東方最高神[零ZERO]【神森世界編(多重世界編)(完結編)】(完結)   作:神森リョウカ

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どうもです、お馴染みのリョウカです…それじゃあ前回のあらすじを簡単に言うと…私達は逆行した上で変貌し過ぎた四大地世界を攻略しました……どうやらイースの要素がたんまりと詰まっていてとても苦戦しました……しかも壮絶な旅の末にみなさんも傷付いた上に私も失いました………確かに事件は解決はしましたがその代償は少なからず大きかったです……そんな感じですね……それじゃあ今回も見て下さい……。


[達成率:30%]第8章 淵森母神一家と決戦の大銀河再攻略【前編】
第42話 淵森母神一家と大銀河再攻略:第1世代【前章・前編】


OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

 

 

 

 

 

更に数年後経過した一行達の現在……

 

 

ジジジジジジジジ…!!!

 

キン…カン!

 

ウィィィン…ガコン…!!

 

 

リョウカ(本体)「よいしょっと!それはあっちですよ!…あ!それはこっちですよ!」

 

兵士隊長1「は!」

 

 

今現在、全艦艇及び全兵器(無論、エンドノア及びジェネシスも含む)の総点検を兼ねた改装及び改造工事の終盤に差し掛かっていた…何故手動なのかと言うと…設備も含めて総点検及び改装及び改造工事も実施していたのでほぼ全てを手動でやっている……予定では後1週間後には完全に完了する予定らしい……そして完了後に即座に新兵器及び新装備の建造の実施も計画されていた……勿論ジェネシス及びエンドノアも含めてだそうだ……

 

 

3年後………全ての事を終えた一行は暇な時を過ごしていた……っが少し違うのは……

 

 

 

リョウカ(本体)「ほらほら?私は此処ですよ?」

 

オウカ(本体)「はぁぁ!」

 

ネシス(本体)(※ようやく分身出来るレベルになったので分身させた)「でやぁぁ…!」

 

リョウカ(本体)「よっと。」

 

 

ゴッチーン!

 

 

ネシス「っ…!」

 

オウカ(本体)「痛い…。」

 

ネシス(本体)「うぅ…!びえぇぇぇぇん…!!!!」

 

リョウカ(本体)「あららら…!?ごめんね!?痛かったですよね!?ほら、痛いの痛いの飛んでけ〜…。」

 

ネシス(本体)「えぐ……ぐす……。」

 

カズマ「………あんまり順調そうじゃないな……。」

 

リュウカ(本体)「ええ………この有り様ですよ……。」

 

 

現在リョウカ直々の元娘達全員を鍛える為に……軽い組み手をしていた……んが……案の定状況は芳しく無い……平和な中ぬくぬくと育てて来たのだ…突然鍛えると言われても当然着いては来れないのは母親であるリョウカやリュウカが1番良く理解してる……だからせめて最初の段階は『如何なる手動を使ってでも構わないから一撃を加えて見せろ』と言う内容でやらせてみたが……半年以上も経過してやっても誰も成功しなかった……とは言え娘達も躍起になって修行に育んでるが……1番の課題がやはりネシスやエンノだ……と言うのもネシスやエンノの場合は他の娘達とは違い…見た目相応以上の精神年齢の幼さやその幼い記憶力…更には通常時の身体能力の低さが足を引っ張る……しかもその特徴は今も変わらない…だからこそ非常に厄介なのだ……このままでは何年やっても変わらないのは事実……とは言えエンノやネシスも躍起になってるのは良い……しかし……

 

 

べチン…!

 

 

エンノ(本体)「びゃぁぁぁぁぁ…!!!痛いよぉぉ…!!!」

 

リュウカ(本体)「よしよし……痛かったですね〜…。」

 

 

幼過ぎる精神年齢及び身体能力の弱さ故に時折勝手に自滅して大泣きしまくる…非常に悩ましい事だった…が…何故か能力の扱いに関しては身体能力に関係無しに全て扱えるのが唯一の救い……なので少し特訓させてどうにか分身出来る様になったので現在エンノ及びネシスは大量に存在する事になった……

 

