東方最高神[零ZERO]【神森世界編(多重世界編)(完結編)】(完結) 作:神森リョウカ
OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】
その後は難なくと攻略して行く一行……悪魔の回廊前では別働隊にて音を奏でる柱を破壊……そのまま突破……ダームの塔攻略戦の中盤に差し掛り…一行はいよいよ第2の関門……コンスクラードと対決する事になった……
ギィィィィ…ガシャン…!!
門を潜った一行は警戒した……
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!
ズガァァァァァン…!!!
母核リョウカ(本体)「……あらら…!どうやら今回のはオリジンとアニメ版のキメラって訳ですか!いえ…正確にはそれぞれ独立した感じですか!」
コンスクラード(コア)『………!!!』
コンスクラード(本体)『グォォォォォォ…!!!!』
地中から芋虫型…いやアニメ版のコンスクラードとオリジン個体のコンスクラードがそれぞれ現れた……
【エステリア編:第6ボス】
VS【魂岩王蟲:コンスクラード(オリジン個体&アニメ版・超強化個体・歴戦王個体)】
戦闘方式【特殊魔族討伐戦】
勝利条件【コンスクラード:コアの討伐】敗北条件【味方の内一体の撃破】
戦闘BGM:作品名【イースシリーズ】曲名【Chase of Shadow(完全版ver)】
地形【ダームの塔:14階:剛魔の間】
【戦闘開始】
一行とコンスクラードと戦闘が開始された直後……やはり予想通り………
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!』
……暴走を引き起こした………
全コンスクラード『……!!?!』
カズマ「………終わったな……。」
ダクネス「…………ああ。」
ブシャァァァァ…ギュィィィィン…!!!!!
パシパシパシ…!!!
全コンスクラード『………!!?!』
そして案の定ただでさえ鈍重又は身動きが取れないコンスクラードはリョウカの放った触手に囚われて……
ガバァァ……!!
グシャァ…!!!
…………それぞれ案の定生きたまま捕食された……(そもそもコアの方のコンスクラードに食える部分が有るのか?っと聞くのはタブーだ……無論地面にへばりついてるのにどうやって捕食するのかと聞くのもタブーだ……)
その後だが再度母核リョウカによって強制解除された……
【戦闘終了】
母核リョウカ(本体)「……段々と抑制が難しくなって来ましたね……出来て後1回ですよ…。」
リュウカ(本体)「……そう…だね……。」
リョウカ(本体)「く〜……す〜……。」
一夏「そう言えば暴走の時以外ずっと寝たままだな……それ以外じゃあ起きないのか?」
めぐみん「それはリョウカちゃんにこれ以上無理させろっと仰っているのですか?」
一夏「い…いや…そう言う訳じゃないが……けど全く起きないのはリョウカらしくないんじゃないのか?」
めぐみん「確かにそうだけど、今のリョウカちゃんは出来ればこのまま眠ったままの方が良いのですが……それが出来れば苦労しない訳ですよ……暴走の時は目覚めて……強大な力に振り回されてその肉体に負担が掛かり過ぎてる訳ですよ……それ故にまた……過労で亡くなる可能性だって有り得るのですよ……現に実際に起きたじゃないですか……。」
一夏「………!!………すまん……。」
母核リョウカ(本体)「……まあそう言う訳ですよ……だからこそこのダームの塔攻略戦の最後の関門が暴走リョウカちゃんの鎮圧戦です……やるとするならファクトさんがやられた時でしょうね……。」
カズマ「……なんか此処のファクトの扱いが酷い気がするな……まさか最後までリョウカの餌になる訳か……。」
めぐみん「でしょうね……そしてそれがキーとなり……本格的に大暴走し始める訳ですよ……しかも今回は発動の止める手立ては一切無い……確実に戦う事になるでしょう……やれやれ最後の最後までリョウカちゃんらしくて良かったですよ……悪い意味ですが……。」
リュウカ(本体)「けど、リョウカちゃんが居てこその私達で私達が居てこそのリョウカちゃん……だから助けるのです………。」
母核リョウカ(本体)「だね……さてと行きましょう。」
その後イースの本を回収…そして先に行く為のロッドを手に入れ……先へ進んだ……
更に数時間後……一行はラドの塔に立ち寄り…レアを救助……後レアから一応知ってはいるがファクトに対する攻略方も知り……再度攻略戦に戻り上へ目指した………
そして制限時間が残り数時間……いよいよ攻略戦が後半戦……一行はダームの塔の21階……第3のボスのヨグレクスとオムルガンの門の前までやって来た……
ピシュゥン…!!
