東方最高神[零ZERO]【神森世界編(多重世界編)(完結編)】(完結)   作:神森リョウカ

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どうもです、お馴染みのリョウカです…それじゃあ前回のあらすじを簡単に言えば…私達は別荘地でのんびりと療養生活をしていた所みなさんが来訪して来て…ようやくすると向こう側があの戦いでの被害が回復したと言うから事件解決に向かおうと言う内容でしたので色々と準備や訓練等して再度出発しました……道中にてロムン艦隊にちょっかい掛けましたが……まあとりあえずカナン諸島へと目指して行きました……って所ですよ……え?フェルガナはどうしたのかって?………ご馳走様でした……以上ですよ………それじゃあ今回も見て下さい。


第39話 淵森母神一家とイース:ナピシュテム編【終章】

OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

 

 

 

 

 

あれから数日後にカナンの大渦を乗り越えてカナン諸島へ上陸に成功したが…案の定だがレダ族の集落では外来人で尚且つ異質過ぎた集団ある一行は最初は警戒され続けたが…数週間の交流の末にどうにか信頼を得た様だ……ただし現在でもイーシャに関しては一行達…特にリョウカの事を怖がられているのでまあまあ……っと言った関係だが……そんなある日……イーシャとオルハが祈りの泉に向かっていてその祈りの泉から禍々しい高エネルギー反応を確認したと言う事が舞い込んだ……

 

 

リョウカ(本体)「では私は行きます…みなさんは後からみんなを連れて来て下さい。」

 

リュウカ(本体)「うん……気を付けてね。」

 

 

そしてリョウカとリュウカ達一行でそれぞれ分かれた………

 

 

数分後……

 

 

ズガァァァン…!!!!

 

 

デミガルヴァ『グォォォォォォォォォン…!!!!!!!』

 

オルハ「は…はぐれ竜…!!?」

 

イーシャ「………っ…!!!?」

 

 

ズシン…ズシン……ズシン…!!!

 

 

デミガルヴァ『グォォォォォ…!!!』

 

オルハ「……っ…!イーシャ…!早く逃げて…!!」

 

イーシャ「え…!?でも…!!」

 

オルハ「早く…!!」

 

イーシャ「う………うん…!っ…きゃ…!?」

 

 

べシン…!

 

 

オルハ「イーシャ…!?」

 

イーシャ「いっ……たい……!」

 

デミガルヴァ『グゥゥゥゥゥ…!!!』

 

 

デミガルヴァはイーシャとオルハに襲い掛かろうとした……次の瞬間……

 

 

?『アアアアァァァァァァァァァァァ…!!!!!!!!!!!』

 

 

キィィィィィィィン…!!!!

 

ズガァァァン…!!!!!

 

 

デミガルヴァ『グォォォォォォォォォン…!!!?!』

 

 

ズズゥゥゥン…!!!

 

 

突如上空から超巨大な図体がデミガルヴァに思いっきり落下エネルギーと自分自身の体重を掛けたボディープレスをかまして異形の化け物が現れた……

 

 

オルハ&イーシャ『………!!?』

 

?「……待たせましたね…もう大丈夫ですよ、二人とも。」

 

オルハ「そ…その声は!リョウカさん!?」

 

イーシャ「…リョウカ……?」

 

 

シュワッ…!

 

スタッ…!

 

 

そうこの窮地を救いに来たのはリョウカだった……

 

 

リョウカ(本体)「もう大丈夫です、っさ……早く逃げなさい…後は私が片付ける…。」

 

オルハ「で…でもアレは…?」

 

リョウカ(本体)「ずっと隠して来ましたが、アレが私自身のもう一つの姿ですよ…この場に居る私はあの子のコアみたいな物です……っと…話してる場合じゃないですね……。」

 

 

ググググググ…ガバッ!!

 

 

リョウカ(本体:エンドノア)『………!!』

 

デミガルヴァ『グォォォォォォォォォン…!!!!!!!』

 

リョウカ(本体)「あらら……ボディープレスかましてもピンピンしてますね……まあ全力じゃないからね……っさ早く…此処はもう時期に戦場になるよ……。」

 

オルハ「は…はい!イーシャ…!早く逃げますよ…!」

 

イーシャ「う…うん!」

 

 

そしてオルハとイーシャを逃した……

 

 

リョウカ(本体)「さてと……遊んであげますよ?竜擬き……?精々私の腹に収まる程の努力は見せてもらいましょうか?」

 

デミガルヴァ『グォォォォォォォォォン…!!!!!』

 

リョウカ(本体:エンドノア)『アアアアァァァァァァァァァァァ…!!!!!!!』

 

 

それぞれ両者が咆哮を上げて…大怪獣決戦が始まった………

 

 

 

VS【不完全龍神兵擬き:デミガルヴァ(超強化個体・歴戦王個体)】

 

 

戦闘方式【特殊魔族討伐戦】

 

 

勝利条件【デミガルヴァの討伐】敗北条件【リョウカ又はエンドノアの撃破】

 

 

戦闘BGM:作品名【モンハンシリーズ】曲名【舞い降りる伝説(MHWI:ver)】

 

 

地形【祈りの泉】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

デミガルヴァ『ガァァァァァァァァ…!!!!!!』

 

 

ブォォォン…!!!

