだですね…演習自体も長い上にまだ私達には及ばない……でも本当に凄いですよ……。』

 

錆兎『ふむ…。』

 

 

 

ジリジリジリジリ…ピシャァァァン…!!!

 

 

 

リョウカ(本体:淵森神)「さてと、さっさと終わらせてあげましょう…。」

 

 

 

ピシュゥン…!!!

 

 

敵全体『……!!?』

 

 

ピシュゥン…!!!

 

シャキン…ガチャン…!

 

 

リョウカ(本体:淵森神)「………もう貴方達は……死んでいる。」

 

 

 

ジリジリジリジリジリ…!!

 

ボォォォン…ボォォォン…ボォォォン…!!!!

 

 

リョウカが一瞬で敵の大編隊の真後ろに瞬間移動していつの間にか抜刀されていた刀剣を納刀すると…その大編隊は全滅した……

 

 

 

全員(淵森一家は除く)『……!!!』

 

母リョウカ(本体)『やりますね…ふふふ……やっぱり私達の娘らしくて本当に凄いですよ……。』

 

リュウカ(本体)『今のを…見えたのですか?』

 

父リュウカ『ええ、あの一瞬で貴女達でも目視不可能レベルの超高速移動しながら通り魔の如くバッサバッサと正確に敵の急所を切り裂いただけですよ?まあザッと…数千万回は振るった感じでしょう。』

 

伊之助『はぁぁぁ!?すっげぇぇな!おい!!』

 

カズマ『まあリョウカだからなぁ……。』

 

めぐみん『ん?そう言えば敵が全滅したのに何故戻らないのでしょう?』

 

リュウカ(本体)『言われてみれば……確かに……あ……そうだったですね……確かあくまでも最優先は邪魔なテレボーグの全て消滅でしたね……だから恐らくこのままやる気でしょう。』

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

 

ジリジリジリジリ…!!

 

 

 

リョウカ(本体:淵森神)「…………。」

 

 

ブシャァァァァァァ…!!!

 

 

リョウカは徐々にエネルギーを解放させて周囲にエネルギーを撒き散らした……そのエネルギーは瞬時に地球……太陽系を全て包み込んだ……

 

 

リョウカ(本体:淵森神)「…………我々ニ害スル全テノ敵対スルテレボーグヨ……我ノ力ヲモッテ……全テ消エサレ………。」

 

 

ピキィィィィィン……ジリジリジリジリ…!!!!

 

キュィィィィン………バァァァァン…!!!!!

 

 

リョウカはそのエネルギーを敵のテレボーグを即死させる効果を瞬時に広げて……全てのテレボーグが一斉に爆散した…

 

 

ピキィィン…パァァァン……!!!

 

 

リョウカ(本体)「…………。」

 

 

ヒュゥゥゥ……!!

 

 

どうやら先程の行動で強制的に元に戻り…一瞬フラついた後に海上に向けて落下し始めた…

 

 

リュウカ(本体)『……!!?リョウカちゃん…!!!っ…!テレポート…!!!』

 

 

ピシュゥン…!!!

 

ガシ…!!

 

 

 

リュウカ(本体)「…っ…ふぅ……間に合いました……。」

 

リョウカ(本体)「す〜…く〜……。」

 

リュウカ(本体)「……疲れて眠ったのかな…?取り敢えず良かったです………。」

 

 

……その後は疲れて眠ったリョウカを連れて戻った……

 

 

 

リュウカ(本体)「ふぅ、戻りました。」

 

めぐみん「ええ、本当に良かったですね…間に合って……。」

 

リュウカ(本体)「ええ…。」

 

リョウカ(本体)「すぅ〜……く〜……。」

 

母リョウカ(本体)「………なるほどね。」

 

リュウカ(本体)「どうしたの?」

 

母リョウカ(本体)「ええ、リョウカちゃんが疲れて眠った理由ですよ…多分だけど、あの形態に移行した際に無理矢理神森一家の血及び能力を私達の血や能力に切り替えた際の反動及びに先程のテレボーグ消滅の際に放ったエネルギー解放…あのエネルギー解放は同時に過剰した分のエネルギー放流も加わっているので…相当負担が掛かったので…反動及び負担が重なって強制解除…今の身体の無茶防止の為の作用なのかどうかは不明ですが…回復の為に強制的に眠ったのでしょう。」

 

リュウカ(本体)「そうなのですか……。」

 

