東方最高神[零ZERO]【神森世界編(多重世界編)(完結編)】(完結)   作:神森リョウカ

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どうも、お馴染みの…まあ前世のリョウカこと…母核リョウカですがね、それじゃあ前回のあらすじを簡単に言えば……私達は…途中参入したけどピポサルの捕獲旅を続けていたけどその道中にて厄介な中ボスが現れてさぁ、ピンチ…って所で幼児化したリョウカちゃんが泣き出した結果が大量の私達を更に増加傾向で呼び出して…その中ボスのマンモスロボは呆気なく撃破…そのステージを攻略……そしてその後のステージを全て捕獲した所で案の定イレギュラーが発生して反逆した神々の大軍勢が襲って来たが返り討ちにしてやりました……まあこんなものですね、それじゃあ今回も見て下さい。


[達成率:20%]第5章 淵森母神一家とイース【前編】
第30話 淵森母神一家とイース:エステリア編【前章・前編】


OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

 

 

 

 

【淵森母神の世界線:淵森母神大連合国】

 

 

あれから更に何十年も経過した……この世界線も更に拡張が続き、特に偶に毎度お馴染みのリョウカが幼児化して大量の淵森母神一家と淵森母神大連合国及びその軍全てを毎回毎回大量召還するので……ある意味で悩みの種となっているが……強さは…まあ母核組のリョウカと同等かそれ以下位だ……それ以外を向ければまあ相変わらずの戦力の増強が目立つが他の施設の増加も目立ち……娯楽施設も…まあ増えてはいるが数が少なめと……色々と変化が有るが…………まあある意味で反逆しようと思ってる神々にとってはこれは抑止力にはなっている……何せ神々にとっては『何か知らないけど、超強い無理ゲークラスの敵が大量に現れてもうダメだ、お仕舞いだぁ…!』……と言う感じで嘆いてたそうだ……

 

 

……とある日……

 

 

 

リョウカ(本体)「すは〜…すは〜…げほ…げほ…!」

 

リュウカ(本体)「……リョウカちゃん…。」

 

 

この日リョウカは体調を崩してかなり重めの風邪を引いていた……そんな時に……

 

 

バタン…

 

 

兵士総元帥1「姫様…お休みの所本当に申し訳ありません……緊急事態です。」

 

リュウカ(本体)「……!分かりました……取り敢えずみなさんを会議室に。」

 

兵士総元帥1「は…。」

 

リュウカ(本体)「……リョウカちゃん…待っててね。」

 

 

っと言う訳で、風邪で寝込んだリョウカを除いた何時ものメンバーが揃った…

 

 

 

めぐみん「っで?緊急事態って何ですか?」

 

兵士総元帥1「は、イレギュラーが発生…この本世界線の遥彼方にて…このすばの空間に存在するあのイース系と思われる複数の大陸が出現…。」

 

リュウカ(本体)「お断りですよ……どうせリョウカちゃんを嵌める為の罠に違いないですよ。」

 

千冬「やはり狙いはリョウカか…!どこまでも腐った神々供め!」

 

リュウカ(本体)「ええ、しかも今のリョウカちゃんは……。」

 

めぐみん「ええ……風邪で寝込んでますし……どっちにしても動けれないですよ。」

 

母核リョウカ(本体)「へ〜……じゃあその神ぶっ殺して来ようか?」

 

カズマ「怖えよ…!まあ分からなく無いけど!」

 

高野「しかし敵は考えて来た……確かにこの世界線と空間は我々の管轄内だが全てを見渡せる訳でないからな…だから警戒の緩い所を狙って送って来るとは……。」

 

リュウカ(本体)「不覚でした………しかしこのまま放って置くのも不味いです、もし放っておけば奴等が攻めて来る可能性が非常に高いです……しかし恐らく向こうも考えてるでしょう……リョウカちゃんご本人を寄越さない限りは絶対にそこには行けれない可能性も有る…現に以前のあのピポサルの捕獲作戦の終盤戦にて、リョウカちゃんが強制同行を強いられるステージが存在してるので今回もリョウカちゃんホイホイの類の条件ですよ。」

