東方最高神[零ZERO]【神森世界編(多重世界編)(完結編)】(完結) 作:神森リョウカ
OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】
一行達は次なる惑星…開拓惑星アリディアを目指していた……勿論目的はとある人物の救助と全アイテムの入手……それ以外にこの惑星が開拓惑星である故なのでアリディアを拠点化させようと考えてる様だ……
とは言えやはり敵もアリディアを無視出来ない場所と認識は出来てる模様で……ノバリスでの完敗を知り…制圧艦隊を差し向けた…航空戦力も倍以上もアリディアに差し向けた……無論……刺客を差し向けられた事はもう既に一行達の元に届けられていた……更に言ってしまえば一行達は常にドレッグやブラーグ軍の事を監視してるので容易に発覚しているのだ……
リョウカ(本体)「なるほど、そう来ましたか……しかし数だけ増やしても無駄だと言うのに………アレが有る事知らない様だね……。」
カズマ「そうだな……。」
リョウカ(本体)「ただ、言い忘れてましたが…勿論欠点は有るのですが……発動すると味方全体も強制発動するのは言いましたが……周りの動きもほぼ止まりますので……仕掛けを解く際にはそれが返って邪魔になりかねない上……まだ慣れない人も居るかもしれないけど……余りの超スピード故に制御が厳しい事や常に即死級の威力をその身に覆ってるので下手に触れたら護衛対処まで殺しかねないのでそこも気をつけて下さい……それ以外で言えば……設定のみで付与出来ますが……元がソニックさんのスーパー化又はハイパー化……又は悟空さん達のスーパーサイヤ人以後の形態には常に何かしら消耗し続けてるので……意図的にリングの代わりにこの世界で言うボルトを自動で消費する様になったりとかエネルギーを自動消耗し続けてる様にし続ける様にしたり等敢えてリミッターを掛けたりも出来ます…謂わば保険です……。」
束「ほ〜う……でも自動消費時って…どれ位の速度で減るの?」
リョウカ(本体)「ええ、ボルトの場合には惑星にもよりますが……基本的には1秒につき…1ボルトずつ減ります………ただし基本的になのでね……場合によっては最大値である…1秒につき100ボルト消費の場合とか……最小値である消費無しの場合も有り得ます。」
カズマ「なるほど…って何故に最大値が100ボルト消費って滅茶苦茶痛いんじゃね?」
リョウカ(本体)「確かにそうですが、あくまでも惑星にもよります…ボルトが全く手に入らなそうな所ではボルト消費無しとか……歩くだけでもボルトが大量入手出来る様な場所では100ボルト消費にしても問題は無いでしょう……しかも更に言ってはいなかったけど……発動するだけでその場で手に入る物尚且つ消耗品等……例えばお金やエネルギー等を代表して様々な物は……一定範囲内に入れば自動で瞬時に手に入ります……。」
カズマ「へ〜……確かにそれなら良いか……じゃあもしエネルギー消費の場合だとどうなる?」
リョウカ(本体)「まあこれも個人によりますが……エネルギーって言うよりも体力を自動で消耗しますから……前世の私でも恐らく精々5分が限度です……ただし常に補給する手段が有るならある意味で無限に発動出来ますが……体力に関しては常に補給出来る様な手段は無いですね……まあ薬漬けにすれば話は別ですが……そんな事してヤク中になるよりなら補給手段を限った方がまだマシですよ。」
めぐみん「ですね……。」
リョウカ(本体)「だから基本的にはよっぽど物好きじゃ無い限りはまあこのままの方で行こうと思いますよ……相手が相手ですし……何が有るか全く分からないですから。」
リュウカ(本体)「ですね。」
