「ハァッ!!」
大橙丸を闇に向かい振りかぶるが避けられ
「あなた素人ですか?どこを狙っているか、バレバレですよ」
「あぁ素人だよ!悪いか?!こちとら平和な国にいるからなっ!」
そう言いながら大橙丸で闇を吹き飛ばすとそこえ、後ろから誰かが闇へ斬りかかるが簡単に止められてしまう
「ザスティン!!」
「どうゆう状況か分からないが、私が相手だ!!金色の闇!!」
「…何ですか?あなたは」
「誰だお前!また敵か?」
俺も闇に乗っかる
「私か?私はデビルーク王室親衛隊長であり……そして!!
漫画家・結城才培率いるスタジオ才培のチーフアシスタント!!ザスティン!!!」
後ろからザパーンと聴こえて来そうなぐらいの迫力があった
「それ名乗る必要あるか?」
「…チーフアシ…?」
案の定闇は困惑してるし
「まぁいい!自己紹介終わっただろ!ザスティン手伝え!」
闇に向かいながらザスティンに手伝うように言う
「誰か分からんが協力してもらえるなら問題はない!」
そう言いながらザスティンはヤミに向かって行く
ザスティンとヤミがぶつかると空気が震えリトが倒れそうになる
「はっ!!」
ザスティンがヤミに剣を振るいヤミはとばされ、線路の上に着地すると髪の毛を変身させ龍の様にすると、着地したザスティンを狙い龍で攻撃をする
「俺は流石に行けねぇな」
この距離では何を言っているか分からないが最後だけ聞こえた
「この星の地の利!!使わせてもらう!!!」
俺とリトが身を乗り出し見てみると電車が来ていた
「電車が!!」
ザスティンはすぐさま線路から離れ反対の線路の上に立つ
ヤミに電車が迫るが闇は背中から羽を生やし空を飛ぶ
その姿を見て俺は
「おいおい、そんなのありかよ」
「な…何!?」
ザスティンも空を見上げ、飛んでいるヤミを見ているとララが
「ザスティン危なーい!!」
そう叫ぶが時遅くザスティンは下り電車に跳ねられ歩道橋に落ちてきた
ヤミは歩道橋に降り立つ
「ツメが甘いようですね」
「くそ!リト、ララさん近くに神社があるだろ、そこまで逃げてくれ
その間に何か策を練っておいてくれ、時間は俺が稼ぐ!」
「おい!紘汰本気か?!」
リトがそう言うが
「いいから行けリト!」
そう言いながらヤミに突っ込む
「ふぅよし!ララ、紘汰が時間を稼いでる内に何か策を練るぞ!何かあるかララ」
「うん!リトまずは、ベトベトランチャーくん、次はとるとるハンドルくん、さらにくるくるロープくんがあるけど」
ララが持っていた武器と呼べるか分からない物を見てリトは
「こんなんで勝てるかよ〜」
と膝をついて絶望感していると
「以外と時間がかかりました」
そう言いながら金色の闇が変身した紘汰を抱えながら空から降りてくる
紘汰はヤミに放り捨てられリトとララの元へ転がる
「うぐっ!」
「紘太!?大丈夫か?!」
リトが紘太にかけよると紘汰は大橙丸を杖代わりにしながら立ち上がり
「リト大丈夫だ、問題ない」
「ならいいんだが」
「葛葉紘太」
ヤミに話しかけられる
「なぜそこまで結城リトをかばうんですか?彼はプリンセスを脅迫していると、依頼主から聞いています」
「ヤミお前はリトを観察したか?」
その問いに闇は
「いえ、発見次第すぐに殺すつもりでしたので」
そうヤミは答える
「ならヤミ今後は人間観察をするんだな、リトは人を脅迫出来るような人間じゃない、いやむしろヘタレだな」
そう言いながらうなづくとリトが
「ヘタレじゃないぞ俺は!」
そう叫ぶが無視をしヤミに問いかける
「ヤミ!最初の問いに答えようか、俺は友達が殺されるなんて真っ平御免だね!!」
「そうですか友達がいるあなたには分からないでしょうね、たった一人でこの宇宙を生きる孤独など」
少し間を開け俺は
「あぁ、分からないさ、ヤミお前友達いないんだろ、なら俺と友達になろうぜヤミの知らない地球のこととか色々見せてやるぜ」
そう言っていると急に風が強くなり空からUFOみたいなのが近付いてきて中心から光が出て中から子供みたいな宇宙人が出て来た
「ジャジャーンラコスポただいま参上ーだもん!!」
ラコスポと名乗った宇宙人が手を広げ立っていた
「なんだこの子供は?」
皆さんアンケートありがとうございました!
アンケートの結果ヤミはヒロインとなりました!
ヤミがヒロインになったので色々と書きたいのが増えましたねー
次回
ラコスポボコボコの巻
次回も楽しみに〜
ヤミのヒロイン化
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有り
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無し