東方最高神[零ZERO]【神森世界編(多重世界編)(完結編)】(完結) 作:神森リョウカ
OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】
ウッキーブルーを撃破し…第1エリアを攻略に成功した…
ピシュン…!
リョウカ(本体)「ただいまです。」
リュウカ(本体)「おお、帰って来たか。」
ヒカル「やっぱり凄いよ!本当に倒しちゃうなんて。」
リョウカ(本体)「まあね。」
エイダ(子機)『リョウカさん、ウッキーブルーを捕獲した事により…カミモリチェアはブースト系の全性能が強化…更に通常の移動速度も上がります…それと新たにオーバードブースト系を取得しました…オーバードブーストを起動する事により超高速で移動可能になります…それに伴いシールドタックル系も強化されました…チャージ時に追加操作でオーバードブーストを起動し…オーバードシールドブーストタックルを発動出来ます…超高速で移動し…そのスピードによる圧倒的な攻撃力で敵を薙ぎ倒します…尚ホーミングシールドタックルも追加操作でこれに派生しますが共通でかなり強めに誘導はしますし…ある程度操作は可能です…ただし余りの高速なので圧倒的に操作はしずらいですので注意して下さい。』
リョウカ(本体)「なるほどね……流石ブルーさんの能力は伊達じゃないですね、スピード自慢と言う事はあります。」
リュウカ(本体)「そうだな…んでもうこのまま次のステージに行くか?」
リョウカ(本体)「そうですね、この調子なら第2エリアも攻略すれば丁度いい時間帯になるでしょう。」
カズマ「そうだな、まあ攻略し始めて約半日で第1エリア攻略だからな〜…。」
リョウカ(本体)「そうだね…まあ取り敢えず第2エリアを攻略したら今日は終わりましょうか。」
エイハナ「うん…。」
リョウカ(本体)「えーっと次は…第5ステージのどっきりキャッスルですか……大丈夫かな?」
リュウカ(本体)「何が?」
リョウカ(本体)「一応怖いステージって言う感じですけどね…まあお化け屋敷の感じで行けば大丈夫かな…。」
カズマ「おいおい、まさかお化けが怖いのか?」
リョウカ(本体)「まあガチのお化けは怖いですが、けど娘達はお化け屋敷って言うのはあまり知らないからね……。」
岬「あ〜…そうなんだ…。」
リョウカ(本体)「…大丈夫?次は少し怖いかもしれないけど…。」
ヒハナ「うん!大丈夫!」
エイハナ「行く〜!」
リョウカ(本体)「…分かりました、では行きましょうか。」
めぐみん「ええ。」
それで一行は第5ステージに踏み込んで行った…
【第5ステージ:どっきりキャッスル】
ピシュン…!
リョウカ(本体)「さてと、着きました…。」
ヒハナ「ねぇ〜お母さん。」
リョウカ(本体)「どうしたの?」
ヒハナ「あそこの箱みたいなのと……あそこから変な感じがする。」
リュウカ(本体)「隠れてるな…よーし、お手柄だぞ…おい、捕まえて来い。」
兵士1「は!」
兵士2「了解です!」
一行は外で隠れているピポサルを捕獲して…場内へと入った…
エイハナ「ねぇねぇお母さんにお父さん!あのピポサルは何?」
リョウカ(本体)「あのピポサルは…確か白パンツを履いてますね…白パンタイプですね。」
ヒハナ「ね〜、このピポサルってどんな感じ?」
リュウカ(本体)「ああ、目は悪いよ…ただなコイツは見付かるとな…。」
ピポサル(白1)『ウキ❗️』
ヒョイ…ジリジリジリジリ…!!
リュウカ(本体)「あー言う風に爆弾投げて来る……ってヤバい…!!」
リョウカ(本体)「危ない…!」
ボォォォン…!!