リョウカ(本体)「……しかし、やはり身体に応えますね……反動も微妙に有るから疲れますね……。」
めぐみん「大丈夫ですか?アリディア程度なら我々だけでも行けますが?」
リョウカ(本体)「そうですね……ただその前に……アリディアに来る邪魔者を先に始末してから休むとしましょう……ついでだからあの子も更に上の段階になってもらいましょうか………。」
リュウカ(本体)「…そうですか……勿論分かってはいるとは思うけど……程々にね?これ以上無茶して倒れてしまうのは怖いからくれぐれも気をつけてね?」
リョウカ(本体)「勿論です……まあやるのはあの子ですがね……。」
それでリョウカは接近して来るであろうブラーグ軍を撃滅するべく再度外に出て…エンドノアを呼び出して合体…ただし直ぐには行動せずに……敵が来るのを待ち伏せた……
………3時間後………
リョウカ(本体)「………みー付けた………。」
エンドノア(本体)『………!!!』
リョウカ(本体)「さてと………エンドノア!淵源ノ終焉最終封印…全解除…!それと……これも食って!それ!」
リョウカはエンドノアの更なる封印を解除して……エンドノアの口に目掛けて何と淵森母神一家の中で極めて珍しく…しかも1年で数個しか採れない……しかしそれを食べた者は強大な力を得ると言われてる……【淵森母神ノ核実】……っと呼ばれていて……そして……その中で更に超激レア……伝説中の伝説……7個の突然変異した淵森母神ノ核実が存在し……その名は【淵森母神ノ混沌核実】っと呼ばれていて……これが集まりし時……集めた者の願いを叶え……奇跡を起こすと言われる……【奇跡ノ淵森母神ノ混沌核神実】……っと言う神格化された一生に一度見れるか見れないか位の超低確率だ……そしてそのリョウカが投げ込んだのはその最上級の代物の奇跡の実を投げ込んだ……更に、リョウカはロンギヌスの槍とカシウスの槍を融合させたガイウスの槍をセンターマザーコアに直接取り込ませて……最後に淵森母神一家の様々なコアをセンターマザーコアに取り込ませた……後おまけ程度に淵森母神一家特製の王冠(マスタークラウン似の物)を被せた………すると……
ピキィィィン…!!!
ジリジリジリジリ…!!!!!
ピシャァァァン…ピシャァァァン…!!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!!
ピキィィィン…!!!!
ビキビキビキビキ…!!!!
ガッシャァァァン…!!!!
エンドノア(本体)『グオォォォォォォォォォォォォ…!!!!!!!!!!!!』
エンドノアを中心に発生した超超ド級の暗黒球は…徐々にひび割れ……そこから無理矢理出て来る様に現れた……先ずサイズに関してだが……最早説明不要レベルのサイズまで更に超巨大化……全宇宙程度……いや世界線だろうが全てを一口で丸呑みに出来そうなサイズまで変貌……姿に関してだが……背部の翼はまた撤去……代わりに頭部には巨大な王冠を被っていて…その王冠には様々なコアが埋め込まれているのかコアが常に発光している……しかもその王冠の額に当たる所には超巨大なセンターマザーコアが埋め込まれている…姿形に関してはそれ以上そこまでの変化は無いが……後……本形態以後は姿勢の向きによる形態変化が有るらしく……通常状態…何時もの…と言うよりかは更に攻撃能力が過激になっているので最早言うまでも無い………次に横向き状態(遠距離形態)…通称砲撃形態……この状態では基本的に口からの攻撃がメインとなる……無論そこから放たれる宇宙破壊砲…ならぬ砲撃は最早壊滅的被害を与える…尚この形態では基本的に遠距離主体なので近接攻撃は多様せず…必要最低限程度しかやらないそうだ……とは言え後述するもう一つの横向状態は真逆のなので余計にタチが悪い…………次に横向状態(近接形態)…通称捕食形態……この形態では先の遠距離形態の真逆で接近戦を多用する様になる……無論サイズがサイズなので基本的に回避しなければ如何なる手段を用いても即死だ……それを言うならこの姿になって以後は全て即死なのだから回避失敗イコール即死が常に付き纏うので……掠っても死ぬし防御しても死ぬ……どう足掻いても即死……っと話が逸れたが………近接形態時にはあのサイズで接近戦をして来る以上……回避が出来るか否かの以前の大問題レベルだ……避けられないのが当たり前……無論避けられないイコールは即死なのは据え置きだ………しかも滅茶苦茶速い……それ故に余計に事故率が高い原因に拍車を掛けている………因み遠距離に居まくると当然遠距離攻撃して来るので油断はしない様に…………次に機動攻撃要塞形態……先の通常状態よりも更に過激化させた挙句下半身のあの脚部も解放して蹂躙する形態………ただそれだけ………次に解放形態(通常姿勢)通称殲滅形態…これは何といよいよ下半身や腕や肩部等格納していた物全てを解放を解放して……歩行しながら全てを蹂躙する……勿論だが脚部に関しての見た目だがあまり変化は無いがサイズがそれ相応になっている…最後に解放形態(横向姿勢)これも解放形態と同様だが脚部が無い…厳密には任意でだが……しかし横向で横向で横向で……兎に角超高火力の攻撃を乱発しまくるのでそれはこれでヤバい……………尚アーマーやらパーツやら装着も出来る……勿論それ相応のサイズになっている……しかもどの形態からでも装着可能だ……因みリョウカの居る位置は王冠の手前に居る様だ……(とは言え近付かないと見えないが……)
尚…覚醒し…名前も変化……【エンドノア&ジェネシス種:超究極最終超々越全次元淵源全能生命神体:ファイナルママスターマザー・スピリットオブ・アルティメット・エンドノア(ジェネシス)・コアフィーネ・ゼロ(インフィニティ)】……と言う超ド級とばかりの種族名へと変貌した……尚勿論呼び易くエンドノア又はジェネシスで呼ぶがな……
っと言う感じだ………
エンドノア(本体)『グオォォォォォォォォォォォォ…!!!!!!!』
全員(リョウカ除く)『……っ…!!』
(処刑用BGM:作品名【マリオ&ルイージRPGシリーズ】曲名【もう一人のレクイエム】)
エンドノアのただの咆哮だけでも銀河全てを振動させる程の強烈な威力だ……しかも何故か同時に処刑用BGMまで流れ始め……宇宙規模の天変地異が発生……そして世界が終わりを告げるかの様に宇宙空間が一気に全銀河を包む様に……エンドノアのエネルギーに満たされ……ドス黒く染まった……
カズマ『滅茶苦茶じゃねぇか!?デカいって表現をぶち壊す位じゃねぇか!?』
一夏「しかもただの咆哮だけでもここまで…今は被害が出てねぇけど!凄い揺れたぞ!?』
めぐみん『…………終わりました………完全に。』
カズマ『しかも曲と良い…雰囲気と良い……完全にラスボスになってんじゃねぇか!?』
エンドノア(本体)『……………!!』
グバァ…!!
キュィィィィン……!!!
ヂュィィィィィィィン…!!!!!!
ピキィィィン…!!!!
ズッドォォォォォォォォン…!!!!!!!!!!
エンドノアは容赦なくブラーグ軍に向けて口から超々極太の赤黒いレーザーをぶっ放し……着弾と同時に全ての音と色が消えて超々規模の大爆発が発生……攻めて来たブラーグ軍は呆気なく消滅……尚周囲の被害は事前にエンドノアの能力で攻めて来たブラーグ艦隊と航空隊の壊滅だけで止まった……
ピキィィィン……!!
パァァァァァン…!!!