一行達は門を潜り…鏡を潜った……
リュウカ(本体)「…………至って普通の感じですね……。」
母核リョウカ(本体)「そうですね……さてどう出ますか?」
ピカァァァン…ジリジリジリジリ…!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!
ヨグレクス&オムルガン『グォォォォォォ…!!!!!』
リュウカ(本体)「またオリジン個体ですか。」
リョウカ(本体)「…………ッッッ……!!!!!」
ピキィィィィィン…!!!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!
ピシャァァン…ピシャァァン…!!!
パァァァン…!!!!
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!!』
母核リョウカ(本体)「は…早い…!!?」
リュウカ(本体)「まだ始まってもないのに…!!」
ヨグレクス&オムルガン『……!!?』
ブシャァァァァ…!!!
ギュィィィィン……パシパシパシパシ…!!!
………ヨグレクスとオムルガンのダッグが出て来た瞬間にリョウカが暴走……間髪入れずにリョウカの触手の脅威が襲い掛かり……正に出オチ感覚で……
グシャァ……グシャァ…!!!
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!』
……戦闘にすらなる事なくヨグレクスとオムルガンは捕食された……(ヨグレクス&オムルガン『解せぬ。』)
ジリジリジリジリ…!!
ピシャァァン…ピシャァァン…!!!!
全員『……!!!』
リョウカ(本体:終焉暴走)『………!!!』
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!!
ピシュゥン…!!!
リュウカ(本体)「あ…!?アレって…!!」
母核リョウカ(本体)「間違いないです!ジェノクレスですよ…!!しかし確かにこの手で倒した筈…!!」
ジェノクレス『………!!』
ピカァァァン…!!!
全員『……!!』
リョウカ(本体:終焉暴走)『…………??』
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!
ピシュゥン…!!!
全員『……!!!』
リョウカ(本体:終焉暴走)『……!!』
ジェノクレスが手を翳すと何と超巨大な魔法陣が現れて………そこから更に何と倒した筈のニグティルガーが2体召喚され…更に追加で倒した筈のマザーヴァジュリオンが追加で2体も召喚……合計でこの場に5体のボスが現れた……
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!!!』
リュウカ(本体)「……倒したボスが復活した…!?」
母核リョウカ(本体)「……そんな馬鹿な…!でもやるしか無いですよ…!それに……これ以上リョウカちゃんの好き勝手にやらせる訳には行かない!行きますよ!」
そして一行は復活したボス5体と暴走リョウカとの三つ巴の戦いが始まった……
【エステリア編:第7ボス】
VS【復讐の三銃士:ジェノクレス(オリジン個体・リベンジ個体・超強化個体・歴戦王個体)&ニグティルガー×2(リベンジ個体・キメラ個体(オリジン&ルネ個体)・超強化個体・歴戦王個体)&マザーヴァジュリオン×2(リベンジ個体・キメラ個体(オリジン&ルネ個体)・超強化個体・歴戦王個体)】
VS【最終終焉ナル絶対ノ淵源混沌最高破壊神:神森リョウカ(終焉暴走形態(深度:error・レベル:error)・終焉龍化形態・最高邪神化形態・ラスボスモード(レベル:1)】
戦闘方式【特殊魔族討伐戦&暴走鎮圧戦】
勝利条件【全ての敵の撃破及びリョウカの鎮圧】敗北条件【味方の内一体の撃破又はリョウカの撃破】
戦闘BGM:作品名【イースシリーズ】曲名【My Lord, Our,Brave】
地形【ダームの塔:21階:鏡の間(オリジン仕様)】
【戦闘開始】
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア……!!!!!!』
ブシャァァァァ…ギュィィィィン…!!!!
