東方最高神[零ZERO]【神森世界編(多重世界編)(完結編)】(完結)   作:神森リョウカ

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ようお馴染みのリュウカだ…んじゃあ前回のあらすじを簡単に言えば…俺達はこの世界から依頼が来てな…んでやる事にして…現地の奴らと合流しようとしたら既に何故か第1世代…いや初代が終わっていたな…んで第2世代の事件が始まった訳で、俺達の無双が始まった…って言う感じだな…んじゃあ今回も見ろよな。


第2話 神森一家とサルゲッチュ:第2世代編【前章・中編】

OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

 

 

 

第2ステージを攻略したリョウカ達は次のステージへと行こうとした…

 

 

ザーッ……ピチュン…

 

 

 

?『やぁ、人間諸君…ご機嫌よう。』

 

ナツミ&ヒカル『スペクター!』

 

リョウカ(本体)「おやおや、スペクターさん…どうやら今回も派手にやっている様ですね?」

 

スペクター『ん〜?誰だ君達は?……ふん、どうやらただの人間じゃない様だな…。』

 

リョウカ(本体)「さぁ?それはどうかな?それで?まさかただ御自慢しに来た訳じゃないでしょう?」

 

スペクター『あぁ、そうだった…ふふふ、聞いて驚け…僕には心強い仲間を作った…もうあの時の失態はしないよ。」

 

リョウカ(本体)「へぇ、それは賢明な判断ですね…それは良い事です。」

 

ナツミ「ちょっと、アンタはどっちの味方なのよ!?」

 

リョウカ(本体)「安心して下さいよ、私達は勿論みなさんの味方ですよ?……さてと、話が逸れましたね…まあスペクターさん…そのお仲間さん達にそのバナナミンZとやらを服用させるのは良いけど食べ過ぎさせない方が良いよ…まあ人間の警告は聞きもしない貴方には意味はないかもしれないけどね……っま……精々足掻いて見せなさい……猿無勢の分際で私達に挑んだ事を後悔させてあげますよ……ふふふふ…ふっふっふ…!アーッハッハッハッハッハ…!!!!」

 

スペクター『面白い…では見せてもらおうじゃないか!人間供の可能性とやらをな…じゃあね。』

 

 

ザーッ…ブツ…

 

 

スペクターからの通信が切れた…

 

 

リュウカ(本体)「おいコラリョウカ、完全に魔王っぽい対応じゃねぇか?」

 

リョウカ(本体)「……は、失礼しました……ついつい興奮してうっかりとね…。」

 

ヒカル「…これってどっちが悪いのか分からないや。」

 

ナツミ「そうね……。」

 

カズマ「しかもご丁寧にあの椅子に座っていたからなぁ…側から見れば超大物同士の会話か…いや会話と言うよりも挑発し合う場面だな……。」

 

リュウカ(本体)「わーお……やれやれ…まあ兎に角さっさと次のステージへと行こうか。」

 

リョウカ(本体)「そうですね。」

 

サスケ「それで次のステージの編成は?」

 

リョウカ(本体)「そうですね、次のステージは…【どんぶらボート】と言うステージです、全面的に水場が多いステージです…なので泳ぎが得意な人を2人着いて来てもらいましょうか…それと水場と言えば私は今でも泳げれない体質なのですよね…何も対策無しではね…因みにオヨゲッチャーと言うガチャメカはヒカルさん達しか使えず私達には使えないから……別のベクトルで私単体では攻略難易度は尋常じゃない程高いですね…ただ泳げれないだけでね。」

 

リュウカ(本体)「そうだったな…まあ安心しろ、その椅子なら問題無く潜行可能だ…勿論座ったままでもな。」

 

リョウカ(本体)「えーっと、つまりは溺れないって事かな?」

 

リュウカ(本体)「まあそう言う事だ…まあ念には念だ…もしもの時に備えて2人は追加で着いて来てくれ。」

 

岬「じゃあ、私が一緒に行くね。」

 

宗谷「では私も行きましょう。」

 

リュウカ(本体)「一応聞くが泳げるのか?」

 

岬「うん、問題無いよ。」

 

宗谷「ええ、こう見えて泳ぎは得意ですから。」

 

リュウカ(本体)「そっか……んじゃあ行こうか。」

 

リョウカ(本体)「ええ。」

 

 

それで一行は次のステージへとワープした…

 

 

【第3ステージ:どんぶらボート】

 

 

 

ピシュン…!!