そしてやる事終えたのか……リョウカとエンドノアは分離……エンドノアはサイズを極小サイズまで縮めてリョウカの頭に乗っかって…リョウカは一瞬で艦橋に戻った……
リョウカ(本体)「ただいま。」
リュウカ(本体)「お帰り、しかし随分と派手にやりましたね……。」
リョウカ(本体)「まあね……ただ加減を間違えると一瞬で宇宙が滅ぶのが難点ですがね……と言うよりも……全ての攻撃どころか行動全てが掠ろうが防御しようが問答無用で強制即死なので加減もクソも無いですがね……。」
千冬「どう足掻いても被弾すれば終わりではないか!?」
リョウカ(本体)「ええ、だから避けるしかないっと……っが…攻撃速度が速すぎて基本的に避けれない上…能力の所為で基本的に必中攻撃……更には全ての防御と耐性及びスキルや能力を無効にした上での強制即死………強制絶対即死や終焉属性とはまた別のベクトルでヤバいです………取り敢えず超火力とサイズを物言わせてのゴリ押しですね……しかもバンバン飛んで来るのであの人がニッコリする程の超高濃度の弾幕を見れます……更に言えば攻撃範囲も一番狭い物でも優に惑星一個位は余裕で攻撃範囲内です……。」
オワタリュウカ(本体)「超ド級の攻撃範囲で尚且つ圧倒的な攻撃速度と超高濃度の弾幕を展開するって…いやこの時点でおかしいじゃねぇか!?」
リョウカ(本体)「ええ、この時点でね……そして……移動能力面ではあのサイズまでなるとやはり特殊な移動方法ですが……最早瞬間移動又はテレポートレベルの移動速度とトチ狂った機動力を発揮するのです……しかも何処に居ようと一瞬で何処にでも現れる転移能力……そして最も恐ろしいのは防御力………もうここまで来ると全て全く通用しなくなります……ただし相変わらずジェネシスの攻撃は通用するのと……私達の持つ最後の切り札には滅法弱い事以外には絶対に効かないですね……勿論状態異常や能力やスキル等完全無効化及び反射や吸収も据え置き……兎に角防御能力も極振りされてます……。」
一夏「……攻撃も完璧……んで移動も完璧……そして防御も完璧って……どう足掻いても敵に回ったら先ず勝てないじゃねぇか!?」
リョウカ(本体)「いいえ?さっきも言った様に相変わらずジェネシスの攻撃やこっちの誇る最後の切り札には滅法弱いのですよ?と言うよりもそれ以外には全て無効化されるので意味は無いですが……とは言え体力無限や防御無限も誇るエンドノア及びジェネシスに対して……私達の持つ最後の切り札でたったの一撃で即死する私達の持つ最後の切り札がある意味でトチ狂ってますがね……。」
カズマ「そうかい……ってか構図から予想してみたら凄いシュールに見えたが……あの切り札撃って…見た目的にはエンドノアやジェネシスからすればまあ超極細にしか見えねぇけど……全防御貫通した上で即死させるってどんな絵面?…って感じかな?」
リョウカ(本体)「まあ側から見れば蚊に刺されて即死する貧弱体質にしか見えないけど……事実それ以外にまともに効くのはガチで対の存在以外存在しないのですよ……。」
カズマ「何それチートやん……。」
リョウカ(本体)「ふぁ〜……さてと寝ますか……それじゃあ後頼みます……惑星ケルバンに着いたら起こして……ほら、寝ますよ。」
エンノ(本体)「うん……。」
ネシス(本体)「は〜い…。」
リュウカ(本体)「それじゃあ私も寝ます……アリディアの事は任せましたよ?」
めぐみん「ええ、ゆっくり寝てて下さい。」
そしてリョウカとリュウカはエンノ及びネシスと娘達を連れて…部屋に行って眠り始めた……尚ご丁寧にも…エンドノアやジェネシスも極小状態のままそそくさにリョウカ及びリュウカの頭の側にて眠りに付いた……
その後アリディアに到着……母核組リョウカが指揮する一行達は敵を蹴散らしながら手に入れる物を全て手に入れ……此処に墜落して来た人を救助……その後当初の予定通り、このアリディアを拠点化する超大規模工事を実施……しかしやはり最大の難所である底無し沼が厄介で工事が難航してる様だ……そのお陰で更に1週間は掛かり……攻略及び工事完了まで半月も掛かると言う結果になった………因み工事完了して新生アリディアは前線基地として扱うが……本拠地とする母星及びベルディンと比べると前線基地にしてはかなりの大規模だ……それもその筈何とこのアリディアは後々レンジャー隊含むQフォースの本拠地として運用する為の様々な設備を整えているのだ……その上大昔の反省点も活かして本拠地と同等レベルの防衛設備やセキュリティーも完備……隙の無い要塞惑星になった………
