原神世界にチートゲットして、掲示板したら3人しかいなかった件 作:名もなき魔神
早速ネタを提供してくれるあたり流石ですwww
「うわあああっ!なんか古いっ!」
「一声目がそれかい!」
まぁ、なんとか璃月についたわけだが、色々あった…
行くところ行くところに宝盗団がいて、逃げていたらタルタリヤとぶつかって、面倒だった・・・(最終的にもう自棄になって全員凍らせておいた。ラルネキすまん)
他にも、少し目を離した隙に、たまたま近くで昼寝をしていた甘雨さんのツノをクレーが触っちゃったし(甘雨さんすまん)タルタリヤを凍らしていたことはバレていたのに俺がファトゥスってことバレてなくて、エージェントに襲われたし・・・(凍らした。すまんラルネキ…)
あれ、これってほぼラルネキに被害行ってんな。後で胃薬あげよ。
「しかしまぁ、古いって言っちゃ悪いが、古いな。」
「でしょ?でも、綺麗だね!」
すみません千岩軍の皆様、顔が少し笑っていませんよ?ああ、元々?失敬。
「とりあえず、往生堂ってところに行くから、おいで。」
そう言ってクレーの手を握る。
ちょっとクレーは恥ずかしがってるけど知らん。おさかなをドッカーン!しなくなったものの、その興味心はそのまま。甘雨さんのツノを触った時からもう決めました。
「えっ・・・やっぱり恥ずかしいよっ///」
あーーーーーなにも聞こえないーーーーー周りの人たちも事案みたいな目で・・・いや、女装してたからそうでもなかったわ。遊びに来た年の離れた似てない姉妹やら、親子やらに見えたっぽいな・・・いや、
「そんな目で見ないでください胡桃、刻晴さんェ…」
ねぇ、仲悪いんでしょ?なんで2人一緒にいんの?
あっ、偶然会って、睨み合っていたらこうなったと…ハハ。
ん?クレー?目が死んでるって?ソンナコトナイデスヨ〜
「で、アストルフォ。この子は誰?」
「おっ、刻晴。珍しく聞きたいことが一致したね。嬉しくないけど・・・まさかピーーにしてピーーーするため!?」
胡桃が純粋無垢なクレーの前でそんなこと言い出した・・・馬鹿野郎っ!
「・・・胡桃?Are you ready?」
「Not so good!?」
「黙れ小娘!お前に俺の気持ちのなにがわかるっ!」
俺に胡桃が言ったことの意味がわからず聞き出そうとするクレーに聞いてはいけないと言い聞かせ、胡桃をしばいて、刻晴さんにはお帰り願った。
「アストルフォっ!いっつも乙女にこんなことして!最近癖になってきたじゃない!」
「・・・アストルフォお兄ちゃん?このお姉さん変なこと言ってるよ?」
「・・・コイツが時期堂主で大丈夫か?」
今は胡桃を僥倖の拘引網で引きずりつつ、往生堂に向かっている。始めは変な目で周りから見られていましたが、最近こんな状態でも、周りの奥様方から、あらあらって声が聞こえるのは幻聴だと思いたい
「ってかアストルフォ、この剣人を縛るものなの?剣が泣いてるよ?」
「・・・はぁ、僥倖の拘引網は巨人を引きずったものだから用途的には本来蛇腹剣じゃなくて、束縛用の縄だったりするんだな。」
「その剣でクレーをいっつも追いかけてたのってそういう理由だったの!?クレーてっきり、アストルフォお兄ちゃんのそっくりさんが襲ってきてるのかと・・・」
俺は深くため息をついた。璃月のそろそろ日が傾く頃合い。
「今日もいい天気・・・」
現実から逃げていいですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ウィッス!オラアストルフォ。またの名を刻陰!おいらは今、往生堂で夕御飯を食べているんだ!クレーが見たことない料理を先生に教えてもらいながら使い慣れない箸を頑張って扱っていてジンさんに教えたいなって思いつつ・・・あっ、ちょっと先生ィ!?箸の練習してもらいたいからって高い箸買う理由にはなりませんからね!?・・・公子2人の分も!?アンタ高い箸一膳幾らか知ってんのかいっ!
ふう、凄く大変・・・ってかラルネキって箸使うの苦手だったんだ・・・
541:璃月怖い
ああ、実は私、前世で全然箸使ってこなかったからな!
へぇ、はじめて知った。じゃあ、聞きたいんだけどさ。
今の状況ってなに!?
542:璃月怖い
意☆味☆不☆明
543:モンドにきたファトゥス
オマエモミチズレジャ
544:璃月怖い
待て!話せばわかる!
HA☆NA☆SE!
やめろ!シニタクナーイ!
助けて椛ネキ!