全マザーヴァジュリオン『……!!?』
シュワッ…バサァァ…!!
ズガァァァァァン…!!!!
リョウカ(本体:終焉暴走)『アアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!!』
ギチギチギチギチ…ギュィィィィン…!!!!
全マザーヴァジュリオン『……!!?』
先手でリョウカの触手が全てのマザーヴァジュリオンに襲い掛かったが間一髪反射神経を活かしてその場から飛翔して回避…触手は壁に激突した……っがリョウカも読んでた様で直様直角機動で触手が再追尾し始めた……
キィィィィィン…!!!
ギュィィィィン…!!!
マザーヴァジュリオンと触手が鬼ごっこを繰り広げていたが……
ガバァァ…!!
全マザーヴァジュリオン『…………!!?』
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!』
……いつの間にかリョウカの頭部まで誘導されていた事を知らずに……
グシャァ…!!!
……最後は呆気なく捕食された……
ジェノクレス『……!!?』
全ニグティルガー『ギシャァァァァ…!!!!!』
ギチギチギチギチ…!!
シュワッ…ブォォン…!!!
ニグティルガー2体はマザーヴァジュリオンの仇を討つと言う気迫を放ちながらお得意の長大な身体で薙ぎ払おうとした……っが……
ペシ…!!
リョウカ(本体:終焉暴走)『………?』
全ニグティルガー『……!!?』
………まさかのノーダメージだった……
全ニグティルガー『ギシャァァァァ…!!!!』
ギチギチギチギチ…!!
シュワッ…!!!
ニグティルガーは今度はばかりに最後の切り札である……超大突進を繰り出した……っが……
ガキィィィン…!!
全ニグティルガー『……!!?』
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!』
……今度は能力による結界によって完全に阻まれてしまった……
ギチギチギチギチ……ガバァァ…!!!
全ニグティルガー『……!!!?!』
グシャァ……!!!
……そして全てのニグティルガーも捕食されてしまった……
ジェノクレス『……!!?』
リョウカ(本体:終焉暴走)『アアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!』
ピキィィィィィン…!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!
ピシャァァン…ピシャァァン…!!
キュィィィィン……!!!
ミチミチミチミチ…ギチギチギチギチ…!!
パァァァン…!!!!
………リョウカは突如として更に覚醒…姿が大きく変わり……更に巨大化…見た目も最早ビオランテを更に異形の化け物化した感じで……無数の大量の触手に囲まれて……禍々しい暗黒のオーラと赤黒いオーラを同時に纏い…頭部の形状もかなり変化し…前までは邪神イリスに変形して口が付いた異形型だったが……今度は…完全にビオランテ型の頭部…に似た複眼型の眼球を持ち…額には超巨大なコアらしき眼球が覗いている…タタリ神以上の血走った眼球が真っ赤に紅く輝いている……ただ相変わらず足と言う概念は無い様で移動の際は浮遊又は地を滑る様な感じだ……(見た目がアレで…それが浮遊又は地を滑って迫る姿は恐ろしい限りであるのは当然だ…)
ジェノクレス『……!!?!』
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギョエアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!!!!』
カズマ「おいおいおい…!!!更にヤベェ姿になっちまったぞ…!!!?しかも声までもヤバいじゃねぇか…!!!」
母核リョウカ(本体)「かなり不味いですね……ここまで来るともう封印スペルは通用しない…!ならば力付くで…!!」
リュウカ(本体)「…!待って動かないで…!」
全員『……!!!』
ブワァァァァァ…!!!!
全員『……!!?!』
ジェノクレス『……!!?!』
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!!!』
リョウカは咆哮を放ちながら周囲を真っ赤に染まる程の超強烈な殺気と更に強力になった死のエネルギーを撒き散らした………っが案の定だがリュウカ達一行には今の所殺気以外には影響は無いが……
ジェノクレス『……!!!?』
……ジェノクレスだけ、どうやらそのエネルギーの影響で魔法が使えない様だ……
ガバァァ…!!!
ジェノクレス『……!!!?』
ブシャァァァァ…パシパシパシ…!!!