リョウカ(本体)「…大丈夫!?怪我は無い!?」
ヒハナ「う…うん…大丈夫だよ…でもちょっとだけ…怖いです。」
エイハナ「大丈夫だよー。」
リョウカ(本体)「…良かった…。」
リュウカ(本体)「あ〜…クソ、あのクソ猿め…1発ちょっと軽く引っ叩いてやる。」
リョウカ(本体)「奇遇ですね、丁度私もしようと思いました…ごめんね、ほんのちょっとだけ待っててね。」
ヒハナ「うん…。」
エイハナ「頑張って〜。」
リョウカ(本体)「うん…さてと……すいませんが娘達の目と耳を少しだけ塞いで下さい。」
アンクロ(本体)「分かったよ…まあ殺さずあまり怪我させない様にね?」
リュウカ(本体)「ああ、まあ多少痛ぶっても問題は無かろう?」
リョウカ(本体)「そうだね。」
オウカ(本体)「あれ?何も見えないです?」
リョウカとリュウカは、先程の白パンのピポサルに報復攻撃を実施する為に娘達全員の目と耳を塞いで……
リョウカ&リュウカ『待てやゴラァァァ…!!!!ぶちのめしたる…!!!野郎ぶっ殺してやるぅぅぅぅぅ!!!!』
ピポサル(白1)『ウキ⁉️』
…っとまあ完全にブチ切れた龍華姉妹に追い掛け回された挙句…メカボーっぽい何かでひたすらボコられて捕獲された…無論それはとても娘達には見せれない光景だったので事前に目や耳を塞いでいた様だ……(ピポサル(白1)『解せぬ。』)
リュウカ(本体)「ふ〜…スッとしたぜ。」
リョウカ(本体)「同じくスッキリしましたね。」
めぐみん「…娘達に手を出すと怖いと言うのを改めて思い知りました…まさかあそこまでとは…。」
カズマ「ああ、ってか絵図面がヤバいからな……敵からしたら恐怖以外何者でもねぇよ……散々追い掛けられた挙句には待ってるのは死有るのみだからなぁ…こりゃあ娘達にも見せれねぇわ…。」
リュウカ(本体)「よーし、待たせたな…んじゃあ行こっか。」
娘達全員『はーい。』
それで場内を進んで行き…様々な怪現象に娘達が驚いたりもして…最深部である地下へとやって来た……
リョウカ(本体)「さてと、此処で最後かな?」
リュウカ(本体)「とりあえず、目の前のサルを捕まえてっと…!」
ブォォン…ビギュン…ビギュン…!!
ヒカル「良し!後1匹!」
リョウカ(本体)「さてと、後はあの奥のピポサルだけですが……、」
ヒハナ「ねぇねぇ、あのロボットは何?」
リョウカ(本体)「アレはガイコツロボットって言ってね…見た目の通りガイコツっぽい見た目のロボットですよ…危ないから近付いたら駄目だよ?」
エイハナ「うん、分かった。」
リョウカ(本体)「ん?あ…!?駄目!戻って…!!」
まほろば「あう〜…。」
あしゅら「あ〜。」
リョウカはガイコツロボットの居る所へと興味本意で向かおうとするまほろばとあしゅらを止めようとした…因みにだがこの子達はまだ赤ちゃんと変わらず…辛うじて這って移動から立ち歩きまでもう少しの幼い子だ……
リョウカ(本体)「……っ…!!」
ッダ…!
リョウカ(本体)「まほろばちゃん…!あしゅらちゃん…!!戻ってぇぇ…!!」
リョウカは母性本能で思いっきり地を蹴り…マホロバとアシュラの元へと駆けた……
ガシ…!
まほろば「あうあ〜。」
あしゅら「う〜。」
リョウカ(本体)「っ…!」
ズザァァ…!!
ギィィィィ…ズズゥゥゥン…!!
リュウカ(本体)「リョウカ…!!」
リョウカは何とかまほろばとあしゅらを掴んで抱き上げたが…残念ながらリョウカ諸共例のガイコツロボットの居る広場に閉じ込められた…
ピポサル(白2)『……‼️』
ウィィィン…ガシャン…!!
リョウカ(本体)「……っ…!(不味い…両手が使えない…!それに…この子達も居るから下手に攻撃は出来ない…!どうすれば……!)」
リュウカ(本体)「リョウカ…!待ってろ今行く…!クソ…!開け…!!」
リョウカ(本体)「……!!そうだ…こうなれば仕方ない……使いますか…それに彼等も呼びましょうか!」
ヒカル「え!?どうする気なの!?」
リョウカ(本体)「来て!カミモリチェア!」
ピシュン…!
ドサ…!
リョウカ(本体)「更に、艤装装着!神森大和龍華(リョウカ)とFアースとFアースレギオン!アームド!!」
ピカァァン…ゴゴゴゴゴ…!!!
全員『……!!』
戦闘BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの大和:メインテーマ】
リョウカは咄嗟の判断で切り札のを呼び出し…それを纏って行った…
パァァァン…!