 

 

リョウカ(本体:エンドノア)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!!!』

 

 

ガキィィン…!!!

 

キュィィィィン…!!

 

ヂュィィィィィィン…!!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

デミガルヴァ『グォォォォォォォォォン…!!!?』

 

 

デミガルヴァの先制攻撃はエンドノアの装備していた盾で簡単に防がれ…しかもカウンターでコアレーザーをモロに顔面に浴びせられた……しかし流石ここまで来るとボスの中々強靭なので多少焦げた程度だった…

 

 

 

デミガルヴァ『グォォォォォォォォォン…!!!!!』

 

 

スゥゥゥゥ……ボォォォォォ…!!!!!

 

 

リョウカ(本体:エンドノア)『グォォォォォォォォォン…!!!!!!』

 

 

スゥゥゥゥ…ボォォォォォ…!!!!!!!

 

ピキィィィィン…ズドォォォォォン…!!!!!

 

 

今度は両者の口から放たれた火炎放射が激突…衝突と同時に眩い爆発を引き起こした……っがリョウカ及びエンドノアは勿論ノーダメージなのは理解出来るが…デミガルヴァもノーダメージだ……

 

 

リョウカ(本体)「成る程ね、なら……エンドノア……戦闘形態に移行………エネルギー及び魔力全力解放。」

 

リョウカ(本体:エンドノア)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!』

 

 

 

 

 

キュィィィィン…ピキィィィィン…!!!!

 

ブワァァァァァ…!!!!!

 

プシャァァァァァァァ…!!!!

 

 

戦闘BGM:作品名【モンハンシリーズ】曲名【無限の勇気を持ちて】

 

 

ボォォォォォ…!!!!!!

 

 

デミガルヴァ『……!!!?』

 

 

リョウカがとエンドノアがいよいよ戦闘形態に移行し…全ての種類魔力と全ての種類のエネルギーを臨界点まで全力解放……バイザーも解放されて禍々しい眼球が曝け出し……身体全体から常にエネルギーや魔力を放流してるのか……所々の部位がそのエネルギーと魔力で溢れ出してる上全てのコアは真っ赤に輝き始めてる…更に眼球も真っ赤に輝き出して…全体を覆い隠す程のドス黒いオーラを纏い……戦闘形態に移行した影響で祈りの泉全体が禍々しく…全体的に薄暗く尚且つ周りは所々火災が発生している地獄の様な惨状を作り出してる……

 

デミガルヴァに至ってだが今のリョウカ及びエンドノアの作り出した惨状や超濃厚な殺気と死のエネルギーや魔力でプレッシャーが重く伸し掛かり…恐怖を抱き始めた………

 

