東方最高神[零ZERO]【神森世界編(多重世界編)(完結編)】(完結)   作:神森リョウカ

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どうもです、お馴染みのリョウカです…それでは前回のあらすじを簡単に言うと……私がBBステーションでの瀕死の重傷を負い…緊急入院する事になって、その間にみなさんが私の為に作戦会議を開いたりしましたが……私がどうにか復帰したと言う事で多少の混乱はしましたが……一応当初の目的通り……バタリアの解放及びガスパーの制圧を決行する事が決定されたと言う感じですね……まあほぼ会話位です………それじゃあ今回も見て下さい。


第46話 淵森母神一家と大銀河再攻略:第1世代【終章・前編】

OPBGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(OPver)】

 

 

 

 

作戦会議から2日後……

 

 

ヒュゥゥゥ…ズッドォォォォン…!!!

 

 

リョウカとエンドノアは一応一行達が見てる中で試験を実施していた…

 

 

リョウカ(本体)「うん、良い感じです…まさか1日で装備が出来た上で装着が出来ました……後は調整ですが……この調子なら今日中に出来ますね……。」

 

エンドノア(本体)『…………?』

 

リョウカ(本体)「良し、では次はゾディアック(RYNO3:ナンバー9)です。」

 

エンドノア(本体)『…………!グォォォォォォォ…!!!!』

 

 

ウィィィィン…ガコン…!!!

 

ビュビュビュビュ…ピキィィィン…!!!

 

チュドォォォォォン…!!!!

 

 

リョウカ(本体)「ん〜…少し火力が低いですね、もっと火力強めにしましょうか……では次はサテライト(RYNO4:ナンバーゼロ)です。」

 

エンドノア(本体)『グォォォォォォォ…!!!!』

 

 

フワァァァ…!!

 

バシュバシュバシュバシュ…!!!

 

ヂュィィィィィィン…!!!!

 

ズッドォォォォン…!!!!

 

 

リョウカ(本体)「これは精度が足りないですね……下手に使うと誤射しますね……精度を改善しましょうか……それじゃあ次に…対空放射(RYNO6以後:RYNOシリーズ)です。」

 

エンドノア(本体)『グォォォォォォォ…!!!』

 

 

ウィィィィン…ガコン…ガシャン…!!

 

ドドドドドドドド…!!!

 

バシュバシュバシュバシュ…!!!!

 

チュドォォォォォン…!!!!

 

 

リョウカ(本体)「……うん、良い感じですがこれも火力が足りないから調整ですね……それじゃあ次はバースト(RYNO2:ランチャー8ネオ)です…バースト!」

 

エンドノア(本体)『グォォォォォォォ…!!!!!!!』

 

 

チャキッ…!!

 

ギュィィィィ……バシュバシュバシュバシュ…!!!!

 

チュドォォォォォン…!!!!

 

 

リョウカ(本体)「ふむ……誘導が足りない上に威力がやはり足りてないですね……それじゃあ最後……私達特製のRYNO……【FINALRYNO】を試しましょう……発射用意!」

 

エンドノア(本体)『………!!!』

 

 

ウィィィィン…ガコン……ガッチャン…!

 

 

……FINALRYNO……正式名は…ファイナルアルティメットマスター・カオスランチャー(略名:F・U・M・カオスランチャー)(メガ化若しくはオメガ化…等究極強化可能)……淵森母神一家特製のRYNOシリーズの究極に極まり尚且つ最終に立つ存在……全てのRYNOシリーズを取り込んだ究極のRYNO……超高威力・超追尾・超連射・超射程・超軽量……等全てに於いて一切隙の無い代物……トリガーを引けばあら不思議……一瞬で全てを消し灰にする超チート武器……いや兵器だ……と言うのもこの武器は携行用にもなる上に装着して使う事も可能……そして装着型の場合にのみ最終形態……RYNOバーストが使用可能……文字通り全弾一斉射撃を実施して全てを殲滅する……

 

 

リョウカ(本体)「用意…!撃て…!」

 

 

ドドドドドドドドドドドド…!!!!

 

バシュバシュバシュバシュ…!!!!

 

ヒュゥゥゥ…!!!!

 

ピキィィィン…ズッドォォォォン…!!!!!

 

 

リョウカ(本体)「良し、良いですよ……さてこのままジッとしててね…直ぐに終わらせますね……。」

 

エンドノア(本体)『…………♪』

 

 

その後は順調に捗り……予定通り完了した……

 

 

リョウカ(本体)「さて、お疲れ様でした……ゆっくり休んでて下さいね。」

 

エンドノア(本体)『……………。』

 

 

ピシュン…!

 

 

リュウカ(本体)「お疲れ様です。」

 

リョウカ(本体)「ええ、まあ予定よりも滅茶苦茶早いですね……これならあの艦隊の改良や改造も出来ますね……ついでにやりましょう……。」

 

リュウカ(本体)「そうですね……もし何か有った時には遅いですからね…。」

 

 

その後リョウカ達は新型の例の癖の強い新超兵器艦隊の改良及び改造工事を実施して……作戦会議から5日後に全て完了したが……

 

 

6日目にて事態が急変した……

 

その日リョウカから大至急の要請で再び全員が集まった……

 

 

リョウカ(本体)「みなさん、集まって頂いてありがとうございます……早速ですが緊急事態です……つい先日に…私が偶然エネルギーレーダーを起動した所……惑星バタリアにて敵の大艦隊及び航空隊の超大編隊が待ち伏せしてるのを確認しました……。」

 

全員『……!!』

 

リョウカ(本体)「それだけでなく、イレギュラーの発生の兆候も現れました……恐らく私達が攻略の途中又は終了後に現れます……。」

 

リュウカ(本体)「今回何が出てくるか分からないのですか?」

 