父リュウカ(本体)「ええ、ある意味で炭治郎…貴方の操るヒノカミ神楽と似た物ですよ…ある意味であの形態変化の元ネタはヒノカミ神楽へのシフトチェンジでしょう…。」

 

炭治郎「へ〜……。」

 

母リョウカ(本体)「とは言え……初回だからね、次回以後は簡単に尚且つ反動無しで発動出来ると思いますよ…ただ今は多分夜までは起きないと思いますよ……だから次のステージは任せて下さい…私自ら行きましょう…貴女達はもしもの時に娘達を頼みます。」

 

めぐみん「勿論です。」

 

 

その後は数時間後に第5ステージの【わくわくテレビスタジオ】に淵森一家が襲来し…全て捕獲された…(第5ステージ『解せぬ。』)

 

 

【第5ステージ:パーフェクト】

 

 

………時刻は夜になり…次のステージが目前に迫った……

 

 

リョウカ(本体)「……ん…ふぁ〜………良く寝ました……。」

 

リュウカ(本体)「あ……起きましたね?」

 

リョウカ(本体)「はい……私はどれ位眠ってました?」

 

母リョウカ(本体)「ほんの数時間程度ですよ…後、ついでに言えば第5ステージは攻略しましたからね?」

 

リョウカ(本体)「ありがとうございます……ふぅ…妙に身体が怠いですね……やっぱりあの姿になったのは不味かったかな?」

 

リュウカ(本体)「ええ、だから余り無茶しないでって言ったのに……。」

 

リョウカ(本体)「すみません、ここまで反動が凄まじい物とは想定外でした……ふぅ……ですが…流石に今は戦えないけど…至って普通に行動は出来ます……っが何度も言うけど、今日は流石にもう戦えないです…精々娘達の御守りしながら移動位でしょうね。」

 

めぐみん「そうして下さい……それで次のステージは?」

 

ジェフティ(コア)「はい、次は第6ステージ【どっきりホラータウン】です…その名の通りホラー要素の詰まったステージです…尚このステージでも中ボスクラスの敵のピポサル専用のメカを確認しました…注意して行動して下さい…尚現在のリョウカさん及び娘達対してその中ボスクラスの全ての攻撃が致命傷になりますので絶対に被弾は避けて下さい…。」

 

めぐみん「成る程、だとすればやはりリョウカちゃんは置いて……いやそれですと必然的にリュウカちゃんも残らないといけないですが……。」

 

リョウカ(本体)「……みなさんの足手纏いにならない程度には頑張ります……。」

 

リュウカ(本体)「私がリョウカちゃんや娘達を守るから行きましょう。」

 

リョウカ(本体)「うん……まあやろうと思えば即座に能力で回復可能だけどその後が怖いので代わりに…そうですね、めぐみんや永琳に頼みますよ。」

 

めぐみん「分かりましたよ……ただし本当に仕方ない場合ですよ?」

 

リョウカ(本体)「分かってます……さてと行きましょう。」

 

 

 

そしてリョウカ達一行は第6ステージへ突入した…

 

 

【第6ステージ:どっきりホラータウン】

 

 

 

ピシュゥン…!!

 

 

リョウカ(本体)「ふぅ、着きましたね…しかし不気味な感じがしますね…一応護身用の武器は持ってますが…今の身体じゃあ重力級のは使えないから…使える武器で最大なのは刀剣位までかな…?勿論一刀流のみかな……。」

 

リュウカ(本体)「そっか……。」

 

リョウカ(本体)「…大丈夫?怖くはない?」

 

りょうか「うん、大丈夫。」

 

りゅうか「お母さん達が居るから大丈夫〜。」

 

リョウカ(本体)「そっか…それじゃあ逸れない様にね?」

 

娘達全員『は〜い。』

 

 

 

その後はピポサル達を捕獲しながら問題のサーカスと思われる広場へやって来た……そこにはゾウらしい見た目の大型のメカが鎮座していた……そうコイツこそがこのステージの中ボスである【ゾウメカ】だ……

 

 

 

 

リョウカ(本体)「ふぅ…よいしょっと…さてと……明らかにあれは中ボスクラスのメカですね……。」

 

リュウカ(本体)「そうですね……。」

 

メリー「…ふ〜ん……どうやらあのメカは2人乗りね…いえ2匹乗りかしら?前後共に死角は無さそうね…背後に回ればもう1匹側の操縦者の機銃掃射を受けるわね……かと言って前に出ればご自慢の接近戦で仕掛けて来そうだね。」