 

 

リュウカ(本体)「さて、着いた…って!ブフゥ…!!?」

 

リョウカ(本体)「どうしましたか?お姉ちゃん?」

 

リュウカ(本体)「おま…その格好は何だ?」

 

リョウカ(本体)「これ?……って…いつの間に…。」

 

カズマ『おいおい、何故にワンピース姿なんだ?しかもその下はスク水……どうなってる?』

 

エイダ(子機)『はい、この現象は簡単に言えば状況に応じた服装に自動的に変更する機能が作動してる様です。』

 

めぐみん『そうなんですか……。』

 

エイダ(子機)『はい、それともう一つ…カミモリチェアの潜行能力がアップグレードしました…オヨゲッチャーのデータを拝借させてもらい…水中の移動能力の強化及び戦闘能力を強化され…更に水中でもゲッチュ可能になりました…。』

 

リョウカ(本体)「へぇ…それは良いですね…。」

 

リュウカ(本体)「しかし拝借させてもらったって…まさかハッキングしたのか?」

 

エイダ(子機)『はい、それとヒカルの所有してるオヨゲッチャーも解析しました…。』

 

ヒカル「良いのかな……。」

 

リョウカ(本体)「…まあうん…大丈夫だと思います。」

 

リュウカ(本体)「曖昧だな……まあ兎に角行くぞ。」

 

ヒカル「うん!よーし…!行っくぞー!」

 

 

それでステージの攻略を始めた……

 

……っが…約数分後……

 

 

めぐみん『リョウカちゃん…。』

 

リョウカ(本体)「どうしましたか?今こっちは手が離せない状態ですけど?」

 

めぐみん『ええ、大変なのは分かります……けどこっちも大変な事が起こりました。』

 

リョウカ(本体)「何か有ったのですか?出来れば手短にです。」

 

めぐみん「はい、では直球に言えば…リョウカちゃん達の娘さん達が全員こっちに来てしまいました…理由は最近産まれたばっかりの子が本当の本体のリョウカちゃんとリュウカさんが居ないのが寂しいから…それでずっと泣きっぱなしです…それでこっちに来た訳です。』

 

リョウカ(本体)「え!?…分かりました…でもせめて後5分待って下さい…直ぐに戻ります。」

 

めぐみん『ええ、すみませんね…出来れば早めに……あ〜…!?そこは弄ったら駄目です…!?』

 

 

ザーッ…ブツ…!

 

 

リョウカ(本体)「…急がないと!」

 

 

それでリョウカの連絡を受けたのか更に捕獲のペースを上げて…本当に5分以内に全て捕獲した……

 

 

【第3ステージ:パーフェクト】

 

 

ピシュン…!

 

 

エイハナ「うわぁぁん…!!!おかぁさぁぁん…!!!」

 

ヒハナ「おかぁぁさぁぁん…!!あぁぁ〜!!!びぇぇぇぇん…!!!」

 

めぐみん「あ〜…!えーっと…!」

 

リョウカ(本体)「…大丈夫?」

 

めぐみん「あ!やっと帰って来ましたか…大変でしたよ…。」

 

リュウカ(本体)「済まんな…お〜…よしよし…。」

 

リョウカ(本体)「ごめんね〜…ほら、私ですよ〜…。」

 

エイハナ「えぐ……ぐす……!」

 

ヒハナ「あう……おかぁさぁん……!寂しかったよぉ…!!」

 

リョウカ(本体)「…ごめんね……寂しかったよね……。」

 

ナツミ「ねぇ…その子達って…。」

 

リョウカ(本体)「ええ、私とお姉ちゃんとヤマトの娘ですよ?何か?」

 

ナツミ&ヒカル『え?えぇぇぇ…!!?』

 

リョウカ(本体)「声が大きいですよ…折角落ち着いて来たのですから…。」

 

ヒカル「あ…ご…ごめんね。」

 

ナツミ「え…うん…でもびっくりするわよ…どうやって子供を産んだのよ?」

 

リョウカ(本体)「秘密です…貴方達にはまだ早いですよ…まあ私も人の事は言えないけどね。」

 

アヤカ(本体)「まあ、どっかの大馬鹿さんのお陰だけどね。」

 

リュウカ(本体)「………。」

 

ナツミ「……まあ良いわ…それでどうするの?」

 

リョウカ(本体)「どうするって?」

 

ナツミ「このままじゃあ碌に行動出来ないでしょう?娘達の為には離れる訳にはいかないよね?」

 