リョウカ(本体)「不明ですが、少なくとも此処に来る以上は…最低でも私達に匹敵するか否か位の強大な敵と判断するしかないです…それかまた神々の手でやって来るかのどれかです……。」

 

ラチェット「イレギュラーか〜……また厄介だな。」

 

リョウカ(本体)「当然ですね……さてですが、イレギュラーの事は先ず置いとくとして……ここまで来てようやく疑問に思って来るのです。」

 

めぐみん「何です?」

 

リョウカ(本体)「明らかに確かドレッグさんでしたっけ?その人らしく無い戦術をして来る様になってますね…まるで私達の動きが分かってるかの様にね……幾ら宣戦布告したから目立ち易くなってるとは言え……ここまで狡猾に戦術を企てれるのか…っと本気で疑問になって来ます……。」

 

母核リョウカ(本体)「確かにそうですね……じゃあまさかまたドレッグさんが死んで、そのドレッグさんになりすましてるとか……は無いですね。」

 

リョウカ(本体)「ええ、恐らく今回の場合は……ドレッグさんの他に誰かが指揮をしてるのは先ず間違い無い……しかも神々に関連した者がね……。」

 

サーシャ「じゃあ…まさか!?転生者なの!?」

 

リョウカ(本体)「ええ、十中八九神々に雇われた刺客でしょう……私達を撃滅する様に依頼したのでしょう……全く人の命をもて遊ぶとはね……。」

 

クランク「全くっス!神々め……許せないっス!」

 

ラチェット「ああ、命は道具じゃない…それぞれ個人の物だ。」

 

リョウカ(本体)「ええ、っと話が逸れたね……とは言えもしこのまま攻めれば……史実の大日本帝国のミッドウェー海戦の身の舞になって大敗北を味わう事になるよ……此処で情報戦で負けてしまえばそれこそヤバいですよ……。」

 

大高「確かにそうですな……しかしこのまま攻めない訳にはいきません……。」

 

リョウカ(本体)「その通りです……まあステーション攻略の際と同様にエンドノアやジェネシスに壊滅させるのが筋ですが……しかし…アレも対策して来た様で……吸い込み不可能…捕食不可能…っと捕食関連で対策の加護が付与されてる様です…だから一気に壊滅は不可能ですね…………。」

 

カズマ「マジかよ……十八番が封じられた訳か……。」

 

リョウカ(本体)「ええ……っと普通ならね……相手も馬鹿です……まさかエンドノアやジェネシスがアレを装備してる事を知らないとはね……。」

 

めぐみん「アレ?……あ〜…アレですか……アレの調整は大丈夫ですね?」

 

リョウカ(本体)「勿論ですよ、とは言え一応念の為ですから当初の予定では別行動の予定だったのですがそれはキャンセルです…共に先ずガスパーを攻め落とし……その後一気にバタリアを叩きましょう。」

 

桐生「フ…相変わらずです。」

 

リョウカ(本体)「ええ……さて次にイレギュラーです……先ず予想ですが……このタイミングでイレギュラーで尚且つ相当厄介な相手とすれば……私の感と言うよりも直感です……お爺ちゃんに聞きますが、貴方の所のハンスさんは居ますか?」

 

恭弥(※ゲスト参加)「ああ、居るが?」

 

リョウカ(本体)「……ハンスさんを呼んで下さい。」

 

恭弥「ああ、分かった。」

 

 

初代魔王の恭弥はハンスを呼び出した……

 

 

ハンス「お呼びですか?」

 

リョウカ(本体)「ハンスさん、わざわざすみません……しかし確認をしたい事があります……確か貴方のなれるデットリーポイズンスライム…聞いた話ですが様々な種類が有るそうですが何か1番ヤバいデットリーポイズンスライム系は知らないですか?」

 

ハンス「は?はぁ…幾ら私とも言えどこれ以上の存在は……いえ少しお待ち下さい……えーっと確か……おお!思い出したぞ!ええ、有りますぞ!デットリーポイズンスライムの亜種で最高位に立つ伝説のデットリーポイズンスライム!その名は【死鎮魂毒:エンドレクイエム・デスポイズンスライム】です!幾ら私とも言えど奴に出会えば一瞬で溶かされて捕食されてしまう程の超危険な猛毒です。」

 

カズマ「怖…!?何そのスライム!?」

 

ハンス「しかも、奴は見た物全てを捕食し…喰らえば喰らう程強大に更に巨大化する……魔法や物理も効かねぇ…ほぼ全て無効化されちまう。」

 

母核リョウカ(本体)「正に最強のデットリーポイズンスライムの権化ですね……それじゃあまさか?」

 

リョウカ(本体)「はい……ほぼ確実に現れるとは思います……だから対策を考えないといけないですね……一応倒せなくは無いですが犠牲者無しでやるとなると劇的に難易度が高くなります……無論幾らエンドノアやジェネシスとも言えどデスポイズンに直接触れるのは危険極まり無いですね……超次元生命体化してもあの毒を無力化をするのはほぼ不可能ですよ……。」

 

一夏「超強いじゃねぇか!?じゃあどうする?」

 

リョウカ(本体)「有ります……クランクさん、この銀河での宇宙のゴミ捨て場とも言える施設が有った筈ですが?」

 

クランク「ふむ……検索中……有ったっス、【深宇宙星雲:メビウス[DSディスポーザー:2号機]】っスね。」

 

リョウカ(本体)「ええ、その施設を使う訳ですよ…ただもし敵が惑星サイズだったら無理矢理サイズを小さくしてから…その中にブチ込む必要がある訳ですよ……。」

 

めぐみん「しかし奴は如何なる攻撃にも耐性が極限まで極まってますが?」

 

リョウカ(本体)「ええ、ならばそれ以上の物でやれば良いのですよ……そこで考えられるのが先ず何かしらの方法でサイズを丁度良い位まで小さくして…その後その中にブチ込み…そして施設を起動…大破前提で最大出力でDSディスポーザーの魅力である反物質やブラックホールのエネルギーを用いた対消滅反応処理を実施…あわよくば消滅…良くても弱らせて私達でトドメを刺すと言う感じでやろうと思いますが……。」