しかし半月と言うのは流石に痛かったが……そこまで大した問題では無かったそうだ……と言うのも、確かに半月と言うのは敵にとっては復旧も既に完了して尚且つ再編成が完了してる時期だったが……リョウカがただでほったらかす訳も無く……偶にこっそりと抜け出した上で……瞬時にハイパー化して単独で通商破壊作戦を完遂してブラーグ軍を大混乱に陥らせて……しかも戦力も大きく減らす事に成功した……無論他の一行は知る余地も無いが………とは言え結果としてはほぼ何事も無かったのが良かった…………しかしやはり一行達でも疑問が残るのは……一体何処からそんな大量の軍事力が出て来るのかどうかが疑問に残る上……明らかに敵の動きが異なるのが疑問で……明らかにこの二つの時点で異常事態なのは明白……そこで一行が導き出した結論は……………確実に神々の手でイレギュラー又は転生者が介入してる……っと言う事が結論付けられた………
【惑星アリディア:パーフェクトクリア】
一行はアリディアを離れ……次の目的地の大都市惑星ケルバンに向かった……因みだが一応リョウカやリュウカはまだ寝ているらしい……とは言えリョウカの場合は裏工作のお陰も有っての事だが……
………アリディアを出て1日後……
めぐみん「リョウカちゃん、リュウカちゃん…そろそろケルバンですよ。」
リュウカ(本体)「ん〜…ふぁ〜……はい……分かりました……ありがとうございます……。」
めぐみん「ええ、ほらリョウカちゃん?」
リョウカ(本体)「ふぁ〜……ん〜……おはようございます……もう着きますか?」
めぐみん「ええ、だから出発準備して下さいね…ゆっくりでも良いですよ。」
リョウカ(本体)「うん。」
更に数時間後に一行はケルバンに降り立った……
【大都市惑星ケルバン:テクノポリス】
リョウカ(本体)「テクノポリスに来てはみたものの……凄い交通量ですね……。」
ラチェット「そりゃあ大都市だろうしそれ位多いだろ?」
リョウカ(本体)「まあね、とは言えそうなると誤射が怖いので広範囲攻撃は基本的に止めた方が良いですね……ただし周りを確認していれば問題は無いとは思うけど……。」
リュウカ(本体)「そうですね……。」
リョウカ(本体)「そう言えばノバリスの時点でまだショップとか見てないですね……ここ最近忙しかったからガラメカの購入とかした方が良いですね……まあ厳密にはガラメカ入手後にスキャンして設計図を作成して私達用のガラメカ作成に役立ってもらいましょう。」
クランク「そっスね、確かに上手く行けば貴女達用のが出来る筈っス。」
リョウカ(本体)「ではそうと決まれば早速ショップにアクセスしますか。」
一行は直ぐ側に有ったガラクトロンショップにアクセスして早速売り出されてるガラメカを全て購入した……
リョクヨウ(本体)「はぁ…少しボルトが寂しくなりましたね……。」
リョウカ(本体)「すみませんね…でも、これだけ有れば充分でしょう……。」
アヤカ(本体)「まあ、どんなのが出来るのかは大体予想は出来たよ……まあボルトは直ぐに補充出来るから良いや…。」
リョウカ(本体)「……さてと、どうしましょうか……分岐は2つですね……普通なら二手に分かれるのが良いですが……戦力的に考えるとどうしても二手に分かれるのは非常に不味いですからね……。」
リュウカ(本体)「そうですね……。」
リョウカ(本体)「更に言えば…お母さんが言ってた事も有るからね……だからわざわざこの惑星の防衛部隊と連絡させてもらって私達が軍を率いてやって来ても問題無い様に許可を得た訳ですよ……それにもしブラーグ軍が来た場合にも連絡を寄越す様に伝えてます。」
一夏「まさか此処にも攻めて来たのか?」
母核リョウカ(本体)「ええ、攻めて来ましたよ?まあ相手がヘリだったけど…かなり苦戦はしましたが……。」
千冬「ヘリでも油断も出来もしないな………。」
リョウカ(本体)「そう言えば、確かナビゲーターって列車に有るって聞いたけど……クランクさん、一応聞きますが……そのナビゲーターが有るであろう列車の時刻表は?」
クランク「勿論有るっス…これっスよ。」
クランクはリョウカにその列車の時刻表を渡した……
リョウカ(本体)「………かなり急がないと不味いですね……先ずはナビゲーターが最優先です……エンドノア!」
エンドノア(本体)「……!!」
ピキィィィン…パァァァァァン…!