 

リョウカ(本体)「そうですね……確かに厄介ですね……私は最低限しか戦えないから…誰か代わりに……ん?あ…!?」

 

たつはな「あ〜う〜…。」

 

リョウカ(本体)「待って…!!たつはなちゃん…!!そこに入ったら駄目…!!!」

 

 

どうやら、たつはながそのゾウメカに興味を示したのか…その広場に入ろうとした……無論リョウカも咄嗟に気付きそれを阻止しに行った……

 

 

っが……

 

 

リョウカ(本体)「間に合って……!」

 

リュウカ(本体)「リョウカちゃん…!!!」

 

リョウカ(本体)「……!!」

 

 

ガシ…!

 

 

たつはな「あ〜…!!うあ〜…!!」

 

 

リョウカ(本体)「お母さん…!!この子を…!!受け取って…!!!そぉれ…!!」

 

 

ヒョイ…!

 

ヒュゥゥゥ……!

 

 

たつはな「あ〜…!!」

 

リュウカ(本体)「たつはなちゃん…!っ…!!」

 

 

ッダ…!

 

ガシ……!!

 

 

リュウカは何とかたつはなをキャッチしたが……

 

 

ガシャン…!!

 

ウィィィン…ガコン……!

 

 

 

ゾウメカ『パオォォォォン…!!!!』

 

リョウカ(本体)「やはり閉じ込められますか…!っく…!!しかも起動もしましたか…!今の私に勝てるかどうか厳しいですね…!」

 

めぐみん「リョウカちゃん…!!今何とかします…!!」

 

リョウカ(本体)「頼みます…!さてと……兎に角生き延びなければ…!!」

 

 

 

VS【巨大像型戦闘メカ:ゾウメカ】

 

 

勝利条件【一定時間生存後ゾウメカの撃破】敗北条件【リョウカの撃破】

 

 

戦闘BGM:作品名【ダン戦シリーズ】曲名【希望と絶望の狭間で】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

 

リョウカ(本体)「さてと……。」

 

 

シャキン…!!

 

 

リョウカ(本体)「残った力でやるしかない…!」

 

 

ッダ…!!!

 

 

ゾウメカ『パオォォォォン…!!!!』

 

 

キュィィィィン…!!!

 

 

リョウカ(本体)「吸い込み…!!なら…!!!」

 

 

リョウカはゾウメカの吸引に対して何と敢えて突っ込んだ……

 

 

リュウカ(本体)「まさか…!カウンター…!」

 

 

シャキン…!!

 

 

リョウカ(本体)「でやぁぁ…!!」

 

 

ブォォォン…!!

 

ザシュゥ…!!

 

 

ゾウメカ『……!!!?』

 

リョウカ(本体)「良し…!効いてます…!って不味い…!!」

 

 

グィィィン…ギィィィィィィィ…!!

 

ズズゥゥン…!!!

 

 

ゾウメカは攻撃を受けた怯みの反動を利用してボディープレスの逆カウンターを仕掛けたが、間一髪リョウカは回避した……

 

一方で……

 

 

めぐみん「ふん…!!」

 

 

ガキィィン…!!

 

 

めぐみん「っく…!硬い…!!このままじゃあリョウカちゃんはいずれジリ貧になって…!」

 

美鬼「なら…これならどう…!鬼神四天王奥義…!!【三歩滅殺拳】ひとーつ…!!」

 

 

 

ズン…!!

 

 

美鬼「ふたーつ…!」

 

 

ズシン…!!!

 

ッグ…!!!

 

 

美鬼「みっつ…!!!はぁぁぁ…!!!」

 

 

ズガァァァァン……ブォォォン…!!!!

 

ズガァァァァン…!!!!!

 

 

美鬼「……!?っちぃ…!!!まさかこの金網…!!あの門と同じか…!!」

 

リュウカ(本体)「何だって!?じゃあ…このまま…!!リョウカちゃんが…!!」

 

 

キュィィィィン…!!!!

 

 

リョウカ(本体)「っく…!今度は吸引力が強い…!立つのも…!!」

 

 

ズルズルズルズル…!!

 

 

リョウカ(本体)「っく…それ…なら…!!せい……!!」

 

 

ガン…!!