 

シカマル「なるほど、確かにそれならどうにかなりそうだが……っがだ…どうやって奴を弱らせた上でそこまで誘き出す?それに施設だから起動するのにも時間が必要だろう?」

 

リョウカ(本体)「その通りです、これだけ大規模施設なのでもしもの時にそこに迷い込んでしまったと言う場合に備えて……5分は掛かります…そして私達が実施しようとしてるのは最大出力です、最大出力になるまでも2分は掛かります………そして厄介な事にね、DSディスポーザーにはセキュリティーとして施設に入るにはパスワードが必要です……パスワードは私達含めて最低でもそれぞれの会社の会長クラスしか知らない……っとそうじゃなくて……パスワードはそれぞれの銀河毎に異なりますが……制度により最大十桁までの番号で固定されてます…更に1年に一度パスワードは自動で更新されます……パスワードの更新された際には先ずそれぞれの銀河の最高権限者に伝わり…その最高権限者から各会社の会長へパスワードを伝える様になってます…………そして更新される時はその施設は一度停止しますので使用不可能になります……パスワード更新が完了された際に再稼働しますが……まあそこは良いとして………もしパスワードを忘れたり間違えてたら防衛装置によって攻撃を受けてしまいます……年間のこの世界での死亡者数の約数%はこの防衛施設によって殉職しました。」

 

大石「中々厄介な施設だな……非常に高いリスクだが…上手く行けば1発逆転出来る可能性が有ると…?」

 

リョウカ(本体)「はい……しかし……今の時期ですからもう時間は無いです、もう時期にその更新の為の施設停止が待ってます……だからどのタイミングで来るのかがまだ完全に把握出来ないのが1番不味いです……もし施設停止中に来られたらそれこそ非常に不味いです……。」

 

ラチェット「確かにな〜…あ、でもさ…君達の力なら施設停止中でも起動出来るんじゃ?」

 

リョウカ(本体)「……確かにDSディスポーザーを作ったのは私…まあ正確にはお母さんですが…幾ら私達と言えど…超厳重に設計されてますので手出しが出来ません…仮に強行で起動させようとすればそれこそ特効覚悟で無理矢理施設内部に入ってもしもに備えて処理場内部に有る緊急起動スイッチにまで行って起動させる他無いです…無論そこはパスワード関係無しにそこへ近付く者は例え私達であろうと攻撃して撃滅する様にプログラムされてますので……とても犠牲者無しで起動させに行くと言う無謀な策は使えないですよ……。」

 

ラチェット「そんな……。」

 

リョウカ(本体)「更に言ってしまえばその緊急起動スイッチ起動後には即座に施設が起動し…一気に臨界点まで出力が急激に上がり続け……そして最終的に大爆発する自爆スイッチにもなってます……だから緊急起動=死…です…だから絶対にそんな事は出来ません…私にはみなさんの命を預かってる身です…大日本帝国の様に国の為に死ねとは言え無いですよ。」

 

大高「そうですな……。」

 

リュウカ(本体)「じゃあもし停止中の場合でも勝てる手段は?」

 

リョウカ(本体)「無い事も無いですが……コアに対して一撃必殺の一撃を加えるしか無いでしょう…っがどうやってコアを露出させるかですね……。」

 

めぐみん「……!有ります!コアを露出させる方法!」

 

カズマ「おお、めぐみん!策が有るのか?」

 

めぐみん「ええ、目黒明の最終兵器を最大出力でぶっ放します…如何に奴と言えどアレのトチ狂った破壊力と攻撃力なら少なくともコアを露出させる筈です。」

 

キャル「なるほどね、あのスライムの極大な耐性でもそれ以上の威力の攻撃なら通るって訳で…ダメージを少なからず与えれる訳ね…。」

 

めぐみん「その通りです…ただし直撃させる事が大前提です…だから場所も考えないと不味いですね…。」

 

リョウカ(本体)「ええ、それに相手は単騎とは言え戦力的にはこっちが不利なのです……超強化されたとは言えね…と言うのも敵にとっては餌が大量に有ると言う認識しか持ってないでしょうからね…しかも直接触れよう物なら即死は間違い無い……だから数は有っても無いのと同じです……しかしこのままだとガチで不味いので……この世界での彼等を呼びましょうか……。」

 

ラチェット「彼等って?」

 

リョウカ(本体)「ラチェットさん達にとっては馴染みが深い者ですよ。」

 

 

パチン…!

 

ピシュン…!

 

ドサッ…!!

 

 

?「いってて…!何が起きたの!?」

 

?「此処は何処だ?」

 

ラチェット「あ!?リベットに将軍!?」

 

リベット「……!ラチェット!?」

 

アジマス「これはどうなってる…!?俺は死んだ筈だ……。」

 

リョウカ(本体)「ついでに呼び出すついでに記憶及び能力と所持品も全て逆行させておきましたよ……。」

 

キット「ふむ、これは大変な所ですね。」

 

リベット「ねぇ、どうなってるの?」

 

リョウカ(本体)「さて初めましてかな?リベットさんにキッドさんに…そしてアジマスさん?」

 

アジマス「…お前は何者だ?この現象はどうなってる?」

 

リョウカ(本体)「相変わらずですね、アジマスさんは…っと話が逸れたね…私達が貴方達を呼んだのですよ……別次元からね…。」

 

アジマス「何…!?」

 

リベット「別次元から呼んだって…まさか!?」

 

リョウカ(本体)「おっと、勘違いしないでほしいですよ?私はあの皇帝ネファリウスとは違って平和の為にわざわざ貴方達を呼んだのです……っと失礼……自己紹介がまだでしたね、私はリョウカです…これでも本国のまあ…大統領とも言うのかな?最高権限者ですよ、それと私達神でして…その中の最高権限者の最高神です。」