ズズゥゥゥン…!!!
エンドノアはサイズを探索用に巨大化(MGREXの3倍サイズ)になった上にフルアーマー化した……
リョウカ(本体)「よっと…!」
リョウカはエンドノアに騎乗……
リョウカ(本体)「エンドノア!自動歩行モード!目的地はテクノポリス:ターミナル駅!両手武器換装:ガドリング砲…各武装は周囲の敵に攻撃!エンドノアは私の指示に従って攻撃して!」
エンドノア(本体)『………!』
リョウカ(本体)「さてと行きますよ!みなさん!しっかり着いて来て下さい!」
リュウカ(本体)「はい!」
エンドノア(本体)『ピシャァァァァァァァァァ…!!!!』
ズシン…ズシン……ズシン…!!!
リョウカを載せたエンドノアを先頭に一行はターミナルへ進行を開始した……
【ミッション】
成功条件【敵を蹴散らしながらターミナルへ急げ!】敗北条件【エンドノア又はリョウカの何かの撃破・味方の内一体の撃破・周囲被害率が50%を超える】
戦闘BGM:作品名【メタルギアシリーズ】使用場面【カーチェイス(MGS3:ver1)】
【作戦開始】
ズシン……ズシン……ズシン…!
リョウカ(本体)「……!正面に敵!!」
リュウカ(本体)「やらせません!せやっ…!!」
ポォォピィィ…!!
チュドォォォォン…!!!
ブロロロロロロロ…!!!!
ブラーグ兵1『……!!敵発見!』
ウィィィン…ガコン…!!
ドドドドドドド…!!!!
ブラーグ兵1『ウワァァァァァ…!!!!』
チュドォォォォン…!!!
【進行率:10%】
リョウカ(本体)「……!!左から敵戦車!撃って!」
エンドノア(本体)「ピシャァァァァァァァァァ…!!!!』
チャキ…!!
ドォォォォン…!!!
ボォォォォォン…!!!
ブロロロロロロロ…!!!!
セシリア「次から次へと…!!しつこいですわ…!!ブルーティアーズ…!!!」
ビビビビビビビッ…!!!
ブラーグ兵2『ドワァァァ…!!!』
ブラーグ兵3『グワァァァァ…!!!』
【進行率:30%】
ズシン……ズシン……ズシン…!!
リョウカ(本体)「………❗️正面…!!対巨大兵器用地雷…!解除か破壊して!」
パンツァー1『こちら航空砲撃支援隊!我々が砲撃して破壊する!退避せよ!全機!地雷のみを撃ち抜け!砲撃用意!……てぇぇ…!!』
ドォォォォン…!!!
ヒュゥゥゥゥ…チュドォォォォン…!!!!
兵士総元帥2「目標破壊!」
航空隊隊長1『こちらエンドノア直掩隊!これより航空支援を開始する!』
キィィィィィン…!!!
ドドドドドドド…!!!
バシュゥ…バシュゥ…!!