 

大石「ふむ、それはかなり厄介だな……皇帝殿下閣下ならどうにか出来ないのか?」

 

母核リョウカ(本体)「そうですね、出来なくは無いけど超物量攻撃で無理矢理突破する方法位しか無いでしょう…それだと非常に効率が悪い上に犠牲者が出るのが必然なのでどっちにしても私達はリョウカちゃんの回復を待つしかないのです……そしてそれまでは後手に回る他無いのが実情です………っが幸いにも現時点でも場所が割れてるなら能力で無理矢理そこに封じ込める事は出来ます……っが完全には不可能なのでどっちにしてもあそこへ攻めるしか鎮圧する方法は無い……。」

 

大石「そうか……。」

 

めぐみん「リョウカさん……どうしてもリョウカちゃんを行かせないと行けないのですか……?」

 

母核リョウカ(本体)「……………。」

 

めぐみん「……!!……すみません……。」

 

母核リョウカ(本体)「兎に角……先ずは首謀者の始末が最優先です、粛清軍に直ちに向かわせて…私は今……凄まじく機嫌が悪い……首謀者の位置は分かってます…確実に始末して来なさい。」

 

母リョウカ(本体)「良いでしょう、まあ私も苛々してるからね。」

 

 

そう言う事で命令を受けた粛清軍は直ちに首謀者の元へ出撃……僅か数分足らずで抹殺完了との報告が届いた…

 

 

母核リョウカ(本体)「そっか、やってくれましたか……ありがとうございます、気をつけて戻って来て下さい。」

 

 

ガチャン…!

 

 

母核リョウカ(本体)「首謀者は粛清された……しかし、イレギュラーは消えませんか……まあ予想通りですが……。」

 

母リョウカ(本体)「そうですね……本当にどうした物かな……大体イース系のイレギュラーは碌でも無いです…聞く所によればイース系では毎回確実に重傷を負うか最悪死んでしまったと聞きますがね……。」

 

束「そこまで怖い所なんだね〜…。」

 

カズマ「因みに聞くけど、今回の場合での敵の強さやどんなタイプのイース系かは判明は?」

 

母核リョウカ(本体)「分からないよ、何せ確かに私もエネルギー放流によるレーダーとスキャン能力も出来ますが……これも対策されてるので私のエネルギーが行き届かないので判明してない。」

 

カズマ「そっか〜…困ったな、そういやめぐみんは?」

 

母核リョウカ(本体)「ついさっきお姉ちゃんと一緒にリョウカちゃんの看病に行ってるよ…一応まだリョウカちゃんには何も言わない様には言ってるよ…もし言ってしまえばもう分かってるとは思うけど無理してでも行くでしょう……だからある意味でお姉ちゃんとめぐみんに向かわせたのです…リョウカちゃんの側に居させるのがリョウカちゃんにとっては安心出来る唯一の心の拠り所です……さて、まあ取り敢えず私達は現状動けれないがそれぞれ現時刻を持って警戒は厳にした上で本世界線及び本国は緊急非常事態宣言を発令します……。」

 

全員『了解。』

 

母核リョウカ(本体)「それでは解散です……次はリョウカちゃんが回復した時に再び集めます…その際にリョウカちゃんにも説明はしますがそれまでは秘匿を貫いて下さい。」

 

母リョウカ(本体)「分かってますよ。」

 

大高「ええ、聞かれた際には何とか誤魔化してみせましょう。」

 

母核リョウカ(本体)「頼みますよ……さてと気をつけて下さいね。」

 

 

そして会議は一度終わり……それぞれ独自で動き始めた……母核リョウカの指示の元、淵森母神世界線の本空間の全国は緊急非常事態宣言が発令され…イレギュラーの襲来に備えた……

 

 

数週間後……リョウカが辛うじで復帰……再度会議室に全員が集って…リョウカに事情を説明して出撃が決定……更に数日後に一行は出撃して行った……

 

 

……半日後……

 

 

ビュゥゥゥゥ…!!