 

アジマス&リベット『……!!』

 

リョウカ(本体)「さて、まあ色々と有るかもしれないけど……貴方達には是非私達に協力して欲しいです…っと言ってもこれでもまだ戦力不足でしてね……特にアジマスさん……グレートクロックは知ってますね?」

 

アジマス「……!!……それがどうしたと言うのだ?まさかそれを使えとは言うまいな?」

 

リョウカ(本体)「いいえ?そもそもグレートクロックは大昔時代のお母さんが作った物でね?精々私達の代理としてなる予定だったのですが作ってみた当初は色々と不具合が多過ぎた上に劣化版だったのが判明したので…多少の改良を加えて今のグレートクロックになりましたがそれでも非常にデリケートな癖に私達の能力の完全下位互換……しかしこの世界を保つ程度の必要最低限の能力は持ってたのでオーバスさんに管理を任せた訳ですが……何処かの次元のバカチンの所為でグレートクロックを台無しにされ掛けたのですがね?」

 

アジマス「……!……否定は出来ん……それで?」

 

リョウカ(本体)「……確か滅びたロンバックス族を復活させたいのでしたよね?アジマスさん?」

 

アジマス「……!!」

 

リョウカ(本体)「……私達なら出来ますよ?ロンバックス族の復活をね……。」

 

ラチェット「え!?でもグレートクロックはタイムマシンじゃないよ?」

 

リョウカ(本体)「だからグレートクロックは使わないですよ、そもそもあんな危険極まりない施設で使えれませんよ…と言うか……お母さん、いつになったらあのグレートクロックを完全な物にするのですか?あのままではいつ何らかの理由で壊れて全宇宙消滅と言うオチとなれば洒落になりませんよ?」

 

母核リョウカ(本体)「うぐ……すみません。」

 

アジマス「……復活出来るのか?」

 

リョウカ(本体)「ええ、場所さえ分かれば能力で復活出来ます……後ついでに此処へ呼び出す事も出来ますがね……。」

 

アジマス「………!!」

 

リョウカ(本体)「ただし……タダでとは言いません……何せアジマスは一度は全宇宙を崩壊させようとした大罪が有ります…それにロンバックス族を裏切ったと言う事実も消えた訳じゃ無い……私は別に責めたい訳じゃ無いですし怒ってる訳じゃ無いです。」

 

アジマス「……何が望みだ?」

 

リョウカ(本体)「……私達と協力した上で…これからもラチェットさん達も含めてロンバックス族のみなさんと共に仲良くする事です…。」

 

アジマス「………!!それで良いのか…?」

 

リョウカ(本体)「ええ、構いませんよ…まあ滅んだとしても私達の能力なら簡単に復活出来ますからね……後ついでですがそもそもお母さん、更に言ってませんでしたが…あの切れ目を直せないのですか?アレが有るから全宇宙消滅と言う危機的状況下に陥る訳ですが…。」

 

母核リョウカ(本体)「ええ…直しますよ…はぁ…。」

 

リュウカ(本体)「何だか今日は不運ですね……。」

 

母核リョウカ(本体)「ええ、私自身とは言え娘に怒られるのはかなり応えますね……。」

 

ラチェット「はは……でもそういや復活ってどの能力でやる気?」

 

リョウカ(本体)「ええ、と言うよりかは……連れて来ると言うのが正しいでしょうがね…。」

 

ラチェット「え?じゃあ…?まさか…?」

 

リョウカ(本体)「そのまさかですよ……えい。」

 

 

パチン…!

 

 

リョウカ(本体)「これで良いです。」

 

アジマス「……?今のでやったのか?」

 

リョウカ(本体)「その通りです、後ついでに必要な所だけの部分だけ記憶を与えました……まあ別次元で滅びる運命だった所までの記憶ですがね…それ以後の記憶は一切分からないですよ……さてと連れて来ましょうか……。」

 

 

その後リョウカの能力でロンバックス族の代表者及びアジマスの友人でラチェットの親でもある人も連れて来て…事情を説明……そして今後の事を含めてロンバックス族共に同盟を結んで一応会議は捗ってはいるが具体的な攻略法が見出せないまま会議が終わり……様々な出来るだけの対策を施して……作戦決行日になった……

 

 

 

 

【淵森母神即席宇宙大連盟艦隊:総司令旗艦:龍華大和】

 

 

やはり作戦変更に伴い…いつも通りに総司令旗艦は龍華大和になった…現在リョウカによる演説が行われていた……

 

 

リョウカ(本体)「みなさん!いよいよ本作戦が実施されようとしてます…しかし先日位にみなさんも伝わったかと思いますが今回の作戦内容は変更され…先ずガスパーを攻め落とし…その後敵が待ち構えてるバタリアへ侵攻…敵の待ち伏せを迎撃してバタリアを奪還します!しかし本作戦にてイレギュラーの発生の予兆が確認し…予定では本作戦での佳境に差し掛かるバタリアの攻略戦の最中かその後に乱入して来ると予想されます…無論今回のイレギュラーは只者では無いでしょう!しかし私達は負ける訳にはいきません!私達の掲げる新たな淵森母神魂を掲げ!私達に喧嘩を売った事を後悔させてやるのだ!!これ以上作戦の関して言う事は無い!本作戦にて私達の存亡と全宇宙の存亡を掛けて…全力出撃せよ!私達の淵森母神魂に栄光あれ…!!淵森母神大連合…!!全軍総出撃!!!」

 

全軍『おおおおぉぉぉぉぉ…!!!!!!!』

 

 

リョウカの演説で全軍の士気力が最高潮に達し……全軍は防衛艦隊と防衛軍に見守れながら…最初の目標…ガスパーに向けて出撃した……

 

