目を覚ますとそこは辺り一面真っ白な空間だった
「あれ?俺って寝てたよな?」
「すいませんでしたー!」
そう言いながらスライディング土下座をする少女?がいる
「えっと、どうゆうこと?」
少女?を立たせて話を聞く
「貴方の人生が書いてある履歴書みたいのが有るんですけど、それを間違えてシュレッダーにかけてしまって魂がここに来たわけで」
(これってもしかして死んだ!?)
「はい、すいませんなので貴方には転生をしてもらおうと、思いまして」
「今さらっと心読んだよね」
(転生とか言ってるし、もしかして神様?)
「神様やってますから、ところで転生どうしますか?」
「あっお願いします」
そう言うと神様はくじと書かれた箱を3つ持ってきた
「特典は2つですね、あと1つは何処に転生するかですね。さっ引いて下さい」
そう促されくじと書かれた箱に手をいれる
「はいどうぞ」
くじを引き神様に渡す
「えっと場所は『ToLOVEる』ですねー、はい次どうぞ」
次の箱に手をいれる
また紙が出てきた
「はいどうぞ」
「えっと、はーい分かりました毎月お金を振り込みまーす。次の箱どうぞ」
最後の箱に手をいれると
「え?!林檎?」
箱から手を出すと黄金に輝く林檎が出てきた
(あれ?これって鎧武に出てきた黄金の果実じゃね?」
神様が急にカランカランとベルを鳴らし
「おめでとうございまーす!大当たりでーす!とゆう事はコレですね!」
そう言いながら神様はアタッシュケースを2つ取り出して中をみせる
「えっと、こっちが戦国ドライバーとロックシードでこっちがゲネシスドライバーとエナジーロックシードのセットですね、あぁ!あともう一つその黄金の果実は貴方の物ですから」
そう神様が言うと黄金の果実は俺の体に入って来た
「えっ!これってヤバくないか!?」
(最後の方ご飯の味とかわからなくなってたよな)
「大丈夫です、だんだんと味がなくなっていくだけですから。
それと、ヘルヘイムの森はありますしそこの王なので頑張ってくださいね!」
そうサムズアップして言ってきて地面に穴があき
「余計ダメじゃねーかー!」
そう言いながら穴に落ちたいく
「王よ、やっとお目覚めですか」
(インベス!落ち着け、落ち着け確かヘルヘイムの森の王になったんだよな)
「あぁ、すまないがインベス達を集めてくれ、俺は少し地球に行くその為に決め事をしようと思ってな」
「ハッ、わかりました」
そそう言って部屋を出る
「はー、どうかレデュエだけはいないでくれ」
「皆よく集まってくれた」
周りを見渡すとオーバーロードはデュデュオンシュ以外いない事が分かる
「デュデュオンシュ俺が地球に行っている間此処を頼むぞ」
「ハッ、お任せください」
(オーバーロードがデュデュオンシュ以外いないなら平和かもな)
「皆の者クラックは容易に開くな、他の星へ行くならばちゃんと届出を出してくれ、我々は平和にこの森で暮らそうではないか」
「「「「王よー」」」」
「「「「うおー」」」」
「では、デュデュオンシュ頼んだぞ、くれぐれも侵略だけはするな」
「了解です、我が王よ」
路地裏にクラックが開き中から人かが出てくる
「さてやって来ました地球!夜だけど大丈夫か、それより神様からいつのまにかもらった紙に書いてある住所にいくか」
そう言って路地裏から出ると
「うおおおおおお!!!」
と言って走って来る人がいた
「ん?なんだ?」
そう思いながらみていると、剣を振り回している変な服装のやつが迫ってきていた
ボーっと見ていると手に持っていた紙を切り刻まれ走り去って行く
「あ!クソヤロー待ちやがれー!」
「やっと追いついた」
やっと追いついたと思ったら人が増えていた
(あれ?もしかしてえーとたしか、ザスティンとララと結城リトだったか?てか、まだ原作始まったばかりかよ!)
「ううん、結婚したい!!!」
(乗り込むならいまだ!)
「やっと見つけた!そこの変な格好のよくも俺の住所が書いてあった紙切ってくれたな!」
「え?」
ポカンとリトがしているとザスティンが
「なんだ地球人今大事な話をしてるんだ、どっかにいけ」
「俺まだ越して来たばっかで道わかんねぇんだぞ!どうしてくれんだ」
「それがどうした?」
「あーもういい、交番に行くお前のこともちゃんと伝えとくからな」
そう言って走って行く
「良かった交番に聞いたら家分かって、とりあえずこの手紙よむか」
机に置いてあった手紙を読み始める
『これを見ているということは家に来たみたいだね、横に置いてある封筒は転入届でその下が住民票とか色々入っているよ、名前は葛葉紘汰で登録してあるからよろしく』と書いてあった
「葛葉紘汰か、それにしてもたい焼き美味いなそのうち味が無くなるって考えると恐ろしい、多分変身しなきゃ大丈夫だろ」