転生特典は当たりであるが、ハズレである   作:サキ。

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少し時間ができたので執筆しました。
5巻を早く書きたかったので、3、4巻飛びますがご了承ください。

タイトル間違えてるの気づいたので修正しておきました!
2021年6月3日0時22分


金色の闇参上そして初変身

臨海学校は原作通り終わり、夏休み明けにレンって言う転校生も来た

その後の学園祭も終わり今俺は、袋いっぱいのたい焼きを食べています。

 

「おーい!リトじゃねーか、お使いか?」

 

俺は袋いっぱいのたい焼きを持っているリトに話しかける

 

「ん?紘汰か、お使い終わりにたい焼き買って帰ろうと思ってな」

そうリトと話している間も視線を感じる

 

「なぁリト、あの子リトの知り合いか?」

「いや、違うけど」

そうリトと小声で話して

 

「すごい見られてるからな、多分たい焼き食べたいんだろちょとあげてくるわ」そう言って視線の主に近づく

 

「さっきからこっち見てたしたい焼き食べたいんだろ、食べるか?」

そう言ってたい焼きを差し出す

 

視線の主はたい焼きを受け取り食べ始める

「地球の食べ物は変わってますね…」

 

「地球?」

そう疑問に思っていると視線の主はリトに近づき、肩に手を置く

「あなたが結城リト…」

「!?な…なんで俺の名前を……?」

「あなたを探していました…」

そう言うと手が光り形が変わっていく

 

(危なくねぇか?これ)

変形した手を横に振り

「うわ!!」

リトがその言いながら倒れると服が横に斬られている

「おい!リト大丈夫か!?」

 

「な…」

手が変形した刃物を振り上げながら

「ある方からあなたの抹殺を依頼されました、うらみはありませんが、消えてもらいます」

 

「おい!リト逃げるぞ!!」

リトを立ち上がらせ一緒に走る

 

 

「なぜ反撃してこないのですか?結城リト、あなたは相手が女だからといって手加減するような人ではないときいています」

 

俺とリトは息切れしながら

「は?」

「何言って」

と答える

 

「リトーッ!!」そう言いながらララが飛んできた

「よかった、大丈夫!?リトっ」

「ぶっ」

リトの顔がララの胸に挟まれる

「だ…大丈夫!?ってどーなってんだよ一体…いきなり襲われて何が何だか…」

 

「あの人はね私の婚約者候補の一人、ラコスポが雇った殺し屋さんなの」

 

「へ?」

リトがへんな声を上げたが

 

「なぁ殺し屋さん、あんたのターゲットはリトなんだよな?」

俺はリトとララより前に出る

 

「そうですが?」

殺し屋は質問を肯定する

 

「なら俺はあんたをとめる!」

そう言ってカバンから取り出した戦国ドライバーを腰に当て、オレンジロックシードを手に持つ

 

「変身!!」

 

「オレンジ」

 

「ロックオン」

ベルトの待機音が流れ、カッティングブレードを下ろす

「ソイヤ!オレンジアームズ花道オンステージ」

 

「なっなんだよそれ」

「かっこいいー!」

 

「俺が相手だ!殺し屋!」

大橙丸を殺し屋に向ける

 

「そうですか…では力ずくで」

 




次回も間が空きますが、なるべく早く更新いたしますのでよろしくお願いします。
アンケートも今回やっておきたいと思います。

ヤミのヒロイン化

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