 

………翌日…一行は粛正部隊と合流しガスパーへ到着……ガスパーへ侵攻……あっという間に制圧……全アイテムを入手してブラーグ軍の要塞の一つガスパーを陥落させた……

 

 

【ブラーグ前線補給要塞:陥落成功】

 

 

【惑星ガスパー:パーフェクトクリア】

 

 

更に翌日……

 

 

リョウカ(本体)「さて次は問題のバタリアですね。」

 

ラチェット「ああ、そうだな。」

 

めぐみん「いよいよですか…。」

 

アジマス「敵戦力は膨大だ、どう攻めるつもりだ?」

 

リョウカ(本体)「ええ、先日ガスパーにて久々にガラクトロンショップにアクセスして入手したガラメカ…ブラックホーラーでしたね…そのデータを解析して…アップグレート版のデータも手に入れて早速作り上げて……それをエンドノアとジェネシスに投与……捕食能力を大幅強化したのですよ……しかもこれでエンドノアとジェネシスは射撃系の捕食能力も手に入れた訳です……これであのイレギュラー相手に捕食による勝利の可能性も見出せますが……デットリーポイズンスライム系を捕食した事が一切無いので性質及び耐性も何も無いので素の状態ではとても無理ですよ、だから弱らせれば捕食が可能になる筈です……とは言え……コアを捕食出来ればそれこそ旨味が有るでしょうからね……だから何かしらの方法でスライムの部分を無くしてコアを露出させて尚且つコアを瀕死にまで持ち込めばどうにか……っと言う感じですよ……。」

 

ラチェット「なるほど……んで艦隊は強化された捕食能力で一気にやれる様になったからやると?」

 

リョウカ(本体)「勿論です、ふふふ…私達を甘く見過ぎです……ならキツいお灸を据えるのがお決まりでしょう……だから堂々と吸い込んで壊滅させてやれば幾ら奴等とは言え全力かどうかは不明ですが多少なりとも指揮系統に影響が出る程の精神的なダメージを与えれる筈ですよ……それにもし上手く捕食出来ればですが……スライムの能力だけでなくデットリーポイズンスライム系の全能力やあの個体の能力がフルで使用可能になるのでとことん捕食能力に歯止めが無くなる訳です……勿論既存の能力も据え置きでね……だからある意味で本作戦は反逆する神々に対する大きな一手になり得る力を手に入れる為の作戦……酷い言い方ですが、このガスパーやバタリア攻略戦はあくまでもおまけに成り下がってます……本命はあのイレギュラーです……それさえどうにか手に入れれば……こっちが大きく優位に立てます……。」

 

カズマ「なるほど……しかしこっちが舐めて掛かれば当然痛い目見るぞ。」

 

リョウカ(本体)「無論です……さてとそろそろ敵さんが迎撃の為の行動に出て来る頃です……そろそろエンドノアやジェネシスにも動いてもらいましょう………行って来て、エンドノアにジェネシス…ひと暴れして来なさい。」

 

エンドノア&ジェネシス(本体)『………!!』

 

 

ピシュン…!!!

 

 

エンドノアとジェネシスはリョウカの命令を受けて待ち伏せしてる敵の大群に襲撃しに向かった……

 

 

数分後……

 

 

 

ギュゴォォォォォ…!!!!!

 

ピキィィィン…ズッドォォォォン…!!!!!

 

 

リョウカ(本体)「また派手にやりましたね……。」

 

兵士総元帥3「レーダー上に反応無し、敵の大艦隊及び防衛航空隊も全て壊滅しました。」

 

ラチェット「相変わらずやる事がエゲツなく思うな〜…。」

 

リベット「あんな奴が敵じゃなくて良かったと本気で思ったよ。」

 

リョウカ(本体)「まあ今はね、昔と言うよりも最近ですが……私諸共暴走して…みんな諸共全てを滅ぼし掛けましたがね……まあお母さん達のお陰で被害は最小限に抑えられたけど……まあ少なからずそれぞれの世界線が被害に遭って消滅した被害が出てしまった訳ですがね……後言ってしまえばやろうと思えばシステムそのものに直接攻撃を行って破壊又は消滅が可能な程の強大な存在になってます。」

 

ラチェット「え!?マジ…?」

 

リョウカ(本体)「うん、マジ……さて、確認です……DSディスポーザーのパスワード更新に伴う可動停止までどれ位?」

 

ジェフティ(コア)「確認中………後17時間後です。」

 

リョウカ(本体)「……とてもじゃないけど今からじゃあとても間に合わないですね……。」

 

アジマス「真正面からやるしかないか。」

 

リョウカ(本体)「その通りです、とは言え多少頭を使わないと先ず勝てないでしょうがね……馬鹿正直に突っ込めばただの餌となって死ぬだけですよ……。」

 

ラチェット「だね。」

 

兵士総元帥1「姫様、間も無くバタリアの防衛圏内に入ります!」

 

リョウカ(本体)「良し、此処からが正念場です……不動明王旗及び淵森母神旗及び最高神旗を掲揚せよ!全艦に通達!『コノ一戦ニ、本軍及ビ全宇宙ト全銀河ノ存亡ヲ賭ケ…世界ノ為ニ奮戦セヨ。』っと…。」

 

兵士総元帥2「は!」

 

 

その後バタリア本星へ奇襲……未だに指揮系統が混乱してる中に襲い掛かり……ブラーグ軍はなす術無く壊滅……残った者は降伏……バタリア要塞は解放された………

 

 

【惑星バタリア:解放】

 

 

【惑星バタリア:パーフェクトクリア】

 

 

解放してからイレギュラーに備えてバタリアにて拠点化改造及び改装工事をやれる限り実施して……数時間後に完了……難攻不落の超大要塞惑星へと生まれ変わった………しかしその代わりDSディスポーザーは可動停止状態になった……

 

そして………

 

 

ジリジリジリジリ…!!!

