東方最高神[零ZERO]【神森世界編(多重世界編)(完結編)】(完結)   作:神森リョウカ

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ん?ああ、始まってるのか…俺はオワタ組のリュウカだ…まあしょっちゅうこっちのリョウカにあんな事やそんな事されまくって…ってイタイイタイ…!!ちゃんとあらすじ言うから待てって……どうやら俺の身が更に危なくなりそうなんでな簡単に言えば…カナン諸島を攻略する旅が始まり…俺達はレダ族の姉妹を襲ってる不完全な龍神兵と対峙……まあやったのは本体組のリョウカだけだがな……そんであっさり勝ち……その後はレダ族郷一行を艦隊に避難させておいて…俺達は怒涛の進撃をし続けて…あっさりとカナン諸島を攻略してやったぜ……あ〜…そう言えば序盤に俺達に楯突いた馬鹿なガキが居たけど、眠りを妨げられたリョウカにぶちのめされて壁にめり込まされていたな〜……怖え……まあこんな感じだな……んじゃあ今回も見てくれよな。(「ってな訳で…逃げるんだよ〜!って!ダニィ!?)(「残念、私からは逃げられない…さぁ…行こうか……フフフフ。」)(「やめろぉぉ…!!死にたくないー…!!死にたくないー…!!アー♀!!!」)(この始末♪はてさてこの先どうなる事やら)


[達成率:25%]第7章 淵森母神一家のゼルダ世界逆行事件
第40話 淵森母神一家とゼルダ逆行事件【前編】


OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

 

 

 

 

あれから更に数十年後……

 

 

リョウカ(本体)「よ〜し…そのままですよ……もうちょっと……。」

 

リョウカ(本体:エンドノア)「……………。」

 

 

ウィィィン…!

 

 

兵士総元帥1「オーライ!オーライ!」

 

兵士総元帥2「おーい!こっちだ!」

 

 

現在エンドノア及びジェネシスの専用装備の改造及び改装工事をしていた……理由に関してだが……やはりこのままでは通常形態時の機動力が壊滅的のと飛行能力が低く…宇宙空間での行動にも大きく支障が出るって言う事なので……改造及び改装工事を決行……とは言え普通なら設計図と改造又は改装する物を建造装置に放り込めば勝手にやってくれるが……今回はそうは行かず……何せ生物なのだ……しかもリョウカ及びリュウカそのものの改装及び改造なのだ……建造装置に打ち込む事は出来ない……そこで改装及び改装する為の装備建造を実施…専用の建造装置を開発して…設計図を用意……改装及び改造する装備を建造……そこからは手動で工事間隔で装着作業を実施し始めて…今に至る訳だ……

 

これから装備する物として…素材に出されたのは、淵森母神大連合軍が主力にする航空機の全能戦空姫機の淵森母神一家専用機機体のマザーレギオンアーク…及びマザーレギオンアース…それぞれ20機…最大何と40機を別時間軸の一行から使用して……更にそこに淵森母神一家の最終兵器のアース及びアークを同じくそれぞれ10機の合計20機を同じく別時間軸のを使用……最後に淵森母神大連合艦隊及び最終淵森母神大連合艦隊の総司令旗艦の龍華(タツハナ又はリョウカ&リュウカ)がたの別時間軸のをそれぞれ1隻ずつの4隻を使用……そして出て来たのは、エンドノア及びジェネシス専用のフルアーマー装備……全身に渡り、隅々まで装備が装着……そして既存の装甲及び装備品や兵装も含めて追加の装甲や兵装や装備等追加されて……非常にゴツい見た目に変貌して…またしても生物感が無くなってる感じが満載で…………っとまあそれじゃあ分からないと思うだろうからそれぞれ簡単に解説しよう……

 

設計図での予定での見た目は、先ず脚部にアース及びアークの脚部部分の一部が大量に使用更に航空機の尾翼部分やサブブースターも大量に格納式だが…装備されてる……元々非常にゴツい感じが更にゴツくなっている………次に胴体部分及び背部部分は…アース及びアークのパーツを大量使用…特に胸部部分のコアには更に守りを固める為にアース及びアークの頭部パーツを丸々使用…背部には航空機の可変式メインウィングユニットと同じく可変式サブウィングユニットとメインブースターとサブブースターを装備…更にはアース及びアークの最終兵器のアース(アーク)レールキャノンを2門装備……両腕部分はアース及びアークの両腕のパーツを使用してるのでアース及びアークの能力が追加…頭部部分には更に追加でアース及びアークの頭部パーツ及びアーク及びアースのコアを頭部パーツの額部分に装着して……アース及びアークの全能力及び全装備が使用可能…………そして肝心な龍華(タツハナ)に関しては……何と艤装として装着する感じで……リョウカ及びリュウカと同じ装着方法だが…全ての脚部及び全てのウィングユニットを格納して…艦橋部分に当たる結合部にドッキングすると言う感じだ……とは言え図体が凄まじく巨体なので更に超巨大な龍華(タツハナ)を用意…尚且つ姉妹艦なので龍華(タツハナ)から龍華(リョウカ&リュウカ)のそれぞれ2隻分用意……エンドノア及びジェネシス用で装備っと言う感じだ……