リョウカ(本体)「そうですね……かと言って…依頼だからね…今更断る訳にはいかないし…しかも私やお姉ちゃんが抜けると大分不味いですし……確かに困りましたね………。」

 

リュウカ(本体)「どうする?」

 

リョウカ(本体)「………こうなれば仕方ないですね……地球自体にかなり負担が掛かりますが仕方ないでしょう……まあ相手はそこまで強くは無いから私達が守ってやれば大丈夫です……。」

 

リュウカ(本体)「おい…まさか連れて行くのか?」

 

リョウカ(本体)「本当は嫌ですがね……それに私達の分身組も行かせようかとも思いましたが…だったらいっそのこともう全員で一緒に居た方がまだ安全かな?此処に残るよりはマシですし…少なくとも私達が居る所は大丈夫です。」

 

カズマ「マジかよ……。」

 

リョウカ(本体)「だけどその分私達も含めてみなさんの負担が増えますが……娘達の為です…それに少し私達の頑張ってる姿を見せるのも悪くないかな?……結構リスクが高いですがね。」

 

オウカ(本体)「でも…お母さんは大丈夫なの?」

 

リョウカ(本体)「多分大丈夫ですよ………けどやっぱり安全の為には此処で待ってた方が良いのだけれどね……。」

 

ハナカ(本体)「……そうだよね……やっぱり迷惑だよね…。」

 

リョウカ(本体)「ううん、迷惑じゃないですよ……私はみんなが平和に育ってくれるならそれで良いのですよ……そうですね……じゃあこうしましょう…どっちにしても私達は行かないといけないです…けど離れるのは嫌ですよね?」

 

エイハナ「……うん。」

 

リョウカ(本体)「………では、みなさんが一緒に居るなら大丈夫?」

 

ヒハナ「……うん……大丈夫…。」

 

リョウカ(本体)「……………。」

 

リュウカ(本体)「……どうする?」

 

ヒハナ「………お母さん……。」

 

リョウカ(本体)「……分かりましたよ……私の負けですよ……今回はね…。」

 

エイハナ「……え?じゃあ……。」

 

リョウカ(本体)「ただし……今回だけですよ…?後…絶対に私達の側を離れたら駄目です…更に私達の言う事は絶対に聞いてね?私達が駄目って言ったら絶対に駄目ですからね?」

 

娘達全員『はーい。』

 

リュウカ(本体)「やれやれ……とことん娘達に甘いな……。」

 

リョウカ(本体)「まあね……と言うよりもこうでもしないといっつも娘達を泣かせてるのは私ですから…私が何時も傷付いて帰って来るからいっつも暗い顔をするのです…だから甘えさせれる時はとことん甘えさせますよ……勿論時には厳しくもね……さてと、編成も考えないと……娘達全員を連れて行きますから……家族全員連れて行く気で行かないと娘達を全員怪我無く尚且つ無事には帰っては来れないでしょうね……。」

 

めぐみん「やれやれ、仕方ないですね……。」

 

カズマ「はぁ……まあ連れて行くのは良いけど…流石にボス戦の時はヤバイよな?」

 

リョウカ(本体)「まあね…そこは流石には連れては行けないから…まあ直ぐに倒せるなら良いけど……心配は掛けれないから待てる1日が限界でしょうね………そう言う時はまっててもらうけど…大丈夫?」

 

エイハナ「………うん、良いよ……。」

 

リョウカ(本体)「うん、私達も出来る限り早く帰れる様には努力はします……まあ兎に角……行ってみましょうか…まあ此処から地球の負担が大幅に掛かるけど仕方ないでしょうが……。」

 

リュウカ(本体)「だな……さてと、しっかりと着いてこいよ?」

 

娘達全員『はーい!』

 

 

そしてようやくリョウカ達一行は今度は娘達全員も参加…更には神森一家全員(闇神森一家&マザー一家&ダークマザー一家も含む)も参加と言う…地球が悲鳴を上げそうな感じがするが気にしてられない様だが……次のステージへと向かった……

 

 

 

【第4ステージ:じょうねつストリート】

 

 

特殊失敗条件【龍華姉妹及びヤマトの娘達の内1人以上に被害が出る・仲間の内1人の体力が危険域に到達する(体力20%以下)】

 

 

さて、この失敗条件は……簡単に言えば…娘達に攻撃を受けた時点でゲームオーバー…無論例えダメージが無くとも何らかの症状が発生した場合でも同様……更には当たり前だが、味方の内1人でも重傷レベルの被害を受けた時点でも娘達が泣き崩れて撤退…無論ゲームオーバーだ…………つまりは絶対に被弾せずにステージクリアしなければならないのだ……更に娘達の能力はリョウカ達と違い戦闘能力は無い上移動能力は低め……ただリョウカ達と同様の能力は使えるがまだまだ幼い子供と変わらず戦いもまだ未熟……とても戦闘は出来ない……なので護衛しながら戦わないといけない上に移動能力もリョウカ達の手が必要となる………ただし例外として…ボス戦及びボスが存在するステージ等には連れて行けないので失敗条件は緩和される……

 

 

以上が注意点だ……

 

 

ピキィィン…ピシュン…!!!