 

ピシャァァァン……ピシャァァァン…!!

 

ザザァァァン……ザッパァァァァン…!!

 

 

めぐみん「安定と信頼の嵐ですね、それでこの嵐はあの結界でしょうね。」

 

リュウカ(本体)「そうですね……まあ吹き飛ばせば良いでしょうがね……タツハナ、やって下さい。」

 

タツハナ「勿論です、全艦に通達…これより対大嵐用戦術を実施する!砲撃用意!」

 

 

ゴゴゴゴゴゴ…ガッコン…!!

 

 

タツハナ「……一斉砲撃…開始!」

 

 

ピキィィィン…ズドォォォォォン…!!!

 

ヒュゥゥゥ…ピキィィィン…!!!

 

ズッドォォォォォォォォン…!!!!

 

 

全艦からの一斉砲撃は大嵐の結界に向けて発射、無論結果は言うまでもなく吹き飛ばした……

 

 

リュウカ(本体)「お見事ですよ、相変わらず……。」

 

タツハナ「いえいえ、この戦術も大分安定して来ましたからね……しかし今回のは強大でしたね…ギリギリ一発で消し飛びましたが…。」

 

大石『なるほど、段々と敵も対策して来てると言う感じか。』

 

リュウカ(本体)「そうですね、ただそれなら第二射や第三射もすれば良いだけの話ですがね……。」

 

大石『確かにな。』

 

モモンガ「所でリョウカは?」

 

リュウカ(本体)「まだ寝てますよ、リョウカちゃんに無理されたら困るからね……それにまだまだ回復し切ってないからね…………。」

 

一夏「そうだな……。」

 

セシリア「しかし、気になるのですわ…今回の敵の強さは本当にどれ位かが分かれば良いのですが…。」

 

母核リョウカ(本体)「そうですね、少なくともこの本丸にとうとう入られた以上は少なくとも……ゲームで言う敵のレベルは…最大を1万レベルまでと考えるなら……最初の所だけでも…雑魚敵のレベルが余裕で5000レベルは優に超えます…そしてボスクラスとなれば一気に跳ね上がって…余裕の9000レベル越えは確実……ラスボスクラスとなればレベルMAXは当たり前……っと言った感じですよ……しかもステージが進むにつれて敵も強くなると考えれば最終的に全て8000レベルが基本で…ボスクラスは1万…そしてラスボスはチートを使って上限解放した場合には…10万以上は確実でしょう。」

 

一夏「おいおい!マジかよ!?」

 

空閑「だけどそれ位が妥当だとは思うぞ?隙を作って送り込まれたのは認めるが…相手も相当だぞ?」

 

千冬「なら勝てるのか?」

 

母核リョウカ(本体)「勝てなきゃ終わりですよ、私達も…家族も……そしてこの世界線諸共ね……だから全軍率いて挑んでる訳ですよ…まあ1〜2割位の別の時間軸の私達は防衛の為に残してるけどね……。」

 

束「じゃあさ、こちらの平均のレベルってどれ位?」

 

母核リョウカ(本体)「少なくとも、敵よりは圧倒的に上ですよ……しかも数ではこっちが有利……ただし地形では向こうが有利です…ただし地形のある程度はみなさんも熟知してるとは思うけど…更なるイレギュラーが起きない限りは……先ず負ける事は無いでしょうが……やはりリョウカちゃんが心配ですね……何せ完全に向こうはリョウカちゃん指定だからね……っとすれば……。」

 

忍田「我々をそっちのけて弱ってる姫殿を狙うっと?」

 

母核リョウカ(本体)「ええ、先ず敵はリョウカちゃんを狙う可能性が非常に高い……無論雑魚だろうがボスだろうが…ラスボスだろうがね……だからこそ防衛軍除いた全軍出撃……そうあの召還された別時間軸の私達もです……上手く行けば狙いは分散する筈ですし多少の混乱が見られる筈です……あんまりやりたくはなかったけど囮作戦ですよ。」