 

 

リョウカは地面に刀剣を突き立てて、それにしがみ付く様にゾウメカの超強力な吸引に対抗した……しかし……

 

 

リョウカ(本体)「っ…!く…ぅ…!もう…駄目…!」

 

 

キュィィィィン…!!!

 

ズン………ズン…!

 

 

リョウカ(本体)「……っ…!?不味い…!!」

 

 

グィィィン……ギィィィィィィィ……!!

 

ズガァァァァン…!!!!

 

ヒュゥゥゥ…ドサ…!カラン…!

 

 

ゾウメカは吸引しながらリョウカの側まで近寄りそのままボディープレスでリョウカを吹き飛ばした…リョウカの刀剣はリョウカより離れた位置に落下した様だ

 

 

リョウカ(本体)「っか…は…!?ゲホ…!!」

 

 

キュィィィィン…!!!

 

 

リョウカ(本体)「っ…不味い…!っつあ…!?」

 

 

ヒュゥゥゥ…ガシ…!!

 

 

そしてとうとうリョウカはゾウメカの鼻に捕まり…

 

 

リュウカ(本体)「リョウカちゃん…!!!!」

 

 

ブォォォン…ブォォォン…!!

 

ズガァァァァン…!!!!

 

 

リョウカ(本体)「がはぁ…!!?」

 

 

 

ブォォォン…ズガァァァァン…!!!!

 

 

リョウカ(本体)「ごふ…!?」

 

 

ブォォォン…ズガァァァァン…!!!!

 

 

リョウカ(本体)「か…は……!」

 

 

ブォォォン…ブォォォン…ブォォォン…!!!

 

ヒョイ…キィィィィィィン…!!

 

ズガァァァァン…!!!!!

 

 

リョウカ(本体)「が……はぁ……!か…ぁぁ…!?」

 

 

 

リョウカは何度もゾウメカに硬い地面に叩き付けられた上に、最終的に何度も振り回した挙げ句勢いよく地面に叩き付けた……その攻撃でもうリョウカは…戦うどころか、もう動く事すら出来なく成る程の瀕死の重傷を負った……

 

 

りょうか「お母さぁぁぁぁん…!!!!」

 

りゅうか「いやぁぁぁ…!!!お母さぁぁぁん…!!!!」

 

母リョウカ(本体)「っ…!!!」

 

 

ギリギリギリギリ…!!!

 

 

母リョウカ(本体)「リョウカ…ちゃん……!!!ちき…しょう…!!!もう我慢出来ない…!!!あの糞猿供…!!ブッ殺してやります…!!!」

 

父リュウカ(本体)「……落ち着いて……。」

 

母リョウカ(本体)「落ち着いて…?この状況で落ち着いてですと…?」

 

父リュウカ(本体)「…あのね?私だって今この場でブチ殺す気持ちは山々ですよ?ええ勿論……だけど……どうやら……。」

 

 

キュィィィィン…!!!!

 

 

リョウカ(本体)「…………。」

 

 

ゾウメカがトドメを刺すべく再度吸引を開始した……その時……

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

 

 

めぐみん「な…何!?」

 

メリー「……!!来るわ…!!」

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!

 

ズガァァァァン…!!!!

 

 

?『グオォォォォォォォォォ…!!!!』

 

 

ガシ…!!

 

 

 

ゾウメカ『……!!?』

 

リュウカ(本体)「あれは…!ラージャン…!?いえ…この感じは…やっぱり…!!」

 

 

キィィィィィィン…ズガァァァァン…!!!!

 

 

?『グルオァァァァァァァァァァァ…!!!!!』

 

ゾウメカ『……!?』

 

メリー「……ギネアも…ん!?どんどん来ますよ!」

 

 

 

ボォォォォォォ…チュドォォォォン…!!!

 

 

リルス&アルス『グォアァァァァァァァ…!!!!』

 

母リョウカ(本体)「……リョウカちゃんの…ペット達…?」

 

父リュウカ(本体)「ふぅ……本当にギリギリでしたね…後は任せても大丈夫そうです…。」

 

 

間一髪で、神森大連合魔獣軍及び神森大連合怪獣軍(淵森側も到着してる)がリョウカの元へ現れた……無論だが、完全に御怒りのご様子だ……

 

 

ラージャン(激昂)『グオォォォォォォォォ…!!!!』

 

 

ギチギチギチギチ…!!

 

ギィィィィィィィ…!!!

 

 

ゾウメカ『…!!?』

 

 

ブォォォン…ブォォォン…ブォォォン…!!