それからリョウカ達で考えた結果はこうで………エンノ及びネシスはどっからどう見ても能力でしか戦えれないので能力の向上を図る事にした…そして娘達には最低でも自分やエンノやネシスを守る力を蓄える方針を決定した……とは言うものの……リョウカ達にとっては自分の娘達を平和な世界から自分で一行達と同様の修羅の道を歩ませてしまう可能性を引き込もうとしてる事に心苦しかったそうだ……なのでかなり予定を変え……当初の通り基本的に戦えないと踏んだ上でだが……一行達の旅の同行をする事にした……ただし条件付きだが………その条件は至ってシンプルで……一行達の目の届く所尚且つ安全圏内に常に居る事が大前提……そして……絶対に戦闘には参加せずに見学程度なら許された……とは言え娘達及びエンノやネシスの安全第一が最優先なので……一行達にも条件として……もし安全圏内に居ても危険が伴う所に向かう場合には必ず拠点に一度預ける…又はそこには関わらない……又は安全圏内にて娘達及びエンノ及びネシスと共に待機…もしもの時に備えて何時でも退避又は守る事を優先する……無論如何なる理由が有ったとしても全作戦又は全行動を中止して何が何でも撤退及び防衛を最優先にする事等……様々な厳しい条件下で娘達とエンノやネシスを同行させる事を許可した…………因みに名目上は社会見学と言う事になっている……それをあからさまに堂々と公表した……勿論真相は常に一行達の側に居させる事で人質にされる心配を無くす作戦だ……勿論全国も理解していた……っがある意味で問題の神々は流したデマの情報を信じてしまったので神々にとっては痛い所を突かれた訳だ………更にリョウカの策はまだ有り……対神用の警察を淵森母神大連合警察にて正式に追加され……しかも対神用の裁判も追加……それに伴い判決に死刑及び極刑がとうとう追加された……これで如何に神々と言えど下手に行動すれば問答無用でお縄になるだけでなく最悪極刑にされて消される運命になる……ただしこの死刑及び極刑は悪質な神々又は悪質な魔王及び魔神系のみに適応される……一般市民には通常通りの法定で裁かれる……これらは勿論堂々と公表されたが……後もしもの時に備えて……粛々部隊に新たに対神及び対魔専門の粛々部隊も正式に追加された……これは非公式だが……非公式とは言え神々にはこの死神とも言える対神用粛清部隊は未だに敵対しようと画作していた者にとっては一気に振り出しに戻される所か真逆の道を歩まされる始末になっていた………

 

 

っと話が長くなったがこんな感じだ……

 

 

……数ヶ月後のある日……定期国家会議の最中にて…リョウカの元に一本の緊急連絡が届いた……

 

 

リョウカ(本体)「……!!何ですって!?それは本当ですか?………分かりました……可能な限り急ぎましょう……貴方はみなさんを集めて絶対にその惑星から出ない様にね…私達自ら行きます……ええ、それじゃあ。」

 

 

ガチャン…!

 

 

大高「先程のお電話の相手は?」

 

リョウカ(本体)「ラチェットさんからです、どうやらあのゼルダさんの所と同じかどうかは不明ですが逆行が発生しました……。」

 

ヒトラー「何だと!?」

 

ルーズベルト「なんて事だ…!しかし黒幕の神は死んだ筈だぞ…?それなのに何故逆行事件が?」

 

リョウカ(本体)「分かりません…そもそも逆行能力を持つのは私達を含めてほんの一握りに限ります……ほぼ最高位クラスの神々の中で選ばれた存在以外には持たされない筈……それに仮に持ってたとして私達の許可無しでやるのは反逆と同義です……勿論粛清の対象に入ります……とは言え一体何故起きたのですかね……それが分からないです……。」

 

母核リョウカ(本体)「確かにね……私でも分からないですよ。」

 

岬「じゃあ……やっぱり別の真犯人が居る可能性が…有るかも?」

 

リョウカ(本体)「ええ、と言うのも……さっきも言った様に逆行能力は私達を除いてほんの一握りの最高位クラスの神々に与えられた能力です……そして……私達も例外じゃない……この場に居る私達淵森母神一家全員が出来る事……疑ってる訳じゃ無いですが………可能性も充分に有り得る事です……もしかしたら私自身が無意識のうちにやってしまったり……なんて事も有り得るかもしれない………とは言え……今は犯人が一切分からないのが実情ですので先ずは目の前の事をやりましょう……。」

 

リュウカ(本体)「………うん。」

 

リョウカ(本体)「さて、おそらく状況から考えると第1世代からですが…私達の影響下によってラチェットさん達含む全ての味方勢力及びそれに関連した場所及び拠点となる惑星は逆行の影響は加護のお陰で受けなかった筈です……とは言え逆行したのはかなり面倒ですね……一から全部やらないといけない訳ですし………。」

 

高野「確かにな…しかしやらなければ色々と不味いであろう?」

 

リョウカ(本体)「その通りです……んが……私には第4世代の時のは覚えてますが……生憎その前の事は覚えてはいないのです……そこはお母さんの方が詳しいです……。」

 

母核リョウカ(本体)「まあね……。」

 

リョウカ(本体)「一応念の為色々と調べてはみましたが……どう言う風にやるかはまだ未定です……それにどんな敵が現れるかも不明です……やはりゼルダさんの所と同じくその時の状況に合わせてやるしかないでしょう………。」

 

大高「はい……そうでありますな……。」

 

リョウカ(本体)「ええ………あ、一応対策と言うよりかは……使えるのかどうかは分からないですが……こう言う物を投入しようと考えてます……これです。」

 

 

リョウカはその場にこれから攻略に向かう予定の所に対する対策の武器装備品や平気等の設計図が開かれた……

 

 

リョウカ(本体)「取り敢えず…時間が押してるので代表はこの改良型の放射器です……これはお母さん達が第1次宇宙大戦時に作られた火炎放射器の強化発展型です……名目上は冷気放射器・放水放射器・火炎放射器……等全て複合した放射器です……。」

