原神世界にチートゲットして、掲示板したら3人しかいなかった件   作:名もなき魔神

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最近忙しいのでこれだけです!
すみません!


刻晴の素敵な1日

 朝起きて初めにすることそれは顔を洗うことだろう。そしてすぐに着替えながら朝食。今日は昨日の夜の残り物を口に入れ、朝日とともに家を出る。

 

「相変わらず早いわね、甘雨。」

 

 今日は1ヶ月後の書類を仕上よう、他にも・・・

 

「……晴様、刻晴様、聞いてますか?」

 

「えぇ、大丈夫よ、甘雨。」

 

「いつか絶対体壊しますって・・・」

 

 何言ってるんだろう?人って4時間睡眠で大丈夫なのよ?まぁ、朝が苦手だったり、短い時間で疲れを取ることができない人はいるでしょうけどね。

 

 

「って、そんなこと言いながら甘雨も大丈夫なの?人のこと言えないと思うんだけど?」

 

「うっ、それはその、なんと言いますか・・・」

 

 そんな甘雨は放っておいて、とにかく仕事仕事♡

 

 

 

 大体8時頃、続々と人が集まってくる。その中にはファトゥスのラルエーナもいる。

 

「ってか私なんでファトゥスなのにここにいるんだろう?機密情報奪うよ?奪っちゃうよ?」

 

「知らないわよ。ちゃんと給料払ってるんだから。あと、下手こいたらわかってるわよね?」

 

「はいはい、給料分の仕事はしますよ。」

 

 色々な人たちと仕事をする。私が知らないことを知っていたり、私じゃ思いつかない方法を学べるのはとてもいいことだ。

 

 

 

 

 そして14時頃、今日は建設現場の視察に出向く。特につつがなく終わるかに思えたが、いざ仕事に戻ろうと思うとあの憎き往生堂の娘が見えた。あっちもあっちでこちらとは馬が合わないので、私は甘雨、あっちは鍾離先生に引きずられても睨み合っていた。

 ッチ、法律がなかったら◯してた………

 

 

 

 軽い食事をして25時頃。ん?時間が飛んだですって?私の管轄外よ。

 

「えへへ、刻晴さまぁ〜♡」

 

 人が居なくなって、甘雨がデレデレモード(私名称)になる。この時の甘雨の対象方は簡単で、軽くキスをしたり、尻を叩いたりすれば治る………こともなく、さらにトリップする。

 

 

「えへへ、刻晴さまぁ、構ってください〜///」

 

「はいはい。」

 

 仕事の邪魔にならない程度に構う。少し水音がするが、気のせいだろう。いや、気のせいではないようで、期待のこもった目でこちらを見てくる。

 

 そして私は甘雨のアソコを………

 

「失礼しま〜す、忘れ物したんで取りに………」

 

 ラルエーナが扉からやってきた………くぁwせdrftgyふじこlp

 

 

 見られた!?私と甘雨のこれを!?毎日やってることバレちゃう!

 

「すまーん!胡桃に追われてる〜!仕事手伝うから少し匿っ………」

 

 

 今度は往生堂のアストルフォにまで!?・・・消すしか、消すしかないようだな………

 

 

「失敬、ラルエーナ。俺たちは何も見なかった。いいね?」

 

「おk、まあ、恋愛にも色々あるしな。私とか………」

 

 そう言って駆ける2人。アストルフォの方は捕まえるのはまず無理だろうからラルエーナを狙う。

 

 

 

「なんでこっちにくるのさっ!」

 

「じゃあアンタアストルフォを捕まえれる?」

 

「あっ、ハイ。無理です。」

 

 その時、アストルフォであろう悲鳴が聞こえる。

 

「あっ、アストルフォ特攻が捕まえた…」

 

「今度お礼言おうかしら?気に食わないけど。」

 

 ナイス、胡桃。マジで気に食わんけど。

 

 

 あと、あの2人はそれぞれ別の意味で燃え尽きてたそうな。





エウレアピックアップでディルックの旦那がすり抜けました。

正直いらんがな。刻晴に胡桃で十分です

ネタのための人気投票モドキ!

  • 刻陰(陰ニキ)
  • ラルエーナ(ラルネキ)
  • 椛(椛ネキ)
  • こくせいちゃん(闇モード刻晴)
  • ウェンティ
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