さてだが、遅かれながらもほんの少しだけおさらいも兼ねた現在のリョウカとエンドノアの強さを簡単に解説する……現在の形状である戦闘形態……謂わばゲームで言うなら此処で第1形態に相当する……先程の形態は非戦闘形態とも言える姿で……ゲームで言う第0形態(存在するかどうかは知らないが…)……先ず第0形態時点での強さは言うまでもなくトチ狂ってる………全てのステータスがバグチートの塊のレベルは以前から解説はしていたが現在も相変わらずその強さは上昇し続けてる……とは言えそこも敵も同じでバグチートの塊レベルの悍ましい強さ……っと話が逸れたが……先ず欠かせない事だが攻撃能力………例外を除いて当たり前だがコレがなきゃあ話にならない……勿論…例外を除いて論外レベルと言っても良い位だが……っとそう言ってしまえば攻撃能力が一切無い者達からの反感を買うので………ある意味で当たり前だがこの例外を除いた者達には論外レベルに該当する………っでだが……一行達の場合には当たり前だが攻撃力能力が無い物は一般市民又は非戦闘員として扱われるのと同じレベルだ…………さて本題……この第0形態の時点での攻撃能力と言うよりかは攻撃力だが………コレもトチ狂っていて……当たれば基本的に例外を除いて即死か即死級の致死級レベルのダメージは当たり前……防御力や防御能力やスキルや魔法等全ての防御も意味を成さないレベルっと言えばその恐ろしさを物語るだろう………そしてこの第1形態になった時点で一気に攻撃能力及び攻撃力が爆増する……何と例外含めて最低でも即死か即死級の致死級は最早言うまでも無いが……何と例外含めて全ての防御を完全無視……無論だが身代わり防御も意味も無く当たり前の様に貫通する……勿論……言うまでも無いが強攻撃以上とか放たれた時点で喰らおう物なら………お察し下さい………次に防御能力に関してだが、ある意味で攻撃能力が無い者にとっては救いの手の一つだが今はそれは関係無い………直球に言えばだが………同じ対等レベルの強さ又はそれ以上でなければ最早完全にありとあらゆる攻撃全てが無効化又は吸収や反射等される……最悪すり抜けられたりもする程の防御能力だ…しかも素でコレである………もし他のスキルや能力や魔法等様々な方法で強化されれば……お察しレベルだ……無論形態が進めば進む程その防御能力も悍ましい事になるのは言うまでも無い………次に移動能力………当たり前の事だが動く者全てが移動能力は付いてる…………さてコレも直球に言えば……今の姿では流石に通常形態よりは劣るものの……現状全ての例外を除いて龍形態や怪獣形態の中ではこのジェネシス形態及びエンドノア形態は最速を誇る……尚この例外と言えば龍形態のあのバルク形態が最速…まあ正確には同格だが…まあコイツだけ素の状態で異常過ぎる程の素早さが早いので例外だが…………エンドノア及びジェネシス形態が最速ではある……と言うのも勿論このままでは流石に遅いが……コイツが何故最速なのかと言うと……以前解説した様に身体の何処でも良いので地形の何処かに触れれば即座にワープやテレポート…しかも地形と同化して瞬時に移動可能……最早テレポートやワープレベルだが……それ以外にもそれぞれの部位に存在するブースター及び必殺のオーバードブーストでバルク形態並みの超スピードで突き進む……ただし巨体過ぎる故に起動中は曲がれないレベルの曲がりづらさで基本的に真っ直ぐにしか進めない………無論巨体過ぎるので進路上に居るものは文字通り全て轢き殺される……とは言え形態が進む毎にそれらが改善して行く上に徐々にスピードが増すのも勿論のこと…………総括すれば兎に角超ヤバいレベルのチートバグの塊の権化の頂点に君臨する圧倒的な強さを誇る訳だ……

 

さてだがコレでも安易レベルの解説だが現在に戻そう………

 

 

 

リョウカ(本体:エンドノア)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!』

 

 

ブォォォン…ブォォォン…ブォォォン…!!!!

 

ズガァァァン…ズガァァァン…ズガァァァン…!!!!!

 

ヂュィィィィィィン…!!!!!

 

チュドォォォォン…!!!!!

 

 

天を擡げながら悍ましい咆哮を上げるエンドノアがまるで暴走してるかの様な超広範囲殲滅攻撃を実行……触手やら触腕やらを無差別……まあ現在はデミガルヴァのみだが……無茶苦茶な動きをしまくっている……触腕のブレードを叩き付けたり…触腕から高出力の熱線を撒き散らしたりして最早地形の原形が無くなるレベルの悲惨な状況になるのではと言うレベルだが事前に結界やバリアーのお陰でこれ以上は被害は大きくならない………とは言え被害を受けてるデミガルヴァに取っては全て即死級の攻撃が無差別に尚且つランダム制が非常に強い攻撃が傷付いて動きが鈍ってると言うハンデを抱えてるので……

 

 

 

ズドォォォォォン…!!!!!

 

チュドォォォォン…!!!!!

 

 

デミガルヴァ『グォォォォォォォォォ…!!!?!』

 

 

モロに大部分の攻撃を被弾し…辛うじて生きてるものの最早戦闘が出来る状態ではなかった………

 

 

デミガルヴァ『グ……ガァァ……………!』

 

 

ズシン………ズシン………ズシン…!!!

 

ギチギチギチギチ……ガバァァ…!!!

 

 

デミガルヴァ『………!!?』

 

 

エンドノアは……瀕死で弱りきったデミガルヴァにゆっくり近付き……更には巨大な口が裂ける様に大きく開いた……どうやら捕食する様だ………

 

 

ズシン……!!

 

ガシ……ギシギシギシギシ…!!!!

 

 

デミガルヴァ『グォォォォォォォォォ……!!!!?』

 

 

近付いたエンドノアは片手でデミガルヴァ頭を掴んで持ち上げてアイアンクローの様に締め上げる……そしてそのまま完全に開き切った口へと持って行き………

 

 

 

グシャァァァ…!!!!!!

