東方最高神[零ZERO]【神森世界編(多重世界編)(完結編)】(完結) 作:神森リョウカ
OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】
一行達は何とかその後更に数時間掛けて四大地に到達したがもう既に日が落ち始めてるので攻略は明日から開始する事になった……
……翌日………
リョウカ(本体)「ん〜………ふぁ〜……。」
リュウカ(本体)「ん〜……ん?もう朝ですか……リョウカちゃんも起きました?」
リョウカ(本体)「うん………ん?」
モゾモゾ……
リョウカ&リュウカ(本体)『………?』
リョウカとリュウカは目覚めた直後に突然毛布の中で何かがモゾモゾしている様だ……
リョウカ(本体)「………?」
とりあえず毛布を捲って確認すると………
?「すぴ〜………。」
?「す〜……。」
リョウカ&リュウカ(本体)『……………。(誰…?)』
何と…毛布の中に……リョウカそっくりの…いや厳密には服の細部の装飾や色が微妙に異なり尚且つ身長がリョウカ以上に低い…っがそれぞれ【2人】の身長は異なる様だ………
?「ん〜……?」
?「ふぁ〜………。」
リュウカ(本体)「あ………。」
?「……?おかあさん…?」
リョウカ&リュウカ(本体)『………!!』
?「……ん〜……ん……おはようございます…おかあさん……おねえちゃん……。」
リョウカ(本体)「え…?あ……うん……おはようございます………あの〜……貴女達は……?」
?「わたしたち……姉妹なの……。」
リュウカ(本体)「あ…うん……それは分かりました……けど……何処から来たの……?それと……誰ですか……?」
?「わたし………ジェネシス……眠くなっておかあさんの所に来たの……だから一緒に寝たのです………。」
?「えっと……わたし………エンドノア………おかあさん達と一緒に寝たくて………。」
リョウカ(本体)「……!!………なるほどね……えーっと……こほん……それじゃあこう言う事ですね?貴女達はあの子達が……今の貴女達になった……そう言う事ですね?」
エンドノア&ジェネシス『うん。』
リュウカ(本体)「……人化能力ですね……それで聞きたいけど……ジェネシスちゃんにエンドノアちゃん……その名前は種族名?それとも個体名?…あ…え〜っと……個体名じゃあ多分分からないから……本名ですか…?」
エンドノア「わからないです……たぶんおかあさん達の言うしゅぞくめい(種族名)だと思う……。」
リョウカ(本体)「………!!………そっか……そう……ですか………じゃあ貴女達に名前をあげますね……エンドノアちゃんやジェネシスちゃん…そのままだと今のその姿の際に私達でも少し困るから……あの本来の姿の時はジェネシス及びエンドノアって呼ぶから……その姿の時は………先ずはエンドノアちゃん…貴女は【神森終乃(エンノ)(終乃と書いてエンノと読む))】……今日この今から貴女の今の姿の名前はエンノちゃんです……。」
エンノ「エンノ……エンノ……うん…!ありがとう!おかあさん…!」
リュウカ(本体)「じゃあ…私がジェネシスちゃんの名前を決めますね……それじゃあ……【神森始好(ネシス)(始好と書いてネシスと読む)】…今日から今の姿はネシスちゃんと呼びますね……これからも宜しくね?ネシスちゃん。」
ネシス「ネシス……!うん!ありがとう!」
バタン…!