 

リュウカ(本体)「へ〜……でもそれだけなら私達だけでも事が足りそうな気がするけど?」

 

リョウカ(本体)「確かにそう言ってしまえばそれまで……ですが……これは私達の持つ全種類のエネルギーやエイダコアやデルフィコアやカミモリコア等全てをぶち込んだ上で動力源にしてます……それから放たれる物は正しく私達が撃つのと同等の代物です……これを量産して配備する訳です……もしかしたら私達が居ない時に使うかもしれない……っと言う時に感じです……。」

 

カズマ「まあ……それなら考えられるが……。」

 

リョウカ(本体)「因みに良い忘れましたが……撃つ際の発射方法が増えましてね?以前までは放射モードやレーザーモード等位でしたが……これの場合はランチャーモード……通称砲撃形態……次に防御放射モード…………所謂シールドモードです……以上の2形態が追加されました……ランチャーモードは火炎モードの場所には兎に角超高火力の弾頭を使用します……例えば以前開発に成功したエネルギーエクスプロージョン弾をこれから撃ち出すなんて事も可能です…激流モードはアクアランチャーのみ扱います……このアクアランチャーは……着弾点を洪水にしてしまうのです……冷気モードは…威力は低めだけど兎に角相手の動きを封じる為の弾頭を使います………因みどれも共通ですが普通に誤射するので使用する際にはくれぐれも気を付ける事………そしてある意味で目玉なのはこの防御能力……これは攻撃こそが最大の防御と言うのを体現してね?短距離の広範囲放射を実施……遠距離攻撃を無効化した上で近付く敵をそのままやる……っと言う感じです……。」

 

一夏「う〜ん……凄いって言えば凄いんだが……。」

 

リョウカ(本体)「まあ正直微妙な範囲です……何せこれは私達専用です……量産型は火炎放射器及び放水器及び冷気放射器っとそれぞれ3タイプっと分けて作る予定です…量産型の方は専用の防護装備をした上で装備しないと扱う事は出来ない様になってます……。」

 

カズマ「っへ?」

 

リョウカ(本体)「まあ気になるかもしれないですが……っと、それましたが……まだ幾らか欠点が有ってね?特に気をつけて欲しいのは…火炎放射器に限りますが……絶対に使ってはいけない所では絶対に使わないで……って言うよりは使えないですが……。」

 

母リョウカ(本体)「それは何で?」

 

リョウカ(本体)「ええ、これは私達専用及び量産型で共通ですが……兎に角私達の放つ物と同等にする為に再現させた結果……キチガイじみた超高火力……例え電源を入れた状態でも発火する可能性が有るのでね……と言うのも電源を入れた時点で着火用の火も着火される訳ですが……その温度がトチ狂ってね?優に私達の放つ物の半分に迫る火力です……そして発射すればガチで同等になる訳ですが……………場所によってはそれに伴って大爆発の可能性が有り得ます……と言うのも……特に危険な場所は……【猛毒惑星:オークソン】第4時宇宙大戦時には超大規模な改修のお陰で危険性は無いですが……第1世代の時は改修前なので……超悪影響の塊でしてね?何も対策無しで突入不可能レベルの超大規模なウィルス汚染と超の付く程の非常に可燃性が高い猛毒の沼で覆われているので………通常の火炎放射器程度なら良いとして……もしこの火炎放射器……いえ寧ろ私達の放つ火属性の攻撃をしよう物なら即座に惑星諸共大爆発して御陀仏になる訳です………。」

 

カズマ「あ〜…確かにそうだな……ってかそんな場所にも行かなきゃいけないのか?」

 

リョウカ(本体)「ええ、一応今回の方針は事件解決は当たり前ですが……それと同時に再度の逆行阻止をする為に……それぞれの所で手に入る物は全て手に入れるのです……更には一部に限りますが…拠点の設置化及び改造及び改装工事等する予定で最後に逆行防止の加護を掛ける予定です。」

 

カズマ「マジか……じゃあまさかあの超危険なオークソンも?」

 

リョウカ(本体)「勿論です……ただしあそこまで悪化してると拠点設置は不可能ですね……勿論改造も不可能レベル……とは言え手に入れる物は全て手に入れた上で逆行不可能にする為の防護能力を掛けときます……一応他のもそんな感じです……後手に入る物は全て手に入る物は勿論確か向こうでは店…って言うよりかはショップでしたね………それらから手に入る物も全て手に入れます…。」

 

束「えーっと…そうなると……確か今の向こうは…まだガラクトロン社が流行していたね…じゃあそれらの手に入る物は全て手に入るって訳かい?」

 

リョウカ(本体)「まあ厳密には店売りのですがね……じゃあより正確に言えば……史実で手に入る物全てをコンプリートする事……。」

 

カズマ「……完全達成…100%を目指せって訳か?」

 