まほろば「あう?」
あしゅら「あ〜!うあ〜…!」
リョウカ(本体)「ごめんね……ほんのちょっとだけ大人しくしててね……。」
リョウカの纏っている艤装は何時もと違い…カミモリチェア版のと合わせる為に中央部のコア部は専用のカミモリチェアの背部ユニットと装着する為の連結装置が追加され…元々装着されていた背部ユニットは艤装と融合した…(まあ直球に言えば…何時もの艤装にカミモリチェアと連結してる…と言うよりも合体してる姿だ…)…そしてリョウカ自身はFアース及びFアースレギオンのアーマーを装着している尚娘達は、リョウカの左右に専用の座席に座っている…尚サイズは、全長が約10m未満…全高は約4m位…サイズ的には全ステージに普通に行ける上に…どのエリアでも行けるサイズだ…
ピカァァン…ピシュン…!!
?「やれやれ、久々に呼ばれたと思ったらこんな場面か。」
ヒカル「あ…!?お前は!?」
リュウカ(本体)「スペクター…!!?」
リョウカ(本体)「待って、こちらのスペクターさんは味方ですよ…って言うか元々こちら側のスペクターさんの顔を忘れてないですか?」
リュウカ(本体)「…は!?そうだったな…。」
ヒカル「え?え?どうなってるの!?」
リョウカ(本体)「まあ話は後です…スペクターさん、勿論連れて来ましたか?」
スペクター(神)「ああ、勿論さ…まあ君達とは同盟国だからね…久々とは言えあの馬鹿供には久々の仕事だ……おい!行って来い!ピポソルジャー!守ってやれ!」
ピキィィン…ピシュン…!!
ピポソルジャー軍団『ウキ!』
ピポサル(白2)『……⁉️』
リョウカ(本体)「…主砲!弾種、ゲッチュキャノン!主砲旋回!」
ウィィィン…ガコン…!!
スペクター(神)「撃つんなら周りには気を付けろよ、おい!お前達!奴の動きを封じろ!それとあの子達の耳を塞いでやれ!勿論、吹き飛ばされない様にな!」
ソルジャー軍団『ウキ!』
トテトテトテトテ…!
ピポサル(白2)『ウキィ…!』
ソルジャー隊長1『ウキィ…!』
ソルジャー隊員1&2『ウッキッキ…!』
まほろば「…??」
あしゅら「あう?」
ピポソルジャーの一部はリョウカの娘であるまほろば及びあしゅらの身の安全を確保し…隊長格の部隊はガイコツロボットの動きを封じる為に対峙していた…一方でスペクターはリョウカの主砲の観測員となっていた…
スペクター「よーし…アイツは真正面だ…外す心配は無い…奴等を信じろ。」
リョウカ(本体)「勿論。」
ピポサル(白2)『ウキィィィ…!!!』
ブォォン…!!
ソルジャー隊長2『ウキ…!』
ヒョイ…!
ソルジャー隊長3『ウキィィィ…!!』
バシィィィ…!!
隊長格の一体がガイコツロボットの隙を突いて背後のスイッチを思いっきりメカボーでぶっ叩いた…流石に効いたのか大きくよろめいた…しかしその一瞬が不味かった…
スペクター「今だ!撃て!」
リョウカ(本体)「砲撃始め!」
ドドォォォォン…!!
ヒュゥゥゥ…
ソルジャー隊長全員『ウキ…!』
ヒョイ…!
ヒュゥゥゥ…チュドォォォォン…!!
ピカァァン…ピギュン…!!!
スペクター達の連携で一応強敵のガイコツロボットは撃破され…最後のピポサルもゲッチュされた…
【第5ステージ:パーフェクト】
ギィィィィ…ズズゥゥゥン…!