めぐみん「どうしたのですか?って!?」
リョウカ(本体)「あ、めぐみんさんにみなさんも?えーっと少し落ち着いて下さい……別に産んだって訳じゃないですよ?この子達はエンノちゃんにネシスちゃん……本来の姿はあのエンドノアとジェネシスですよ。」
全員(龍華姉妹及びネシス及びエンノ以外)『……えぇぇ…!!?』
突然のカミングアウトにめぐみん達一行は仰天した…尚エンノ及びネシスは見た目相応以上に幼い精神年齢である故なのか仰天の声に驚いてリョウカ及びリュウカの背後に隠れた……
リョウカ(本体)「あ〜…驚かせてごめんね?エンノちゃんにネシスちゃん……大丈夫だから……。」
エンノ「……うん……。」
リュウカ(本体)「……みなさん、確かに驚くかもしれないけど……余り大きな声を出すのはやめて下さい……どうやらネシスちゃんやエンノちゃんは見た目相応以上に幼いからね……下手してパニックにさせてしまったらどうなると思いますか?」
カズマ「す……すまん………。」
リョウカ(本体)「……はぁ……とりあえず……こう言う事です……まあこうなった理由は…ただ単純に私達の側で寝たいらしいから…って考えた結果こうなっちゃったらしいですよ……。」
めぐみん「なるほど……理解しました……まあとりあえずこの子達……どうしますか?」
リョウカ(本体)「う〜ん……とりあえず色々と他にも聞いてから準備して出発としましょう……。」
リュウカ(本体)「ですね。」
その後エンノ及びネシスに色々と聞き出してリョウカ達が考え着いた結果がこうだ……
・エンノとネシスと言う人化能力…厳密にはこれは元に戻ったと言うらしくあの姿はリョウカ達で言う龍形態又は怪獣形態に当たるらしく……一応やろうと思えば戻れた筈がいつの間にかこの姿に慣れてしまった故にアレが普通だと認識して……あの姿が本来の姿だと誤認して今の姿が本来の姿と認めて貰えず今の姿を人化能力っと言う感じで今までずっと誤認していた上周りから貶されていた上虐めも有ったらしい……その結果が一行達でも知らない本当の意味での初代最高神封印大戦争が発生して封印され……永い年限を掛けて今に至るらしい……ただし封印された時間や今までの経緯が有った故に記憶及び精神年齢も肉体にも大きく出て今に至る……と言うらしい……
・今の状態でもエンドノア及びジェネシス形態になる事は可能……その上リョウカ及びリュウカでもコアの半分を持っているのでなれる……勿論半分とは言え半分になるのではと言う事は無くそのままの力で扱える……しかも召喚も可能でやろうと思えば何体でも召喚可能らしい……
・リョウカの姿にそっくりなのは単純にずっとリョウカ及びリュウカの中で居たお陰で特に親しみ易いリョウカの姿がイメージで固着してしまったので本来の姿は完全に忘却されてしまった様だ……
・最後に能力面や戦闘能力ははっきりこそしなかったものの……少なくともリョウカ達より上…しかも戦闘時に限るが頭脳や判断力はリョウカ及びリュウカと同等……無論その戦闘力等含めて全てリョウカ達以上………とは言え何度も言うが戦闘時や緊急時等に限るらしいので…通常時はガチで見た目相応になっている………
っと言う結論が出た……
大石「なるほど……しかしこうなるとやはり今後が問題になるな……。」
リョウカ(本体)「確かにね……。」
エンノ「すか〜……す〜…。」
ネシス「す〜…すぴ〜……。」
母核リョウカ(本体)「この子達は仮にも私達より立場は上……初代の最高神だからね……もし他の神々にこの子達が真の姿だとバレてしまえば……通常時のネシスちゃんやエンノちゃんを狙って来るに決まってます……。」
原(元の名前は参謀長)「ええ……しかし相手は神々です…どう切り抜けますか?」
リョウカ(本体)「うん、一応……名目上は私とお母さんの娘と言う事にはする予定です……勿論生年月日も偽装した上です……お得意のカバーストーリーでも用意して誤魔化しましょう……とは言え……今のこの子達には……やはり何事も無い平和な所で置いておくのが良いのですが……しかし仮にもこの子達はジェネシスとエンドノアそのものです……娘達とは事情が違うのです……確かに娘達と一緒に居させてあげたいです……でももし……バレてしまえば……娘達諸共神々は確実に狙って来る筈です…………だから連れて行くしかない……んが……そうなると今度は娘達もどうするのかが困るのです……一応カバーストーリーでは私達の娘であると……堂々と公表する訳なのでね……この子達を連れて行くのは些かどうかって感じになり……怪しまれる訳ですよ………。」