 

 

……………デミガルヴァはそのまま食い殺された…………

 

 

 

リョウカ(本体:エンドノア)『ギィアアアアアアアアアアアアアア……!!!!!!!!』

 

 

デミガルヴァを食ったエンドノアは勝利の咆哮を上げたのだった………

 

 

 

【戦闘終了】

 

 

シュゥゥゥゥ……

 

 

エンドノアが非戦闘形態になると周囲の状態が元に戻った……どうやらただの演出能力だった様だ……

 

 

リョウカ(本体)「ま、こんな物でしょう……もう大丈夫ですよ?出て来ても?」

 

?「始めから気付いてた訳か?」

 

リョウカ(本体)「まあね、よっと。」

 

 

スタッ…

 

 

リョウカ(本体)「まあこう言う訳ですよ、族長さん……最後まで見ていたとは思いますがさっきのはぐれ竜…デミガルヴァ程度で私達には遠くに及ばない……このカナン諸島に眠る……例の匣を目覚めさせた程度で私達を止めるのは不可能……しかし……私達が来た目的は何度も言いますが別に戦いたい訳でもないし皆殺しにしに来た訳じゃ無い……寧ろこのカナン諸島で起きる事件を解決しに来た訳ですよ………さっきのデミガルヴァも今回の事件発生の兆候みたいな物ですよ。」

 

オード「……………。」

 

リュウカ(本体)「リョウカちゃん、やはり?」

 

リョウカ(本体)「ええ、どうやら奴等もこのカナン諸島に来るみたいだしね……。」

 

オード「どう言う事だ?」

 

リョウカ(本体)「ええ、実はつい最近ね?このカナン諸島付近にて存在するロムン軍にちょっかい掛けて大部分を壊滅させて来たのですよ……ただし、少しは生き残らせたのですよ……わざとね……と言うのもあの艦隊には貴方達の所に昔存在していた……【黒のエメラス】……そう……あの匣の制御キーでもある保有者が存在していたのでね?だからわざわざ旗艦とほんの数隻のみ残して壊滅させた……っが………どうせ彼等の事だから何は此処へ来るでしょう………匣の制御キーを持ってる以上此処に来る目的は先ずあの匣を目覚めさせる気ですよ……そしてもう一つは……ある意味で彼とは別の人物ではあるけど……狙いは貴方達レダ族です……。」

 

オード「何…!!?」

 

オルハ「……!?」

 

リョウカ(本体)「だからこそ今更私達を信じろとは言わないし何もどうこうはしない……私達の艦隊の元へ逃げなさい…少なくともそこなら安全ですよ……死にたくなければね……幾ら貴方達の中には武闘派が居るとは言え数の差や質では圧倒的に向こう側が上……絶対に勝てないですし…最悪……全員皆殺しか拐われた上で他国で売り出される羽目になるだけですよ……因み彼も一応狙ってはいるとは思います……特に………オルハさんかイーシャさんのどちらか……いえ恐らく確実にイーシャさんを狙ってはいるとは思います……何せ特にイーシャさんにはとある力が宿ってますからね……あの黒のエメラスの力共鳴する程の強大な力をね………だから悪い事は言わない……早く逃げなさい……。」

 

オード「………そうか………でも最後だけ教えてくれ……お前達は……何者だ?」

 

リョウカ(本体)「……私達は……自由気ままの通りすがりの平和好きで大のお人好しの何でも屋をやってる最高神ですよ……。」

 

オード「………分かった…ではお前達の指示に従おう……。」

 

リョウカ(本体)「ありがとうございます……艦隊までの護衛と案内……確実にやって下さいね?それと必ず守り通して。」

 

全兵士『了解。』

 

兵士総元帥5『「了解であります…必ずや御守り致します。」

 

兵士総元帥6「無論死ぬ気で御守り致します…姫様の為に。」

 

リョウカ(本体)「頼みます……無論当たり前ですが……敵が来れば問答無用で殺して…恐らくこれから激戦が続くでしょうからね…しばらくは戻っては来ないですよ……だから艦隊に連れて行って…その後艦隊は安全な所に退避して待機をする様に厳命して下さい。」

 

リョウカ(艦娘)『分かりました。』

 

オード「……ふむ…少し待ってくれ……お主にコレを授ける。」

 

リョウカ(本体)「……!コレは…青のエメラスの剣…リヴァルト…!本当に良いのですか?最悪戻っては来ない可能性だって有り得ますよ…?」

 

オード「構わん、コレは持つべき者に持たせるべきだろう……。」

 

リョウカ(本体)「……ありがとうございます…族長さん…いえ……オードさん。」

 

オード「……ああ、では気を付けるんだぞ?あのはぐれ竜が壊して出て来た所からミトス参道に入れる…道なりに進めば『向こう側』に行ける筈だ。」

 

リョウカ(本体)「何から何までありがとうございます……それではみなさんも気をつけてくださいね……私達が無事に戻るまで待ってて下さいね。」

 

オルハ「………はい!」

 

イーシャ「えっと……その……、」

 

リョウカ(本体)「………イーシャさん……ううん、イーシャちゃん……私はちっとも気にしてないですよ……だから元気出して…私達がみんな無事に帰って来る事を祈ってて下さい。」

 

イーシャ「……!!………うん……!!」

 

兵士総元帥6「ではお連れします……どうぞ此方に。」

 

 

そしてレダ族一族は全員兵士達及び実働部隊の護衛の元淵森母神大連合艦隊の元へと送り届けられた……

 

 

 

リョウカ(本体)「さてと、私達も行きましょう……よっと。」

 

 

 

シュワッ…スタッ…!