リュウカ(本体)「おーい!」
ヒカル「大丈夫かー?」
リョウカ(本体)「はい、大丈夫ですよ。」
まほろば「えへへ…あう。」
あしゅら「あうあ〜…。」
めぐみん「ふぅ…本当に無事で良かったですよ…全く危ないじゃないですか?お母さんを困らせたら駄目ですよ?」
リョウカ(本体)「まあまあ…兎に角無事で良かったですよ…。」
ヒカル「…良かった…けど何でスペクターが此処に?敵じゃなかったの?」
リョウカ(本体)「こっちは私達側のスペクターさんですよ、あっちのスペクターさんとは全くの無関係ですよ、ほら…服装が全く違うでしょう?」
ヒカル「あ……そうだね…。」
スペクター(神)「言っとくが君達の扱ってる普通のゲットアミじゃあ捕まえられないよ?捕まえるならコイツらの作ったゲットアミじゃなきゃ無理だね…勿論オレたちのピポサルも同じさ。」
ピポソルジャー軍団『ウキ!』
スペクター(神)「まあ、オレ達は少なくとも味方だよ…勿論敵じゃない…言っとくがコイツらに手を出せば敵対行為と見て攻撃するけどな。」
リョウカ(本体)「そう言う訳ですよ…因みに、さっきも言いましたが同盟関係です…だから私から専用の惑星を差し上げましたよ…全てのピポサルが満足して生活出来る様にね…勿論何もしても構わない所だから凄く気に入ってもらってますよ…それでスペクターさんとも友好関係を築いています。」
スペクター(神)「まあ、そう言う訳だ…それでオレ達はまだ必要な訳かい?」
リョウカ(本体)「まあね、同じピポサル同士ならある程度会話が通じる人が必要ですし…それに専門家もいるし……更には敵の目を欺く為には同じピポサルも必要ですからね…今回の依頼はね。」
スペクター(神)「やれやれ…それはまた大変だねぇ…まあ後で更に増援は寄越すけど。」
リョウカ(本体)「ありがとうございます…さてと、戻りますか…事情も説明しないといけないし。」
ヒカル「そうだね…まあ大目玉するけどね。」
リュウカ(本体)「だな…んじゃあ戻るぞ。」
ピカァァン…ピシュゥン…!!
リョウカ達一行はステージを出て行った…
その後だが、予想通りナツミが仰天して問いただされたが…必死の説明で落ち着いた様だ…
ナツミ「はぁ…まあ貴女達の所ならばまだ良いわね…。」
リョウカ(本体)「因みに言い忘れましたが、勿論全てのピポサルは1匹ずつ全て私達とスペクターさん指導の元で超強化されてる上に完全に私達の力や能力の影響を受けてますから…普通にこの世界線のスペクターさん達が束に掛かって来ても返り討ちに出来る…かもしれないですが、一応最低でもウッキーファイブクラスならば単独で撃破可能です…まあやろうと思えば普通にこの世界のスペクターさんも倒せる…らしいです。」
ナツミ「ちょっと曖昧だけど、大丈夫なの?」
スペクター(神)「ああ、少なくとも滅茶苦茶強いよ?ってか過小評価だねぇ…普通に君達の所の一般兵士と同等だろう?」
リョウカ(本体)「あはは……まあ一応心配ですからね…一応私達の影響も有りますが…生きてますからね、死んだら困りますよ…みなさんが悲しみますし…帰りの待つ者達だって居ますからね…。」
スペクター(神)「まあそうだろうね…オレの方も頑張ってはいるよ。」
リョウカ(本体)「ええ、分かってますよ…さてと、時間も押してますから次へと行きましょうか…急がないと1日が終わります。」
リュウカ(本体)「そうだな…んじゃあ次は…【ドコニアルファクトリー】だな…。」
リョウカ(本体)「そうですね、まあ名前的には色々とツッコミどころは有りますが気にしたら負けな気がします。」
リュウカ(本体)「そう言えば、あん時になった姿は何だ?」
リョウカ(本体)「さぁ…私も焦ってましたから咄嗟になる様なれって感じでなってみましたがね……本当に守れて良かったですよ…もし何か有れば私は私で無くなりそうだったです……まああの姿は完全なフルアーマー状態って事で良いでしょう…通称…カミモリチェア:フルアーマーモード…っでね…まだはっきりと分かった訳じゃない上に…何故かカミモリチェア出したらこうなるらしいです。」
リュウカ(本体)「おいおい、それで移動は出来るのか?」
リョウカ(本体)「普通に可能です…ただカミモリチェアを消す際や出す際には…最後になった形態を維持する様です…解除する際にはまた出して解除するしか無いですね…まあ今はしないですがね…まだまだ使うから。」
リュウカ(本体)「分かった……まあ取り敢えず次のステージに行くか。」
リョウカ(本体)「ええ。」
それで一行は次のステージへと向かった…
【第6ステージ:ドコニアルファクトリー】
ピカァァン…ピシュゥン…!