刀奈「本格的に困ったわね……もし連れて行かなかったとして……もしバレた時が怖い……じゃあ連れて行く場合なら、今度はその子達だけ連れて行くのは逆に怪しまれる訳……しかも貴女達の娘達にも影響が出る訳……。」
リュウカ(本体)「そうですね…………娘達を全員連れ出すなら行けるかもしれないけど……その場合だとこっちも大きくリスクを背負わないといけないです………先ず大前提として……娘達は絶対に戦えない……その上私達の内誰かが被弾して怪我負うだけでも大泣きして…場合によっては敵にとっても非常に好都合な展開になるでしょうからね……人質とかにね……平和な所でぬくぬくと愛情込めて育ててますからね……だから戦う事が出来ない……その次に……先程のと関係して………そもそも身体能力は見た目相応で尚且つ戦闘能力は皆無……完全に非戦闘員枠…………しかも今のご時世では被弾=即死です……戦えない上に被弾すれば即死が待ってるので……そこまでして連れて行くのは得策では無いです……それならバレたら怖いけど拠点にて娘達と共に一緒に居させた方が……っと言う感じですがね……。」
リョウカ(本体)「確かにね……それが最善ですね……。」
岬「うん……その方が良いと思うよ?」
リョウカ(本体)「そうですね……っがしかし……。」
リュウカ(本体)「まだ何か有るのですか?」
リョウカ(本体)「ええ、先ずそもそも……今この現状をどう乗り切るかが問題かと思います……今私達は攻略の最中…その中でこの状況です……下手に撤退が出来ない状況下でどうやってこの子達の事がバレない様にするかが鍵です……カバーストーリーを展開するには先ずこの子達が戦えない事が肝心です………非戦闘員として振る舞う為にね……。」
リュウカ(本体)「あ〜……そうですね…。」
リョウカ(本体)「とは言えこっちは敵の事は全く知らない……逆行したとは言えどんな状態になっているのかは不明……だから作戦らしい作戦が立てられないのでその場で即興で尚且つぶっつけ本番でやるしか無い……と言う感じです。」
カズマ「だな………。」
リョウカ(本体)「さてとみなさん、とりあえず出発準備です……いよいよ攻略と行きましょう……勿論くれぐれも気を付けて行動しましょう。」
全員『了解。』
ネシス「す〜……。」
エンノ「く〜…。」
そして一行はいよいよ本格的に攻略を開始した……
【ダイジェストモード】
さてとここからは一気にダイジェストで行く……
【第1エリア:森の大地】
先ず一行はハイラル城へと赴き…ゼルダと再会……行動を共にする事にした……その後神の塔へと向かったが……何故か門が閉鎖されてる上に……神の塔自体に結界で守られていて入れない………と言う訳で止む得ず森の神殿へと向かった……
森の神殿へと到達したがやはり神殿自体も異様で……神殿にしては……いやダンジョンだと言うのに出て来る魔物がこのゼルダの世界の存在では無く……何とイース側の所からだ……一応辛うじてこの世界の魔物も居るが……どっちもどっちで滅茶苦茶強い……そして内部構造もかなり異なっていて……ボスの門も異なっていた………そして一行はなんやかんやありながらもボスの元へ辿り着いた……しかし現れたのは………
【第1エリアボス】
【リョウカ&エンドノア】VS【ルネ・キングニグティルガー】
……変貌し過ぎた超巨大なニグティルガーだった……案の定だが……周りは毒液で満たされていて…落ちれば超高濃度の毒にドボンと言うデスマッチだった……ある意味で因縁があるリョウカとエンドノアが相手になり……ルネ化したキングニグティルガーを圧倒……最終的にはその力に興味を持ったエンドノアが何とキングニグティルガーを毒漬けにして捕食すると言う悍ましい事して討伐した………その後……討伐されたと同時に神の塔の覆っていた結界が弱まった……っがまだ入れないのは事実なので……一行は雪の大地へと目指した……
【第2エリア:雪の大地】