 

 

リョウカ(本体)「それじゃあ行こっか……みなさん。」

 

リュウカ(本体)「うん。」

 

 

そして一行は参道へと入って行った……

 

 

進んで10分後…しばらく進んで行くと…

 

 

 

リョウカ(本体)「うん?何でしょうか?この門?」

 

母核リョウカ(本体)「うん…コレは中々懐かしいですね……コレは先程貰ったあのエメラスの剣なら開けると思うよ。」

 

リョウカ(本体)「これですね……あ…そうだ…エンドノア、両手に超大刀剣持っていて。」

 

リョウカ(本体:エンドノア)『…………。』

 

 

 

リョウカの指示でエンドノアは両手にそれぞれ超大刀剣を装備した…

 

 

 

リョウカ(本体)「さて、ん…ふぁ〜……少し眠いですね……とりあえずさっさと突破したいな……多少罰当たりだけどやりますか……。」

 

母核リョウカ(本体)「……え?まさか……?」

 

リョウカ(本体)「エンドノア、強行突破です……。」

 

リョウカ(本体:エンドノア)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!!』

 

 

 

キュィィィィン……ブッピュゥゥゥゥゥン…!!!!

 

ヂュィィィィィィン……チュドォォォォン…!!!!!!!

 

 

 

何とリョウカはエンドノアに強行突破の指示を出して…胸部コアからコアレーザーでエメラスの門を破壊した…

 

 

リョウカ(本体)「ん……ふぁ〜……はぁ……眠い……。」

 

めぐみん「まさかのゴリ押しとはね……。」

 

リョウカ(本体)「それじゃあ先に行くね〜……。」

 

リュウカ(本体)「やれやれ………。」

 

 

一行達は壊した門を潜って行って先へ進んで行った……しかし……

 

 

 

?「おい。」

 

全員『………?』

 

?「さっきの咆哮とあの門をぶっ壊したのはお前らか?」

 

リョウカ(本体)「はぁ………だとしたら何ですか?私達は先に行きたいです…邪魔はしないで欲しいですよ……。」

 

?「ふん、随分と異形な化け物を手名付けた度胸の有るガキだな。」

 

リョウカ(本体)「ふぁ〜…ガキで悪かったですね?……んで?言いたい事はそれだけですか?」

 

?「………何?」

 

リョウカ(本体)「さっきも言った…私達は先に行きたい、だから邪魔はしないで欲しい……けど貴方はそんなに私達の邪魔をしたい訳ですか?」

 

リュウカ(本体)「りょ……リョウカちゃん…?少し落ち着いて…?」

 

リョウカ(本体)「私は落ち着いてますよ?ただ…眠いのに邪魔をされてかなり苛々してるだけですよ……悪いけど、やっぱり駄目っぽい………確かガッシュさんだっけ?」

 

ガッシュ「……!?何故俺の名を…!?」

 

 

ピシュン…!!!

 

 

ガッシュ「……!?あのガキ…何処に消えた…!?」

 

リョウカ(本体)「何処見てるの?」

 

ガッシュ「……っ…!?いつの間に…!?」

 

リョウカ(本体)「……邪魔した罰です、ちょっと痛いけど我慢しなさい。」

 

ガッシュ「んな…!?」

 

 

バチン…!!!!

 

キィィィィィィィン…ズガァァァン…!!!!!!!

 

 

リョウカはガッシュが驚いてる隙に額にデコピンをかました……喰らったガッシュは目視不可能レベルでぶっ飛んで行き…通路の奥の壁に頭から突っ込んだ……

 

 

 

ガッシュ「………………。(チ〜ン)」

 

リョウカ(本体)「ふぁ〜…………。」

 

 

フワァァァァ……スタッ………

 

 

リョウカ(本体)「……く〜………す〜……。」

 

 

リョウカはやるだけやってそそくさにエンドノアの頭上に戻ってそのまま眠り始めた……

 

 

一夏「……生きてる…のか?」

 

カズマ「生きてるだろ?もし殺すんならもっと全力でやるだろうし……超手加減してあのザマだぜ?」

 

束「ありゃりゃ……まあリョウカちゃんの眠りを妨げるあの馬鹿が悪いけどね。」

 

リュウカ(本体)「よっと………そうだね……よいしょっと……。」

 

リョウカ(本体:エンドノア)『………?』

 

リュウカ(本体)「……大丈夫だよ、ただ寝てるだけですよ……。」

 

リョウカ(本体:エンドノア)『…………。』

 

リュウカ(本体)「ええ、また必要になったらリョウカちゃん自身が呼ぶと思うからそれまで寝てても良いですよ。」

 

リョウカ(本体:エンドノア)『……………。』

 

 

ピキィィィン…パァァァン…!