死んだ目のラルネキを尻目に、今いるメンバー………今璃月にいる権力者の半分くらいが今この場にいる・・・
「なんでや!」
「うわっ!アストルフォお兄ちゃん!?どうしたの?」
死んだ目をしながら一人一人解説していく
「まず、今さっきからクレーが喋っているお兄さんは鍾離、通称先生。彼は仙人という璃月を守る人たちの葬儀を担当している。」
まあ、言えない情報としてはモラクスだったりするんですけど・・・
「そしてそこのヒゲのおっちゃんと今さっき会った黒いお姉さんは往生堂の現堂主と次期当主。なおアホ。」
「「アホとはなんだ!」」
・・・無視して次の人の紹介に移る。
「そしてクレーと同じ席に座っている行きに襲ってきた男性は公子、タルタリヤ。ファトゥスのお偉いさん。」
「ファトゥスって確か雪国の・・・騎士団?」
「ああ、そうだぞ〜ところでクレーちゃん?タルタリヤに近づきすぎない?」
とりあえずラルネキに い つ も の
「あっ!お前!僥倖の拘引網はずるいぞ!」
「コイツはタルタリヤの双子の姉、ラルエーナ。ブラコンだ。」
タルタリヤの目が死んだのを無視しつつ、今度は別の机から若干一名、胡桃を睨んでいる方に目をやる。
「っで、あっちのネコミミ風紫髪の少女は刻晴。この璃月の半分を掌握する13歳だ。」
「13歳って!アストルフォお兄ちゃんとアルベトお兄ちゃんと同い年だね!」
「(アルベトってそんなに若かったのか!?)ああ、ついでにあのアホ娘も同い年だな。」
・・・あと、爆弾的情報は俺の姉ってことか・・・
「そして、行きの途中でクレーがツノを触っちゃったお姉さんは甘雨さん。こう見えて3000年近く生きていて、この中で1、2を争う博識な人だ。」
「!?もしかしてクレーのボンボン爆弾を改良できるかなぁ!?」
甘雨さんは璃月について詳しいのであって爆弾については・・・あっ、知ってる?でも教えないでください、おさかながドッカーン!されます。あと、ガチ百合ってことは言わない方がいいな・・・ラルネキと話が合うって言ってた。
「そして最後に、そこにいる白髪のおっちゃんとおばちゃん。白髪のおっちゃんは天おじって言われてて、刻晴と同じくらい偉い。そしてそこのおばちゃんはピンばあや。最強。そして2人とも・・・圧倒的常識人っ!」
「ん〜モンドで言う、団長や、ディルックさん、ジンさん、リサさんみたいな人?」
「ああ。」
天おじもピンばあやもクレーに手を振ってくれる・・・やっぱりいい人だ・・・
「まあ、璃月でもおかしい人たちが集まってて遠い目をしたいわけだ・・・」
「ん〜バルバトス様がお酒を飲みながらライアーを弾くくらいに?」
「ああ・・・(言えない・・・ガチでウェンティ様時々やっちゃってること!?)」
ちなみに先生もそのことを知っているのか噴き出していた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ん?・・・ん?」
朝、往生堂の一室で目を覚ました俺は昨日のことを振り返る。
クレーが甘雨さんから安全な爆弾の作り方を学んでいたこと、
胡桃と刻晴の腕相撲大会が始まったこと、
ラルネキによる兄弟自慢で刻晴がこくせいさんになりかけたこと、
そして結局、先生が箸を三膳どころかクレーが言っていたお世話になった人全員分の箸を買っていたこと。(一体何モラだ・・・?)
そして俺はクレーと同じ部屋で寝た(何もしていないと断言しよう)
そして今、俺の布団の中から
ごまだれ〜
クレーを見つけた!
胡桃を見つけた!
「はぁ・・・2人とも幸せそうだな・・・まあいいか。さて、っと。帰る準備をしますか。」
そのまま何事もなく・・・帰りがけにまた魈さんに会ったが・・・無事に帰れた。
ここでちょっと小話が。
まず、天おじと別れる時に、
「モンドからまともな人の派遣をお願いしますっ!」
と、腰を90度にして頼まれたこと。これはマジで検討します。ファトゥスから送るってのもアリだな。
そして、騎士団に帰った俺ら。クレーが箸を配っていると、こう言うのに詳しいガイアが聞いてきた。
「これ・・・璃月でも高い部類に入ったはずだけど・・・一体幾らくらいかい?」
「大体一膳〇〇万モラ・・・」
ガイアが固まった………愉悦
そういえば、陰ニキのCVを聞かれていたので、オリキャラ全員答えます。
まず、陰ニキはアストルフォ(fate)ボイス。ただし、ジーク(fate)ボイスにも変えれる模様
陰ニキモード・・・ジーク アストルフォモード・・・アストルフォみたいな感じ
ラルネキは・・・ちょうどいい人が思いつきませんでしたが、なんとなくペテルギウス(リゼロ)ボイスだったら面白いだろうな〜っては思ってます。
椛ネキは我らが原神主人公の声を幼くした感じ。玖渚友のボイスで・・・オナシャス!
いや、一回玖渚友の「いーちゃん♡」っていうボイス聞いてみて!やばい(確信)
あと、怒るとターニャ・デグレチャフ化
そして蛍ちゃんも玖渚友もターニャさんも全員同じ声優さんって・・・謎の陰謀を感じませんか?
ネタのための人気投票モドキ!
-
刻陰(陰ニキ)
-
ラルエーナ(ラルネキ)
-
椛(椛ネキ)
-
こくせいちゃん(闇モード刻晴)
-
ウェンティ
-
クレー