ジェノクレス『……!?!?』
リョウカが口を大きく開けると無数の舌型の触手が伸びてジェノクレスを拘束……そのまま口内に運ばれて……
グシャァ……!!
……やっぱり捕食されたのだった……
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!』
母核リョウカ(本体)「さてどうした物かな…!どうすれば…!」
ピキィィン…!!
めぐみん「……!!そうだ…これです…!!っっ…!!」
ッダ…!!
シュワッ…!!
リュウカ(本体)「……!!めぐみん…!?辞めなさい…!!」
めぐみん「リョウカちゃんを……返せぇぇぇ…!!!!!」
シュッ…!!!
グサッ…!!!!
めぐみんは光り輝く対暴走リョウカ用のナイフをコアに深く突き刺した……
リョウカ(本体:終焉暴走)『……!!?!?ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!?!?!』
ピカァァァン…!!
ピシャァァン…ピシャァァン…!!!
パァァァン…!!!!
コアに対暴走リョウカ用のナイフを突き立てられた事によって強制解除されて……
リョウカ(本体)「………………。」
ヒュゥゥゥゥ……
めぐみん「っは…!」
ガシ…スタッ…!
リョウカは落下……っが間一髪めぐみんがキャッチした事によって事なきを得た……
【戦闘終了】
めぐみん「ふぅ…どうにかなりましたね……。」
母核リョウカ(本体)「助かりました…めぐみん。」
めぐみん「いえいえ……。」
リュウカ(本体)「…めぐみん…心配しますから突然そう言う危険な真似はしないで下さい。」
めぐみん「分かってますよ……。」
ビキビキ…ガッシャァァァン…!!!
一夏「お!デカい鏡が割れた!…どうやら先に行けるみたいだな…。」
リュウカ(本体)「ええ、この先は一気に最上階に行ける階段が続きます……いよいよです……みなさん!行きましょう!」
千冬「うむ!」
一行は奥へ向かい……最上階へ登って行った……
……長い長い階段を登り続け…制限時間が残り1時間を切った時……最後の門の前……一行達の姿が有った……
リュウカ(本体)「さて、これが最後の関門です……みなさん準備は良いですか?」
母核リョウカ(本体)「勿論ですよ、さてと開けますよ。」
母核リョウカは事前に入手したブルーアミュレットを最後の門の鍵穴に差し込んだ……
ピカァァァン……ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!
ガシャン…!!
母核リョウカ(本体)「……さぁ!行きましょう!」
全員『うん!(おう!・了解!)』
一行達は最後の門を潜って行った……
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……ガシャン…!!!
?『ほぅ、ここまで来るとはな…褒めてやろう。』
母核リョウカ(本体)「おやおや?これはこれは第2454代目のダルク・ファクトさんじゃないですか?相変わらずお元気そうで何よりですよ……。」
ファクト『ほぅ、私の事を覚えてるとはな。』
母核リョウカ(本体)「そりゃあこれでも私は貴方達の上司みたいな物ですから全員の事は覚えてますよ…っと戯れごとは置いといて……今回の事件の首謀者である神は粛清された……出来れば大人しく降伏してくれたらこちらからはどうもしないけど……やっぱり降伏はしない考えですか?」
ファクト『当然だ、依頼主が死んだとは言え命令だからな…悪くは思わないでくれ。』
母核リョウカ(本体)「そうか、残念ですよ……出来れば戦わず終わらせたかったですがね……何せ………。」
ピキィィィィィン…!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…ピシャァァン……ピシャァァン…!!!!
母核リョウカ(本体)「………やっぱりこうなりますか…!」
ファクト『む…!!!』
キュィィィィン……パァァァン…!!!!
ズガァァァァァン…!!!!!
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギョエアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!!!!』
ファクト『な…!!?私の塔が…!!?』
母核リョウカ(本体)「言い忘れましたが、このダームの塔の全てのボスは全て……この子に食い殺されてしまいましたよ……そして残念ながらどうやら貴方も餌として認識してるみたいです……本当に残念ですよ………敵じゃなかったら良かったのに……。」
ファクト『っく…!!』
シャキン…!!
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!』
ブシャァァァァ…!!!!