雪の大地へと到達した一行は……先ずやはり気になっていた存在…そう……ダイテクタがどうなってるのかが知りたいので確認を兼ねた駆逐へと向かった…………そしてそこで現れたのは……
【淵森母神大連合列車艦隊:総司令旗艦:神森龍華(タツハナ)】VS【モルド・ゴーマ】
何とあの事件以来のあのモルドで…無論同一個体……久々に遣り合おうと言う事で超強化されたモルドに悪戦苦闘し…激戦の末に勝利した……因みにモルドは生きてる…それでモルドは一行達の旅の仲間になった……(因み人化してだが……)
そして一行は雪の神殿へと辿り着いたが……案の定内部は変貌していたが何とか苦戦しながらもボスの所へと辿り着いた……しかし……
【第2エリアボス】
【リュウカ&ジェネシス】VS【ルネ・ジェノクレス=コア】
現れたのは森の神殿に居たニグティルガーと同様に変貌してしまったジェノクレス………何と炎だけでなく氷まで操るとんでもない魔術師へと強化されていたが……やはりリュウカやジェネシスの敵でなく………呆気なく捕食された………
そして討伐されたのか更に神の塔の覆っていた結界が弱まった……っがやはりまだ行けれないので今度は海の大地へ目指した……
【第3エリア:海の大地】
そして最大の難所である海の大地へ到着した一行は……先ず案の定最大の難所となっているブリン海賊軍の殲滅作戦を展開する事にして……ブリン海賊軍を壊滅すべく…全軍総特攻をしに行った……
【淵森母神大連合軍:全軍】VS【ブリン海賊軍:全軍】
ブリン海賊軍の基地の目前に差し掛かっていた時に先ず敵の航空機の大編隊と交戦して……これを全て撃滅……更に敵の最後の防衛艦隊である超の付く程の大量の大艦隊と交戦……多少苦戦はしたものの…全て撃沈に成功……残すブリン海賊軍の基地へと総攻撃を敢行し……ブリン海賊軍は完全に殲滅された………尚こちらの被害は龍華(タツハナ)の中破…で済んだ……死傷者は皆無なのが幸いだった……っがやはり中破なのは痛く……当然修理する事にしたのでしばらくは龍華(リョウカ)が代理総司令旗艦になった………
…そして一行はおまけ感覚で海の神殿へとやって来た……此処も最早言うまでも無いが変貌していて……何と史実なら上へと階を登って行くのだが……今回の構造では何と逆……下へと降りて行く……正にある意味で海の神殿らしいって言えばそうではあるが……深海へと向かう感じなのは些かどうかとは思うが敢えて気にしない………それで一行は大分慣れた感じでボスの元へ辿り着いた……そこで待っていたのは………
【第3エリアボス】
【リョウカ&エンドノア】VS【ルネ・マザーヴァジュリオン】
……しつこ過ぎる事で有名なヴァジュリオンだった……とは言えあちらとは別個体だが……っとまあ結果を言えば安定と信頼のリリョウカとエンドノアの圧勝……大部分の攻撃を無効化された上……即死級の攻撃がバンバン飛んで来るのでヴァジュリオンに勝ち目が無く……またしても捕食された……
その後はまあ当然と言えば当然ながら神の塔の覆っている結界がまた緩んだ……後もう一歩と言う感じの様だ……と言う訳で一行は火の大地へ向かった………
【第4エリア:火の大地】
火の大地へ到着が一行……案の定だが火山が活発になっていて常に噴石が降り注いでいる……とは言え一行達にとっては余り効果は無い……そんでもって一行は火の神殿へ入ろうとしたがやはり鍵が掛かっていたので……側でうろちょろしてるドンシザードを蹴散らして鍵を強奪……火の神殿に入った……因み蹴散らされたドンシザードは後で一行が美味しく焼き鳥にして頂いたそうだ………
火の神殿はやはり今までと同様に内部構造は変貌していた……しかも最後の神殿と言う扱いなのかとうとう即死トラップ系も導入されていたが……これも何とか無事に突破………辛うじてボスの元へ辿り着いた一行の待ち構えた存在は………
【第4エリアボス】
【淵森母神一家】VS【D-G-033】