 

そしてこれによる戦闘能力や生存能力や防御能力や移動能力に関しては…予定では以前以上に強化される事になり……隠蔽性はかなり犠牲になるがそれ以外では大幅に上昇すると言う感じだ……しかも艤装と合体状態中のみ専用の行動が追加される…それ以外にも艤装とそれぞれ独立させる事で支援機ならぬ支援艦として行動させる事も可能……しかもエンドノア及びジェネシスとしての元々の能力が全て使用可能なので何処か一部部分でも地形に接触してれば問題無く地形と一体化して潜航する事も可能……無論艤装装着中でも可能……っが……やはり隠蔽性が壊滅的なのは無視出来ない……と言うのもエンドノア及びジェネシスの存在感が尋常ではなく……もう既に全ての神々に知れ渡ってるので如何に隠れようが神々の力を侮ってはいけないので隠蔽性は無しに等しい……っがもし介入無しとは言え……どんなにサイズを小さくなっても……精々艤装装着込みでも1番低身長であるリョウカの頭位のサイズ……まあ小さいと言えば小さいが……そもそも一行達の存在が有るので……リョウカ又はリュウカが居るだけでエンドノア及びジェネシスが確実に側に居る又は存在する事が確定事項なので……確実にバレるのが常識…………と言う感じだが……隠蔽性だけに目を瞑れば文句無しレベル…いやそれ以上レベルの一行達と同レベル以上の戦力になる………

 

纏めると……とりあえず更にゴツくサイズアップして…隠蔽性を無くすデメリットを抱えた状態を打ち消す程のヤバい能力を得た……っと言う感じだ………

 

んが………実を言えばもう一つ欠点が有ると言えば……現在改装及び改装工事なのは知っての通りだが……それに掛かる人員や素材が馬鹿にならない上に…装着作業は手動でやらなければならない故に滅茶苦茶時間が掛かる事も挙げられる……更にトドメに…一応一行達の能力で予算及び国家資金や所持金や銀行の貯金等含めて全て無限になってるが……仮に現実世界で言うなら……当時の戦艦大和を建造費の……約何千無量大数倍もの物国家予算を支払わなければいけないのだ…更に噛み砕いて言えば…当然全国の国家予算全てを掻き集めてもまだ1%にも満たない程…っと言えばその改造及び改装工事が如何に超莫大なコストが掛かるのかが理解出来るであろう……しかもこれが……1体分でこれだ……当然一行達が要求したのは最低でも2体分…ジェネシス及びエンドノア用なのだ……他の量産型はオリジナルさえ出来れば問題無いが…それだけの為にもし例えられた現実世界の地球上全ての国家予算が何度も破綻してしまった事に悲壮感が漂う………南無……(現世の全国『誠に遺憾である。』)

 

その後…何度も仕様変更が有りながらも何とか8年掛けて完了した……

 

 

リョウカ(本体)「お疲れ様です……エンドノアにジェネシス……。」

 

リョウカ(本体:エンドノア)『………………♪』

 

リュウカ(本体:ジェネシス)『………♪』

 

リュウカ(本体)「喜んでくれてる様で安心しました…。」

 

リョウカ(本体)「ええ、まあ多少予定が変わりましたがね………とは言え充分過ぎる結果で良かったですね……これで大丈夫な筈です。」

 

 

さて、当初の予定より変更が有った部分を説明すると……胸部部分が頭部パーツを装備する予定がキャンセル……代わりにアース及びアークの胸部部分を追加装甲で装着……両腕部分もアース及びアークの両腕パーツを装甲として装着……触腕部分は自由に装備変更可能に仕様変更……次に艤装装着形態に関してだが……地上走行が出来る様にする為に……予定では中央の艦橋部分にドッキングするのは変化が無いが…それぞれのパーツと分離させる事が出来る様にして…地上走行時には船体を分かれさせて…腰部分に装着…艦橋部分や煙突…後部艦橋等はそれぞれ後頭部から背部に掛けてそれぞれ装着……と言う感じに変形する……等大規模な仕様変更が加わった……