リュウカ(本体)「着いたな…って、リョウカ…来て開幕からフルアーマーのカミモリチェアか?」
リョウカ(本体)「まあね、一応サイズは少し小さめにはしてあります。」
リョウカのカミモリチェア:フルアーマーモード(仮名)は確かにサイズはそれぞれ1mずつサイズダウンしていた…
ヒハナ「かっこいい〜…!」
エイハナ「お母さんかっこいいよ!」
リョウカ(本体)「そ…そうかな…さてと、先ずは実験です…このエリアのピポサルをこの場で捕まえられるかどうかやってみましょうか。」
ヒカル「え?出来るの?」
リョウカ(本体)「だからこれから試すのですよ……さてと…少しだけ耳を抑えていてね…始めましょうか…ミサイル発射用意!弾種!対物マイクロゲッチュホーミングミサイル!」
ウィィィン…
リョウカ(本体)「レーダーロックオン完了!VLS解放!サルボー!」
ウィィィン…ガバ…!
バシュゥ…!
シュゥゥゥゥ…!!
リョウカの艤装から放たれた特殊なマイクロミサイルは発射され何発にも分離し…それぞれのピポサルへと飛来して行き…
ピカァァン…チュドォォォォン…!
ピギュン…!!
……着弾…捕獲した…無論隠れていたピポサルは対物の効果で呆気なく燻り出されて捕獲された…
リョウカ(本体)「うん、こんな感じですね…上手く行って良かったですよ。」
スペクター(神)「へ〜…相変わらず凄まじい物だねぇ。」
リョウカ(本体)「そうですね……さてとついでです、Fアースレギオン直掩隊!発艦!」
ウィィィン…ガシャン…!
バシュバシュバシュ…!
ゴォォォォォ…!
今度はリョウカの艤装の射出口から艤装以上に超小型の艦載機が発艦して…リョウカ達を守護する為に低空飛行で飛行…と言うよりも浮いている……
ヒカル「わ〜…凄いね。」
リョウカ(本体)「因みに敵が下手に攻撃…又は接近すれば……、」
シタッパーズ『……!』
エイダ(航空:子機)『敵接近、脅威度…大…排除開始。』
ゴォォォォォ…
ドドドドドドドド…!
チュン…パァァァン…!
エイダ(航空:子機)『排除完了……警護モードを続行。』
リョウカ(本体)「……と言う感じになります、勿論武装は専用の物に換装済みです…だから誤ってピポサルを怪我をさせる心配はありません…ただし当たると滅茶苦茶痛いですし普通に雑魚敵は撃破可能な上に地形も一部破壊可能ですからね。」
カズマ「おいおい、それじゃあマジックパンチと変わらん感じか?」
リョウカ(本体)「そう言う訳です…少なくとも私達の出せる攻撃力はマジックパンチの10万発位ですよ、最低でもマジックパンチ100発分ですがね。」
岬「そこまでのステータスを下げれたの?」
リョウカ(本体)「まあね、お姉ちゃんのお陰ですよ…ただどれもこれも超高威力ですが、これも能力で怪我や死ぬ心配はありません…地形も能力でどうにか防護されてます…っが、雑魚敵は問答無用で即死威力で…敵兵器も問答無用で1発で撃破出来ますがね。」
スペクター(神)「やれやれ、まあ出来れば振り回さないで欲しいけどな…。」
リョウカ(本体)「善処はします…まあ襲って来なければの話ですがね……さてと行きましょうか。」
その後一行は無双しながらピポサルを捕まえて行き…道中の本来ならロボットのエリアは別のFアースを呼んで突破…最後のエリアのサルロボットに乗り込んでいるピポサルも撃破され…全て捕獲された…
【第6ステージ:パーフェクト】
一行は無事に来れた……っが…
リョウカ(本体)「さてと、次は第7ステージ…カジノシティーですが…此処からが本番です。」
ナツミ「え?何が?」
リョウカ(本体)「此処から黒パンツタイプのピポサルが出て来ますから…ある意味で本格的に私達がヤバくなります。」
リュウカ(本体)「ああ…俺達は何度も言う様に今は娘達も抱えてる…それで守りながら行動しないといけない……んでそこに広範囲攻撃をばら撒く黒パン供のピポサル……相性は最悪の一言だな…まあ全部が全部って訳じゃ無いが…遠距離攻撃を主体にしてくる奴等に狙われたら堪らん。」
ヒカル「へ〜…そうなんだ。」
リョウカ(本体)「……仕方ないですね…エイダ、デルフィ。」
エイダ(コア)『はい?』
デルフィ(コア)『何でしょうか?』
リョウカ(本体)「カジノシティーに居る筈のハカセさんをこの研究所に連れ戻して来て…ハカセさんのデータを送ります。」
エイダ&デルフィ(コア)『了解…データのダウンロード完了…任務開始。』
ピシュゥン…!