ギュィィィィン…!!!!
ファクト『せいや…!!』
ズバッ…!!!
ザシュッ…!!!
リョウカは安定と信頼の先手必勝の触手伸ばしを実施した……無論エステリアのラスボス……得意の剣術でどうにか全て叩き斬ったがノーダメージ……
リョウカ(本体:終焉暴走)『………??』
ファクト『何!?』
母核リョウカ(本体)「……今のリョウカちゃんは最早貴方達の攻撃は通用しないと思った方が良いですよ……更に言ってしまえば暴走してるのでね……残念ながら大人しく食われて下さい。」
カズマ「いや言ってる事酷くない!?」
ファクト『小癪な…!!はっ…!!』
ポポポポポポォォピィィ…!!!
チュドォォォォン…!!!!
ファクト『どうだ…!?』
全員『……あ…。』
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!!』
ファクト『馬鹿な…!!ぬっ…!?』
シュッ……パシパシパシパシ…!!!
ギチギチギチギチ…!!
ファクトの連続エネルギー弾を浴びせたが全く無傷……それどころか攻撃の反動の隙を突かれて触手に絡め取られて拘束された……
ファクト『ぬぅぅ…!!しまった…!!!抜けん…!!!』
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギョエアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!』
ガバァァ…!!!
ファクト『……っく……ここまでか……!……まさかこれ程とはな………。』
グシャァ…!!!!
………そしてラスボスであるファクトも結局リョウカの胃袋に収まってしまった………すると………
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!
ピシャァァン…ピシャァァン…!!!!
全員『……!!!』
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!!!』
ピキィィィィィン…!!!!
キュィィィィン……!!!!
ギチギチギチギチ…ミチミチミチミチ…!!!
メキメキメキメキ…ビシビシビシ…!!
ズガァァァァァン…!!!!
母核リョウカ(本体)「不味い…!此処が崩壊します!テレポート…!!」
ピシュゥン…!
ズガァァァァァン…!!
一行達はリョウカの形態変化による巻き添えを回避するべくテレポートでダームの塔から脱出……龍華(タツハナ)に乗艦した状態で外に出た……
リュウカ(本体)「……!!見て…!!」
カズマ「……!!ダームの塔が…!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!
ズガァァァァァン…!!!!
………ダームの塔の最上階が崩壊……そして………
ピシャァァン……ピシャァァン…!!!
ピキィィィィィン……パァァァン…!!!!!!
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!!!!!!!!!』
全員『……!!!!?』
………最上階の所を依代にダームの塔を取り込んで……更に異形の化け物へ……そして災悪の存在へと変貌した……その影響で天候は大きく崩れ……常に大嵐…しかも雲も真っ赤に染まり……陽の光さえも全て遮り……空から時折隕石まで降って来る終焉に近い世紀末になっていた……外見についてだが……頭部部分が前のイリス型に戻ったが……左右に8つ…そして額にコアらしき超巨大な眼球が1つの合計9個の複眼タイプ……無論ゼルエル見たく顔が変形して捕食形態になる事も可能……それ以外は以前と一緒だがダームの塔の大部分を取り込んで空前規模の超巨大サイズ……その上最後のイースの本及びクレリアのマント諸共取り込んでるので生半可な攻撃程度は完全に弾く(通常攻撃及び通常魔法完全無効化・全状態異常無効化)…更に闇の結界及び闇の衣を展開してる所為で物理及び魔法も全て通用しない様だ………それ以外にもトチ狂ってる部分もある様だが詳細は敢えて省く……
果たしてどうやって勝つのか……現実に戻すとしよう……
束「ありゃりゃ!?感じからして完璧にラスボスっぽい感じになっちゃった感じじゃない!?」
メリー「……しかも超高濃度のエネルギー量ね…!普通の人間や敵にとっても有害所じゃないレベルのヤバい代物のエネルギーを垂れ流してるわね…急がないとエステリアは壊滅して……最悪の場合本土にまで到達するわよ!」
リュウカ(本体)「…リョウカちゃん………。」
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギョエアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!』
ギチギチギチギチ…グシャァ…!!!