 

 

 

 

高野「おお、これは中々ですな。」

 

リョウカ(本体)「あら?みなさんも来ましたか?」

 

大高「ええ、……にしてもこれがそうですか。」

 

リョウカ(本体)「ええ、中々良い出来だとは思いますが…エンドノアもジェネシスも…かなり長い間此処にある意味で閉じ込めたのです……相当負担が掛かってしまった事にやっぱり……少し苦しいですね……。」

 

リュウカ(本体)「うん……だから完成したとは言えこの子達の為にも1年間は待ってもらいたいです……その後に性能試験を実施しようと考えてます……。」

 

大高「そうですな…。」

 

リョウカ(本体)「……さてと……それじゃあエンドノアにジェネシス……ここまで耐えてくれてありがとうございました……1年間ぐっすりお休みなさい……。」

 

リョウカ(本体:エンドノア)『……………。』

 

リュウカ(本体:ジェネシス)『……………。』

 

 

 

ピキィィィィン…パァァァン…!

 

 

エンドノアとジェネシスはそのままこの場から消えて…1年間と言う長い眠りについた……

 

 

高野「それでは我々もこれで……1年後の公開試験にてまた会いましょう。」

 

リョウカ(本体)「はい。」

 

 

各国の代表者もそれぞれ帰投して行った……リョウカとリュウカ自身もやはりこの永い間ずっとジェネシス及びエンドノアを出してたので相当負担が掛かってたので……2人揃って約半年以上も眠る羽目になったそうだ……

 

 

 

そして………1年後………

 

 

リョウカ(本体)「それでは始めましょう!エンドノア!」

 

リュウカ(本体)「私達もやるよ!ジェネシス!」

 

リョウカ(本体:エンドノア)『グォォォォォォォォォン…!!!』

 

リュウカ(本体:ジェネシス)『グォォォォォォォォォン…!!!』

 

 

エンドノア及びジェネシスの公開試験を実施……飛行テスト及び宇宙空間への突入からの航行…及び大気圏突入からの着地を実施して全行程が無事完了……予定より非常に高評価だった……そして肝心の艤装との合体も成功……全機能に一切支障無しで尚且つ全設備や武装の展開も完了した事により……実戦に出ても問題無しっと判断された……尚しれっと、戦闘テストを実施した所……以前にも増して高評価だったそうだ……

 

更に1年後には量産型もオリジナルの能力で改装及び改造が完了…更にエンドノア及びジェネシス専用の装備や武装等が充実し始めた……それ以外にも淵森母神大連合軍全体の新兵器や改装及び改造等実施したりもした………

 

………更に更に……2年後……事態は大きく動き出した………

 

 

この日、丁度定期的の大会議が行われていた…

 

 

リョウカ(本体)「何ですって!?それは本当ですか?……分かりました…それではなるべく早く行きます。」

 

 

ガチャン…!

 

 

大高「先程の電話は誰からですか…?」

 

リョウカ(本体)「ええ、ゼルダさんからの電話でね?何でもあの四大地が何故か進行度がリセット……その上私達の居る空間に転移した…つまりは未攻略状態に戻ってしまったのですよ……しかも賢者の方達が居ない状態のハードモードですよ……しかもそれと同時にゼルダの世界線そのものもこの世界線に来訪……とは言え数は少なめ……っとまあ色々ですね……まあイースの事件よりかは多分マシだとは思うけど……。」

 

カズマ「全く色々と面倒になって来たな〜…他の世界線の依頼が無くなった矢先に今度はイレギュラーとして送り込むか……。」

 

リョウカ(本体)「神々もかなり強くなった訳ですよ、この空間に多少は干渉出来る様にはね……さてと……攻略すべき所は四大地…………とは言えイレギュラー及び転生者等が絡んで無い事を前提で言ってますが……それ込みで言うなら劇的に変わると予想出来ます……。」

 

リュウカ(本体)「そうですね…。」

 

リョウカ(本体)「まあ他にも色々と有るとは思いますが……一応警戒はしましょう。」

 

一夏「ああ……。」

 

リョウカ(本体)「さてと……まあ行くとしましょうか……みなさん出撃の準備を。」

 

全員『了解。』

 

 

その後各国で出撃準備をして……出撃……一同揃って…四大地攻略へと向かって行った……

 

 

………翌日……

 

 

ザザァァン……ザッパァァァン…!!