 

大石『ふむ、確かにそれは名案だが……しかし今の姫様は多少弱ってる…もし敵の中に本物の区別が分かる者が居ればかなり厄介だぞ?』

 

母核リョウカ(本体)「勿論、だからこそ囮作戦と同時に大規模な陽動作戦も実施する訳で…派手に暴れ回り更にはその敵の首を討ち取れば指揮系統は混乱する…その隙を突いて突破又は撃滅すれば良いでしょう。」

 

大石『ふ、それは面白い…やってみる価値は有るな……。』

 

母核リョウカ(本体)「ただ…もし最悪の事態に備えて何時でも核クラス以上のを使える様にはした方が良いでしょう……何せ敵さんは相当です……。」

 

リュウカ(本体)「ですね……全軍に通達、現時刻を持って【完全解放命令】を発令します…後に幹部クラスは全員日誌に筆記する様に。」

 

全軍『了解。』

 

 

……完全解放命令……その名の通り全ての武装及び兵器…その他色々を全て使用可能になる……無論究極禁忌最終終末兵器クラスも使用可能…更に全ての戦術も解放されるので様々な事が出来る……ただし、この命令が発令されるのは本国及び本軍等が危機的状況下に陥りそうになった際に発令される緊急非常事態宣言が発令して初めて発令可能状態になる……

 

 

 

 

兵士隊長1『姫様!前方に大陸らしき所を発見!形状から見て、エステリア大陸と思われる!』

 

リュウカ(本体)「早速ですね…では、」

 

 

ピシュゥン…!!

 

 

リョウカ(本体)「行くとしましょうか。」

 

全員『……え!?』

 

リョウカ(本体)「……?どうしましたか?」

 

カズマ「いやいやいや…!?お前!寝てた上に弱ってたんじゃないのか!?」

 

リョウカ(本体)「勿論、だからこんな事もあろうかとか…めぐみん特製の秘薬を更に私自身で改良しためぐみん及び私の共同開発の秘薬…【淵森母神の秘薬】を作りました…デメリット無しで完全回復及び全状態異常及び全病気も治せる上に死んだ者を完全に万全な状態で生き返らせたり…更には壊れた又は破壊された物も万全で完全修復……トドメに…これを飲めば簡単に誰でも神になれる効果も有ります……無論ただの神じゃなく…少なくとも私達よりもかなりした周りますがただの神々程度は軽く返り討ちにする程の強大な力を秘めて…更には飲むだけで強くもなれる……正に秘神薬とも呼べる代物です……ついさっき服用したからピンピンですよ……まあ出来たのもついさっきですがね……。」

 

リュウカ(本体)「……段々と医療体制のインフレも悍ましくなって来ましたね……。」

 

めぐみん「ですね……しかしそんな代物がさっき完成したばっかりで服用したからもう無いのでは?」

 

リョウカ(本体)「……っと普通ならそう思うけど、こんな事もあろうかと……よいしょっと……。」

 

 

ドッサリ…!

 

 

カズマ「……多くね?」

 

母核リョウカ(本体)「多いですね…。」

 

リョウカ(本体)「ええ、今回は非常に危険なのは承知してるのでだからこっちも数で押すのです……私もただでやられる訳には行かないですよ……死んだら娘達も悲しむからね……おっと話が逸れましたが…まだまだ大量に有るので……1人何百箱で1箱辺り数千個は有るので何回も喰らう事は…まあ無いとは思うけど……念の為に用意はしましたからもう既に全員分のを能力でみなさん分のを異空間医療用倉庫に入れて尚且つ何時でも取り出せる様にはしてます……。」

 

リュウカ(本体)「相変わらず仕事が早いですね……え?でもそんな暇は有りました?」

 

リョウカ(本体)「有りましたよ?起きた時に瞬時に行いました……。」

 