タツハナ「ん…!?あ……アレって…!リョウカさんじゃないですか…!?」
リュウカ(本体)「……!!リョウカちゃん…!!」
リョウカ(本体:コア)「…………………。」
母核リョウカ(本体)「…………反応が無い…ね……だけど私達のやる事は変わらないですよ!…全軍及び全艦に告ぐ!これがエステリア攻略の最終関門です!行きますよ!リョウカちゃんを救い出します!」
全軍及び全艦『了解!』
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!!』
リョウカ(本体:コア)「…………!!!!」
………エステリア及び本土の存亡を賭けた一行達とリョウカとのエステリア大陸での最後の戦いが始まった……
【エステリア編:最終ボス】
VS【絶対ナル混沌ノ淵源最高終焉殺戮破壊母神:神森リョウカ(終焉暴走形態(深度:error・レベル:error)・終焉龍化形態・最高邪神化形態・ラスボス形態(レベル:MAX))】
戦闘方式【最高神征討伐戦】
勝利条件【リョウカの鎮圧又は討伐】敗北条件【味方の内一体の撃破】
戦闘BGM:作品名【イースシリーズ】使用場面【ナピシュテム戦:第1形態】
地形【ダームの塔:近郊】
【ROUND1】
【戦闘開始】
リョウカ(本体:コア)「……………。」
ピカァァァン…!!!!
暴走したリョウカのコアの能力で自身の身体がすっぽり納まる程の超巨大な闇の結界を覆った…
リュウカ(本体)「……!!結界…!?」
母核リョウカ(本体)「これじゃあ攻撃が届かない!……仕方ない……みなさん時間を稼いで!私の能力で結界と弱体化を実施します!」
カズマ「おう!行くぞお前ら!」
めぐみん「良いでしょう!やってやりますよ!」
一行達も対抗する様に各々攻撃を開始……母核組のリョウカの能力発動まで時間を稼ぐ事に……
ドォォォォン…ドォォォォン…!!
ドドドドドドドド…!!
バシュゥ…バシュゥ…!!
チュドォォォォン…!!!!
大石『…っく!やはり効かないか!』
母リョウカ(本体)「退いていなさい!大人しく喰らいなさい!スペル!【神聖道[親愛なるファイナルマスターゴットスパーク]】!!」
キュィィィィン…ブッピュゥゥゥゥゥン…!!!!!
ガキィィィン…!!!
母リョウカ(本体)「……!!やっぱり…!!」
父リュウカ(本体)「さてと…!本気で困りましたね…!」
リルス(覚醒)『グォアァァァァァァァァ…!!!!!』
アルス(覚醒)『グォアァァァァァァァァ…!!!!!』
スゥゥゥ…ドッキュゥゥゥゥン…!!!!
チュドォォォォン…!!!!
リルス&アルス(覚醒)『………!!?』
リュウカ(本体)「……やっぱり効いてない…!!」
……全軍からの一斉攻撃に清々しい顔の状態で闇の結界の中で収まる暴走リョウカ……全ての攻撃は闇の結界で全て弾かれて無力化されていて…攻めれずにいた……
その時……
母核リョウカ(本体)「……!!時間を稼いでくれてありがとうございます…!さてと行きますよ…!っは…!!!」
ピカァァァン…!!!!
リョウカ(本体:終焉暴走)『………!!!?』
リョウカ(本体:コア)「………!!?」
ビキビキ…ガッシャァァァン…!!!
ピカァァァン…!!!
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!?』
母核リョウカ(本体)「これで攻撃が通ります!後弱体化と今のリョウカちゃんの弱点を作りました!一気に反撃と行きますよ!」
全軍及び全艦『了解!』
母核リョウカの能力によりリョウカの全能力が大幅ダウン及び全防護結界及び全耐性能力加護喪失に成功した……更に本体の胸部に巨大な真っ黒に染まり黒く輝くコアが露出した……
戦闘BGM:作品名【イースシリーズ】使用場面【ナピシュテム戦:最終形態】
【FINAL ROUND】
リュウカ(本体:淵森神)「リョウカちゃんを返せ…!!!でやぁぁ…!!!」
シャキン…ザシュ…!!!