 

 

エンドノアは安心したかの様にその場から消えた…因みリョウカはリュウカに抱っこされている…

 

 

リョウカ(本体)「すぴ〜……す〜……。」

 

一夏「しっかしよっぽど寝たかったのか?良く寝てるな…。」

 

リュウカ(本体)「まあね……実を言えばだけど、此処に来てからずっと寝てないんだよね…リョウカちゃん……。」

 

全員(リョウカ及びリュウカ除く)『………え?』

 

リュウカ(本体)「まあ理由はある意味でレダ族との交流で毎晩寝る暇も無く考えに考えて尚且つ様々な試行錯誤等含めた準備をしてた……それプラス……このカナン諸島含めた全体の警戒もしていたからね……この大きく動くその時まで……そして疲労が重なりに重なってこうなる訳です………私も最初は止めようかと思いましたがね………下手に止めると余計に無理しかねないのでね………私も多少なりと負担を減らす努力はしましたがね………。」

 

めぐみん「………そうですか………だからあそこまでトントン拍子で事が進み過ぎた訳ですか……。」

 

リュウカ(本体)「……はぁ…私もまだまだですね……それならいっそのこと一気に事件解決出来たら良いですが………ん?一気に……?………仕方ないですね………こうなれば最後の手段です………。」

 

カズマ「どうする気だ?」

 

リュウカ(本体)「……ジェネシス…エンドノア……聞こえてたら良く聞いて………これから私の脳から直接目標を指示するから…確実に仕留めて下さい。」

 

全員(リョウカ及びリュウカ以外)『………え?』

 

 

リュウカがそう言うと即座にリュウカは脳から瞬時に全ターゲットの情報をジェネシス及びエンドノアに送った……この場では分からないが既にジェネシス及びエンドノアは行動を開始した……

 

 

リュウカ(本体)「さてと、コレで私達が攻略しても良いのはこのカナン諸島のみですよ…後は勝手にエンドノアやジェネシスがやってくれます。」

 

千冬「まさか…!送り込んだのか!?」

 

リュウカ(本体)「その通りですよ?しかも一瞬で済む話ですから……リョウカちゃんの為にね……それならいっそ悪いけど敵さんには腹の中に収まってもらいましょう……丁度あの子達も相当応えてたとは思いますよ……だってリョウカちゃんが倒れたからね………。」

 

箒「……だろうな……。」

 

束「そう言えば元々私達が攻略する所って何ヵ所だっけ?」

 

リュウカ(本体)「元々は、此処と攻略した所を含めて……7ヶ所……そして此処を除いて後3ヶ所……この3ヶ所を任せた訳ですよ……それぞれ分かれてやれば私の予想では明日か明後日には攻略は終わりますよ。」

 

束「そんなに早いの!?」

 

リュウカ(本体)「ええ?だって直接私の脳から指示を送ってますからね……ただし、私も相当負担も掛かってるのでね…此処を抜けてこの先の村で攻略完了まで眠るとするよ……それに一応リョウカちゃんも休めれる場所が欲しいですし……此処じゃあ流石に安心出来はしないですよ……。」

 

シオリ「そうだね……。」

 

カズマ「なあ?結局コイツどうする?」

 

リュウカ(本体)「引っこ抜いて簡単に拘束を抜けれる奴で拘束しといてほっときなさい……どうせそんな程度の実力じゃあエルンストには勝てやしないですよ……無論黒のエメラスの鍵が無い時の通常の剣で込みですがね………。」

 

兵士総元帥1「は……。」

 

 

その後一行は先ず頭から突っ込んで気絶したガッシュを救助した上で軽めに拘束して放置……そして先へ進んで外に出て……道なりに進んでリモージュ村にやって来た所でリュウカも限界が来て此処で予定通りにエンドノア及びジェネシスの攻略完了及びリョウカとリュウカの回復を待つ事になった……尚宿泊地はこのリモージュ村に存在する桟橋にて龍華(タツハナ)を事前に呼んでいたので休む事にした………

 

 

………数日後………

 

 

さてだが此処からはダイジェストで行く………

 