リョウカの指示を受けたデルフィ及びエイダはそれぞれ子機を解き放ち…ハカセを連れ戻しに行った…
リョウカ(本体)「さてと、スペクターさん貴方の所のピポソルジャー全軍に私から専用の装備を支給します…勿論貴方も含めてです。」
スペクター(神)「良いのか?」
リョウカ(本体)「構いませんよ、それにこの今回の事件が終わってもほんの数年も経たない内にまた事件が起きます…だから今から装備は支給しますよ…だからこそ、ハカセさんや貴方達のホワイトさん更には開発部門のピポサルさん達…そして私達の共同で専用の装備を早急に用意した上で量産する予定です…。」
リュウカ(本体)「んでそれは今日中に間に合うのか?」
リョウカ(本体)「大丈夫です、多少無茶はしますが確実に間に合います…勿論頑張れば今日中に第2エリアは突破可能ですよ……まあ更にハードスケジュールですけどね。」
スペクター(神)「分かったよ、んじゃあ早急に寄越す事にする。」
リョウカ(本体)「ええ…お願いします。」
そして1時間後に…それぞれ到着し…リョウカ達から事情を説明し…超急ピッチで開発を開始して…物の2時間で完了し…全ピポソルジャー軍団に装備を支給し…更にはヒカル達も含め専用の装備を支給した上で何とリョウカ達一行の分も同様に専用装備も開発…装備した……
リョウカ(本体)「うん、これで行けますね。」
ハカセ「しかし驚きじゃわい…まさか君達のピポサルと協力する事になるとはな。」
リュウカ(本体)「まあ、何度も言うがあくまでもこっちのピポサルと敵側のピポサルとは断然違う上にアイツらも一切違う…無論奴等とは全くの無関係だが…一応種族は同じピポサルならば対処はし易い上…こっちのピポサルなら普通に俺達でも言葉は通じるし通訳も出来る…んで同じ種族同士だからな……挙句こっちのスペクターの姿を見れば…流石に一瞬判断を鈍らせる事は出来る。」
リョウカ(本体)「ただ、上手く行くかは全くの別問題ですがね……今はなるべく早く捕獲出来るかが鍵となる上に……この子達を守っていかないといけないです。」
ナツミ「そう……でもさやっぱり置いて行った方が…、」
リョウカ(本体)「そうは出来ないです……無理に置いて行けば……さっきみたいに大泣きするかもしれないですし此処も安全とも言い難いです…かと言って拠点に置いて行ってもまた寂しい思いをさせて…また此処に戻って来るから駄目……そして私達本人が一緒に居ないと駄目……それで今に至る訳です……まああの子達にとっては超危険な私達の仕事の見学って感じですがね…流石に極度に危険な所へは行けないですがね……。」
ナツミ「そう…。」
リョウカ(本体)「さてと、そろそろ行きましょうか。」
リュウカ(本体)「だな。」
一行は万全な準備をして…第7ステージへと向かった……
【第7ステージ:カジノシティー】
ピシュゥン…!
リョウカ(本体)「……着きましたが、やっぱり居ますね……黒パンタイプが……。」
リュウカ(本体)「ああ、んじゃあ取り敢えず……どうする?」
リョウカ(本体)「そうですね、ヤマトお姉ちゃん…娘達を預けます…守って下さい。」
ヤマト(本体)「ええ、任せてちょうだい。」
リョウカ(本体)「さてと、やりましょうか……。」
カチャリ…!
チャキ…!
ソルジャー隊長1(※リョウカ達の能力で言語能力が相互供に理解可能)『コッチの準備は万全です!』
ソルジャー隊長2『いつでもどうぞ!』
リョウカ(本体)「ええ、それじゃあ散開です!最優先は武装したピポサルを最優先に捕獲して!」
ピポソルジャー全軍『了解!』
トテトテトテトテ…!
リョウカの指示で一斉に散開したピポソルジャーは順調にピポサルを捕獲して行き……
ヒカル「これで最後!ゲッチュ!」
ブォォン…ビギュン…!!