 

 

リョウカ(本体)「平和ですね〜……。」

 

リュウカ(本体)「そうですね、今の所は襲撃の気配は無いけど……。」

 

カズマ「でも良いのか?ジェネシスやエンドノアの所に行かなくても?」

 

リョウカ(本体)「大丈夫ですよ、思念通話が出来ますし…あの子達なら敵味方の識別等出来ますし……無益な殺生はしないですよ……後自分の意思で行動する能力も強化されてますから加減の調整や細かい動きや戦略と戦術等瞬時に立てれる能力や察知や判断能力も瞬時に可能になりました……その上私達と同期してるので……更に察知能力や判断能力が向上したり……遠くに居る存在にも発覚出来る様になったりと恩恵は凄いですが………同期してるつまりは攻撃を受けてダメージになればフィードバックを受けてしまう訳ですよ……シンクロ率又は深度が深まればより悪化する可能性も高いですので程々にね………。」

 

めぐみん「なるほど……。」

 

リョウカ(本体)「さてと……ん?」

 

リュウカ(本体)「……やっぱりそう簡単には行かせてはくれない様ですよ……敵艦隊が接近してますよ。」

 

リョウカ(本体)「やれやれ……仕方ないですね……私がやりましょう……。」

 

シオリ「一応聞くけど…大丈夫なの?」

 

リョウカ(本体)「大丈夫ですよ、先手必勝で一撃でやれば大丈夫ですよ……とは言え更に攻撃規模が欲しいからサイズアップが必要ですね……全艦一旦停止です。」

 

タツハナ「了解です!全艦!一斉停止!」

 

全艦『了解。』

 

 

全艦は一度停止した……

 

 

リョウカ(本体)「さてと、私は出ます…直ぐに済む様には努力しますよ。」

 

リュウカ(本体)「うん……気をつけてね。」

 

 

リョウカは外に出てエンドノアの元に向かった……

 

 

リョウカ(本体)「さてと、エンドノア……リミッター解除……。」

 

リョウカ(本体:エンドノア)『………!!!』

 

 

フワァァァァ…!!

 

ピキィィィン…ジリジリジリジリ…!!!

 

ギチギチギチギチ…!!

 

パァァァン…ズズゥゥゥン…!!!

 

 

リョウカ(本体:エンドノア)『グォォォォォォォォォン…!!!!!!!!!』

 

 

エンドノアはリミッターの封印が一部解除され……形態が一段階上昇した……姿に関してだが……何と腕が左右それぞれ…5本ずつの10本…その分図体が大きめに……因みに新たに腕が生えてる所は……上から……両肩及び背部(元ネタはバルディエル又はアシュラ)……胸部装甲(元ネタは第13号機)……っとなっている……勿論全ての腕に装甲やパーツ等が装着されている……更にだが……全ての手には超巨大なあの魔獣ガノンが使っていた大剣と鬼神リンクが所持していた鬼神の大剣を融合させた様な見た目の超巨大な大剣を持っていた……(メインとなるのは鬼神の大剣…それにガノンの剣の装飾や鬼神の大剣の装飾を散りばめていて……剣本体は鬼神の大剣をメインだが…若干更に鋭利っぽくスマートになり…ガノンの剣に近い感じで…色もガノンの剣と鬼神の大剣とそれぞれ混ぜた感じに仕上がっている……勿論鞘も専用の物になっている…)…それ以外での変化点は得に大きく変わっていて…頭上や背後には超巨大な天使の輪らしき物が現れ始め……所々のパーツ及び装甲が無くなっており…所々で禍々しい赤紫色のエネルギーが物凄い勢いで溢れ出ている…更には全てのコア部分が発光し始めていて…妖しく赤紫色に光染まっている……無論眼球も真っ赤に血走っているかの様に染まり…正気も微塵も感じない程に光っている……側から見れば完全に暴走してる見た目だが……これが正常だと言う……尚サイズは先程よりも10倍サイズ……遠くから見ても余裕で視認出来る程の距離だ…

 

 

 

カズマ『どっからどう見ても暴走してないか?』

 

リョウカ(本体)「いいえ?これでも正常ですよ?徐々にリミッターを解けば更にヤバい見た目になるけど気にし無い方が良いですよ…。」

 

一夏『その見た目で気にするなは…なぁ……。」

 

リョウカ(本体)「さてと……確かに近付いてますね……やりますか………エンドノア……一撃で仕留めますよ。」

 

リョウカ(本体:エンドノア)『オオォォォォォォォォォォォ…!!!!!!!!!』

 

 

ガバァッ…!!!