 

ピシャァァン…ピシャァァン…!!!!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!!

 

 

兵士総元帥3「超高エネルギー反応確認…!!イレギュラーです…!!!」

 

リョウカ(本体)「みなさん!いよいよお出ましですよ!」

 

ラチェット「返り討ちにしてやるぜ!」

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

 

メキメキメキメキ…!!!

 

ガッシャァァン…!!!

 

ヒュゥゥゥ…ズシィィィン…!!!!

 

 

?『グォォォォォォォ…!!!!!!!』

 

カズマ「リョウカの予想通りか…!奴だ!」

 

 

一行達の目の前に空間をカチ割って現れた超巨大なスライム……そうコイツこそが……デットリーポイズンスライム系の最上種……エンドレクイエム・デスポイズンスライムだ……色合いはハンスのなるデットリーポイズンスライムよりも更に赤黒く…ほぼ真っ黒に染まり切っている程の超高濃度の猛毒……しかも余りにも超高濃度過ぎるのか時折赤黒い稲妻が出てる程だ……

 

 

レクイエム『グォォォォォォォ…!!!!!!!!!』

 

全員『……っ…!』

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!

 

ピシャァァン…ピシャァァン…!!

 

ビュゥゥゥゥ…!!!

 

 

レクイエムは禍々しい大咆哮を挙げ……周囲に殺気を撒き散らした……その影響で天変地異が発生し出した……

 

 

リョウカ(本体)「行こう!みなさん!奴を撃滅します!」

 

全員『了解!』

 

レクイエム『………!!!!』

 

 

そして一行とレクイエムとの最終決戦が始まった……

 

 

 

 

VS【最高魔神王:死鎮魂毒神:エンドレクイエム・デスポイズンスライム(超強化個体・歴戦王個体・最高魔神王化・飢餓状態)】

 

 

戦闘方式【最高(邪神・魔神)神討伐戦(ファイナルアタック有り)】

 

 

勝利条件【レクイエムの討伐】敗北条件【味方の全滅】

 

 

戦闘BGM:作品名【ソニックシリーズ】使用場面【対ソラリス戦:最終形態】

 

 

地形【惑星バタリア:全土】

 

 

【ROUND1】

 

 

【戦闘開始】

 

 

リョウカ(本体)「はぁぁぁぁぁ…!!!!!」

 

 

 

キュィィィィン…ピキィィィン…!!

 

ゴォォォォォ…!!!!

 

 

リョウカは開始早々に覚醒形態を起動…それと同時に味方全体も自動でリョウカと同じ覚醒形態になった……

 

 

リュウカ(本体:淵森母神)「喰らえ!!」

 

 

キュィィィィン…ポォォピィィ…!!!!

 

ボチャン…!!

 

ボォォォン…!!!

 

 

レクイエム『………?』

 

リュウカ(本体:淵森母神)「っち!やはり効きませんか…!」

 

ジェネシス(本体:淵森母神)『グォォォォォォォ…!!!!!!』

 

 

キュィィィィン…ドッキュゥゥゥゥン…!!!

 

ヂュィィィィィィン…チュドォォォォォン…!!!!

 

 

レクイエム『グォォォォォォォ……!!?』

 

カズマ(淵森母神)「効いてる…!やはり耐性以上の攻撃を与えればダメージは通る!」

 

 

【味方:ファイナルオーブ[10%]】

 

 

レクイエム『グォォォォォォォ…!!!!』

 

 

ミチミチミチミチ…!!!

 

バシュバシュバシュバシュ…!!!!

 

 

一行達の攻撃にレクイエムは反撃で身体を疼くめる動作の後に咆哮しながら全方位に超高濃度の猛毒弾を撒き散らした……

 

 

リョウカ(本体:淵森母神)「みなさん避けなさい!せやっ…!!」

 

 

ビチャ…!

 

ジュゥゥゥゥ…!!!!

 

 

一行達は何とか全員回避成功……しかし改めて着弾点の所を見て絶対に被弾してはならない事を思い知らされた………

 

 

ラチェット(淵森母神)「あんなの喰らったら不味い…!」

 

リョウカ(本体:淵森母神)「でもやらなければやられるのは私達です…!っは…!」

 

 

ポォォピィィ…!!!

 

ボチャン…チュドォォォォォン…!!!!

 

 

レクイエム『グガァァァァァァ…!!!?』

 

 

【味方:ファイナルオーブ[30%]】

 

 

ヤマト(本体:淵森母神)『全艦攻撃始め!』

 

 

ピキィィィン…ブッピュゥゥン…!!!!

 

ズドォォォォォォン…!!!!

 

ドォォォォン…ドォォォォン…!!!

 

バシュゥ…バシュゥ…!!!

 

ピキィィィン…ズッドォォォォン…!!!!!

 

 

レクイエム『ギャオォォォォォ…!!!?』

 

 

【味方:ファイナルオーブ[50%]】

 

 

ブッツン…!!!

 

 

レクイエム『グォォォォォォォ…!!!!!!!!!!!』

 

全員『……!!!』

 

 

ジリジリジリジリ…!!

 

ピシャァァン…ピシャァァン…!!!!

 

 

レクイエムは一行達の攻撃により完全に怒り狂い…全身に辺り、赤黒い稲妻がはっきり見える程に光り…尚且つ禍々しく……元から赤く輝いてる紅い眼は更に真っ赤に充血し…生気も微塵も感じ無い感じになった……それと同時にコア部分がはっきり見える様になり…余りの怒りなのかコア部分も露出し始めた……コア部分はハンスではないので普通の赤い球体状のコアだ……

 

 

【敵:ファイナルアタック解禁】

 

 

【敵:ファイナルオーブ[50%]】

 

 

【FINAL ROUND】

 

 

カズマ(淵森母神)「いよいよ本気って訳かよ…!」

 

リョウカ(本体:淵森母神)「気をつけて、どうやら本気で戦闘形態になった様です!余り戦闘を長引かせると不味いです!一気にケリを着けます!」

 

ラチェット(淵森母神)「おう!」

 

レクイエム(激昂)『グォォォォォォォ…!!!!』

 

 

グググググ…!!!