何とあの事件で死んだ筈のあのD-033が現れた……しかも側には本来戦う筈のボス……べトロレクスの残骸が転がっていた為……どうやらコイツに殺された様だった……そして最早憎悪と怨念と憤怒等負に染まり切ったD-033は死して尚もリョウカだけを抹殺する傀儡人形となった存在は一行に襲い掛かった………戦闘は熾烈を極め……D-033は案の定リョウカのみを狙っていて……リョウカやエンドノアのコンビでさえも苦戦し…防戦一方を強いられていて……更には一度完全に死んだ身である故か……攻撃を受けようが何とヘラヘラしている……っがしかし完全に不死身と言う訳でもなく……徐々に形成は逆転しだして……一行達からの猛反撃を受け……全ての脚を失い……攻撃能力を失って……最終的に怨敵相手であるリョウカ及びエンドノアの能力込みの捕食によって今度こそ因縁に終止符を討った………しかし少なくない被害で……それぞれ中軽傷はが少数だが……リョウカに至っては瀕死レベルの重傷を負った………とは言え事態は急を要する故に中軽傷の人達は能力で完全回復したがリョウカの場合は応急処置なので精々中傷レベルまでしか回復しなかった……
そして全ての神殿を攻略した(砂の大地&砂の神殿『解せぬ。』)事で神の塔の覆っていた結界が消滅……いよいよ一行は神の塔へ向かった……
【ラストエリア:神の塔】
そして神の塔へ到着した一行が驚いたのは……何と構造がダームの塔と似ていた……そう地道に登って行くタイプだ……しかも本家ダームの塔と違い…外の回廊に出ると言う概念は無く…真逆の中側の回廊を通る事になっている様だ………勿論構造がダームの塔に似てると言う事はつまりは……何と複数の守護者と呼ばれるボスを撃破しないといけない……合計で3体存在する……
一行は何とか第1層と第2層の繋ぎ目である10階へ辿り着いたがやはりそこはボスの居る部屋だった……現れたのは……
【神の塔:第1階層:第1守護者】
【淵森母神一家】VS【ルネ・マザーピクティモス】
天井をブチ破って出て来たのはみんな大好き(じゃない)変貌したピクティモス……やはりリョウカが負傷して現在戦える状態じゃないので一行全員が束になってフルボッコにした……勿論最後はエンドノアによって勿論捕食……第1層を攻略した……
その後は第2層も順調に進み……20階に到着…第2層と第3層を繋ぐ検問とばかりにボスの所に辿り着いた……
【神の塔:第2階層:第2守護者】
【淵森母神一家】VS【ルネ・コンスクラード=コア】
現れたのは巨大なコアだけとなったコンスクラード……とは言えコアだけだと侮ってはいけない……コアだけの癖に凄まじく固い…更にはコアだけと言う理由なのか不明ながらリミッターが外れた感じでバンバンレーザー砲を乱射しまくって来るので……迂闊に近寄れなかったが……相手が超高火力のレーザー砲を乱射しまくってる所を逆手に取る事にして………ジェネシスが能力で反射結界を貼りながら全員の盾になり……反射されたレーザーが次々とコアに命中……何発も喰らっていた故によろめいた隙を突いてエンドノアの捕食が決まり……一行達は無事に第3層へ突入した……
そして第3層を攻略して行き……第3層と最上階へ繋がる30階に到着……最後の守護者が現れた……
【神の塔:第3階層:第3守護者】
【淵森母神一家】VS【魔王キマロキ】
何と現れたのは魔王化したキマロキで……前哨戦にて……ルネ・ヨグレクス&ルネ・オムルガンを召還して来て同時に襲わせて来たのでこの2体をどうにか復帰したリョウカとエンドノアのコンビにて捕食で撃破……そして今度は地形とキマロキの姿が変わり……何と本来の森の神殿のボス…デグクレスの姿になって襲って来たりした………そうこれは怒涛のボスラッシュの様で……一行は……デグクレス……フリブレイズ……イバラケバラ……イワントス……そしてドスボーン…の順で戦って勝利……最終形態は今度こそキマロキ自身で襲って来て……遠距離魔法攻撃を多用したり…近付いたら魔法で強化された鉤爪で近接攻撃や瞬間移動からの不意打ち攻撃等悪戦苦闘しながらもキマロキを討伐するから事に成功した………
そして………一行は一気に最上階へ目指して……最深部である最上階へ到着……最後の門を開けて……潜って行った………
【第7章:最終ボス】
【神の塔:最終階層:最終エリアボス】
【淵森母神一家&淵森母神大連合軍:全軍】VS【最高魔神王:完全体マラドー】