 

キュィィィィン…ジリジリジリジリ…!!!!!

 

 

エンドノアの胸部装甲を解放…センターコアが眩い光を放ちながらチャージを開始……

 

 

ピキィィィン…!!!

 

 

リョウカ(本体)「薙ぎ払え…!!!」

 

 

ドッキュゥゥゥゥゥン…!!!!!

 

ヂュィィィィィィン…!!!!!!!

 

ピキィィィン…ズッドォォォォォォン…!!!!!!!!!

 

 

全員(リョウカ及びリュウカ以外)『………!!!』

 

 

リョウカの掛け声と共に超高出力コアレーザーが放たれ…敵艦隊であるブリン海賊軍を薙ぎ払い……一瞬…全ての音と色が消え失せた後に超々規模の大爆発が発生………超遠距離に居た一行達にも爆風が届く程だった……とは言え能力で一切影響は無かった……しかし…着弾点は丸々消し飛んでおり…超巨大なクレーターが出来上がったり超巨大な渦が発生した……(尚行き先である四大地にも影響が出たが支障は無いらしい……)

 

 

束『最早核をぶっ放した感じだね……。』

 

千冬『ああ…と言うよりも名前の通りだな……世界を…全てを滅ぼしたのも頷ける……。』

 

リョウカ(本体)「さてと………まだ来ますか……。」

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……ザッパァァァン…!!!!

 

 

突如として一行達の前に現れたのはダイオクタだ……しかし物凄くデカい……とは言え今のエンドノアの半分以上のサイズだが……

 

 

ダイオクタ『ギャオォォォォォォォ…!!!!!!!』

 

カズマ『アレは!ダイオクタ!?ってかデカい…!!』

 

めぐみん『何故此処に!?』

 

リョウカ(本体)「丁度良いです……さてと………アレも試しますか……エンドノア!全リミッター解除!最終禁忌リミッター解除!終焉ノ封印……第1段階…解放!」

 

リョウカ(本体:エンドノア)『……………!』

 

 

 

ピキィィィン…!!!!

 

フワァァァァ…(ハァァァァン…)

 

ジリジリジリジリ…!!!!!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…ピシャァァン…ピシャァァン…!!!!!

 

 

リュウカ(本体)「いよいよアレをやりますか……。」

 

母核リョウカ(本体)「アレとは……?」

 

リュウカ(本体)「……リョウカちゃんがさっき言った終焉ノ封印……アレの封印を解く訳ですよ……とは言えまだ第1段階だけどね……段階は最大で10段階……因みにこれの上も勿論存在するけど……これ自体発動するのは色々とヤバいがね……何せ……ジェネシスちゃんが教えてくれたけど……エンドノアちゃんの場合…………終焉ノ厄災神……と言う二つ名を持ち合わせいたからね……これから発動する形態は……終焉ノ淵源神:破滅ノ災厄……と言う形態でね……内包する封印されていた力を解放する……リョウカちゃん風で言うならこれでもようやく第2形態を発動した様な物ですよ…因みにラスボスモードは最大で現在は第10形態で落ち着いてるよ……。」

 

一夏「いやそれ大丈夫か!?普通に暴走じゃねぇか!?」

 

リュウカ(本体)「多分問題無いとは思うよ?」

 

零月「…大丈夫だと良いな……。」

 

 

ピシャァァン…ピシャァァン…!!!

 

キュィィィィン…!!!!!

 

ジリジリジリジリ…!!!!

 

パァァァン…!!!!

 

ヒュゥゥゥゥゥ…ズシィィィン…!!!!!!!

 

 

全員『……!!!』

 

リョウカ(本体:エンドノア)『グォォォォォォォォォ…!!!!!!!!!!』

 

 