 

 

リョウカ(本体:淵森母神)「……!!ワープ…!!」

 

 

ピキィィィン…ピシュン…!!

 

バシュバシュバシュ…!!!!

 

ビチャビチャビチャ…!!!

 

ジュゥゥゥゥ…!!!!

 

 

レクイエムは激昂しての開幕の行動は溜め全方位超高濃度死毒の乱射を実行……っが…リョウカが勘付き一斉にワープして退避したので被害無し……とは言え以前に増して濃度が増してるのか如何なる地形だろうが問答無用で溶かしてるのが見受ける……

 

 

ピシュン…!

 

 

千冬(淵森母神)「危なかった…リョウカのワープがなければ我々は被弾していた…!」

 

リュウカ(本体:淵森母神)「しかも速い…!ハイパー化しても着いてこれるとはね…!」

 

リョウカ(本体:淵森母神)「反撃です!エンドノア!ジェネシス!ゾディアックを出力最大で発射!及び大結界!」

 

エンドノア&ジェネシス(本体:淵森母神)『グォォォォォォォ…!!!!』

 

 

ピキィィィン…!

 

ガコン…ガシャン…!!

 

キュィィィィン…!!!

 

ビュビュビュビュ…!!!

 

ピキィィィン…!!!!

 

ジュゥゥゥゥ…!!!!

 

 

レクイエム(激昂)『ギャオォォォォォ…!!!?!』

 

 

チュドォォォォォン…!!!!!

 

 

リョウカはエンドノア及びジェネシスに超広範囲殲滅攻撃のRYNO3の最大出力で発射……余りの熱量である故にレクイエムのスライム部分が焼かれた上に逆に溶け始め…追撃の大爆発で大ダメージを与えた……尚一行達は発射前にリョウカの能力で大結界が張られて地形諸共全て無事だった…

 

 

【味方:ファイナルオーブ[90%]】

 

 

レクイエム(激昂)『グ…グォォォォォォォ……!』

 

リョウカ(本体:淵森母神)「弱っては来てるけど…!やはり何かもっとデカい一撃を加え無いと瀕死に持ち込めれない…!まだアレの準備は出来ないのですか!」

 

めぐみん(淵森母神)「後ちょっとです…!」

 

レクイエム(激昂)『ギャオォォォォォ…!!!!』

 

 

キュィィィィン…!!!

 

ジリジリジリジリ…!!!

 

 

【敵:ファイナルオーブ[100%]】

 

 

【レクイエム:ファイナルアタック敢行】

 

 

レクイエムは追い詰められ始めたのかコアを完全に露出……コア部分にエネルギーを集中し始めた……

 

 

リョウカ(本体:淵森母神)「いけない…!!あれを喰らったら幾ら私達でも終わりです!」

 

リュウカ(本体:淵森母神)「……!いえ待って!あの攻撃…!使えます…!」

 

リョウカ(本体:淵森母神)「え!?……!!そう言う事ですか…!カウンター能力が得意な人は急いで私達の側に来て!」

 

 

リュウカの言う事に真意を察したのかリョウカはすかさず一行達の中で反射又はカウンター攻撃能力に特化したメンバーを呼び寄せた……

 

 

ファイナルアタック用BGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(決戦ver)】

 

 

【味方:ファイナルオーブ[100%]】

 

 

【味方:ファイナルアタック敢行】

 

 

リョウカ(本体:淵森母神)「めぐみん…!!目黒明の発射用意が完了次第直ちに発射命令を出せ!その後直ぐにカズマ及びウィズと供にをの側に!」

 

めぐみん(淵森母神)「はい…!」

 

リョウカ(本体:淵森母神)「エンドノア及びジェネシスは地中に退避し…奴の背後に回れ!私達の攻撃のタイミングで即座に出て来て捕食待機!」

 

エンドノア&ジェネシス(本体:淵森母神)『………!!!』

 

 

ズブズブズブ…!!

 

 

リョウカは大急ぎで的確に指示を出して…レクイエムの攻撃を迎え撃つ時を待ち伏せ……

 

 

レクイエム(激昂)『グォォォォォォォ…!!!!!!』

 

 

ジリジリジリジリ…!!!

 

ピギャァァァァァァ…!!!!

 

ブッピュゥゥン…!!!!!

 

 

レクイエムはコアから最大出力エンドレクイエム・デスポイズンレーザーを解き放った……

 

しかし…それを待ってたかの様に一行達は待ち構え……

 

 

リョウカ(本体:淵森母神)「来た…!!みなさん合わせなさい…!!」

 

全員『了解!』

 

 

 

ギュゴォォォォォ…!!!!!

 

 

全員『合体スペル!【完全反射[ファイナルフルカウンター]】…!!!!』

 

 

ギュゴォォォォォ…!!!

 

ガッキィィィン…!!!

 

ピシャァァン…ピシャァァン…!!!!

 

 

リョウカ(本体:淵森母神)「ぐぅぅぅ…!!!負けて…負けて堪りますかぁぁ…!!!!」

 

 

ジリジリジリジリ…!!

 

ガッキィィィン…!!!!!

 

ギュゴォォォォォ…!!!!!

 

 

レクイエム(激昂)『……!!!?!』

 

 

ピキィィィン…!!!

 

ズッドォォォォン…!!!!!!