最後の門を潜った先には異空間とも言える決戦フィールドにて……最高魔神王化した上で……完全体(姿は魔獣ガノンと同じ)となったマラドーが現れた……一行とマラドーとの最終決戦が始まり……壮絶な死闘が繰り広げられて……流石の一行も徐々に押され始め…傷付いて行ったが……此処でゼルダが覚醒……能力によって一気に弱体化……更にはただの魔神にまで格下げ及び弱点部位を出現させて……一気に形成は逆転……今度は一行が押し始め……いよいよマラドーが後が無くなって来た時……マラドーの最後の切り札が発動……超巨大な暗黒球を形成し始めた……同じく今度はリョウカ自身も最後の切り札を解放……ラストスペルを発動し……マラドーより一足早く発射……マラドーの形成していた暗黒球は容易く撃ち抜かれて消滅………そして………マラドーに直撃……完全に消滅して……一行は完全勝利した……
しかしその直後…今までの激戦の影響で神の塔が限界を迎えて崩壊し始め……一行は一気にテレポートで脱出……その直後に神の塔は超規模の大爆発が発生……神の塔は完全に消滅した……更にリョウカ自身もこの最後の戦いにてとうとう限界を迎えてしまった上に深く傷付いたので…………前の時と同じく封印の宝玉の中消え……その宝玉は光輝き粉となってリュウカの中に取り込まれて消え……リョウカは死亡した………勿論一行は深く悲しんだ……
その後は重苦しい空気の中…リョウカを一時的に失って最早立ち直れないと思われるリュウカと言うと……何と先に復帰していた……もう一度言うがあのリュウカだ……リョウカに強く依存してるあのリュウカがだ……リョウカが死ねば自分も死ぬ程と豪語する程強く依存し過ぎたリュウカが一行より先に立ち直った……と言うのも……リョウカが復活する事を信じてるからこそ立ち直った………そしてリュウカが復帰したのも同時に一行も次々と復帰……徐々に活性化し始めて……最終的にはリョウカが居る時と同様の状態まで回復した……………とは言えリョウカが居ないのはやはり悲しいのは事実だが前を向いて事件の後始末や復興作業等したりして事を進めて行った………尚エンノやネシスの件だが…やはり再度検討し直した結果………ある意味で博打になったが………母リョウカ及び父リュウカ…の主導の元…別時間軸のリョウカ及びリュウカ達の協力の元…奇想天外な作戦や能力を使用して……全世界及び何と全世界線にて……自身達の素性や立場…更には新しい最高神の就任等……全て全国生中継の元…全て公表した……ただし嘘の情報も時折流してる上に娘達やエンノ及びネシスの件は…戦えないのではなく……一行達以上の凄まじい存在である事を敢えて盛ったのだ……つまりは逆の発想を突いたのだ……戦えない=弱い…っと認識させるから襲われ易い……なら敢えて戦える上に滅茶苦茶強いっと言う認識にさせれば…戦い好きな奴以外は襲っては来れない訳だ……尚エンノ及びネシスはリョウカ及びリュウカの娘として公表されてるらしい……
そしてあれから1年後……リョウカは2度目のリュウカからの出産で蘇った……勿論今度は産まれて直ぐに元の姿に戻った上に記憶はちゃんと死ぬ前の状態だ…リョウカ本人からによれば…眠ってる時に自動で転生の儀式を実行した訳だそうだ……尚この転生の儀式によって更にリョウカは強大になっている上……転生の儀式の影響でリュウカ自身もリョウカと同様に一瞬の出来事だが転生した……無論リョウカと同等以上……尚勿論リュウカ自身も気付いてないが…今はリョウカが復活した事に大いに喜んだ一行達だった………
【ダイジェストモード終了】
……更に数年後……
リョウカ(本体)「……あれから数年ですか………色々と有りましたね……。」
リュウカ(本体)「うん………。」
リョウカ(本体)「………恐らく私の感になるけど……恐らくまた近い内にまた同様の事件が起きるんじゃないのかなって思うのです……そう……逆行事件がね……。」
リュウカ(本体)「うん……もしそうなってしまったら……。」
リョウカ(本体)「やるやらないじゃない………やらないといけないのです……私達はね……。」
リュウカ(本体)「ですね……私達だからね……。」
リョウカ(本体)「さてとまだ色々とやらないといけない事は山程有りますから行きますか。」
リュウカ(本体)「そうですね。」
そして今日もまた変わらない日常に戻りつつ……そして近い内に起きるであろう逆行事件の再来に備え始めた…………リョウカ達の旅はまだまだ続く……
【第7章:完】
【続く】
EDBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】