終焉ノ封印の第1段階を解いたエンドノアは姿を大きく変えて海上に降り立った……見た目はまんま厄災ガノンと先程のエンドノアと合体させた様な物……ただし噴出してるエネルギーが最早全身を包んでいるかの様な物で…完全に正気も理性も微塵も無い異形染みた化け物になっている……大きく違うと言えばやはり二足歩行になっており(元に戻せる)…周囲の触手や身体に付いてる触腕が無い事や(同様に戻せる上に生やせる…腕が2本(先程の様に生やす事も可能…しかも腕から自由自在な武器を生成及び腕の形状を変える事も可能)……胸部の装甲及びパーツも含めて全身の装甲及びパーツと武装と装備が全く無い…生身の状態…(同様元に戻せる)…頭部の形状はエンドノアの物だが……それさえも微塵も感じさせ無い程の悍ましい禍々しいエネルギーの噴出と光り輝く眼球と額の超巨大な眼球がコアに変化…(同様以下略)っと兎に角厄災ガノンっぽくなっている……尚サイズは先程より2倍サイズ……最後にだが……リョウカ御本人からの話ではこの姿の状態で先の姿に戻る事は可能だが…その強大過ぎる力や能力が強大過ぎる故に完全には戻れず……溢れ出るエネルギーを抑えられない…無論常に物凄い量のエネルギーが溢れ出る関係上……敵にもよるが完全に何処に居ようが完全にバレる上に外部に影響を及ぼす程だ……

 

 

ダイオクタ『………!!?!?』

 

リョウカ(本体:エンドノア)『……………。』

 

 

ガシッ…!!

 

 

エンドノアは徐にダイオクタを掴んで…

 

 

ダイオクタ『……!!?』

 

リョウカ(本体:エンドノア)『…………………。』

 

 

ヒョイッ…!

 

グシャァァァ…!!!

 

 

……そのまま捕食した……

 

 

一夏「……いや呆気ねぇだろ!?アレだけ派手な形態変化させて置きながら初手で捕食で終わらすな…!」

 

刀奈「確かに呆気ない終わり方だけど…気にしたら負けじゃない?」

 

リュウカ(本体)「あはは………リョウカちゃん!もう大丈夫だと思うから戻っておいで!」

 

リョウカ(本体)『はーい!』

 

 

ピキィィィン…パァァァン…!

 

ピシュン…!

 

 

エンドノアは先程の姿に戻ったが……やはり完全には戻っておらず常に膨大なエネルギーを放流している……尚サイズは形態変化前の状態だ……因みに何故かジェネシスもいつの間にかエンドノアと同じ状態になっていて…エネルギーの色や本体の色が違う所以外は一緒だ……

 

 

母核リョウカ(本体)「……あのエネルギーの噴出は止められないの?」

 

リョウカ(本体)「出来なくは無いけど、アレは覚醒形態の更に上の段階だからね…それこそ止めるにはかなりの労力を使いますよ……とは言え今現在見えてるエネルギーは外部に影響が出ない様にはなってますよ……因みに直接触れようとは思わない方が良いですよ?何せ……あのエネルギーの塊を常に生成してるのだから……とは言えその性質は全く異なるけど……。」

 

束「いや怖いね!?じゃあ直球に言えば直接エネルギーに触れば被曝するって訳!?」

 

リョウカ(本体)「その通りです……っが敵のみですがね……一応私達含めてこの世界線及び空間は私達の管理下に置かれてる関係上…敵以外は私達の影響下に有るので全く問題は無いですよ……ただし敵が触れたら話は別で……さっきの覚醒以後は新たな属性及び状態異常…新たなエネルギーと魔力が発現…………それは……淵源ノ終焉属性…コレにも段階は存在しますが…これは基本的に強制絶対即死の上位互換で…文字通り同じ存在又はジェネシス以外の存在は問答無用で耐性を完全無視して尚且つ全ての防御や防御能力を無視して掛かる悍ましい効果で……例えこっちがレベル1だったとして…相手がレベルMAXっとレベル差が離れ過ぎていようが問答無用で即死…魂諸共完全消滅させる……っと攻撃能力に極振りした物ですよ……勿論ある程度は防御には使えるけど……どちらかと言えば……ジェネシスの内包する……淵源ノ始焉属性が防御に極振りしてますがね……私は矛でお母さんが盾……って言う感じです。」

 

一夏「え!?マジ!?」

 

リュウカ(本体)「うん、マジですよ?因みに私の場合のリョウカちゃんがやったあの形態の場合は……始焉ノ淵源神:創造ノ興隆…と言う感じですよ……因みにあの着弾点の所はもう既にジェネシスちゃんの能力で直ってますのでご安心ください。」

 

カズマ「はぁ、どっちもどっちでやる事速いな……。」

 

リョウカ(本体)「そうですね……さてと急ぎましょうか。」

 

 

そして一行達は四大地へ向けて再出発して行ったのだった……

 

 

【続く】

 

 

 

EDBGM:作品名【fantastic dreamer(OPver)】

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