リョウカ(本体)「その通りです、一応そうすればもし再度の逆行が起きようとした際にはもしかしたらそれらが欠けてる所為で逆行出来ないのでは?っと言う浅さかな考えですがね……付け焼き刃程度の対策でしか無いですが無いよりかはマシでしょう。」

 

大石「そうだな……。」

 

リョウカ(本体)「まあだからこそ彼等が必要な訳です……手に入れる物全て手に入れるにはどうしても彼等が必要ですし……。」

 

めぐみん「なるほど……確かに場合によっては…彼等にしか出来ない事も有ります……。」

 

リョウカ(本体)「ええ、後……気掛かりは無くも無いですが……話は戻りますが……逆行を受けなかった者が居るのは確か……がです……史実と現世で戦う相手がどうなるのかが本当に分からないのです……私が知っているのは本来なら敵側のザック商会のみなさんやネファリウスさん等…それらも含めて受けなかったのでもし史実と同じ動きとなるなら……一体どうなるのかが気になります。」

 

母リョウカ(本体)「そうだね……。」

 

父リュウカ(本体)「確かにそれは困ったね……。」

 

リョウカ(本体)「ええ、恐らく感ですが……またあの逆行事件と同様に別の敵に置き換わってるかもしれないです……それか別の時間軸の所からやって来るか…それかイレギュラーか転生者が相手になるかのどれかですよ……まああくまでも感……ですからね……何せ結局はあの世界線の管轄は私達が扱ってる関係上……もしラスボスが居なくとも私達が対応すれば良いだけの話になってしまうのです……まあいなければの話ですが……さてと少し時間が押してるのでそろそろ準備をして出発しましょう。」

 

リュウカ(本体)「分かりました。」

 

リョウカ(本体)「……後々の事は向こうでやりましょう………みなさん……直ちに出撃準備に掛かりましょう。」

 

全員『了解。』

 

 

その後定時会議から緊急会議に切り替わっていた会議が終わりを告げ……直ちにその空間へ転移……各国は慌ただしく出撃準備に取り掛かり…一行は出撃して行った……勿論以前の反省を活かして全軍揃えて尚且つ本拠地も引き連れて行った……

 

2日後に惑星ベルディンに到着……ラチェット達と合流……及びにレンジャー隊及びQフォースのメンバー全員が載ったフェニックス号とザック商会等勢揃いした……その後はこの惑星ベルディンを急遽大規模改造及び改装工事を実施して……数日後には超要塞化した惑星ベルディンへと変貌……惑星名は…【惑星要塞都市:フォートレスベルディン】……っと改名した

 

 

リョウカ(本体)「これなら大丈夫な筈です……それに仮に攻めて来たとしてもこの防御能力の前じゃあ到底突破は出来ない筈です……。」

 

ラチェット「ああ、いつもありがとうな。」

 

リョウカ(本体)「いえいえ……さてと、いよいよ出発しましょうか。」

 

リュウカ(本体)「ええ……。」

 

ラチェット「そうだな……そういや聞きそびれたけど、前よりかなりデカくなってないかい?あの艦…。」

 

リョウカ(本体)「ええ、まあね…この事件が起きる前に改装及び改造工事を終えたばっかりですからね……それに永い間世話になってますからね……後言い忘れたけど……艦名は……以前までは神森龍華(タツハナ)ですが……【龍華大和】っと変化しました……まあより正確に言えば……神森戦艦:龍華大和型1番艦:龍華大和……っと言う感じですよ……因み以前に一時的に龍華(タツハナ)と大和と融合してた時期が有ったらしく…その際にも龍華大和っと呼ばれてましたが……今回のは融合ではなく……ただ単純に思入れが強かった大和の名を飾ってもらいました……。」

 

ヤマト(本体)「まあそう言う訳で、少し前に私も配属が龍華(タツハナ)に転勤したわ…その結果大和の名を飾る事になりました…因みちゃんと分身は残してるので安心して下さい。」

 

ムサシ(本体)「勿論私もよ、ただし私は2番艦の龍華武蔵だけどね。」

 

リュウカ(本体)「あはは……まあこう言う訳ですよ……さてと行きましょうか。」

 

クォーク「うん!行くぞ!」

 

 

 

そして一行はいよいよ攻略に向けて出撃…淵森母神大連合国の希望である総司令旗艦である龍華大和が率いる淵森母神大連合艦隊と宇宙連合艦隊は最初の攻略地点である惑星ノバリスへ向かった……

 

 

 

………翌日………

 

 

ゴォォォォォォォォ…!!