 

 

リョウカ(本体)「さてと、到着ですよ。」

 

チカ(本体)「ねぇ、お母さん…何をするの?」

 

リョウカ(本体)「う〜ん、ほらあそこに居るのがピポサルって言ってね?猿を全部捕まえるの…ピポサルには色んな種類が有るのよ?」

 

アマカ(本体)「へ〜…。」

 

リョウカ(本体)「さてと、捕まえましょうか…確かこのステージから青パンツのタイプのピポサルが出て来るのでしたね…普通ならね。」

 

リュウカ(本体)「そうだな、そう言う奴は足が早い…ヒカル…ナツミからダッシュフープは受け取ったか?」

 

ヒカル「うん、受け取ったよ。」

 

エイダ(子機)『リョウカさん、カミモリチェアにブースト系の性能が強化及びにバリア系及び結界系の性能の強化…更に新たに、シールドタックル…ホーミングシールドタックル…を入手しました。』

 

リョウカ(本体)「へ〜…それでシールドタックル系の技はどう言う感じですか?」

 

エイダ(子機)『はい、簡単に言えば…自身の周囲にバリア及び結界を展開し…そのまま敵に体当たりする攻撃を実施します…尚チャージするとブーストを吹かせて勢いが増してより高威力になりますが制御がしづらくなります…ホーミングシールドタックルはそのままの意味で…攻撃方法は変わりませんが超高追尾します…チャージすればする程長時間追尾しますが速度は遅めです…尚どれも共通で、バリア及び結界を覆っている為全ての攻撃を弾きながら突っ込めますので移動能力としても使えます。』

 

リュウカ(本体)「分かった、理解した…。」

 

リョウカ(本体)「ん〜…そうだ…ほら。」

 

エイハナ「ん?どうしたの…?」

 

リョウカ(本体)「ごめんね、少し揺れると思いますけど我慢してね…お姉ちゃんはヒハナちゃんをお願いね。」

 

リュウカ(本体)「分かった。」

 

リョウカ(本体)「さてと…来て…カミモリチェア。」

 

 

 

ピシュゥン…!

 

ドサ…

 

 

リョウカとリュウカはそれぞれエイハナ及びヒハナを抱き抱えて…更にカミモリチェアを呼んで座った…

 

 

エイハナ「ねぇ、どうするの…?」

 

リョウカ(本体)「ええ、これからやってみますから…しっかりと掴まってね。」

 

エイハナ「うん…。」

 

リュウカ(本体)「お前もだ…良いな?掴まってろよ?」

 

ヒハナ「はーい……。」

 

リョウカ(本体)「…エイダ、確認ですがシールドタックル系でピポサルをゲッチュは可能ですか?」

 

エイダ(子機)『可能です…ただしウッキーファイブクラスとなれば倒さないとゲッチュは不可能ですし…メカに乗られると破壊しない限りはゲッチュは不可能です…ただ、攻撃には使えます…威力は速度に比例しますが…。』

 

リョウカ(本体)「充分です…それじゃあゲッチュモードに移行と同時にバリア及び結界を展開。」

 

エイダ(子機)『了解です。』

 

 

ピキィィン…!

 

 

リュウカ(本体)「さてと、やってやろうか!青パンだろうがこの俺達から逃げれると思うなよ?行くぜ!ホーミングシールドタックルだ!」

 

 

ギュィィィ…バフゥゥン…!!

 

 

ピポサル(青1)『…ウキ❗️』

 

 

ギュィィィィン…!