回復しきったリョウカとリュウカ……そして予定通りこのカナン諸島を除く全てのイレギュラーで尚且つ敵対勢力の全目標の排除(ついでにとうとうエルンストもやられた上に黒のエメラスの鍵も取った)及び捕食に成功して戻って来たエンドノア及びジェネシスと共に一行は幸先良く先ずグラナヴァリスの攻略を開始……2時間後に頂上に到着し…割れた例の鏡の一部の回収及びエメラスの剣の一つである赤のエメラス剣…ブリランテの入手に成功……っが……此処で予想通り……炎の妖精ユエが参上……ボスを召喚……ゾンプラスを召喚した……

 

 

【リュウカ&ジェネシス】VS【ゾンプラス】

 

 

此処での戦闘はある意味で奇想天外で……何とリュウカの指示でジェネシスに足場を破壊……一行は落下し始めたがジェネシスを逆に足場にして戦場にした……とは言え地形が狭いのは言うまでも無いがそれこそが狙いで……追って来たゾンプラスはその機動力を地形で殺され…狭い縦長の地形である故にジェネシスの内蔵する全ての対空武装で蜂の巣にされて撃破された………

 

 

……ゾンプラスを退けた一行は次はあのミトス参道に戻り…忘却の遺跡へやって来た……勿論険しい地形だったが何やかんやありながらも鏡の欠片の有る部屋まで辿り着き入手……っがやはり案の定今度は雷の精霊セラが参上……ボスを召喚……今度はメ○グロス擬きのウド=メイユが召喚された………

 

 

【リョウカ&エンドノア】VS【ウド=メイユ】

 

 

コレはさっきより呆気なく……何と召喚された直後に死んでいた……コレにはリョウカとリュウカ以外は呆然していた……尚戦闘後に何故死んでいたのかと言う事を聞かれた時…リョウカはこう言った……

 

 

リョウカ(本体)「う〜ん……確証は無かったけど……恐らくネットで見たのと同じなら……あのバク技が出来るんじゃ無いのかな?ってやってみたら本当に出来てしまった事に驚いてしまいましたよ。」

 

 

……だそうだ……と言うのもある意味でこのウド=メイユに関しての有名かどうかは不明ながらも……戦わずして勝てる致命的なバグ技が有るらしく……ボス部屋の一部にてこの場にはウド=メイユの判定が存在する……それに攻撃しまくって……体感的にウド=メイユの体力が0になったら鏡の欠片を回収してボス戦に入ると……あら不思議……ボスが落下死する……と言うバグ技だ………何とそのバグ技をガチでやりやがったのだ………ただどのタイミングでやったのかと言うのは本当に一瞬過ぎて不明だそうだ……

 

………ともあれ一行はボスを退けて……ゼメスの聖地にやって来てエメラスの剣の一つ…黄のエメラス剣…エリクシルを授かって次の場所……緑水洞へやって来た……此処はエステリアで言う廃坑に当たる所だった様で強力な魔物が数々配置されてたが無問題だった様で……蹴散らしながら呆気なく奥地に辿り着き……最後の鏡の欠片を回収した……そして分かってたかの様に最後の精霊…風の精霊キサが参上…更に敗れた精霊の2体…セラとユエも参上し…最大の力で…最後のボス……オージュガンを召喚した……

 

 

【第6章:最終ボス】

 

 

【リョウカ&リュウカ&エンドノアジェネシス】VS【オージュガン】

 

 

このオージュガンは史実以上に超強化されていて、超高耐久な上生半可な攻撃程度はビクともしない……挙げ句には全ての攻撃が即死級の大ダメージと言う史実のオージュガンが真っ青レベル何処ろか…マジュヌーンでさえもビビる程らしい……無論リョウカとリュウカのダッグでさえも苦戦を強いられて……最後は狙って鍔迫り合いを狙い、防御の薄い所に攻撃を打ち込んでどうにか撃破に成功した……その後三妖精は捕まえて……エルンストの記憶を消して…新しくガッシュの主人になる様に指示を出す一種の洗脳命令を出して……黒のエメラス剣はゼメスの聖地に返却……完全封印し…エメラスの3種の剣も同じく同じ場所で黒のエメラス剣を封じる為の封印の鍵として同じ場所に封印……更にゼメスの聖地に来れない様に道も完全封鎖した………更に回収した壊れていた鏡を修復…レダ族に返却した……

 

 

………数日後………

 

 

【カナン諸島:レダ族の集落】

 

 

オルハ「みなさん…本当にありがとうございます!」

 

リョウカ(本体)「いえいえ、私達は当然の事をしたまでですよ…困ってる人を助けるのが道理って物ですよ。」

 

オード「色々と済まなかったな……疑う様な真似をして…。」

 

リョウカ(本体)「もう済んだ事ですし大丈夫ですよ……それに……もうあの匣は目覚めない様に私達なりにやっておいたのでね……そこまで気にする事じゃ無いです……。」

 