最後の1匹はヒカルの手で捕獲された……
【第7ステージ:パーフェクト】
リョウカ(本体)「…さてと、次は【しのびじょう】ですね……此処が第2エリアの最後のエリアとなります…。」
ハカセ「ふむ…。」
ナツミ「って事はクリアすれば、またウッキーファイブの一体と戦えるって訳ね…。」
リョウカ(本体)「ええ、この第2エリアを仕切るのはウッキーイエローさんです…通称オカマサル…又はデブサルと呼ばれています。」
ヒカル「え〜…そう言われるとどんなサルなの?」
リュウカ(本体)「はぁ…じゃあ言ってしまえばな……コイツは重度のショタコンだ…大人のお前らなら理解出来るだろう?」
ハカセ「う〜む……成る程……。」
ナツミ「うげ…そう言うタイプなのね…。」
ヒカル「え?どう言う意味?」
リュウカ(本体)「ヒカル、お前にはまだ早い…まあ精々奴に狙われない様にはするがな…まあ兎に角今は最後のエリアを攻略しよう…確かあのステージは…、」
リョウカ(本体)「ええ、全てのピポサルは忍者っぽくなっています……勿論忍者らしく攻撃方法は忍者関連が多いです…勿論銃火器は扱わないですから前のステージよりは楽ですよ…。」
スペクター(神)「まあ、あくまでも前よりは楽であって…厳しいと言えば厳しいんだろう?」
リョウカ(本体)「そう言う訳です、遠距離攻撃は精度の抜群の手裏剣…挙げ句に広範囲攻撃の爆弾…これらが有る故に多少厳しいですね…まあ、マシンガンを連射して来て広範囲にばら撒かれるよりは断然マシですがね…はぁ…。」
リュウカ(本体)「……相当疲れてるな…。」
リョウカ(本体)「…まあね…さてと、行きましょうか…。」
ヒカル「うん。」
一行は第2エリアの最後の砦…第8ステージ…しのびじょうに向かった…
【第8ステージ:しのびじょう】
ピシュゥン…!
リョウカ(本体)「さてと着きました……流石に夜なだけあって…雰囲気的にも良いのですが…やはり案の定ですね…。」
エクレール「だろうね…さてと、行こうか。」
リョウカ(本体)「ええ、行きましょう…あ、そうそう…確か忍者っぽいピポサルはこのステージに限定されますが…攻撃を当てると変わったモーションでダウンします…長時間の隙を晒しますからもし捕まえにくいなら試してみて下さいね。」
ヒカル「うん、分かった!」
ピポソルジャー全軍『了解です!』
リョウカ達一行は難攻不落(自称)のしのびじょうを攻略し始め……現代兵器と忍術とぶつかり合った…っが呆気なく現代兵器が勝ち…全て捕獲された……
【第8ステージ:パーフェクト】
リョウカ(本体)「さてと、次が問題のウッキーイエローですね…。」
リュウカ(本体)「どうする?ヒカルも連れて行く?」
リョウカ(本体)「ええ、連れて行きます…勿論私達はヒカルさんのサポートとして徹しましょうか…基本的に私達はウッキーファイブ戦及び対スペクター戦ではサポートに動いて…基本的にヒカルさんが戦います…そうでないと示しがつかないでしょうし…何よりも相手も学習するでしょうしね……。」
ヒカル「そっか…。」
リョウカ(本体)「さてと、行きましょうか……それじゃあ大人しく待っててね…。」
エイハナ「うん、頑張ってね〜。」
ヒハナ「頑張って〜。」
そして、ヒカルとリョウカとリュウカの3人で対ウッキーイエロー戦へと向かった…
【第2エリアボス:対決!ウッキーイエロー!】
ピカァァン…ピシュゥン…!
リョウカ(本体)「土俵ですか……。」
リュウカ(本体)「おい、上からくるぞ。」
ヒュゥゥゥ…!
イエロー「どすこい!(ズシィィン…!)」
ヒカル「アイツがイエローなのか?」
リョウカ(本体)「ええ、そうですよ。」
イエロー「あら?どうやらワタシの事を知っている様ね?坊やに小娘達?」
リュウカ(本体)「まあな、ってかお前も相変わらず可愛い子ぶりしてるけどよ…程々にしないとお前ん所のピンクがブチ切れて襲われるんじゃないのか?」
イエロー「あら?余計なお世話よ!ワタシの方が可愛いの!」
ヒカル「うげ〜…。」
リュウカ(本体)「は!どの口が言える?一回鏡見た方が良いんじゃねぇか?お前の所のお仲間が…よーく…お前の事を影からデブサルやオカマサルとか言われてるのによ…お前の頭は相当お花畑な事だな。」
ブツ…!