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギョエアアアアアアアアアアアアアア…!!??!』
母核リョウカ(本体:淵源神)「更におまけですよ…!喰らいなさい!」
ブォォン…ザシュゥ…!!!!
リョウカ(本体:終焉暴走)『グギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!?!』
めぐみん「効いてはいるけど…!何か…何か決定打が無い…!」
リュウカ(本体:淵森神)「このままじゃあこっちがジリ貧でやられます…!………!!アレは…!?」
母核リョウカ(本体:淵源神)「……ん!?あのコアの所に今一瞬何かが蠢いて…!!……まさか…!!」
リュウカ(本体:淵森神)「私が…!!でやぁぁぁ…!!!!」
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!』
ブシャァァァァ…ギュィィィィン…!!!
母リョウカ(本体:淵源神)「やらせないよ…!淵森流剣術奥義…!!」
シャキン…!
ッダ…!!!
ズバッ…カチャン…!!
リョウカ(終焉暴走)『………!!?!』
母リョウカ(本体:淵源神)「……【抜刀術:千垓斬】…!」
ボトボトボトボト…!!!
ブシャァァァァ…!!
リョウカ(本体:終焉暴走)『ギョエアアアアアアアアアアアアアア…!!!!?!』
リュウカ(本体:淵森神)「……!!見えた…!……アレがリョウカちゃんを…!!っ…!!大人しく…!!!」
キィィィィィン……ガシ…!!!
リョウカ(本体:コア)「……!!?!」
リョウカ(本体:終焉暴走)『グギャアアアアアアアアアアア……!!?!?』
リュウカ(本体:淵森神)「……ごめんね……ずっと気付いてあげられなくて……後少しだけの辛抱ですから……耐えて…!……せいやぁぁぁ…!!!!」
ググググググ……グシャァ…!!!!
ブシャァァァァ…!!!!
リョウカ(本体:コア)「……!!!?!」
リョウカ(本体:終焉暴走)『グギャアアアアアアアアアアア…!!!?!?ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!!!』
ピシャァァン…ピシャァァン…!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……ズズゥゥゥン…!!!!!
リュウカは巨大な真っ黒なコアの内側で蠢くナニカを力任せに引き摺り出した瞬間に……暴れに暴れていたリョウカは完全に地に伏し……活動を停止した……
【戦闘終了】
リョウカ(本体:コア)「……………。」
リョウカ(本体:?)『………………。』
リュウカ(本体:淵森神)「…………………。」
カズマ「……止まったのか…?」
めぐみん「……リュウカちゃん……その手に握ってるのは…?」
リュウカ(本体:淵森神)「……寄生虫型のニグティルガーです……恐らくあの時の……!っ…!」
ミニニグティルガー『ギィィィィ…!!!』
ペシ…!
リュウカ(本体:淵森神)「あ…!?」
めぐみん「っち…!逃して…!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!!
グィィィン…!
突然地響きの後……倒れ伏した筈のリョウカが再度起き上がり……
全員『………!!?』
ミニニグティルガー『……!!?』
グバァ…!!!
全ての眼球が開かれた……無論巨大な眼球も開かれた……しかしどうだろう、もう既に禍々しいオーラは纏ってない様だ……果たして…?
リョウカ(本体:コア)「…………!!!」
リョウカ(本体:?)『……………。』
リュウカ(本体:淵森神)『……リョウカちゃん……?』
リョウカ(本体:コア)「…………ありがとう………。」
リュウカ(本体:淵森神)「……!!………お帰りなさい……リョウカちゃん…!!」
カズマ「って事は正気に戻ったんだな…!」
リョウカ(本体:淵源神獣)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!』
一夏「ふぅ、相変わらず凄まじい咆哮のデカさだな…。」
リョウカ(本体:コア)「…後は任せて……。」
リュウカ(本体:淵森神)「うん。」
シュゥゥゥ……
リュウカ(本体)「みなさん、艦に戻りますよ。」
母核リョウカ(本体)「うん。」
一行達は艦に戻って行き……
ミニニグティルガー『……!!?』
リョウカ(本体:コア)「……私の身体で好き勝手にして………その所為でみなさんを……そしてお母さんを傷付けた………だから………今すぐ私の前から消えて無くなれ。」
リョウカ(本体:淵源神獣)『ギョエアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!』
ブシャァァァァ……ギュィィィィン…!!!