 

 

リョウカ(本体)「貰いです…!ゲッチュ…!(ピギュン…!)」

 

エイハナ「すっごーい!」

 

リュウカ(本体)「こっちも…ゲッチュ!(ピギュン…!)」

 

ヒハナ「すごいよ…!」

 

アヤカ(本体)「この調子でどんどん行こうか!」

 

アマカ(本体)「うん!」

 

 

その後も順調にゲッチュして行き…残りは闘牛場の所のみを残していた…

 

 

 

リョウカ(本体)「さてと、後は此処だけですが…。」

 

リュウカ(本体)「ああ、間違いなくあのウシロボと戦わないといけないよな?」

 

リョウカ(本体)「ええ…流石に巻き込む事は出来ないですね……何と言っても足が早いですし超高追尾なので先ず逃げれないです…どうしましょうか……。」

 

レバナ(本体)「…大丈夫だよ…?」

 

ムバナ(本体)「私達が…此処で待ってるから…。」

 

リョウカ(本体)「…そう…じゃあ此処で絶対に待っててね?この子達をお願いしましすね……ヒカルさん、行きますよ。」

 

ヒカル「分かった。」

 

それでリョウカ及びリュウカの龍華姉妹及びヒカルの3人でウシロボの待つ決戦場へと乗り込み…一気に迅速に終わらせて決戦場に居る全てのピポサルを捕獲し…娘達と合流した…

 

 

リョウカ(本体)「ごめんね、待ちましたか?」

 

ヒハナ「大丈夫だよ…それよりも…お母さんとお父さんは大丈夫?」

 

リュウカ(本体)「おう、大丈夫だ。」

 

エイハナ「良かった……ん…?」

 

リョウカ(本体)「どうしたの?」

 

ヒハナ「ん〜…なんか…あそこから変な感じがする。」

 

エイハナ「あそこからだよ。」

 

リョウカ(本体)「………(…居ますね…本当に凄いですね…もうこの歳で探知能力が発達するなんて…。)凄いですね…ありがと…。」

 

エイハナ「えへへ…。」

 

カズマ「良し、んじゃあ俺が行ってくる。」

 

めぐみん「ええ、頼みましたよ。」

 

 

それで最後のピポサルを捕獲して帰還した…

 

 

【第4ステージ:パーフェクト】

 

 

 

リョウカ(本体)「さてと、恐らく次は第1エリアの守護するウッキーファイブの1人が待ち構えています。」

 

リュウカ(本体)「と言うとボス戦だな…。」

 

ヒカル「それで、相手は?」

 

リョウカ(本体)「はい、もし間違っていなければウッキーブルーが待っているでしょう……この時代のブルーさんは兎に角体当たりをメインとしたスピードアタッカータイプです…そうですね…ある意味で青パンタイプのピポサルの最上位互換っと言った感じですね…勿論ウッキーファイブなので倒さない限りはゲットアミ等全てのゲッチュ属性は無効化されます…ゲッチュするには倒すって言いましたが…基本的にウッキーファイブは攻撃しまくって体力を削り切れば勝利です。」

 

ヒカル「へぇ〜…成る程。」

 

リョウカ(本体)「まあ今回はお手本として…私が戦ってみますが、次からはヒカルさんも参加してもらいますよ…。」

 

リュウカ(本体)「1人でやるのか?」

 

リョウカ(本体)「大丈夫ですよ、ヘマはしないですしウッキーファイブ如きに負ける訳にはいきませんよ。」

 

ヒハナ「お母さん、頑張って〜。」

 

リョウカ(本体)「ええ、さてと…後ついでにスペクターさんにも私達が如何に恐ろしい存在か見せ付けて来ますか……どうせ見られてると思いますしね。」

 

ナツミ「え?見られてるの?」

 

リョウカ(本体)「ええ、勿論…スペクターさんは一応超能力を持ってますから…まあ一時的ですがね…さてと行って来ます。」

 

岬「気をつけてね……。」

 

リョウカ(本体)「うん。」

 

 

それでリョウカは単独でウッキーファイブの1人の待つ…ウッキーブルーの居るエリアへと向かった…

 

 

【エリア1ボス:対決!ウッキーブルー!】

 

 

ピカァァン…ピシュン…!

 

 

リョウカ(本体)「さてと、着きましたか…さてと、貴方がウッキーファイブの1人のウッキーブルーさんで合ってますかね?」

 

ブルー「ほぅ?どうやら知っているようだな?お嬢ちゃん?」

 

リョウカ(本体)「ええ、知らない訳じゃないですよ?ウッキーファイブの中では特に足の速さが有名…更には一応紳士ではある様ですしね……さてとブルーさん…どうせ分かってるとは思いますがスペクターさんのご命令で此処は通すなって言われてるでしょう?」

 

ブルー「そうだな。」

 

リョウカ(本体)「…ふふふ……ではもう言わずとも分かるでしょう?勝負といきましょうか…勿論どちらかが倒れるまで…安心して下さい、邪魔は居ませんよ…1対1…丁度良いではありませんか?」

 

ブルー「ふ…そうだな…スペクター様のご命令では特に君には気をつけろと言われてる……では君の実力を見せてもらおうか!」

 

リョウカ(本体)「上等ですよ、だけど宣言しよう……貴方じゃあ私には決して勝てないよ…勿論この地形を活かした戦法も無意味ですよ…貴方の戦い方も全てお見通しです……けどその挑む勇気を免じて……、」

 

 

キュィィィィィン…ゴォォォォォォ…!!!