リュウカ(本体)「……幾ら何でも早すぎはしませんか?」

 

リョウカ(本体)「まあこれもこの薬品のお陰でピンピンですからこう言う事が出来るのです……とは言っても何度も使って薬物中毒になる馬鹿にはなりたくは無いですよ……兎に角出来る限り被弾しない様には気を付けたいですね……ある意味で私は今回の場合には足手纏いになりそうかもしれないですがね……。」

 

リュウカ(本体)「……リョウカちゃん…。」

 

リョウカ(本体)「…まあそれ以外にも様々な事を用意はしてます…っがどう転ぶかは私達や彼方次第……頑張りましょうか…。」

 

リュウカ(本体)「……そう…ですね…。」

 

リョウカ(本体)「さてみなさん、確認です……今回はこのすばの世界線の最後のクエストの時同様に常に全艦隊は私達の上空にて追走…無論それぞれのステージクリア後にそのステージに前線基地及び拠点を設置…更に今回からは開幕から……、」

 

リルス『グルルル……。』

 

リョウカ(本体)「…この子達も始めから呼んでますし…ミニ淵森母神大連合艦隊系全てを投入し…更には全ダンジョンに追走…無論通常の航空兵器及び超航空兵器は上空にて追走及び援護…艦隊も同様に援護に実施……ただしミニ化された通常航空兵器及び超航空兵器はミニ淵森母神大連合艦隊に収納又は常に展開して私達に追走…全ダンジョンに追走……最後にあの子達も常に私達と追走して全ダンジョンにも追走して援護………っと言った感じで基本的に宿泊及び帰還ラインはこの本艦隊で…ステージクリア後には前線基地及び拠点も解放されるのでそこも帰還ラインとなります……有効活用して下さい……更にいつでもそこに徹底が出来る様にもしますし…最悪脱出しても構いません……何度もしつこく言うけど…自分の命が最優先で行動して下さい………危なくなれば兎に角逃げる事……良いですね?まあ私が人の事言えませんがね。」

 

全員『分かった。(了解。)』

 

 

その後一行はエステリア大陸に上陸…バルバド港町に到着した……取り敢えずそこで安定と信頼の情報収集はしたが目立った情報は手に入らなかった……そこで一行はミネアの町に向かった……道中にて案の定魔物と交戦したが……一行の敵では無かった上……

 

 

ドォォォォン…!!

 

ヒュー…チュドォォォォン…!!

 

 

航空隊隊長1『こちらパウツァー1!航空砲撃部隊全機!魔物供に姫様達に喧嘩売った馬鹿供にその砲弾をプレゼントしてやれ!』

 

全機『ウィルコ!』

 

 

新たに正式に大量生産された超高高度砲爆撃機のあの後世世界線にてワールドの撃沈に貢献したあの機体……それの正規改良型及び正式量産型になった超航空兵器……【日本(ヤマト)(コードネーム:パウツァー)】……形状はB-1及びB-52のキメラとなった様な物だが……肩書きが名前通りの戦艦なので…砲撃も出来る爆撃機……無論防空火力は正に空中戦艦らしく全方位がハリネズミが如くの機銃やら砲撃やら対空砲やミサイルやらで武装しまくってるので……近寄れない……しかも空中戦艦なのである程度の防御力も期待出来て……同じ超航空兵器の大先輩のアーセナルアークバードのあのレーザーを喰らっても10回もフルヒットさせてようやく撃破……っと凄まじい防御力だ……確認だがアーセナルアークバードのレーザーは現時点でリョウカの親愛なるゴットファイナルマスタースパークと同等レベルだ……それを10発もフルヒットさせないと破壊不可能レベルのトチ狂った防御力……更に速度及び機動力も馬鹿には出来ず……超航空兵器の中では最も遅いがそれでも最高速度は主力の航空機と同等レベルである……しかもあの見た目で同じく主力航空機と同じ機動力を発揮する……そして肝心の武装面での変化点は……更に巨体化した影響で機体上部にも主砲が2基と機体底部に更に2基追加……そして副砲が元々連装砲8基が更に8基追加…それぞれ上部……左右側面……機体底部…そして両翼に追加……最後に防空兵器をマシマシで追加って感じでしこたま追加で……っと言った凄まじい感じだが……無論爆撃能力も健在で……大量の爆弾を大量に投下可能な点も凄い……無論だが全て格納式なので離着陸の差にも問題は無い……っが凄まじい巨体なので辛うじて何とか艦載機として搭載可能(淵森母神大連合艦隊専用だが…)……っと言う感じだ……尚……最後に、この本機の他に…主砲及び副砲をレールガン及びレールキャノンに換装したタイプと爆撃特化型タイプと爆撃以外の武装がエネルギー兵器に換装されたタイプの4タイプが存在する様だ……