 

 

【淵森母神即席宇宙大連盟艦隊:総司令旗艦:龍華大和】

 

 

リョウカ(本体)「後どれ位ですか?」

 

兵士総元帥1「は…このままのペースですと、やはりもう一日は掛かるかと……。」

 

リュウカ(本体)「まあ多少遅くなっても仕方ないですね……現在の私達はみなさんを引き連れてるのです…こっちの性能差の前じゃあ到底着いては来れないのが実情です……だからわざわざ合わせる必要がある訳です。」

 

母核リョウカ(本体)「そうですね……。」

 

兵士総元帥4「姫様、敵のボスと思われる無線の傍受をしました……どうやら我々が動き出したことがもう既にバレた様子です。」

 

リョウカ(本体)「まあバレるのは想定してました……それで敵戦力は?」

 

兵士総元帥3「は……この銀河全域で確認した所…やはり所々にて超大規模なブラーグ軍が展開されてます……合計数で言うなら我々の戦力の半分以上に匹敵します。」

 

千冬「なるほど、今回は中々強敵そうだな……。」

 

リョウカ(本体)「確かに数だけで言えば見事ですよ……勿論その練度も見事です……ただ……余りにも戦力が違い過ぎた上…練度も技術もこっちが上……連携能力もこっちが上………これで負けて下さいって言うのは無茶だとは思いますが………とは言えそう言ってしっぺ返しを被るのは御免ですよ………今回も油断はしない様にね………。」

 

母リョウカ(本体)「そうだね……。」

 

リョクヨウ(本体)「なら、今更遅いかどうかは不明だけど……現時刻をもって全制限を解除して攻略するのは?」

 

リョウカ(本体)「そうですね………全軍に通達……現時刻をもって全制限を解除……並びに全秘匿・全禁忌制限も解除……各自の判断で使用して下さい……。」

 

全軍『了解。』

 

 

その後艦隊は順調にノバリスへ進行……しかし一行が進出していた事は知らされていた……そこで一行は欺瞞進路を取り始め……ノバリスより大きく進路を逸れた………

 

 

キィィィィィン…!!

 

 

兵士隊長1『……!!左35度!ブラーグ偵察機1機!』

 

タツハナ(本体)「全艦対空戦闘用意!!主砲三式弾!!砲撃始め!!」

 

 

【淵森母神即席宇宙大連盟艦隊:戦闘体制に移行】

 

 

ゴゴゴゴゴ…ガッコン…!!!

 

 

キィィィィィン…!

 

 

ピキィィィン…ズドォォォォォン…!!!!!!

 

ヒュゥゥゥゥ…バァァァァァァン…!!!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

大和より放たれた三式弾は見事にブラーグ偵察機を撃墜に成功した……しかしもう既に一行の位置は報告されてしまった……

 

 

この大和の放った三式弾……勿論あの良く知る三式弾だが……この大和の持つ三式弾は改良型……淵森母神特製の代物……今まで扱っていた対空砲弾よりも更に一気に拡散……更に広範囲を薙ぎ払う……勿論威力は折り紙つき……勿論作った理由は…一々核砲弾級のを放っても仕方ないので核砲弾級よりも下回るが通常対空砲弾の中で最高能力を持つ物を作った結果がこの淵森母神特製の三式弾が完成した………っと言う訳だ……

 

 

リョウカ(本体)「……もう航路を偽装しても意味は無いです、真っ直ぐ…ノバリスへ行こう。」

 

リュウカ(本体)「そうですね……タツハナ、ノバリス本星へ向けよ。」

 

タツハナ(本体)「了解、ノバリスへ向けます……全艦!!とーりかーじ!最大戦速!!!」

 

全艦『了解!!』

 

 

 

対空戦闘用BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの挽歌】

 

 

キュィィィィン…ゴォォォォォォォォ…!!!!

 

 

偵察機に発見され欺瞞進路を辞めていよいよノバリスへ再度進行を開始……そしてそれを迎撃するべくノバリスに駐屯するブラーグの侵略艦隊は一行達の本へ1000機の攻撃隊を差し向けた……

 

 

リュウカ(料理長)『敵が来る前にメシを運べー!もたもたするな!敵は待ってくれねぇぞ!』

 

炊事飯全員『はい!』

 

 

一行達も戦闘前に握り飯を頂いた………

 

 

タツハナ(本体)「……防空指揮所に上がります。」

 

リョウカ(本体)「………私達と大和を頼みます。」

 

タツハナ(本体)「……はい。」

 

兵士総元帥1&2『我々もお供します。』

 

 

そして今回は艦長及び本艦のコアの1人であるタツハナ自身が防空指揮所に上がった………

 

 

………2時間後…………

 

 

キィィィィィン…!!!!!

 

 

兵士隊長2「左30度…!!!ブラーグ攻撃隊の大編隊視認…!!!突っ込んで来ます!!」

 

兵士1『対空戦闘!!!』

 

兵士隊長3『対空戦闘用意良し!!』

 

兵士隊長4『高角砲及び高角砲機銃!準備良し!!』

 

兵士2『高角40度ぉぉぉ…!!!!』

 

 

キィィィィィン…!!!!!!

 

 

タツハナ(本体)「……!!主砲三式弾!!砲撃始め……!!!」

 

 

ビィィィィ……ビィィィィ…!!!!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

 

ガッコン…!!!!

 

ピキィィィン…ズドォォォォォン…!!!!!!