チュドォォォォン…!!!!
ブラーグ兵4『ウワァァァァァ…!!!』
【進行率:60%】
リュウカ(本体)「……!リョウカちゃん!前!ビルが!」
リョウカ(本体)「大丈夫!エンドノア…ワープ!」
ピシュン…!!
そして様々な障害を蹴散らしながら一行はターミナルへたどり着いた……
【進行率:100%】
【作戦終了】
リョウカ(本体)「到着です……ってあそこにインフォボットが有りますね……そしてあっちにはゴールデンボルトが有るね……。」
リュウカ(本体)「ボルトは任せて、スティール!」
ピシュン…パシッ…!!
ラチェット「おお!スゲェ…!」
クランク「お見事っス。」
リュウカ(本体)「いえいえ、さてと……インフォボットを回収しないと。」
リョウカ(本体)「うん……エンドノア…ありがとうございました、少しゆっくり休んで下さい。」
ピキィィィン…シュゥゥゥゥ……
エンドノアがサイズを小さくして、リョウカの頭に乗り…そのまま休み始めた……
兵士総元帥3「姫様!ケルバン防衛部隊より入電!『我、ブラーグ軍ノ進行ヲ確認……侵略軍ト思ワレル大編隊ヲ確認!』……以上です!』
リョウカ(本体)「やはり来ましたか……では待機中の全艦隊に直ちに連絡!支給私達の元へ向かう様に指示!更に此処の防衛部隊にも連絡して一般市民の退避を!」
兵士総元帥3「は!」
リョウカから龍華大和を経由しての連絡により直ちに全艦隊はターミナルに向かい始め……淵森母神大連合星から出せるだけの戦力を直ちに向かわせた……更にケルバン全土に渡り緊急非常事態宣言が発令……一般市民は避難を開始し始めた……尚その影響で列車運行は停止した……
リョウカ(本体)「さてと………アレを試しますか……。」
一夏「アレって?」
リョウカ(本体)「………龍華大和!モードチェンジ!モード:スーパーバトルシップ:超戦艦大和!」
ピキィィィン…ジリジリジリジリ…!!
パァァァァァン…!!!
推奨BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの大和:メインテーマ】
リョウカの呼び掛けに応えて龍華大和は姿を変えた……見た目は龍華大和サイズの超大和型戦艦……(51センチ三連装砲5基搭載及び日本武尊タイプ)に変化……遠くから見れば完全に大和だと誤認する様な見た目ではあるが…武装面では超大和型戦艦と日本武尊と合わせたタイプだ……とは言え場合によっては大和だと誤認しても仕方ない見た目ではある……(サイズにだけ目を瞑ればだが…)
一夏「おお…!ってあれ…?武装が減ったか?」
リョウカ(本体)「減りはしましたが……内部的にはコア形態と同じステータスにしてます……よって外見上では武装は少なめだけど、撃てば強いですよ……まあロマン仕様です……こんな時の為にわざわざお母さんに頼んで良かったですよ……。」
母核リョウカ(本体)「まあね……まあ実を言えば、大和そっくりにして欲しいって頼まれたけど……そうなると対空面では貧相になりがちなので……多少妥協して超大和型や日本武尊のを採用したのですよ……まあ遠くから見れば大和だと誤認するだろうし……。」
リョウカ(本体)「まあ……良いですよ……さてと時間が惜しいから急いでアレを回収してから乗りますよ。」
リュウカ(本体)「うん。」
その後一行はインフォボットを回収……龍華大和に乗り込み……敵機を待ち構えた……尚その後の展開をざっくり言えば…案の定圧勝だった……(アレだけやっておいてまさかのカットするのはどうなのか…)尚その時の被害は周辺の建物にやはり損害が出たのは致し方無い……とは言え一行はその後はケルバンに存在するアイテムを回収し切って……次の惑星へと目指したのだった……
【惑星ケルバン:パーフェクトクリア】
【続く】
EDBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】