 

 

 

カズマ「おお、完成したのか…!」

 

リョウカ(本体)「ええ、あの戦闘でのデメリットを解消をしようと考えた結果が多少のスピードは犠牲にはなったけど更なる超火力でのゴリ押し特化になりました…無論防御力も私も認める程です……。」

 

シャルロット「へ〜…。」

 

リョウカ(本体)「ただし、超火力故に誤射した際の味方に甚大な被害が出る可能性も無くもないので…一応は誤射しない様にっとは厳命してます……ただ確実にしないとは限らないのが厄介な欠点ですがね……更に言えば空戦能力もそこまで高く無いのでドッグファイトも苦手だったりもするのでそう言う点ではやはり超重爆撃機と同じやり方でしょう……。」

 

千冬「だろうな…。」

 

 

 

その後一行はミネアの町に到着……イースの本集めの依頼を受注し…ゼピック村へと向かって行った……勿論道中にてリョウカ達(主にリョウカがターゲット)に襲い来る魔物供に襲われたが案の定返り討ちにした……

 

……2時間と20分後にゼピック村に到着したが、時刻は夜になったので一度艦隊へと戻り…夜を過ごした……

 

 

翌日……ゼピックに降りたってジェバ宅を訪ねて、神殿内部に入る鍵を手に入れ…同じくゼピック村の悩みである銀の鈴回収のサブ依頼を受けた……

 

 

リョウカ(本体)「さてと、今日は神殿攻略と行きましょう…。」

 

リュウカ(本体)「ですね…さて今度こそあの女神が居ると良いけどね…。」

 

母核リョウカ(本体)「そうですね、最終クエストの際には全く居なかったですしね……それに現段階では確認のしようが無いのが厄介ですよ。」

 

炭治郎「やはりエネルギーが届かないのか遮断されてるからなのか?」

 

母核リョウカ(本体)「そうなるね、まあ全力でやれば話は変わるけどそうすれば今度は放射能汚染と同じリスクが高まるのでこれ以上出力を上げれないのが実情です……。」

 

一夏「そっか…ってか主力上げたら俺達もヤバいエネルギーってどんなだよ?」

 

母核リョウカ(本体)「気にしたら負けです、とは言え…味方には影響は無いけど周りはそうは行かないのですよ…何せ私達は謂わば動く核爆弾又は水爆と同じなのでね…場合によっては周囲一帯をエネルギー汚染で壊滅的被害を与えてしまう可能性も有り…更にはそんな影響下で火力の高い攻撃をすればもれなく大爆発すると言う爆発オチが待ち構えてます……無論この爆発は味方にも当たるのでそこは気をつけて下さい……って言っても自分も当たるので無差別爆殺ですがね……。」

 

カズマ「わーお………。」

 

空閑「それは恐ろしいですな。」

 

リョウカ(本体)「まあ取り敢えず先へ急ぎましょうか……。」

 

リュウカ(本体)「だね。」

 

 

 

っと言う訳で……一行は神殿に向けて移動し始めて……1時間10分後に到着し…神殿内部へワープした……

 

 

……数分後……一行は例の門の前までやって来た……

 

 

リョウカ(本体)「……やはりこの門も…、」

 

リュウカ(本体)「うん、かなり強い相手でしょうね……。」

 

母核リョウカ(本体)「多分、私の予想以上の強敵だと思うよ…こうなれば最早予想なんてアテにならないでしょうし……行かなきゃ分からないですね。」

 

リョウカ(本体)「ですね、行きましょう。」

 

 

ピカァァァン…ギィィィィィ!!