 

ヒュゥゥゥゥ……バァァァァァァン…!!!!!!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

大和から放たれた三式弾はブラーグ攻撃隊の攻撃機及び雷撃機の大隊のそれぞれに命中……合計半数以上の800機を撃墜……一行は対空戦闘を始めた………

 

 

VS【ブラーグ攻撃隊】

 

 

戦闘方式【対空戦闘(宇宙空間)】

 

 

勝利条件【敵の全滅又は撃退】敗北条件【味方の内一体の撃破】

 

 

地形【惑星ノバリス軌道上:全域】

 

 

【戦闘開始】

 

 

カァオ…カァオ…!!!

 

ビビビビビビビビビビ…!!!!

 

バシュゥ…バシュゥ…!!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

 

【敵機:残り150機】

 

 

 

キィィィィィン…!!!!

 

バシュゥゥ…!!!

 

シュゥゥゥゥ…!!!

 

 

兵士3『……!!左舷…!!魚雷接近…!!!!』

 

タツハナ(本体)「取舵いっぱーい!!急げ…!!!!」

 

ヤマト(本体)『取舵いっぱーい…!!!』

 

 

バフゥゥン…!!!

 

ゴォォォォォォォォ…!!!!

 

シュゥゥゥゥ…!!!!

 

 

タツハナ(本体)「もどーせ…!!!!」

 

 

ビビビビビ…!!!

 

カァオ…カァオ…!!!!

 

チュドォォォォン…!!!!

 

 

 

【敵機:残り100機】

 

 

 

壮絶な対空戦闘が続き……戦闘開始から1時間後に………

 

 

 

ボォォォン…!!!

 

 

【敵機:残り0機】

 

 

……ようやく全機を撃墜した…長い熾烈な戦いにも関わらずこの戦闘での被害は皆無だった……

 

 

【戦闘終了】

 

 

 

タツハナ(本体)「ふぅ…どうにかなりましたね……。」

 

リョウカ(本体)「大丈夫ですか?」

 

タツハナ(本体)「はい…本艦供に問題有りませんよ。」

 

ヤマト(本体)「良かったですよ……。」

 

リョウカ(本体)「さてと……敵もやってくれましたね……ならば今度はこっちが反撃する番です……私自ら出ましょう………ついでです…アレを使います。」

 

リュウカ(本体)「アレって……まさかアレですか?」

 

リョウカ(本体)「そう…アレですよ……。」

 

カズマ「なぁ?アレって何だ?」

 

リョウカ(本体)「まあ見れば分かりますよ……ただ、言えるのは敵からすれば突然一方的に嬲り殺しにされる感じですよ……そして私達からすれば……私達と同等クラス以外は一方的にやれる……凄い姿ですよ……。」

 

一夏「姿って…じゃあ形態変化の類いか?」

 

リョウカ(本体)「まあね……まあついでのついでですから……いよいよあの子もそろそろ進化させないとね……。」

 

カズマ「ああ……どうやら敵は完全に負けが確定したな……。」

 

リョウカ(本体)「さてとやりますか……かなりの規模ですから気をつけて下さい。」

 

タツハナ(本体)「了解です。」

 

 

 

そしてリョウカは娘達をリュウカ達に預けて能力で宇宙空間で行動出来る様にして外に出て……尚且つ艦首に立った……

 

 

リョウカ(本体)「………来て……エンドノア。」

 

 

ピキィィィン……!!!

 

ピシュン…!!!

 

 

エンドノア(本体)(※独立したので以後この方針で)『……………。』

 

ラチェット『アレが………。』

 

クランク『話していたエンドノアっスか……?』

 

エンドノア(本体)『ギィアアアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!』

 

リョウカ(本体)「さてやりますよ!エンドノア!…リミッター解除!及び最終封印リミッター解除!終焉ノ封印…全解除!進化!」

 

エンドノア(本体)『………!!!!』

 

 

ピキィィィン…ジリジリジリジリ…!!!!

 

フワァァァ…!!!!

 

キュィィィィン…!!!!!

 

キュィン…キュィン…キュィン…!!!!

 

ピシャァァァン…ピシャァァァン…!!!!!

 

 

パァァァァァン…!!!!!

 

 

エンドノアは最終封印リミッター及び終焉ノ封印を全て解除して…眩い光を放ち進化した………

 

 

 

エンドノア(本体)『グオォォォォォォォォォォォォ…!!!!!!!!!!!!』

 

カズマ『何て……デカさなんだよ…!』

 

めぐみん『これが……エンドノアの!』

 

ラチェット『で……デカい…!!!』

 

 

エンドノアの今の姿は……直球に言えば超巨大………いや最早言葉に出来ない程の超超ド級とも言える程の超巨大だ…最早淵森母神即席宇宙大連盟艦隊が蟻以上に小さな存在に見える程だ………しかもデカ過ぎて新たに追加要素で……下半身を覆い尽くすかの様に超巨大な5重の魔法陣と似た結界が展開……その中央には異空間にでも繋がってるかの様に超巨大な穴が空いている……無論その影響で下半身は無い……それどころか腕も無くなってる……しかも全ての装甲やパーツも無くなってる……いや厳密には取り込んだっと言うべきか…それ故に武装や攻撃能力に関しては健在……それで腕のその代わりなのか……周囲には複数の魔法陣と似た結界が有り…その中から腕らしき物が現れている……それ以外には背面には超巨大なソラリスと似た翼らしき物が追加……頭上には天使の輪らしき物が現れている……っと言う感じだ

 

 

リョウカ(本体)「………………。」

 

 

フワァァァ…!!!