 

 

リョウカ(本体)「……少々本気で戦ってあげましょう。」

 

ブルー「…良いだろう…では俺も本気で戦ってやる…っ来い…!!!」

 

 

【第1エリアボス】

 

 

VS【ウッキーファイブ:疾風の蒼藍:ウッキーブルー】

 

 

戦闘方式【ボスバトル(ミリオンモンキーズ仕様)】

 

 

勝利条件【ウッキーブルーの撃破】敗北条件【リョウカの撃破】

 

 

戦闘BGM:作品名【サルゲッチュシリーズ】使用場面【対ライバル戦(サルバトーレ&ミリオンモンキーズ)】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

ブルー「行くぞ…!」

 

 

ギュィィィィン…ピカァァン…!

 

バフゥゥン…!!!

 

 

ブルーはシールドを展開して、突っ込んで来た…

 

 

リョウカ(本体)「相変わらずですね……でも残念……。」

 

 

フワァァ……

 

 

ブルー「何!?」

 

リョウカ(本体)「ふふふ!どうしましたか?まさか飛べるとは思ってないでしょう?後ついでです。」

 

 

キュィィィィィン…!!

 

 

リョウカ(本体)「逃げ惑いなさい!」

 

 

ビィィィィィィ…!!!

 

 

リョウカはステージ中央まで浮遊し…そのままブルーに向けてレーザーを照射した…

 

 

ブルー「どぉりゃぁ…!!」

 

 

ギュィィィィン…!!!

 

ヂュィィィィィィン…!!!

 

 

ブルーは御自慢の改造一輪車で全速力で回避し始めた…勿論リョウカの放っているレーザーも追尾している…っがブルーの方がへばるのが早く…

 

 

ガッシャァァン…!

 

ボォォォン…!

 

 

ブルー「どわぁ…!…くそぉ…!!まだまだぁぁ…!!」

 

リョウカ(本体)「お〜…凄いですね…さてと、流石に可哀相ですから貴方の得意の陸上戦はどうかな?」

 

 

フワァァ……スタッ…!

 

 

リョウカは流石に可哀相だと思ったかステージ上に戻り…着地した…

 

 

リョウカ(本体)「さてと、どうしましたか?まさかこれで終わりとは言わないでしょう?」

 

ブルー「当たり前だ…!どぉりゃぁぁ…!!」

 

 

 

バフゥゥン…ギュィィィィン…!!!

 

 

ブルーは再度シールドを貼りながら突撃して来た……っが…

 

 

 

ガキィィン…!!!

 

 

ブルー「どわぁ…!?」

 

リョウカ(本体)「はぁ……どうやらやっぱり貴方の攻撃じゃあこのバリアーや結界は破れないですか……残念です……さてと流石に長期戦は不味いですね、そろそろ終わらせてあげましょう。」

 

ブルー「何!?」

 

リョウカ(本体)「終わりです!来い!カミモリチェア!」

 

 

ピシュン…!

 

ドサ…!

 

 

リョウカ(本体)「絶望に浸りながらやられるが良い……超電磁ショック!」

 

 

ビリビリビリビリ…ビシャァァン…!!!!

 

 

ブルー「ぐわぁぁぁぁ…!!!!」

 

 

ビシャァァン…ビシャァァン…!!

 

 

カミモリチェアのマジックハンドから超強力な電磁ショックをブルーに直撃させた……

 

 

 

ブルー「ぐふぅ………。」

 

 

ドサ…!

 

 

リョウカ(本体)「……私の勝ちですよ、まあ精々もっと修行して…強くなったらまた戦ってあげますよ……じゃあね。」

 

 

ブォォン…ビギュン…!!!

 

 

ブルーは戦闘不能になり、リョウカは再び強くなる事を願い…捕獲し…帰還したのだった…

 

 

【戦闘終了】

 

 

【第1エリア:完全クリア】

 

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】

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