 

ガシャン…!!

 

 

一行は門を潜って行った……

 

 

ギィィィィィ…ガシャン…!

 

 

メリー「……!超高エネルギー反応!来るわよ!」

 

 

ピカァァァン…ピシャァァァン…!!

 

ジリジリジリジリ…ピシュゥン…!!

 

 

リョウカ(本体)「やっぱり最初の相手はジェノクレスですか…!とは言えただのジェノクレスじゃないね…!歴戦のオリジンタイプですか!」

 

ジェノクレス『……!!』

 

サスケ「来るぞ!」

 

 

【エステリア編:第1ボス】

 

 

VS【煉獄の魔術師:ジェノクレス(歴戦王個体・オリジン個体・超強化個体)】

 

 

戦闘方式【特殊魔族討伐戦】

 

 

勝利条件【ジェノクレスの討伐】敗北条件【味方の内一体の撃破】

 

 

戦闘BGM:作品名【イースシリーズ】曲名【holders of power(クロニクルver)】

 

 

地形【神殿:1階:深奥部】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

リュウカ(本体)「先手必勝です!はぁぁ…!!」

 

 

ポォォピィィ…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

ジェノクレス『……!!』

 

リュウカ(本体)「……!効いてはいるけど…!やはり一発じゃあ無理ですね…!」

 

 

ピシュゥン…!!

 

 

一夏「……!!何処に行った!?」

 

ナルト「くそ!何処だってばよ!?」

 

母核リョウカ(本体)「…まさか!みんな!リョウカちゃんを守って!奴はリョウカの側から来る!」

 

桐生「何!?」

 

 

ピシュゥン…!!

 

 

リョウカ(本体)「っく…!でやぁぁ…!!」

 

 

シャキン…!!

 

ガシ…!!

 

 

リョウカ(本体)「……!コイツ…!接近戦も…!はぁぁ…!!」

 

 

ポォォピィィ…!!

 

チュドォォォォン…!!

 

ピシュゥン…!!

 

 

リュウカ(本体)「大丈夫…!?」

 

リョウカ(本体)「平気です!でもさっきから瞬間移動ばっかり…!今回のは相当狡猾ですね!更には接近戦特化型とみました…!」

 

 

ボォォォォォォ…!!!

 

 

リョウカ(本体)「みなさん!避けなさい!はぁぁ…!!」

 

 

シュワッ…!!

 

スタッ…!

 

 

サスケ「成る程!知恵比べって訳か!面白い!」

 

リョウカ(本体)「ならば…!ふんぬぅぅぅ…!!」

 

 

ピキィィィン…ギチギチギチギチ…!!

 

パァァァァン…!!!

 

 

リョウカ(本体:淵源神龍)「これならどうですか!」

 

 

リョウカは半人半龍形態を発動…無論同時に淵森化もしてる…

 

 

ピシュゥン…!!

 

 

リョウカ(本体:淵源神龍)「そっちか…!でやぁぁ…!!」

 

 

ブォォン…ガシ…!!!

 

 

ジェノクレス『……!?』

 

リョウカ(本体:淵源神龍)「逃がさないですよ…!!っ…!!コイツ……見た目と違って…何て怪力…!!」

 

めぐみん「リョウカちゃん…!!このぉぉ…!!」

 

 

シャキン…ザシュゥ…!!

 

ブシャァァ…!!!

 

 

ジェノクレス『……!?』

 

母核リョウカ(本体)「逃がさん…!!」

 

 

ピカァァァン…!!!