 

 

全員のファイナルフルカウンターで何とレクイエムの最後の切り札を完全に跳ね返して…その上全員分の力なので反射の威力は凄まじく……超大規模大爆発が発生し……

 

 

レクイエム(激昂)『ギャオォォォォォ…!!?!?!』

 

 

……更にスライム部分が消えて無くなり…残るは半分以下になった……そこに……

 

 

めぐみん(淵森母神)「今です!目黒明…!!ファイナルマスターノヴァエクスプロージョンキャノン…!!発射!!」

 

 

キュィィィィン…!!!

 

ドッキュゥゥゥゥン…!!!!

 

 

レクイエム(激昂)『……!!?』

 

 

ピキィィィン…ズッドォォォォン…!!!!!!

 

 

目黒明の最後の切り札が炸裂……

 

 

レクイエム(激昂)『グ…オォォォ………。』

 

 

……最早スライム部分が骨格部分の所々部分しか残らず…レクイエムは完全に瀕死状態になった……

 

 

 

リョウカ(本体:淵森母神)「トドメです!お母さん!私に合わせて!めぐみん!カズマ!ウィズ!爆裂魔法用意!目標は、私とお母さんです!」

 

めぐみん(淵森母神)「え!?リョウカちゃんやリュウカちゃんに!?」

 

ウィズ(淵森母神)「そんな!?幾ら貴女様達でも!」

 

リョウカ(本体:淵森母神)「私達を信じて!さ!早く!奴は再生し始めてます!今しか無い!」

 

めぐみん(淵森母神)「分かりました…!!カズマ!ウィズ!私に合わせて!」

 

カズマ(淵森母神)「お、おう!」

 

めぐみん&カズマ&ウィズ(淵森母神)『黒より黒く闇より暗き漆黒に我が深紅の混淆を望みたもう…覚醒のとき来たれり…無謬の境界に落ちし理。無行の歪みとなりて現出せよ!踊れ踊れ踊れ我が力の奔流に望むは崩壊なり…並ぶ者なき崩壊なり万象等しく灰塵に帰し、我に許されし一撃は同胞の愛似た盲目を奏で…塑性と脆性へと葬り去る…強く鼓動を傍受する!』

 

リョウカ&リュウカ(本体:淵森母神)『合体ラストスペル!!【淵森母神符[淵森母神一家の絆:東方最高神[ZERO]]】!!』

 

 

グググググ…キュィィィィン…!!!!

 

 

めぐみんとカズマとウィズはエクスプロージョンの発射準備を始め詠唱を開始……同じタイミングでリョウカとリュウカはモーションが一切異なる合体ラストスペルを発動…拳の一点にエネルギーを集中し始めた……

 

 

めぐみん&カズマ&ウィズ(淵森母神)『我々の一撃を同胞と供に紅き黒炎と同調し…血潮となりて償いたまえ!!穿て!!!エクスプロージョン…!!!!!』

 

 

キュィィィィン…ポォォピィィ…!!!!

 

ギュゴォォォォォ…!!!

 

シュゥゥゥ…!!!!

 

ピキィィィン…!!

 

 

 

めぐみんとカズマとウィズはエクスプロージョンを同時に発動…リョウカとリュウカに当たると同時に何とエクスプロージョンがリョウカとリュウカのエネルギーの込めてる拳に取り込まれて…眩い光りを放ち…拳に立ち込めるエネルギーのオーラが一気に巨大化した……

 

 

リョウカ(本体:淵森母神)「行きますよ!お母さん!」

 

リュウカ(本体:淵森母神)「うん!」

 

 

シュワッ…!

 

キィィィィィン…!!!!

 

 

リョウカ&リュウカ(本体:淵森母神)『はぁぁぁぁぁぁ…!!!!!』

 

全員『いっけぇぇぇぇぇぇ…!!!!』

 

 

ズガァァァン…!

 

パシパシパシパシ…!!!

 

 

レクイエム(激昂)『………!!?』

 

エンドノア&ジェネシス(本体:淵森母神)『グォォォォォォォ…!!!!!』

 

リョウカ&リュウカ(本体:淵森母神)『ぶっ飛べぇぇぇぇ…!!!!!!』

 

 

バキィィィィィン…!!!!!

 

 

レクイエム(激昂)『………!!?!?』

 

 

ジリジリジリジリ…!!!

 

パァァァン…!!!

 

ヒュゥゥゥ…!!!

 

 

エンドノア&ジェネシス(淵森母神)『グォォォォォォォ…!!!!』

 

 

ガバァッ…!!!

 

グシャァァ…!!

 

 

レクイエム(激昂)『ギャオォォォォォ…!!!!?ギィアァァァァァァァァ…!!!!?!?』

 

 

ピシュン…ピシュン…ピシュン…!!!

 

ピキィィィン…ボォォォン…ボォォォン…ボォォォン…!!!

 

ズッドォォォォン…!!!!!

 

 

………リョウカとリュウカの放った必殺の一閃はコアを勢いよく弾き飛ばし……レクイエムを拘束していたエンドノア及びジェネシスによって仲良く分割してコアは捕食……レクイエムは眩い光りを放ち大爆発して……完全に消滅した………

 

 

【戦闘終了】

 

 

シュゥゥゥ……

 

 

カズマ「やった……やったぞ…!!!」

 

めぐみん「やりました…!!本当に勝ちました!!」

 

リュウカ(本体)「はぁ…はぁ……勝ちました……ね、リョウカちゃん…。」

 

リョウカ(本体)「はぁ……はぁ……うん、そう…ですね…お母さん……。」

 

リュウカ(本体)「………さてと……。」

 

リョウカ(本体)「………みなさん!無事に最悪とも言われたあのイレギュラーは討伐された…!!私達の…大勝利です…!!!」

 

全員『おおおぉぉぉぉ…!!!!!』

 

 

リョウカの完全勝利宣言が言い渡され……全員は喜び合った……その後一行達はバタリアの修復を実施して……故郷である母星へと無事に帰投して大いに祝ったのだった……

 

 

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】

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