転生特典は当たりであるが、ハズレである   作:サキ。

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五月は忙しくなりそうなので更新があまり出来ないかもしれませんが、よろしくおねがいします!


臨海学校

「えー突然ですが、転校生を紹介します。入りなさい、君たち」

そう言って丸メガネのおじいちゃんはドアの方を見る

 

「どうも、俺はか…」

そう言いながら俺は教室に入り、自己紹介しようとするとおじいちゃん教師を背中から押し倒しながら

 

「やっほーリトー!!私も、学校来ちゃったよーっ♡」

 

リトは席を立ち上がりながら

「ラ…ララ!!?」

と叫んでいる

 

「(俺の自己紹介出来てねぇー!)」

 

 

 

 

 

 

 

「きりーつ、れーい」

 

 

 

「あ、そだ西連寺くん。キミ学級委員だよね?ララくんと葛葉くんに学校の部活の案内を頼みたいんだが、いい?」

 

「あっ!先生俺用事があるんで、また別の日に」

俺はそう言って教室から出て行く

 

「あ、行ってしまったか。じゃあララくんだけに頼むよ」

そう先生が言うと西連寺は

「あ…ハイ」

と返事をした

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中の体育の授業

「暇だなー」

俺はキーパーの配役だった為ボーッとしていた

 

キーンコーンカーンコーン

 

 

「弁当うま」

俺は屋上で弁当をたべていると貯水タンクの上に人が乗っていた

 

「ん?ララさんか?危ないな、声かけてやらんとな」

「(いくら宇宙人とはいえ、女の子だからな)」

そう思いララに声をかける

「おーいララさーん、そんなとこに立ってると危ないよー」

そうララに言うと

 

「ごめーん」

と言いながら降りてきた

「そういえば、リト見なかった?」

 

「いや見てないけど」

そう答えると

「わかった、ありがとー」

そう言いながら屋上から出て行った

 

 

原作では西連寺が襲われているが、その事を思い出せずにまた弁当に箸が向かう

「唐揚げうめえ〜」

 

 

 

 

「たい焼きうめえ、ん?なんか騒がしいなまぁいっか」

休日はたい焼きを買って家に帰りました

 

 

 

ある日の夕方家に帰る途中にリトとララに出くわした

「ん?リトとララさんじゃねぇかどうしたんだ?」

 

「紘汰かいやちょっと親父のとこに用事があってな」

 

「そうなんだよーリトパパの仕事の手伝いをしにいくんだー」

ララがそう答え

 

「まぁなんだリト頑張れよ、ああそうだこれ持ってけ」

そう言ってたい焼きの入った袋を渡す

 

「えっ!いいのか?」

 

「このたい焼き美味いからな親父さんにもどうぞってな、じゃあ俺は帰るよ」

そう言って俺は自分の家にに向かう

 

「ありがとなー紘汰 !」

「ありがと〜」

 

 

 

 

 

「ふぅー食った食った」

夕飯を食べ終わり戦国ドライバーの手入れを始める

「本当はバンバン変身してみたいけど、もしもの事があるからな。

こんなもんでいっか」

そう言って俺は自分のカバンに戦国ドライバーとオレンジロックシードを入れておく

 

 

 

 

 

 

 

「いよいよ明日か臨海学校準備万端!台風はララさんがどうにかしたはずだ、よし寝るか」

 

 

 

翌日

バスの前で校長がマイクを持って

「さー諸君!!いざ出発ーー!!!」

 

クラス全員が

「「「「おー!!!」」」」

と叫ぶ

 

 

 

 

「彩南高高のみなさーん、遠い所よくぞいらっしゃいました〜〜〜〜!!」

 

「あー寝ミー」

俺がそんな事を言ってるとリトが

「紘汰お前バスでも寝てなかったか?」

リトそう言うとゴッと鈍い音が聞こえてきた、どうやら女将に校長が殴られたようだ

 

「こちらが大広間でーす」

 

 

「えー今日から三日間の臨海学校!!みんな自然と大いに触れあって、楽しい思い出を作ってください!!というワケで今夜は早速恒例の肝試し大会があります!おたのしみに〜〜〜!!」

 

 

 

 

 

 

「いい風呂だったな」

風呂上がりのコーヒー牛乳を飲みながら外をながめる

 

 

 

ぼろぼろの校長が司会を始める

「さて!!では今から肝試しのペアをくじ引きで決めまーす!各クラス男女それぞれでくじを引き、同じ番号同士がペアでーす!!」

 

 

「6番か、えーと6番の人は」

 

6番の人を探しているとポニーテールをかけた子が話しかけてきた

「私です、よろしく」

 

「あぁよろしく」

 

 

 

 

 

 

 

肝試しが始まりしばらくして

「結局ペアの子逃げちまったな、まぁいっかさっさとゴールしよ」

 

 

 

 

 

 

ゴールしてしばらくすると爆発音が聞こえ、階段の方を見るとリト、ララ、西連寺が座っていた

「よぉリトもゴールしたか!肝試しってのもあんま怖くないもんだな」

 

「お…おう」

 

「何リトボーッとしてんださっさと帰ろうぜ」

そう言いながら俺は階段を降りて行く




戦闘は原作5巻金色の闇が出てきた時になります!
戦闘シーンはあまり得意ではないので、期待せずお待ちください
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