イエロー「ムキィィィ…!もう頭に来たわよ…!!ならばこの場でアンタ達をぶちのめしてあげるわ!」
リュウカ(本体)「やれる物ならやってみな、まあそもそもヒカルに勝てない時点で俺達に挑む権利はないがな…精々頑張れよ、オカマデブサル。」
イエロー「ムキィィィ!!また言ったわね!?やってやるわ!やってやるわよ!…はっけよーい…!のこった…!」
リュウカからの暴言込みの挑発で完全に頭に血が上ったイエローがリョウカ達に襲い掛かった…
【第2エリアボス】
VS【ウッキーファイブ:美しき美欲(自称):ウッキーイエロー[激昂状態]】
戦闘方式【ボスバトル(ミリオンモンキーズ仕様)】
勝利条件【ウッキーイエローの撃破】敗北条件【味方の内一体の撃破】
戦闘BGM:作品名【サルゲッチュシリーズ】使用場面【対ライバル戦(サルバトーレ&ミリオンモンキーズver)】
【戦闘開始】
イエロー「どすこいどすこいどすこい…!!」
ズシズシズシズシズシズシ…!!
イエローは開幕つっぱりしながら突進して来た、無論狙われたのは挑発して来たリュウカだ…
リュウカ(本体)「よっと…楽勝だな。」
イエロー「あら…!?おち…おち…!?おっちるぅぅ…!!!」
イエローは回避された事で端に追いやられ土壌から落下しそうになっていた…無論周りはマキビシだらけだ…とても歩ける様な場所じゃない…
リュウカ(本体)「おいヒカル!イエローにちょっと小突いてやれ!」
ヒカル「うん!せやぁ!」
バシ…ヒュゥゥゥ…!
ブス…!!!
イエロー「ぎやぁぁぁ…!!!!」
イエローの背後からヒカルのメカボーがヒットし…盛大に吹っ飛んでマキビシエリアに落下…ケツにぶっ刺さり悲鳴を上げた…
リョウカ(本体)「うわ〜…痛そうですね…。」
リュウカ(本体)「お!そうだ…デルフィとエイダ!それぞれ土俵中央に落とし穴とマキビシのセットだ!」
エイダ&デルフィ(子機)『了解。』
ピシュン…!
リュウカは土俵中央にトラップを設置した…すると…
イエロー「そおれぇぇ!」
ビュゥゥン…!
イエローは回転しながら空中に飛び上がり……馬鹿なのか不明だが…土俵の中央に向かって行った…もう一度確認だが、たった今リュウカのトラップが設置された所にイエローが向かった……つまりは…
イエロー「どっかん…!」
ズシィィン…!
メキメキ…ズガァァァン…!!
イエロー「あらぁぁ…!!?」
ヒュゥゥゥ…ブシュ…!!!
イエロー「ぎやぁぁぁ…!!!!?」
リョウカ(本体)「あらら……。」
ヒカル「……引っ掛かった……アイツ…。」
リュウカ(本体)「ああ、激昂してたからな簡単に引っ掛かった…馬鹿にはお似合いだ…さてと、そろそろ締めと行くぞ。」
ヒカル「どうするの?」
リュウカ(本体)「ヒカル、こんな事もあろうかと…ほら、あそこのスイッチが見えるだろう?アレをぶっ叩け。」
ヒカル「分かった!えい!」
バコン…!
シュル…!
ヒュゥゥゥ…!
イエロー「今度は何…!?あ…。」
ゴーン…!!
ズズゥゥゥン…!!!
イエロー「おおぅ……。」
イエローが這い上がったと同時に、トラップが起動し…巨大な鐘が落下し…イエローの頭に直撃し…ダウンした…
リュウカ(本体)「良し、んじゃあ捕獲してやれ。」
ヒカル「うん!…ゲッチュ!」
ブォォン…ビギュン…!!
最後に、ヒカルがゲッチュして…勝利した…
【戦闘終了】
リョウカ(本体)「なんか、呆気なかったですね……。」
リュウカ(本体)「まあな、奴が激昂してたから余計にな…。」
ヒカル「そうだね。」
リョウカ(本体)「さてと、帰りましょうか…ん…ん〜…!流石に今日は疲れました……戻ったら休みましょうか…。」
リュウカ(本体)「そうだな……。」
そしてリョウカ達一行は戻って行き…今日を終えたのだった…
【第2エリア:完全クリア】
【続く】
EDBGM:作品名【このすば 】曲名【fantastic dreamer(OPver)】