 

キュィィィィン…!!!!

 

ジリジリジリジリ…!!!

 

ゴォォォォォォ…!!!!

 

 

カズマ『今度はリョウカか…!』

 

 

リョウカ(本体:淵森神)「………私達に力を貸して……はぁぁぁ…!!!」

 

 

キュィィィィン…!!!!

 

ジリジリジリジリ…!!!

 

ピシュン…ピシュン…ピシュン…!!!

 

ピキィィィン…!!!!

 

パァァァァァン…!!!!!

 

 

リョウカは先ず最初に覚醒形態を起動…そしてその次に……全ての突然変異した……淵森母神特製のファイナルマスター・アルティメットゴットエメラルド・ファイナルマスター・アルティメットハイパーゴットカオスエメラルド・ファイナルマスター・アルティメットハイパーソルエメラルド・ファイナルマスター・アルティメットハイパードラゴンボール……以上がリョウカを覆う様に旋回……そして次第に発光し出して…眩い閃光を放ちながらリョウカに取り込まれて…リョウカは覚醒進化した………

 

 

 

リョウカ(本体:淵森母神)「…………………。」

 

ジェフティ(コア)『これは…データ上には有りません……!これは一体…?』

 

リョウカ(本体:淵森母神)「………………。」

 

 

リョウカの姿は、全身が純白を基準に七色に発光…更に覆うオーラも七色になっている……瞳の色は蒼白く発光している……元ネタは勿論ハイパーソニック……

 

 

リョウカ(本体:淵森母神)「………………。」

 

 

ッス……

 

シュゥゥゥゥ…ゴォォォォォ………!

 

 

タツハナ(本体)「これは…!本艦のエネルギーが急上昇!及びに最終決戦形態に自動で移行します!」

 

 

 

リョウカが味方全体に手を翳すとそれに誘発され続々と艦隊の場合は最終決戦形態になった上でリョウカと同じ色とオーラを覆って…それ以外は同様にリョウカと同様の状態になった……そして最も変化が多いのはエンドノアで……リョウカと同様なのは一緒だが……それ以外にも、更に超巨大化……及びに下半身側の結界が10個に……腕の方の結界が5個……更に周囲には何と銀河サイズの複数のデルフィコア及びエイダコア等が衛星軌道を取りながら旋回している……更には天使の輪らしき結界が背部にも追加され……頭上のは追加で2つ……背面のは3つ……合計で6つだ……しかも下半身の結界から無数の触手及び触腕が現れ始めた………最後には胸部と頭部等含めた全てのコアとメインコアとセンターコアが発光している……眼球も同様だ……

 

以上が変化点だ……

 

 

 

処刑用BGM:作品名【ソニックシリーズ】曲名【ソラリス戦:最終形態】

 

 

リュウカ(本体:淵森母神)『……!!感じる!この力!』

 

リョウカ(本体:淵森母神)「……行こう!ノバリスへ!」

 

リュウカ(本体:淵森母神)『……!!はい!全軍!リョウカちゃんに続け!』

 

全軍『了解!』

 

 

キュィィィィン…!!!!

 

ピシュン…!!!!

 

 

リョウカを先頭に…一行は目視不可能レベルの速度でノバリスへ向かった………そして……

 

 

リョウカ(本体:淵森母神)「………!!」

 

 

一瞬で……いや一瞬を超越する程の亜音速でノバリスを目前に到達……それと同時にブラーグの侵略艦隊と接敵……数は500隻を超える大艦隊だ……しかし……

 

 

リュウカ(本体:淵森母神)『………反応無し……?』

 

リョウカ(本体:淵森母神)「いえ……私達が速すぎる事と能力のおまけ程度で常に至高の領域(オーバーロードモード)です………だから止まって見えるのです……そして私達からすれば敵が動くのに数千垓年掛けてようやく動くと認識出来る程です……更にさっきも言った様にこっちは常に超高速……いえ……最早移動と言う概念が無いレベルの速度を発揮してます……。」

 

一夏(淵森母神)『へ〜…ってじゃあ?俺らがこの姿って事は?』

 

リョウカ(本体:淵森母神)「私がこの覚醒形態を発動と同時に味方全体で強制発動する様になってます……勿論拠点も例外じゃないです……まあ周りからすれば一瞬の出来事でしか無いですがね………さてと……やりますか……エンドノア!」

 

エンドノア(本体:淵森母神)『アオォォォォォォォォォォォォ…!!!!!!!!』

 

 

キュィィィィン…!!!!!

 

ドッキュゥゥゥゥン…!!!!!