オード「………そうか……。」

 

リョウカ(本体)「さてと……そろそろ私達は行くとしましょう……もう此処は安全です……あ〜…それとあそこの壊れていた向こう側へ向かう橋……ついでに直しておきましたから…それとこの辺一体の全ての魔物及びその道中の魔物も全て壊滅させた上で私達の力で再発生しない様にしました………その後の事はどうするかはみなさんが決めて下さい……。」

 

オード「…………分かりました…。」

 

イーシャ「もう……行っちゃうの…?」

 

リョウカ(本体)「ええ…私達はそう言う為の存在だからね……事件を解決したら即座に帰るのが私達の流儀です……悪いけどね…それとみなさんと過ごしたほんの一時……楽しかったですよ………。」

 

オルハ「………また…会えるのですか?」

 

リョウカ(本体)「それもみなさん次第です……だから更についでにこの諸島を守ってるカナンの大渦を消させてもらいましたし……厄介な連中も消しておきました……来るか来ないかはみなさん次第ですし私達が来るのも此処次第………だからもし行くなら……更におまけにあそこの浜辺に勝手ながらも港を設置させてもらいました……そこから定期的に私達の済む国へ行く為の船が来ます…………金は取りませんよ……勿論来るか来ないかはみなさん次第ですがね………。」

 

オルハ「……!!……はい…!」

 

リョウカ(本体)「………それではみなさん……お達者でね……それとイーシャちゃん………。」

 

イーシャ「………え?」

 

リョウカ(本体)「…………貴女にはコレをあげときますよ………コレを持ってれば必ずそれが守ってくれると思いますよ……。」

 

 

リョウカは以前にリリアにあげた例の指輪を腕輪型にした物をイーシャにあげた……尚見た目はイーシャが持つ御守りの腕輪の色違いだ……

 

 

イーシャ「……ありがとう…!絶対に……大切にするね…!」

 

リョウカ(本体)「ふふふ……さてみなさん……また会いましょう……。」

 

 

ピキィィィィン………ピシュン…!!!!

 

 

リョウカ達一行はその場で転移魔法を起動し……艦隊へ転移して帰って行った……

 

 

オード「……行ってしまったか……まるで嵐みたいだったな………。」

 

オルハ「………はい……私達に返しきれない程の恩を残して行きました………。」

 

オード「………そうだな……。」

 

イーシャ「………また……会えるよね…?」

 

オルハ「……ええ、勿論会えると思います……そんな気がするのです……。」

 

イーシャ「…また会える……えへへ……また……会いたいな……。」

 

オルハ「うん……また……会いに行こうね……。」

 

オード「そうだな……。」

 

 

そして残されたレダ族もまた会いに行く事を決意し………後々に本土に引っ越しに来る事はまだこの時一行は知らなかったそうだ………

 

一方で一行達は帰投後に…残存するロムン帝国軍にトドメを刺すべくロムン帝国に宣戦布告……ロムン帝国の本土に対して徹底的に毎日の様に大空襲を繰り返し…軍事設備や艦艇を破壊尽くし……名将神森リョウカ率いる淵森母神大連合艦隊による総出撃で残ったロムン帝国軍の艦隊と決戦…質と量による暴力で呆気なく壊滅……そも際に龍神兵完全体のガルヴァ=ロアが乱入して来たがエンドノアによって呆気なく捕食……更に強大な力へと変貌したエンドノア及びジェネシスの本土上陸で一方的な殺戮ショーを繰り広げ……最終的にロムン帝国が降伏し……ロムン帝国軍は事実上滅亡……後に戦争捕虜となった外道貴族は軍法会議にて漫然一致で極刑が決定……拷問のスペシャリストの伊集院達率いる拷問のプロ達によって凄惨な最期を遂げたのだった……尚後々に善良な貴族達によって新生ロムン国が誕生し…旅行先や貿易として有名になったのもまた別のお話であった……

 

 

 

………そしてあれから数年後……

 

 

リョウカ(本体)「まさか此処に移り済むとは思いも知らなかったですね……。」

 

リュウカ(本体)「そうですね……とは言えお願いだからね……それに応えるのが私達だからね……だから諸島諸共転移させた訳ですがね……とは言え場所探しが大変だったけどね……出来る限り近場の方が貿易がし易いのと交流がし易いからね……だから第二の別荘地の諸島を移動させたのですがね……。」

 

リョウカ(本体)「そうだね……まあコこれであの子達がどう動くかは……あの子達次第だからね……。」

 

リュウカ(本体)「うん。」

 

 

そうしてこのイース事件は幕を下ろした……しかし一行達の旅はまだまだ続く……

 

 

 

【第6章:完】

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】

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