 

 

ズガァァァァン…!!!!

 

 

ゾウメカ『……!!?!?』

 

 

ラージャンは掴んでいた鼻を思いっきり力を込めて振り回して…そのまま思いっきり地面に叩き付けた……

 

 

ラージャン(激昂)『……!!』

 

リョウカ(本体)「………。」

 

リルス(覚醒形態)『グゥゥゥ……。』

 

 

ラージャンは今度は瀕死のリョウカをそっと回収し、リルスに託した……

 

 

ズガァァァァン…!!

 

 

イビルジョー(激昂)『グルオォォォォォォ…!!!!!』

 

 

ガバァ…ガシィ…!!!

 

 

今度は地面からイビルジョーがゾウメカに強襲…胴体に噛み付いて押さえ付けた……

 

 

ラージャン(激昂)『……!!』

 

 

ラージャンは、地面に転がっているリョウカの刀剣を見付けて……

 

 

ッダ…ガシ…!

 

 

何とその刀剣を回収し…

 

 

ラージャン(激昂)『グオォォォォォォ…!!!』

 

 

ッダ…ブォォォン…!!

 

ザシュゥ…!!!!

 

 

ゾウメカ『……!!?!?』

 

 

ジリジリジリジリ…!!

 

ボォォォン…ボォォォン…ボォォォン…!!

 

ピキィィン…チュドォォォォン…!!!

 

 

ラージャンはそのまま袈裟斬りの要領でゾウメカの弱点を切り裂いて…それが致命傷となったか……ゾウメカは完全に大破…撃破に成功した……

 

 

【戦闘終了】

 

 

アルス『グルルルル……。』

 

ラージャン『グゥゥゥ……。』

 

 

ラージャンは使った刀剣をアルスに渡した…

 

 

ピポサル1&2(敵)『ウキ〜………。』

 

 

ガシャン…!!

 

 

めぐみん「リョウカちゃん…!!!」

 

リルス『グゥゥゥ…。』

 

リュウカ(本体)「……っ…!リョウカ…ちゃん…!また…護れなくて…ごめんね……!!」

 

永琳「兎に角先ずは回復が最優先よ!」

 

母リョウカ(本体)「私がやるよ……ごめんね……リョウカちゃん…酷い目に遭わせて…本当にごめんなさい……だからせめて……これで……。」

 

 

ピキィィン……パァァァン…!!

 

 

リョウカ(本体)「……はぁ……ぜぇ………は〜………。」

 

 

淵森側のリョウカが能力でどうにか瀕死の重傷級の傷は治したが…未だに苦痛そうな感じの表情で苦しんでいる……

 

 

めぐみん「後はこれを打って…っと…。」

 

 

プス……

 

 

リョウカ(本体)「……は〜……すは〜…はぁ……。」

 

 

めぐみんは特製の秘薬をリョウカに打ち込み…辛うじて回復圏内まで回復した……

 

 

めぐみん「……ふぅ……どうにかなりました………さてと……。」

 

ピポサル1&2(敵)『ウ〜……。』

 

めぐみん「コイツらどうします?ブチ殺しますか?1匹2匹死んでも問題ないでしょう?」

 

母リョウカ(本体)「そうだねぇ?やっぱりやっちゃいますか?」

 

カズマ「お前ら、殺したいのは山々だろうが…まあ俺も人の事を言えた物じゃないが……ピポサルはゲッチュしないといけないだろう?殺したり傷付けるのも駄目だ。」

 

母リョウカ(本体)「……はぁ……分かってますよ……コイツらがピポサルの類いじゃなかったら問答無用でブチ殺してましたがね……。」

 

父リュウカ(本体)「ええ、さてと……。」

 

 

ピヂュン…!!

 

 

その2匹は最後は呆気なく捕獲された……その後は案の定だが、これ以上傷付いて眠ったリョウカを連れ回すのは危険と判断し…リョウカ及びリュウカとその娘達全員を緊急脱出させて……他のメンバーで捕獲に成功した……

 

 

【第6ステージ:パーフェクト】

 

 

……更にダイジェストになるが……翌日に第7ステージ及び第2エリア担当のウッキーブルーも淵森一家が担当した……無論だが全てノーダメージだった……(第7ステージ&ブルー(敵)『解せぬ。』)

 

 

【第7ステージ:パーフェクト】

 

 

【第2エリア:完全攻略成功】

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】

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