 

 

母核リョウカ(本体)「貴様の魔法を禁止する!はぁぁ…!!」

 

 

ピシャァァァン…!!!

 

ジリジリジリジリ…!!!

 

 

ジェノクレス『……!?!』

 

母核リョウカ(本体)「ふん!これでもう魔法は使えない!お得意のテレポートも使えないでしょう!」

 

ジェノクレス『……!!!』

 

 

ギチギチギチギチ…!!

 

 

リョウカ(本体:淵源神龍)「……ッッ…!!もう……駄目…!!コイツ……魔法が使えなくなった途端に……更に……!」

 

 

バキィィィン…!!

 

 

リョウカ(本体:淵源神龍)「がは…!!」

 

 

キィィィィン…ズガァァァァァン…!!!

 

 

ジェノクレス『……………。』

 

リュウカ(本体)「……!?リョウカちゃん…!!」

 

 

ブッツン…!!

 

キュィィィィィィン…ゴォォォォォ…!!

 

ピシュゥン…!!

 

 

母核リョウカ(本体:淵源魔神)「貴様ぁぁぁぁぁ…!!!ブッ殺してやるぅぅ…!!!」

 

 

キィィィィン…ブォォン…!!

 

ズガァァァァァン…!!!!

 

 

ジェノクレス『……!?』

 

母核リョウカ(本体:淵源魔神)「まだまだぁぁ…!!私のターンはまだ終わって無い…!!でやぁぁ…!!」

 

 

ポォォピィィ…ポォォピィィ…!!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

母核リョウカ(本体:淵源魔神)「おまけぇぇ…!!!鬼神四天王奥義の三歩滅殺拳の最上位…の安易バージョン…!淵源鬼神奥義!一歩滅殺拳!」

 

ジェノクレス『……!!?』

 

 

ギュィィィン…ガシィ…!!

 

 

ジェノクレス『……!?!』

 

シカマル「おっと?逃さないぜ?」

 

リョウカ(このすば)「生憎、私達怒らせたら怖いよ?」

 

ジェノクレス『……!?』

 

 

キュィィィィィィン…ジリジリジリジリ…!!!

 

 

母核リョウカ(本体:淵源魔神)「喜べよ?この技拝めるのは貴様位だ……まあ死ぬがな……お前の敗因はたった一つ……貴様は私を怒らせた………死ね。」

 

 

ブォォン…ピキィィィン…!!!

 

ズッドォォォォォォォォン…!!!!

 

 

母核リョウカの放った安易バージョンの淵源鬼神奥義の三歩滅殺拳を一歩バージョンで放ち……ジェノクレスは跡形も無く消し飛んだ……

 

 

【戦闘終了】

 

 

シュゥゥゥ……

 

 

母核リョウカ(本体)「全く、やれやれですよ……っは!?そうだった…!リョウカちゃんは!?」

 

リョウカ(本体)「大丈夫ですよ、間一髪…半人半龍形態の頑丈差でほぼ無傷で助かったです…とは言っても……めちゃくちゃジェノクレスの一撃が痛かったですがね……。」

 

リュウカ(本体)「動ける?」

 

リョウカ(本体)「すみませんが、少し休ませて下さい……大丈夫です…次のボスの所に来たら起きます……。」

 

リュウカ(本体)「……良いですよ…ほら…。」

 

 

リュウカはリョウカを背負った……するとその瞬間にリョウカは即座に眠り始めた……

 

 

リョウカ(本体)「す〜…く〜…。」

 

めぐみん「すみません……まさかあんな変化が有るとは想定してませんでした……。」

 

リュウカ(本体)「私もですよ……。」

 

母核リョウカ(本体)「ええ、さてと…、」

 

 

ミシミシミシミシ…ズガァァァァァン……!

 

 

桐生「どうやらボスを倒したから先に行けるようだぞ。」

 

母核リョウカ(本体)「ですね、行きましょう。」

 

 

そして一行は地下へと降りて行ったのだった……

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】

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