 

ヂュィィィィィィィン…!!!!!!

 

ズッドォォォォォォォォン…!!!!

 

 

エンドノアの口から放たれた極太の超破壊光線は侵略艦隊に命中……跡形も無く消滅した………

 

 

その後そのまま一気にノバリスへ進行……一気にカタを付けた……

 

 

【惑星ノバリス:パーフェクトクリア】

 

 

数時間後……

 

 

リュウカ(本体)「しかし相変わらず凄い力です…何もかも完全に動きが止まってましたからね。」

 

リョウカ(本体)「ええ、さっきも言った様に…発動中は周り全ての動きが止まります……まあ厳密には動いてはいるけど……こっちが速くなった事が原因の一つ……そしてもう一つはオーバーロード状態……更に言ってはいなかったけど……あの形態からは超究極次元最終生命体化してます……その影響によって全ての時空と空間……世界線や時間軸の全てに干渉してるので余計に動きが止まって見えます……。」

 

束「むむむ…!?超究極次元最終生命体!?また物騒な名前だね!?」

 

リョウカ(本体)「ええ、あの取り込んだ全てのエメラルド系とドラゴンボールの力で進化したのです……まあ元はソラリスって言うソニックさん達の世界線に存在するらしい超次元生命体でね?私達がなったのはその超次元生命体をも超える生命体です……ありとあらゆる全ての攻撃を通さない……しかもこっちの攻撃は届くと言う一方的な嬲り殺しが可能……まあ攻撃が届かないのは……こうです………例えば……今目の前に居る私がさっきの形態を発動したとする……それで今目の前に居る私は確かにそこには居るし勿論触れるけど……そこに居るのは実体は有るけど本体じゃない…そう……もうこの時点で全ての次元や世界線や時間軸に私と言う存在が居るのです……その中に本物の私が居る訳ですよ……しかも仮に本物の私を倒したとしても……その肩書きの通り……全ての場所に存在する私が居る限り絶対に死なない上……1人でも残ってしまえば何度でも蘇る……正に超次元生命体をも超える究極最終生命体です……。」

 

カズマ「と言うと……霊夢の夢想天生と全王の能力やソラリスの能力を融合した様な感じか?」

 

リョウカ(本体)「まあ確かにその通りです……ただしあくまで例えの話です……実際にはそれ以上にヤバいですよ……そもそもどうやってその存在に攻撃を届かせるのかが鍵です……仮に行動不能能力無しで尚且つ私達と同等でしかも私達にとって天敵だったとしても……そもそもどうやって超次元生命体をも超えた存在の私に当てると言うのですか?しかもほんの一瞬でも隙を見せれば最後本物と分身と入れ替わってしまうだけでなく……もう一つある意味で真打とも言える能力で呆気なく殺されます…当然だけど、生半可な攻撃程度は簡単に弾かれる上弾かれた攻撃も当然即死…挙句近接攻撃もした場合でも触れただけで即死……まあ厳密には即死級の壊滅的な大ダメージも与えれるけど……理不尽過ぎる防御力と理不尽過ぎる攻撃力……そして何よりも圧倒的な速度と機動力で動き回る私を倒せって言うのも無理があり過ぎる……。」

 

一夏「とんでもねぇチートだな!?」

 

リョウカ(本体)「まあね、しかも無限の可能性が有るからね……これでもまだまだ上に行けそうですよ……先が楽しみです……。」

 

千冬「頼むからこれ以上強くならないでくれ……勝てなさそうだ……。」

 

めぐみん「無理です諦めて下さい……。」

 

カズマ「それよりも……あのエンドノアやジェネシス……どうするよ?」

 

リョウカ(本体)「あの子達は一応元のサイズに戻れば前の姿にはなれるけど……スペックそのものには一切変化は無いですよ?更に言えば……天元突破しちゃってますからね……。」

 

カズマ「どこぞのグレンラガンだそれは…!はぁ……多分想像以上にトチ狂ってそうだな……。」

 

リョウカ(本体)「まあね……因み言い忘れましたが………あの姿の時の移動方法は勿論浮遊……ただ素早さは概念が無いレベルで速いですし……しかも自由自在に何処からでも何処にでも現れます…しかも一瞬で現れます………その上防御及び攻撃にも隙は無いです……。」

 

零月「それは凄いね……でもあのサイズと姿じゃあ……。」

 

リョウカ(本体)「勿論それが欠点ですよ……ただしサイズも自由自在に変えれるので………。」

 

 

ピシュン…!

 

 

エンドノア(本体)『…………?』

 

リョウカ(本体)「よいしょっと……こうする事も出来ます。」

 

カズマ「あのデカさが一瞬で小さくなった上にリョウカの頭に乗っかるって……シュール以外何者でもないな……。」

 

リョウカ(本体)「ははは………さてと次の惑星へ行きましょうか………。」

 

リュウカ(本体)「そうですね……行こっか。」

 

 

そして一行は次の惑星へ目指して移動し始めたのだった……

 

 

 

 

【続く】

 

 

 

EDBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】

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