パシパシパシ…!!!
ミニニグティルガー『……!!?ギィィィィィィィィ…!!?!?』
ガバァァ…!!!
キュィィィィン…!!!!
ミニニグティルガー『ピギャァァァァ…!!?!』
ヒョイ…!!
リョウカ(本体:淵源神獣)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!』
ジリジリジリジリ…!!!
ドッキュゥゥゥゥン…!!!!!
ミニニグティルガー『ピギャァァァァ…!!!!!』
ピキィィィィィン……ズッドォォォォォォン…!!!!!
寄生虫型のニグティルガーは火力強めの超破壊光線で呆気なく消滅した……
ピキィィィィィン……パァァァン…!!!
リョウカ(本体)「ぜぇ……はぁ……はぁ………みなさんの……所へ……帰らないと……よいしょっと……。」
元の姿に戻ったリョウカは弱った身体を引き摺りながら…側に落ちていた最後のイースの本を回収して一行達の待つ艦へと戻った……
ピシュゥン…!
全員『……!!』
リョウカ(本体)「……ただいま………みなさん………。」
ドサッ……!
リュウカ(本体)「リョウカちゃん…!?」
リョウカ(本体)「はぁ………ぜぇ……はぁ……。」
永琳「………無理も無いわね……攻略戦で強制的に無理矢理能力を酷使され続けていたんだわ……過度に身体が負担が掛かっても死ぬまで酷使し続ける気だったんだわ……けど間一髪洗脳が解けたお陰だけど………まあ兎に角部屋に運んでおくわよ。」
リュウカ(本体)「お願いします……。」
永琳達医療班は倒れたリョウカを部屋に運んで行った……
一夏「しかし許せねぇな……あの害虫は…。」
エクレール「まさかリョウカちゃんに寄生して無意識のうちに洗脳し続けていたなんてね……けど一体どうやって体内に…?」
リュウカ(本体)「簡単な事です……あの時にトドメとして放たれたあの口内に隠された猛毒針のおまけにあの寄生虫型のニグティルガーを忍ばせたのですよ………………っ…!私は……どうしてあそこで気が付かなった……もし気付いていれば………。」
母核リョウカ(本体)「お姉ちゃん、気持ちは痛い程分かりますよ……でもね此処に居るみなさん……そして私自身でさえも気付けれなかった……だからそんなに自分を責めるのは辞めて下さい……。」
リュウカ(本体)「…………うん……。」
母核リョウカ(本体)「さてと……後はこの周りの惨状をどうにかしないとね……。」
千冬「………確かに……今回ので余りにも多くの犠牲を払ったな……辛うじてエステリア大陸だと理解は出来るが……。」
モモンガ「ふむ………あの大量に撒き散らされたさっきとエネルギーの放流によって……このエステリア大量のありとあらゆる生命の反応が消えてしまった………無論魔物含めてだ……しかし女神の反応は既に別の所に移動してるようだ………。」
母核リョウカ(本体)「……まあだから尻拭いはしないとね……やりますか。」
そして約束数十分後……この攻略戦での被害が出てしまった所及び死んでしまった住民達を母核リョウカの能力で完全に復活させた………
母核リョウカ(本体)「ふ〜……やれやれこれで一応はひと段落です……みなさんお疲れ様です……さてと次が第2エリアのイースですね……まだまだ先は長いけど頑張りましょうか。」
リュウカ(本体)「そうだね……でも少しは休んだ方が良いですね……疲れましたし……。」
母核リョウカ(本体)「だね、とりあえず1週間後に改めて第2エリアへ移動しましょうか……それまでは一時の休憩としましょう。」
めぐみん「ええ…。」
そして一行は攻略戦での傷を癒す為……この一時的な平和の時を満喫する事にした……一行達の旅はまだまだ続く……
【第1エリア:エステリア編:攻略成功】
【続く】
EDBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】